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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

日記 Feed

2026年5月 5日 (火)

レッスン風景 119 「やっと動き出したレッスン」

5月4日、5日ぶりに生徒さんが来た。

 

私は、珍しく、4連休だった。こんなに休めるのは、年末年始と、ゴールデンウィークだけだ。

 

普段は、休講日の木曜だけが休みだ。

 

とはいっても、まだ世間ではゴールデンウィークが続いてるので、教室も、来る生徒さんは、毎日、一人か二人が、もう少し続く。

 

今月は、金土日が、5週あるので、生徒さんの好きなところを、1回休みにしてるので、ゴールデンウィークがあけても、さほど一つの日に、生徒さんたちが密集しないだろう。

 

休みの日は、ほぼ、教室でゴロゴロしていたが、少しだけ床磨きと、キッチン掃除(当教室は貸店舗だが、キッチンはある。ガスは引いてない。電気コンロでお湯を沸かす。風呂はない。トイレはある。)、段ボールの整理をした。

 

そう、なまけものの私のことだから、少しだけ、、、なのだった。

 

まだ、ダンボールの山が残っていたりする。

 

生徒さんも、ビフォー・アフター、違いが分からないことだろう。coldsweats01

2026年3月24日 (火)

今日の出来事 337 「 こりゃあ、驚いた」

3月◯日、いずれ、発表会を、またするための、ホールの空き状況を確認しようと、市のホームページに行ったら、いくら登録番号とパスワードを打ち込んでも、エラーが出てしまった。

 

よく読むと、『1年以上、ログインしなかった方は、再登録が必要だ!』、とのこと。

 

仕方なく、再登録しようと思って、以前は、実際にコンパルホールに登録しに行ったのだが、今度は、パソコン上で登録しようと思った。

 

いろいろ打ち込んで、順調に行ってたのだが、最後の身分証明のところで、『マイナンバーカードに、アプリを入れた携帯のカメラをタッチしてください!』、と言う表示があったので、何回か、かざしてみたが、エラーばっかりだった。

 

しかし、よくよく文章を読むと、『マイナンバーカードの真ん中付近に、スマホのカメラ部分をタッチして、、、』、つまり、『触れてください!』、ということだった。

 

やってみると、見事成功した。

文字で書いてある通りに、素直に受け取る心が必要だったのね?coldsweats01

まぁ、こりゃあ驚いた。

2026年3月 2日 (月)

今日の出来事 335 「 これには浅いわけがありまして、、、」

2月28日、後ろ髪が伸び過ぎていたので、夜、髪を切ることにした。

 

もう、私は30年以上、理容室や美容室には行っていない。

 

何故?かと言うと、私は天然パーマなので、理容室に行っても、美容室に行っても、その行った瞬間だけは良いのだが、 もうその日のうちに、髪がクルクル丸まってしまい、『あまり散髪に行く意味がない、』と思ったからだ。

 

それで、自分で切ることにしてみたら、それこそ天然パーマなので、雑に切っても何とか見栄えが良くなってしまうので、『これは良い!』、とずっと自分で、頭の後ろ髪も切っていた。

 

まぁ、後ろを切る時は、鏡も見ないで、左手の人差し指と中指で髪をつまんで、その上の飛び出た髪をハサミで切ると、ちょうどいい長さになるのだが、何十年やっても指の先にハサミが当たって、痛い思いをすることが多かった。

 

それで今回は、 散髪用の薄いクシを髪に当てて、その上を飛び出したのを切ろうと、思ったのだった。

 

スイスイとやってみたあとで鏡を見たら、、後ろ左半分が地肌が見える位、坊主頭で、右もかろうじて黒い毛が残っているが、虎刈りみたいになってしまって、どうしようもなく、次の日、安い理容室に行くことにしたのだ。

 

理容室のおじさんも、びっくりしていて、

 

「これはもうバリカンで、後ろと横を刈り上げるしかないよ。」

 

と言われて、私も納得した。

 

理容室さんに、

 

「バリカン5分(ぶ)刈りまで最初しようと思ったけど、もう左の後ろ頭の方が2分(ぶ)刈りの刃じゃないと、どうしようもないよ。」

 

、と言われ、かなりの短い髪になってしまった。

 

私は、そのアニメはほとんど見たことないが、もしや?、と思って調べてみると、ちびまる子ちゃんの、(はまじ)と言う子のような髪になってしまったのだった。

 

さすがにファッションや身なりに無頓着な私でも、これはちょっと恥ずかしい。

 

まあ、自分の失敗なので、仕方ないんだが、1ヵ月ぐらい髪が伸びるまで帽子をかぶってレッスンしようと思う。coldsweats02

2026年2月26日 (木)

今日の出来事 334 「 ワンコは人より賢い?」

2月◯日、夕方、ディスカウントショップで、買い物を終えた私が、自転車でノロノロと帰っていると、黒と白の、2匹の、まだ生まれて、まもないような?、子供の犬を連れた、母娘に遭遇した。

 

女の子は、小学1、2年生くらいだろうか?

 

道の傍にしゃがみ込んで、わんわん泣いていて、「もう、私がいつも悪いんだから、もういい!、犬の世話なんかもう、しない!」

 

みたいな?、正確には、言葉を聞き取れなかったんだが、そういう母の小言への不満みたいなことを言いながら、号泣している場面に、間違いないことだけは、保証できる場面に出くわしたのだった。

 

そして、ポンと、白い犬、本人が持っていたのだろう?、リードを放り投げてしまったみたいだ。

 

私が、そのちょっと前に、出くわしたので、犬が、リードが外れたので、喜んで、動く自転車の私の方に飛びかかってくるのか?、と思ったら、その犬は、心配そうに、その女の子を見つめて、微動だにしなかった。むしろ、これから、擦り寄ろうとしているみたいだった。

 

黒い、お母さんにリードを持たれていた犬、多分、ラブラドールレトリバーの子犬も、一瞬、通り過ぎる私を、チラッと見ながらも、心配そうに、女の子を見つめて動かなかった。

 

私は、私なんかが、口を出すような現象ではないので、ゆっくり、そこを通り過ぎるだけだった。

 

ワンコは、普通、人間よりも、頭の回転も悪く、知能は低いだろう?、でも、時として、素直に感情を理解して、優しい行動に移す、賢い存在なのであった。

2025年12月 5日 (金)

今日の出来事 323 「 君たちは何を考えてるの?」

11月24日、府内大橋の、左右合わせて18灯ある街灯の上に、いつもの鳩たちがとまっていた。

 

Photo

  

いつもは、一灯に9羽くらいの鳩たちなんだが、ときどきカラスが1羽やってきて、彼らを追い払って1羽でそこにとまる。

 

でも、カラスは数分で去っていく。ただの鳩たちへの嫌がらせだろう。

 

数日前は、なんと、鷹?・ワシ?・もしかして、ただの青鷺?みたいのも、とまってた時もあって、びっくりした。私は、鳥には詳しくないので、本当のところは、分からない。

 

でも、はっきり言えることは、本当にカラスは意地が悪い。

 

さて、彼ら(鳥たち)は、こんな寒い時期の街灯の上で、一体、何を考えて過ごしているのだろうか?

 

もっと、下の、草むらの中の方が、あったかく過ごせるんじゃないの?

 

私はいつも、橋を通りながら、そう思う。

2025年11月26日 (水)

今日の出来事 322 「 よく私は、夢を覚えているねえ?、 その5」

11月◯日、今までも、ずっと夢を見ていたが、久しぶりに、今日は内容を覚えていた。

 

それは、私が絶対に行かない、夜の街の、カウンターバー?、私はその名前(店の形態の呼び名)すら知らないのだった。

 

私が酒を飲まない、という意味ではない。

 

私は、よっぽどの仕事の流れ以外では、夜の街に飲みに行ったりしない!、という意味だ。

 

それが悪いことだ!などとは、思っていない。私が、そういうところは苦手だ!というだけのことだ。

 

私は、酒は家で一人で飲むのが好きだ。他人との会話などいらない。

  

でも、夢の中では、その、『カウンターバー』、に、私のあきらかに、夢の中で承認された、『私の彼女』、と、飲んでいたのだった。

 

彼女は、20代前半で、ちょっとふっくらとした、(私はスリムな女性が好みなのだが、、、)、でも、太っていると言うほどでもない、白いセーターを着た女性だった。

 

私も、夢の中では、28歳ぐらいで、彼女とは、落ち着いた関係みたいだった。

 

でも、不思議なことに、夢の中での彼女の顔の正面からの画像が無く、 どんな顔かは、全くわからなかった。(将来の彼女と言うことなのか?)

 

、で、その、パブの値段は、非常に安く、お酒とピーナッツくらいのつまみで、1000円と言う設定だった。

 

しかし、お腹がすいた人は、唯一、(焼きそば)だけ調理できるらしく、一皿、9000円と言う、べらぼうな設定になっていた。

 

私と彼女は、それを頼んだ。

 

幸い、一皿でも量が多く、3人分くらいはあったが、二人で食べた。

 

美味しかったが、普通の焼きそばであって、一人分、4500円相当は、バカ高すぎるのだが、夢の中で二人は、納得して美味しく食べていたのだった。

 

その後、急に舞台は変わり、これまた、私が絶対にしない、社交ダンスの大会に彼女と出て踊っていた。 

ありえない! 私はダンスは全てしないし、うまく踊れないので、苦手だ。

アイドル、一般の人、含め、今風のダンスを上手く踊っている若い人たちは、素敵だとは思うが、、、。

 

夢から覚めたあと私は、昔、女子高生の生徒さんが、体育祭の1ヶ月ほど前に、いたずらっ子な男子生徒に、

 

「おい、〇〇ちゃん、今度の体育祭のうちのクラスの出し物、なんだか知ってるかあ?、男女でランバダ(当時、世界的に流行った、ラテンアメリカ系の、男女が腰を密着させ、擦り合わせるようにして踊る、エロティックなダンス)、踊るんだってさ!」

 

と言われ、

 

「えー!、嫌だあー!」

 

って、言い返したという話を思い出して、思い出し笑いをしたのだった。

2025年11月19日 (水)

今日の思い 17 「脳内シナプスの暴走!」

昨今、いや、昔からか? 、人生、生きる上で、必ず、自分にとって、嫌な人、まぁ、自分の能力が上がってくるほどに、天敵とでも言おうか?、ライバル?、と言う人が、必ず現れてくるものなのである。

  

私も今まで、調子良く、歩んできたと思っていたら、必ず、それをやっかみ、信じられない方法で、意地悪をしてくる人が、いたものだ。

 

まぁ、それを今、私が、とやかく言いたいのではなく、過ぎたことは過ぎたことで、そんなことを振り返って、ああだこうだ思っても、しょうがないことだ。

 

うん、まあ、そういう人が、いる世の中だよねー?、ということだ。

 

さぁ、うん、そこが、そこをうまく、心の中で切り捨てることが、健康な精神へとつながっていくのだと、私はつくづく思う。

  

そう、何事も、囚われすぎては、いけないよなあ?、、、

 

でも、そりゃあ、悩むこと、嫌なことも、いっぱい、あるっちゃあ、あるよね?

 

常識的に考えても、まあ、『普通、それは無いでしょ?』、って範囲での、変なこと、嫌なことする人って、いるよね?

 

でも、日々、こうやって、人の世は、流れていっているのだし、ある程度の範囲は、たとえ、かなり理不尽なようでも、スルーしていかなきゃ、しょうがない部分も、ありがちな世の中になっては来ているし、、、。

 

まあ、できれば、寛容、かつ、まっすぐ、物事を判断する世の中になっては欲しいとは、思ってるんですが、、、。

 

この、『まっすぐ』、というと、うん、まあ、『自己・もしくは、(自己の投影の)他・の利益欲・いろんな思想の所属観念意識の無い、素直な視点』、とでも言いますか?、そういうところですかねえ?、、、

 

まあ、人間以外の動物には、そんないろんな観念、ないでしょうからねえ?、

おそらく、『まっすぐ見たまんま』、、、でも、動物は、呆れるくらい、ほぼ剥き出しだが、、、

   

また、今、取り沙汰されていることですが、もちろん、酷すぎるハラスメントとかは、無くすべきだとは思いますが、抑うつ的な、この世の流行りにマインドコントロールされた、病気的な、『ハラスメント言い過ぎ病』、とかをなくすのが、(まっすぐ、物事を判断する世の中)に、近づくのではないかと、私は思います。

  

そういう一連の、ピリピリした無駄に神経質な、過剰な言葉の渦が、現代の、病根の一つだと、私は思うんだけどね?、、、

2025年11月 1日 (土)

今日の出来事 320 「 よく私は、夢を覚えているねえ?、 その4」

夢の中のその山の中から、急に場面が変わって、私は、街中で、 野外ステージの準備をしていた。

 

また私は、何か演奏する羽目になったみたいだ。

 

それで、配線をしているときに、なぜか4、5メーター位のヤグラみたいなところ(実際の私のコンサートでは、そんな高い所に登るケースはない。)に登って、手の届きにくい所に絡まっている、配線の白いケーブルを取り除こうとしていた。

 

すると、すぐ後ろに、広瀬すずちゃんが、

 

「大丈夫?」

 

と言いながら、心配そうに、ケーブルを引っ張る補助をしてくれていた。(うん、夢の登場人物としては、とてもいい感じ、、heart04

 

しばらくして、やっとその白いコードが取れたかと思うと、その端には縄跳びのような感じで、その先に、ボーリングのピンみたいなのが2つ付いていて、空中へと弾いてしまい、なんと、すずちゃんが、知らぬ間に移動していた電信柱の上に、そのボーリングのピンみたいなのが落ちて、火花が飛び、その下の、すずちゃんが感電?して、気絶してしまったのだ。

 

慌てて、すずちゃんを病院に運ぶと、しばらくして、病室から、病院の先生が出てきて、

 

「心配いらないよ。脳にも顔にも何の傷もないし、何もする必要がなかったよ。ただの気絶で、もう意識は戻ったよ!」

 

と言った後、すずちゃんが、「エヘヘcoldsweats01」と笑いながら、部屋から出てきて、私は、

 

「大丈夫?eye、ごめんね。今日の芝居できる?」

 

と言うと、

 

「うん、大丈夫。できるよ。任せてsun

 

と言ってくれたので、私は安心した。

 

なんか、急に、音楽ステージのはずだったのが、演劇の舞台と言う設定に、変わっていて、『ああ、俺は、演劇の音楽監督だったのか?』、なんて思った時に、目が覚めた。

 

この病院の設定も、最近見たドラマにもあったし、この舞台の設定も、なんか、あのドラマに似ている。まぁ、多分、今日の夢は、そんな影響を受けた支離滅裂な夢に仕上がっていたのであった。

 

おしまい、、、。

2025年10月27日 (月)

今日の出来事 319 「 よく私は、夢を覚えているねえ?、 その3」

今日もまた、私は夢を覚えていた。

 

確か、テレビで見た学者の話によると、人間は、毎日、夢を見ているそうだ。

 

ただ、それを覚えていない人が多い、と言うだけのことみたいだ。

 

その学者の話が、私の記憶違いだったら、ごめんなさいね?happy02

 

今日の夢の中の私は、スーパーで買い物をしていた 。

 

いつも買うことだが、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどを、なぜか?、母と一緒に(いつも私は一人で買い物をする。)買って、レジに向かったところ、

 

「あっ!、今日は、少し遠出をするので、弁当を持っていかないといけなかったsweat01

 

と、母に言ったら、母は、すぐ近くにあった、美味しくなさそうなサンドイッチを、ガシッとつかんで、私のかごの中に入れた。

 

『しょうがない。今日の昼飯はこれにしよう。think

 

そして、急に、舞台は山の中へと変わり、私の仕事仲間らしい?(何の仕事か分からないが、、、)若い20歳位の見たことのない、活発な感じの、容姿は私のタイプではないがcoldsweats02、とても私と仲の良い(恋愛関係とかいうことではない)女の子と一緒に来ていた。

 

そして、工事中の建物の前に来ると、工事の人たちの、まかない飯であろう?、工事中の建物の前に、直径1メートル位の皿が2つあって、その上に、高さ7.80センチくらいの、本当の山みたいな形の、山盛りのチャーハンが、2皿、用意されていた。

 

男たちは、それを、あの、アラレとかを作ってるお店が使いそうな、料理用の小さいスコップ?、みたいなもので、大きな皿にすくいとり、豪快に食べていた。

 

とても美味しそうだ。eye

 

ツレの女の子が、工事の屈強なおじさんたちと知り合いらしく、

 

「私たち、、、こちらの、アキラさんも、この、チャーハン食べていい?」

 

と聞くと、そのおじさんたちは、コワモテな顔で私をにらみながら、

 

「まぁ、チカちゃんの知り合いなら、食べていいよ!」

 

と言ったが、私は、 

 

 「ありがとうございます。でも私は、お弁当(さっきのサンドイッチ)持ってるんで、そっちを食べます。」

 

、と言った。

 

なんで、そんな工事中のところに行ったか?は、意味不明だが、その工事中の建物の雰囲気は、今、斜め前のトンカラ亭の後を、工事してる風景にそっくりだった。

 

なるほど、『夢って、そういうふうに現れてくるんだな?』、と目が覚めた時、私は思った。

 

結局、この、チカちゃんという子と、なんの仕事をしに、山の中に行ったのか?、分からずじまいだったが、、、

 

続く、、、

2025年10月13日 (月)

今日の出来事 317 「 よく私は、夢を覚えているねえ?、 その2」

しばらくして、私は、なんと、教室ではなく、見知らぬテーマパークの入り口に、来ていたのだった。 、、、うん、夢とはそういうものだ、、、。

 

そして、そのテーマパークに入るには、なんかギザギザな薄い感じな、2、3センチくらいの厚さの、まるで、アルマジロの甲羅みたいな?、鉄の板でできた、ちょっと油断すると、足が滑り落ちて怪我をしてしまいそうな、変な階段が、5メートル位あって、それを乗り越えないと、チケット売り場に行けないように、なっていたのだった。

 

やっとこさ、足が滑って落ちそうになりながらも、私はそのテーマパークのチケット売り場に到達した。

 

そして、その円形の、何かビーチパラソルみたいな形だが、鋼鉄の傘の下に座った、チケット売りのお姉さんがいて、そう、その人は、例えば、芸能人で言うと、誰かな?、あっ!?、そうだ!、『黒木華』さんみたいな、素朴な感じの、25歳位の女性だった。

 

私が、『中に入りたい!』、と声をかけると、その女性から、何か白く、横に太い長方形の、昔の?ホテルのキーみたいな?、入場券がわりの?、棒を渡された。

 

それから、格子状のおしゃれな、しかし、檻みたいな、7、8本の焦げ茶色の柱で出来た、下に降りるエレベーターみたいなものに乗って、ドアが開くと、そこは、たちまち、海と海岸だった。

 

その海岸の砂浜から、2 30メーター、海に入ったところで、55歳位の白髪頭のおっさんが、ジーパンからお尻を半分以上出して、(もう、ほぼ、公然わいせつ罪だ!)、 それが、長方形の中央に穴が開いている、小さな箱舟みたいな物体の上で、グラグラ・ゆらゆらしながら、ジーパンが落ちるかどうか?、で、観客を笑わせていた。

 

非常に下品なショーだ!、うーん、なぜ、こんな変な夢を見たか?、と言うと、前日、私はスーパーで、50代位のおっさんが、もうお尻の半分が見えるような、ずり落ちたジーパンを履いているのを、実際、見たからだ。

 

このように時には、現実で起きたことが、すぐ夢に反映されることも、あるのだった。

 

そして会場の皆は、そのおじさんを見て爆笑だったが、私は気持ち悪くて、全然面白くなくて、笑えないのだった。、、、『うー、気持ち悪いー!!』

 

それで、そのアトラクション?、が終わって、あまりにも、くだらないので、もう、私はテーマパークを出ることにしたのだ。

 

その浜辺の会場を出るときに、今度は、『大きなプールの横にある、白い大きな建物を乗り越えて、チケット売り場に戻らなければいけない!』、みたいな、アトラクション設定に変わっていて、そこは通路もなく、壁をよじのぼり、しがみついて、渡らなければいけないようなとこだった。

 

『いや待てよ!?、ここのところの夢は、前に何回も見たような気がする。』

 

まぁ、そういう気がするだけで、初めての夢なのか?、ほんとに何回も、もう見たのか?、それは夢の不思議ではあるが、おそらく何回も見た夢だと思う。

 

それは、何を示唆しているのか?、私にはわからないし、また全くそんなもん、知る必要もない!、と思った。

 

白い建物を、無事、乗り越えた私は、最初に乗ったエレベーターに乗れた

  

5、6人が乗っていたのだが、上昇していくうちに、20代位の若者の男女が、そのチケット代わりである、白いホテルキーや黒いホテルキーみたいなものを、3本、私の、ずぼんのポケットに、突っ込んだのだった。

 

彼女たちは、ニヤニヤしていた。なぜなら、それは出るときに、また、最初の黒木華さんみたいな人に、テーマパークのチケット代を、そのホテルキー?、の数で、払わなければいけない!、という決まりだったからだ。

 

黒木華さんみたいな人は、

 

「なぜ、なんで?、あなたが、3本も余分に、このチケットを持ってるの?」

 

「エレベーターの中で、若者に、ポケットに突っ込まれたんです。」

 

「そんなこと、あるはずがないわ!」

 

、という、軽い押し問答をしたのちに、結局、私が彼女たちの分も、払わされることに、なったのだった。

 

そして、帰りもまた、元のギザギザの、変な階段を 降りることになって、大変な苦労をしながら、降りていくところで、目が覚めたのだった。

 

めでたし、めでたし。