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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年2月 8日 (日)

今日の出来事 334 「 目が覚めたら、白い世界」

2月8日、朝8時前に起きると、外は雪が大量に舞っていて、少し積もってもいて、白い世界になっていた。

  

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8時ごろ、少し雪が降るのが少なくなったので、大通りに出てみると、道路が少しシャーベット状になっていて、車がたくさん通っていたが、生徒さんが車で来るのは、危ないかな?と思って、午前の生徒さんに、レッスン中止のLINEを打った。

 

それから30分ぐらいすると、雪が止んでいて、晴れ間も見えてきたので、また大通りに出てみると、道路はほとんど雪が溶けていて、ただ雨に濡れたような状態だったので、またLINEをして、レッスンをすることにした。

 

車の道路は安全だったが、まだ自転車が通る歩道のほうは、半分ぐらい雪が残っていて、ゆっくり走らないと、危なそうな状態だった。

 

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府内大橋の歩道は、なぜか雪が全然残っていて、多分、川からの 冷たい風のせいで、溶けないのだろう。

 

午前中レッスンをしていると、熊本から通っている生徒さんから、『雪が凄いので、 明日は休ませてほしい』、と言うLINEがあった。

 

それもそうだろう。朝のニュースでは、熊本と長崎に、大雪注意報だったっけ?、、、が出ていたからだ。

 

それに多分、熊本から車で来るときには、 阿蘇を通って、竹田市を通ってくるはず?だから、標高が高いところなんで、まだ雪が残ってて、運転が危ないかもしれない。

 

それにしても、大分で雪が積もったのは、何年ぶりだろう?

2025年12月 5日 (金)

今日の出来事 323 「 君たちは何を考えてるの?」

11月24日、府内大橋の、左右合わせて18灯ある街灯の上に、いつもの鳩たちがとまっていた。

 

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いつもは、一灯に9羽くらいの鳩たちなんだが、ときどきカラスが1羽やってきて、彼らを追い払って1羽でそこにとまる。

 

でも、カラスは数分で去っていく。ただの鳩たちへの嫌がらせだろう。

 

数日前は、なんと、鷹?・ワシ?・もしかして、ただの青鷺?みたいのも、とまってた時もあって、びっくりした。私は、鳥には詳しくないので、本当のところは、分からない。

 

でも、はっきり言えることは、本当にカラスは意地が悪い。

 

さて、彼ら(鳥たち)は、こんな寒い時期の街灯の上で、一体、何を考えて過ごしているのだろうか?

 

もっと、下の、草むらの中の方が、あったかく過ごせるんじゃないの?

 

私はいつも、橋を通りながら、そう思う。

2025年8月27日 (水)

今日の出来事 312 「 爆撃か?」

8月26日、 生徒さんと生徒さんの間が空いたので、昼寝をしていたら、「ドゴーン!!』、と言う音とともに、目を覚まされた。

 

一瞬、私は、「ついにミサイルが落とされたか?」、と寝ぼけた頭で、思ったのだった。が、すぐに、すごい雷であることに気がついた。

 

その後も、何十回となく、雷が鳴っていて、特に強いのは、ほんと近くに落ちたような初めて聞いた、ものすごい音だった。

 

後で、気象庁の、落雷があった所の地図を見るHPがあったので、それで見ると、やはりかなり近くで(それでも数キロ先かもしれないし、細かくは特定できない地図だ。)落ちたようだ。

  

雷と言うと、『何キロ先かに落ちても、コンセントに高圧電流が流れてしまって、パソコン等が壊れることもある』、と言う話を、聞いたことがある。

 

現に、私の生徒さんの会社も、何年か前に会社に雷が落ちて、まぁ、避雷針があったおかげで、人間には影響はなかったが、それでも、電気系統の何百万円もする特殊なものが壊れたらしい。

 

幸い、保険に入ってたので、それは補ってもらえたそうだが、恐ろしいことだ。

 

また今も、ずっと5時ごろまで晴れだったのに、急にゴロゴロ言い出してきた。

 

昔から、夏はこんな感じだったかなあ?、、、

 

まぁ、とにかく雷が鳴って、レッスン予約がない時間帯は、できるだけ、パソコンの電源をコンセントから外しておこうと思う。

2025年8月 7日 (木)

今日の出来事 310 「研ぎ澄まされた五感?」

8月6日、まだまだ大分は、40度近い暑さだろうが、今日、昼の1時ごろ、府内大橋を自転車で通っていると、なんというか?、風とも違う、秋の気配が、体に感じられた。

 

これはおそらく、私の思い違いなどではなく、毎年感じる、本当のことだ。

 

人間には、もしかして日本人には?、そういう五感が備わっているんだと思う。

 

でもまぁ、毎年言ってることだが、今年は、特に暑いような気がする。

 

テレビで、サウナ好きと言う人が、もう、サウナと一緒のような感じなんで、サウナに行く必要がなく、無料でこの熱気を楽しめている、と言っていた。

 

だが、私は銭湯は好きだが、サウナは、ほぼ好きではない。

 

だから今の時期、外では、とても苦痛を感じる。

 

早く秋が来て欲しいものだ。

2025年2月 6日 (木)

ギター女子とのトーク127「大分は青森より寒い?」

昨日から私の住んでいる、大分市はよく雪が降ったり、 やんだりして

いる。

  

とはいっても、市内の私の周辺では、雪は積もってはいない。

 

大分は、九州の上のほうにあるんで、福岡と同じように、冬は寒い。

多分、宮崎の方が暖かいだろう?

 

私は宮崎には、 延岡までしか、行った事は無いのでわからない。

福岡・佐賀・長崎・熊本は行ったことあるが、鹿児島や沖縄には行った事は無い。

  

大分は、天気予報とかを見ていると、最低気温が、東京より寒い日が、ちょくちょくある。

 

かといって、全体的に見て、東京より寒いと言う事は、無いだろう?

まぁ、夏は東京より暑いのは、確かだ。

 

そして、何年か前から習いに来ている、青森から大分に嫁いでいる、主婦の方が、こういった。

 

「先生、大分は青森県より、寒いです。」

 

「そんな事はないでしょう?」

 、と私。

 

「いや!、先生、気温はもちろん、青森の方が寒いんですが、東北のほうは家の作りが、寒さ対策がされていて、窓とかドアから、隙間風が入らないように、なっているんです。また、暖房設備も充実しています。

それに比べて、大分の家の作りは、なんかスースー、風が入ってくるような気がします。それで寒いんです。また、大分の友達の家とか行くと、ストーブがなくて、エアコンや、こたつしかなくて、私は寒いんです。」

 

「なるほどね。そうかもね?、ウチの自宅も、教室も、ストーブは無いわ。(無いわの、『わ』、は、女言葉じゃなくて、大阪弁の、『わ』、と同じ大分弁)」

 

そして彼女は、青森の新種米?、『はれわたり』、をくれた。

 

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炊いた時、米粒が、ピカピカ光ってて、とてもおいしかったです。

ありがとね。sun

2024年9月 2日 (月)

今日の出来事 289「台風と空」

8月30日、今日の夕方には雨風も止んで、すっかり台風も去っていったみたいだった。

夜の7時過ぎの教室の近くから、空を見上げると、すごい模様になっていた。

 

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自然の雄大さ、怖さがわかるような絵だ。

 

翌日は、すっかり南国の晴れやかな空になっていた。

南国とは言っても、大分の冬は、関東よりも寒い日も多々あるみたいだが、、、。

 

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この写真には写ってないが、下の写真、右端の川から登る階段みたいな道の、40メートルくらい奥が、私の教室だ。

 

写真を撮った位置は違うけど、空の位置は昨日とほぼ同じ場所だ。

 

あー、爽やかな色だ。

2024年8月30日 (金)

今日の出来事 288「嵐と鳥」

8/28から8/30の今日にかけて、台風が来た。

 

幸い、私の生活圏では、何事もなかったようで、比較的に静かな台風な方だったと思う。

  

まあ、ちょうど昨日は木曜日で、定休(休講)日だったので、私は、ほぼ家にずっといたからかもしれない。

あと夜、寝てる間の台風の強さは経験できていない。

 

私の家はけっこう密閉性が高く、外の音があまり聞こえないので、状況がよくわからない、ということもある。

 

でも、日本各地で浸水したり、被害が大きいところもあったみたいだし、これから北上していくみたいなので、これからの人は気をつけてほしい。

あと、台風がほぼ通り過ぎたわれわれも、土砂災害などにも、これからも気をつけなければならない。

 

私がチェックした範囲では、府内大橋の水位が5.62メートルまで上がった時間帯があった。

 

一昨年だったっけ?、私の認識では、水位が7メートルほど行き、あと90センチで堤防を越えてしまうところまで行ったこともあった。

いつもながら、大分川は大雨の日は、怖い。

    

私の教室は、台風の時の当日キャンセルは補講補償するので、危険を感じたり、車の運転が不安な方は、無理をせず、休んでもらうことにしている。

 

今日は、昼間の大分市外の人が一人休むだけで、夕方からの大分市内の方はレッスンに来ることになった。

 

まあ、このくらいの雨風の状態なら、大丈夫だろう。

台風のため、臨時休業していたスーパーたちも、午前中から続々と営業を始めてるし、、、。

 

さて、一昨日の夕方、雨風が結構強まってきた中、府内大橋を自転車で通っていると、あの雨の中を、雀よりもちょっとだけ大きいくらいの鳥たちが、7.8羽、風に向かって必死に、そして焦ったように飛んでいた。

 

けっして、風とたわむれているようには見えない。必死にどこかへ向かおうとしている。

 

白と黒?、もしくは水色?、空が暗くて良くは見えなかったが、きれいな色の水鳥だろうか?、多分、彼らの巣が府内大橋のたもとの岸辺の木のところに、作っているのかな?、水かさが上がってきたので、逃げているのだろう。

 

私の経験では、鳥は羽が濡れるから、雨の日は、たまに、たくましいカラスが1.2羽、飛んでいるのを見るくらいで、他の鳥が飛んでいるのを、見たことはほとんどない。

 

移動のためにやむを得ず、嵐の中を飛ばざるを得ない、それくらい、鳥にとっても、台風はとても脅威なのであろう。

2024年7月10日 (水)

今日の出来事 283「ハイテクと自然」

1ヶ月くらい前、府内大橋の河川敷の草刈りを、多分、公務員の方だろうか?、草を大きな草刈機で刈っていた。

 

しかもリモコン操縦で、、、。

 

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昔見た、コンバイン?、トラクター?くらいのサイズの草刈機を、今はリモコンで操縦できるのだねえ?

 

知らなかった。eye

 

これなら人間が乗って操縦して、人が土手や河に落ちる危険性はない。

 

時代はどの分野でも、ハイテク化されていってるようだ。

  

もちろん、我がギター教室も、、、。

 

他の教室のことは何も知らないけれども、他の教室からウチへ変更してきた生徒さんたちの話とかを総合すると、当教室が一番、ハイテクのようだ。

 

まあ、なんでもハイテク化すればいい、ということでもない。最終的に弾くのは人間のアナログなんだから、、。しかし当教室はハイテクを、うまくレッスンのために、使いこなせていると思う。

 

クラシックギター教室なんて、多分ものすごく、ローテク(アナログ)で、それで良いのだろうとは思う。そっち(クラシック)は私は良くは知らないが、、、。

 

そして別の日、また府内大橋から、すごい、『天国の階段』、が見えた。

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『天国の階段』、というのは、雲の合間から光の柱みたいなのが、たくさん差して、まるで天国に登る階段のように見える現象のことを言う。

 

洋楽のレッド・ツエッペリンの、『天国への階段』、とは違う。

 

まあ、自然は圧倒的にローテクでアナログなんだろうが、宇宙物理とかでは、がっちりとした計算式に当てはまっていることを考えると、これももしかして、神様が操縦している、デジタルでハイテクな技術に基づくものかもしれない?、なんて考えると、なんだか怖くもなってくる。

  

まあ、私は神様がいるかどうかは知らないが、もろもろ信じるか信じないかは、あなた次第だ。(やりすぎ都市伝説風happy01

2024年4月 1日 (月)

今日の出来事 271『私は優良』

4月1日、今日は教室の入っている建物全体の吸水ポンプ交換のため、ほぼ1日中、断水するらしいので、今月は月曜が5回あるし、休みにさせてもらった。

 

で、運転免許の更新に、パークプレイスの近くの、運転免許試験センターへと、教室から電動自転車で行くことにした。

 

なんという山の上なのか!?、いつも行く前は、『しんどい』、と感じる。

まあ、私はゴールド免許なんで、5年に1回、行けばいいだけなんだが、、、。

 

畑中の教室からだと、滝尾経由で行った方が、近いだろう?、ということで、今回は2年ほど前に一回、靴を買いに行ったルートをイメージして行った。

 

まあ、津守という地域を抜けると、山が見えてくるので、なんとなくそっちの方に自転車漕いでいけば、楽に着きそうだ。

 

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のどかな田んぼ風景を進んでいると、道を間違って、越えられない線路に出くわしてしまい、引き返した。

 

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とはいっても、ロスは1分くらいだ。

 

すぐ、新しめの人家たちを横切っていけば、山へと登る坂にたどり着いた。

ここまで22分だった。

 

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坂を登り続けて、運転免許試験センターに着くのに、16分、計38分かかった。

 

気をのんびり保って、進んでいけば、全然、苦にはならなかった。

 

会場には、若い人が多かった。

 

およそ3分の2以上の人たちが、2時間の講習会場へと向かって行った。

初回講習と、違反講習は2時間みたいなんで、若い人が多いというのは、免許取り立ての、初回講習が多かったのかもしれない。

 

私は、優良運転者(ほとんど運転してないけど、、、coldsweats01)なので、今回も、30分の講習で済んだ。

 

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さて、帰りは桜を見ると、なぜかサンドイッチを食べたくなってきたんで、パークプレイスにまで、降りて行ったが、私の好きな組み合わせの物がなかったんで、何も買わずに、教室へ帰った。

 

帰りは30分だった。

2024年3月16日 (土)

今日の出来事 270『き、君たちは!?』

3月◯日、教室に着いて玄関まで来ると、急に、カアカアとうるさい声がして、振り返ると駐車場の入り口で、カラスたちが喧嘩している。

 

地面の上で、1羽が、もう一羽の背中の上に乗っかって、「カア!」、と叫んでいる。下のカラスは首を振って喘いでいたが、逃げようと動いたら、今度は仰向けになって、上のカラスに羽根で、押さえつけられた。

 

全部で、四羽いたが、残りの一羽は、「ケンカはやめろ!」と言わんばかりに、そのケンカしてる上の方のカラスの背をギリギリ触れそうなところを通過するのを、繰り返していた。

 

その都度、上に乗っかってるカラスは、首をすぼめていたが、ケンカをやめようとはしない。

もう1羽は、少し離れたところで、心配そうにその2羽を見つめていた。

 

3.4分経っただろうか?、下のカラスがするっと抜けたら、仲良く?かなんかわからんけど、四羽は揃って群れて同じ方向に飛び去っていった。

 

なんか、カラスも人間と同じような、行動、感情を持っているみたいだなあ?、とか思った。

 

70代の男子生徒さんに、この話をしたら、

 

「それは、交尾してたんじゃないですかあ?」

、と言われたが、

  

「いや、あれは雰囲気からして、絶対ケンカですよ。それと他のは仲裁・傍観ですね。」

  

私はもともと、カラスは嫌いだが、ケンカするカラスはもっと嫌いだ!、でも、仲裁したカラスは、少し見どころがある。