新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
今年も、生徒さんにわかりやすい、スムーズに上達しやすいレッスンをしていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
新年、明けましておめでとうございます。
今年も、生徒さんにわかりやすい、スムーズに上達しやすいレッスンをしていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
12月28日、今日のレッスンで今年は最後だ。
今日は、大学生も来た。彼ももう、2年目に入った。女の子もそうだが、最近の大学生は長く続く子が増えた。
今まで大学生は2.3ヶ月、良くて半年の子がほとんどだった。
ウチのレッスンを続けられれば誰だって、必ず上手くなっていくものだ。
彼はリズムがまだ弱いので、今日はリズムトレーニングと、家でのそのやりかたについて教えた。
特に女子の伸びは凄くて、今教えているエレキのリードギターが、まるで私が弾いてるかのように、カッコ良くなってきている。
すばらしい!
それから、50代の男性も二人来た。
一人はエレキのレッスンが終わった後、サービスで、『弦交換無料レッスン』、をした。
2回目だ。何回でもいい。無料です。
彼が言うには、弦交換そのものよりも、張り替えたゆるゆるの状態の弦を、チューナーは使うけど、どこまで張っていいのかが、わからないらしい。
なるほど。オクターブを間違えて合わせると、弦が切れてしまう可能性もあるね。
多少、慣れが必要ですね。
もう一人はアコギでソロギターをずっと習っている。もう4年を越えただろうか?
彼は譜面を読むのが苦手だが、私が教えたギターの弾き方を、一回で全て記憶してしまう、記憶力の持ち主だ。
ただ、おっちょこちょいな性格?、なのか?、至る所で弾き間違えて、なかなか曲が完成しない。
1年に1曲のペースだ。彼はそれでも飽きないらしい。
それから彼は話すのが好きで、今日は今年最後の生徒だったので、レッスンが終わった後、1時間20分も話した。
内容は、大分の地域情報から、芸能人の話まで、多岐に渡った。彼は情報通でもある。
こうして今年のレッスンは終了した。
12/29から1/3まで、お休みします。
現行の生徒さんのライン予約などは、お休み中でもOKですよ。
まあ、私は、夜はお酒を飲んで酔ってるだろうけど。
あっ、30代の生徒さんが、また、『貰い物だけど、自分は飲めないのでよかったら、先生、もらってください。』
、とビールをくれた。ありがとう。
では、生徒の皆さん、ブログファンの皆さん、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
12月23日、今日は7年前から通っている、40代の男子生徒さんの、ギター教室卒業の日だった。
『卒業』、というよりも、県外に単身赴任になったので、辞めなくてはいけなくなった、というのが、正しい言い方だろう。
週末はちょくちょく大分に帰ってくるらしいけど、まだ学生の子供たちがいるので、パパとして家族サービス、というか、いろんなところに連れて行ってやらないといけないだろうので、当分は、ギター教室に通うのは難しいだろう、とのことだ。
彼は7年間のうち、ちょうど1年間は、子供さんの受験勉強を教えるのに休んだ。
彼は頭がいいので、無料の最高の家庭教師となれただろう。
まあ、音楽の方では、私の方が頭は良いのだけれどね、、、![]()
一般の学問と音楽とでは、ちょっと分野というか、勝手が違うようだ。
彼には6年間、アドリブや作曲、アレンジ、カッティング、ギターの弾き方全般、MACでDIGITAL PERFORMERの使い方、等を、教えた。
中でもアドリブは、さまざまなスケールを使い、広範に教えた。
スケールだけ教えてもダメなんで、そのスケールを使った、いろんな私なりのフレーズを教えた。
彼の口癖で、
「先生、よくそんなにフレーズを覚えていますねえ、、、。また、新しいフレーズが、ポンポン出てきますねえ、、、
」
「まあね、、、
」
私はいつも笑った。
そして彼もよく私のフレーズを覚えて、使いこなしていった。
ゆえに、アドリブが私のフレーズを、ふんだんに盛り込むもんで、
「〇〇くん、俺の、『クローン』、になったみたいだねえ?
」
なんて冗談を言って、笑い合った。
最初の頃より、かなり上手くなったが、ただ、まだまだピッキングが強すぎるのと、最近エレキも始めて、チョーキングの音程が悪いのと、リズムがカタいところがある。
そう、音楽技術には、『完成』、というものがない。のんびりでいいから、ギターを弾いていってほしい。
さて、転勤があるのが、サラリーマンの常みたいで、また、習える状況に戻れば、来たいと彼は言っていた。
「とりあえずの最後なので、、、」
、と彼はワインと、お菓子をくれた。
「ありがとね。お正月にでもいただきます。
長い間、お疲れさまでした。」
12月〇日、今日は40代の、もう7年目を迎える男性生徒さんの日だ。
彼は来年から、仕事が、大分と他県を半々に行き来するようになりそうなので、今月で一旦やめて、来年落ち着いて来れるようであれば、『不定時』、の習い方で、また習いに来るかもしれないらしい。
彼は最初からずっと、アドリブを習っている。
3.4年くらい前に、MACとDIGITAL PERFORMER、安いオーディオインターフェイス、コンデンサーマイク等を買って、自作の曲の録音などもして、そのことも時々習っている。
今日はギターを教え始めようと思ったら、いきなり彼が、
「あのー、先生、DPで自分が作った音源のフェードアウトをしたいんですが、その場合、いったんバウンスして、AIFFファイル(CDの規格)に落として、またそれを読み込んで、そのファイルにフェードをかけてるんですが、そうすると、『音質が劣化するかもしれません。』、などと、表示されるんですが、他にいいやり方ってありませんか?」
「ああ、随分、ややこしいやりかたを、やってますねえ? うん、多分、できるだけDP内で、24bit、96kHzとかの高い解像度で作業して、最終的に、AIFFファイルなどに落とす、とかの方が、いいかもね?」
「どうやって? 一つ一つのトラックにフェードをかけるのは、面倒なんですが、、、」
「うん、そんなことをしなくても、ここをクリックして、マスターフェーダートラックを作って、そこだけにフェードをかければ、一括で全体に効くよ。」
「なるほど!」
彼は、レッスンノートにその過程を、ササっと書き込んでいた。
「それにフェード機能を使わなくても、シーケンスウィンドウで、オーディオのWAVEを表示させて、ペンシルツールで、volume データのラインを引くだけで、思い通りのカーヴが描けるよ。」
「なるほど!」
また、彼は、レッスンノートに、書き込んでいた。
デジタル系のレッスンは、まあ、こんな感じです。
10月23日から、再度、新入生募集をしてて、11月にすぐ、60代の生徒さんが入会した。
彼は定年退職して、少しギターを始めていた程度だ。
なんか、写真が、アクリル板の反射で、透けて写ってしまっているが、、、すみません。
さて、本人も自覚している通り、彼のギターはなんか、しっくりいっていないというか?、うまく弾けていない自分を感じる、といったところだ。
彼はエリック・クラプトンなどが好きで、自己流で弾いていたが、なにか、自分でもうまく弾けてない、おかしい?、と感じていたらしい、、、。
そう、彼のギターを聴いてみると、いたるところで、いい加減な弾き方をしていたのだった。
今回で、3回目のレッスンになるが、私の教え方としては、初心者だからといって、あんまり妥協はしない。、、、とはいえ、弾けないからといって、がんがん怒るなんていうこともない。
私の教え方は、スパルタ教育とかでは全然ない。私は、以前にも言ったとおり、スパルタには、絶対反対だ! そんなの、意味がない!、と思っている。
そう、彼のピッキンングのフォーム、ピッキングの動き幅、指定したダウンアップが間違ってないか?、左手の、動かし方、ハンマリング・プリング、スライドのタイミング、グリッサンドの移行の時間感覚、各指の残す・残さない、親指の位置、リズムがきちんと取れているか?、に至るまで、私の教え方は、細かすぎるかも?、いいやそれでいい!、、うん、まあ、けっこう細かいな?、と、自分でも思う、、、。
かといって、レッスンには、いわゆる、真剣すぎてのあまりの、『焦燥感』、『悲壮感』、などはない、、。
まあ、のんびりした雰囲気だと思う、、、。
だって、趣味の世界なのだから、、、。
でも、ちゃんと技術は教えないと、ダレてしまう、、、。
きちんと、プロならこうするだろう?、でも個々人で差はあるが、それほどの精度は求めないこともある、でも基本はプロのやることを基準に、、、という教え方で、できるところまで、個々人の出音の出来栄えを伸ばしていく!、でも、のんびり着実に習得していこう!、という教え方です、、、。
さあ、今はあと一人だけ募集枠が残ってます。
この感じが、わかって共感された方は、早めに応募されてくださいね。
約1ヶ月ほど前、10月23日より生徒募集(2~3名)を再開していましたが、今までに2名の生徒さんが入会しました。
まだ、新入生紹介の写真や了解を得ていない(あわただしくて、忘れてました。)ので、ブログには紹介できてないのですが、、、。
2名とも、1時間コースの入会でした。
あと1名様、30分コースでも、1時間コースでも、どちらでもOKですが、募集します。
詳しい内容は、ブログのTOPページの案内をご覧ください。
よろしくお願いします。
11月〇日、中学生の彼女が、レッスン開始早々、黒い物体を差し出した。
「センセ、これ、、、」
「ん?、何??」
良く見ると、ギターの足台だった。
「文化祭の前日、お母さんが、パークプレイスの、『島村楽器』、で、買ってきてくれたの、、、
」
「そうなの?、良かったね! でも、これ、けっこう軽いねえ?
」
「そうなの、軽いの、、、でも、気に入ってるんだあ、、、
」
「うん、持ち運ぶのにはいいよね?
」
「うん、いつも、ギターのバックに入れてるんだー、、、
」
「ああ、ちょっと、壊れやすそうな気もするけど、持ち運びには軽くていいし、もし壊れたとしても、そんなに重大な事項でもないしね?、、、
」
まあ、なにより、私が今回、『ホワーン!?
』、としたのは、こんなことを、わざわざ報告してくれる、彼女の可愛さにおいてだった。
もう一人の、同い年だが、彼女とは面識のない、別の中学校の女子生徒も、以前、ギターの小物を入れる袋を、『彼女のお母さんの友達に作ってもらった』、という報告をしてくれた。
うん、なんか、良くわからない面もあるが、、、うん、『かわいい報告だ!
』
ああ!、われわれ大人は、こういう、『かわいい子
たちの、未来を守っていかなければいけない責務がある
』、と、つくづく思ったのだった。![]()
11月〇日、今日は、綺麗な、当教室ではめずらしい主婦の方の日だった。
『めずらしい』、というのは、私は今まで、700人以上、もしかすると800人超えてるかもしれない数の生徒さんを教えてきた中で、主婦の方はわずか3、4人くらいしかいないからだ。
ほとんどの主婦の方は、仕事や家事・子育て等、忙しいみたいで、それは私にも容易に想像できることだ。
もちろん彼女も忙しいみたいだが、幸い、ご家族の理解や協力が得られてるみたいで、習いにくる事ができている。
忙しい日々の中で、自分自身のための趣味を持つことは、人生を楽しく過ごすためにも、意義のあることだと思う。
彼女は話すのが好きみたいで、レッスン開始前と終了後に5分~10分くらい話す事が多い。
話の内容は多岐にわたるが、けっして退屈な内容ではなく、話の面白い人だ。
まあ、他愛もない話がほとんどだが、、、。
今日も5分くらいお話をした後、レッスンを始めた。
運指練習をしようとテンキーを見た瞬間、まだ何も触れてないのに、突然、DIGITAL PERFORMERのドラムが鳴り出した。
私が、
「え~!?、まだ何もしてないのに、勝手に動き出したあ~! ついに俺もテンキーさえ打たずに、思念だけを持って、MACをコントロールできる超能力が身についてしまったのかあ?
」
彼女が、
「うふふ
、先生?、なにか霊でもいるんじゃないですかあ?
」
「いや、そんなものはいるわけがないよ。いるとしたら、『音楽の神
』、だね。」
「あはは
、それはいいですねえ。」
なんてことを言いながら、楽しいレッスンが始まった。
、、、、PS、、、、
後日、原因がわかったような気がした。それは神でも、機械の故障でもなく、BLUE TOOTHのエコノミーモード復帰からのタイムラグによるものみたいだ。
私もテンキーを2回、打ったことを、その復帰する5秒くらいのタイムラグで、忘れてしまっているんだろうと思う。
確かにテンポを打ったことは覚えているが、いつもの癖で、エンターを2回打ったのだろう。一回目はテンポの確定、2回目はシーケンススタートの役割を持つ。
この意味がわからない人は、スルーしてもらって大丈夫です。![]()
10月〇日、今日は女子中学生たちなど、偶然、女子だけの日になった。
今は、たまたま女子生徒さんが少ないが、当教室には昔から、女子もよく習いに来る。
私は男女問わず、小学生から60代の方まで、気軽に話すほうだと思う。
もちろんレッスンに来られた時にだけど、、、。
レッスン時以外に人と話すことは、よっぽど必要な時以外、まずない。
お店のレジの店員さんと、
「レジ袋入りますか?」
「いりません。」
「297円になります。ありがとうございました。」
「ありがとう。」
くらいは話す。
さて、今日は、女子中学生の一人が、
「センセ、文化祭のオーディション、うかったー! ありがとう!」
文化祭に応募した生徒の半分くらいしか通らないらしい。
「そうね? 良かったね! うん、うかるような気がしてたんだよ。」
「ふ〜ん、そうなの?、、、
学校の審査員の先生たちが、ギターはめずらしいので、通す理由の一つにもなったって言っていたの。」
「うん、高校生になったら、ギターやってる人が、ちらほら増えるだろうけど、大分の中学では、まだそんなにはいないかもね?」
「うん、そうみたい。」
「まあ、うちには、女子、男子、中学生がよく来てるけどね。」
「あと、せんせ、この足を置くのって、なんていうの? どこで買えばいいの? ギターを乗せた右足を、弾きやすいようにつま先立てて弾いてたら、緊張もあって、足が、『プルプルっ』、って震えるの。」
「ああ、足台ね。普通、クラシックの人が使うことがほとんどだと思うけど、座って弾く時は、あったら便利だよ。通販でもいいけど、本番まで日がないから、島村楽器とかで買ったほうがいいかもね?」
「うん、そうする。」
その後、本番を終えて、結果は成功だったみたいで、下級生の(彼女が言うには可愛い子たちらしい)女の子たちから、『先輩、私たちも来年は楽器を弾きながら歌いたいですー」、と言われたらしい。
うん、彼女はもう、人に良い音楽的影響を与えている。
最近は、生徒さんが増えたのと、まだ少しは入れられるのだが、私用で忙しく、募集をあまり常にできていなかった。(今現在は、2.3名募集しているところです)
そんななか、8月の終わりから、9月の中程まで、3週間くらい募集してたうちに、一人、入会した。
彼は中学生で、高校生のお兄さんが既に2年くらい習っている、その弟だ。
兄の方はアコギで、本人は、体験レッスンを受けるまで、まだギターを買ってなくて、アコギにするか?、エレキにするか?、決めきれていなかった。
私の紹介演奏、アコギ・エレキ、両方を聴いたところ、即、『エレキにしたい!』、と、彼は言った。
入会も、即、決まった。
それから9月の終わりに、島村楽器に、お母さんと、お兄さんも一緒に付いて買いに行って、お兄さんのLINEでいろいろ私と相談しながら、エレキを買った。
うん、94000円くらいのFENDER JAPANのストラトだ!
『PLAYER SERIES』という、カテゴリーのギターだ。
うん、このくらいの値段の、FENDERを買っておけば、まず間違いないだろう?、、、
案の定、いい音だ!
また、彼はサウンドハウスで、兄のアコギも、本人のエレキも、共用で使用できるギターアンプ、BOSS(ROLAND)、の、『CUBE STREET 2』(4万円ちょっと)、も買った。
うん、まだ私はそれを確認してはいないけど、とりあえず、BOSS(ROLAND)を買っておけば、間違い無いだろう。
本人たちも、とても気に入った音が出てるらしい。
IPHONEとかのドラムの音や、音楽も繋いで再生して、一緒に演奏できるし、、、。
BOSS(ROLAND)は、国内企業では、私が最も信頼を置いている企業だ。
もちろん、(基本、ギターやピアノなどの、生楽器は作っていないが)、電子楽器・電子機器分野では、世界でもトップクラスの技術を誇る、日本企業だ!
彼は、10月から習い始めて、約1ヶ月になるが、もう、パワーコードでのミュートバッキングなどの、バッキングが完成に近づきつつある。
お兄さんは、来年高校3年生で、受験のため辞めることになる(彼も勉強や部活が忙しい中、よく続いて、上手くなった)、が、君は今からだ!
是非、勉強と共に、ギターも頑張ってほしい!