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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年2月13日 (金)

政治・宗教・企業、囚われない教室であること、、、

2月8日、衆議院選挙が行われた。

 

それまで、私の教室では、選挙の話は、ほとんど、されなかった。

 

なぜなら、私は、政治・宗教・楽器店等の利益誘導には、全く関与しないからだった。

 

今後も、絶対、そうなるだろう。

  

私は、そういうことを話すことが、すでに、政治誘導になるのではないか?、と思っていたのだった。

 

よって、選挙が終わった後は、人によっては、なごやかに、雑談程度に、どうだったか?、を話すことができたのだった。

 

ほんの数人と話したが、ほう?、なかなか、今の世相を反映するような話だった。

 

私はいつもそうだが、このように、政治や、宗教、楽器店とのしがらみ、などに全く関与しないことが、教室的には、非常に良い環境だと思っている。

 

まぁ、教室によっては、そのようなことは、法律上、何も問題は無いのかもしれないので、そういうことを、積極的にするところもあるかもしれないが、私は、そういうことを生徒さんに、したり、勧めたりすることが嫌いなんだ。

 

まぁ、私は、政治に、ほぼ興味ない。

 

いや、全く興味ないわけではない。

 

国の一大事!、と思った時には、選挙に微力ながら、一票を投じる。

 

でも、生徒さんとかや、他の人とかに、選挙活動することは、一切ないsign01

 

また、宗教は、 昔、少し興味があって、ネットなどで調べたことがあるが、何かの宗教の団体に入った事はないし、これからも入る事は無い。

 

宗教は、調べた結果、個人的には、仏教の、『禅』、が、正しいと思っている。

 

ただし、『禅宗』、ではなくて、『禅』、なんだろう、と思う。

ここが私の、ちょっと神経質な、こだわりだろうか?、、、

でも、それを、生徒さんに、、勧めることは無い。だって、私自身、足も悪いので、座禅すらできない、身の上なんですから、、、coldsweats01

   

また楽器店とも、これは微妙なんだが、特に付き合いは無い。think

 

まあ、これは、同じ音楽の世界なんですから、付き合いがあっても、全然悪いことでも、何でもないのですが、私の性格上、付き合いがないのだった。coldsweats02

 

まぁ、今のところ、特に希望がない方には、ネットの、『サウンドハウス』、を勧めてはいるのだが、楽器店・アマゾン・楽天でも、そこが生徒さん本人が、好き?、良さそうなら、それで構わない。

 

こういう 私なので、そういう、いろんな、しがらみが嫌いな生徒さんにとっては、我が教室は、非常に自由で、通うのが、楽な教室だと思う。

2025年10月 1日 (水)

今日の出来事 315 「一目惚れは、 夢の中でも、、、」

9月29日、もしかして、28日だろうか?、私は、昔、すごく恋した女性の夢を見た。

 

まあ、詳細は、それぞれ事情があるので、ぼかして伝えたいと思うが、昔、私が彼女と出会ったときは、衝撃の、『一目惚れ』、だった。

  

当時、若かりし私は、いろいろな人間関係で悩んでいて、そんな時に、彼女と出会ったのだった。

 

人生、初めての経験で、彼女を見ただけで、ほんと、その悩みが、『吹っ飛んだ』、のだった。

 

胸の奥が、ジーンと、あったかいものが込み上げてきて、『なにもかも万事オーケー!』、と包み込まれる感覚になってしまったのだった。

 

それまで、私にも、初恋?、うん、恋、みたいなものはあったのだが、今までとは全然違う、胸の中から、熱くなる感じ?、うん、異次元の感覚を感じたのだった。それくらい、彼女の容姿と、オーラは美しかった。

 

彼女とは、それからずっと、何とも言えない関係が続いた。

 

そして、昨日の夢の中で、私は、

 

「この間はごめん!、ずっと謝りたかったんで、旦那さんもいるんで、君の実家の方に、手紙を書いたんだけど、もしかして、すぐ電話くれた?」

 

「うん、わたし、電話したわ!、でも、(しばらくお待ちください)、の案内後に、すぐキレちゃったの、、、」

 

「ああ、やっぱり、君だったんだね?、ごめんね、、、あの頃、新しい固定の電話機を買ったばっかりで、最初に電話を受けた母からの、内線ボタンなどを押し間違えて、切ってしまったんだよ。

 後で、母に相手の名前を聞いたら、君の旧姓と同じだったんで、もしかしたら?、とか思ったんだけど、当時、ナンバーディスプレイにもしてなかったし、違う人だったかもしれないし、そのまま何もできなかったんだ。」

 

(私が携帯電話を持ったのは、それが普及してから、かなり後だった、、、。私にとって、そんなに必要性がなかったので、、、やっと、5、6年くらい前にスマホを買ったのだった。)

 

まあ、彼女と私の関係なら、そういうこと(連絡を取る事)も、充分あり得そうだが、彼女は、『人妻』、なんで、そんな、『不倫』、」とかは、私も全く、するつもりはない。

 

まあ、これから先の、夢の続きも覚えているんだが、もう、書くのはやめておこう。

 

ただ、私が思うのは、うん、私だけかもしれないが、、、私にとって、『一目惚れ』、しか、恋は、意味をなさない!、と思うのだった。

 

まあ、人によっては、その異性と出会って、時が経つにつれ、好きになったりするパターンもあるかもしれないが、私に限っては、経験上、それはない!、と悟った。

 

私が思うに、100パーじゃないにしても、『一目惚れ』、は、人間・生物としての、『細胞レベルの恋』、『徐々に好きになった』、は、結構、『思考レベル・プラスアルファの恋』、」じゃないのかな?、と、、、どちらがいい?、とかは、知らないが、似て非なるものではないのかな?、、、と、、、

  

よって、私にとっては、次の、『一目惚れ』、がおきるまで、彼女はできない!、このまま、あと、どれくらい寿命があるのか分からないが、独身で生涯を終えていくこととなるのであった、、、。ああ、悲しや!、、、think

 

 

2025年9月22日 (月)

ギター女子とのトーク130 「昨日、わたし、オールしましたー」

9月◯日、今日は、 先週、体調不良で休んだ、女子高生の日だった。

 

「〇〇ちゃん、もう体調は大丈夫なの?」

 

「うん、大丈夫。コロナかと思って、検査もしてもらったんだけど、 コロナではなくて、原因不明(ただの風邪?)だった。」

 

「そうね?、まぁ、それは、元気になってよかったね。happy01

 

「ところで先生?、私は昨日、女友達とオールして、今日の朝の6時まで起きていて、 それから眠って、起きたのは、さっき夕方の4時だったよ。eye

 

「うん、一晩中起きてたってことだね?、なんとなくわかるけど、オールって何?」

 

「 一晩中起きてたってこと…」

 

「あー、やっぱり、オールナイト!、ってことね?、聞いてよければ、オールで何してたの?」

 

「うん、ずっと、プレステで、ゲームしてた。happy01

 

「ふーん、プレステ持ってるんだあ?、いいねえ。eye

 

このように、私は、若い人の、流行の言葉を聞いて、なんとなく、意味が想像できても、釈然とするまで、意味を聞くのだった。

 

まぁ、それには深い意味はなくて、私の性格上、あやふやなことじゃなく、その意味を、しっかりと知りたいからなのだった。

 

でも結局、しばらく経つと、その同じ言葉なのに、また意味も忘れるんだけどね?think

 

まぁ、数千年前から、日本には、若者の流行り言葉っていうのが、あったらしく、それを、今更、とやかく、いいの悪いのだと言っても、しょうがない。

 

そう、いつの時代も、流行り言葉(スラング・俗語)って、あるものだからね?

 

私はいつも、そういう言葉を聞いて、意味がわからないときは、意味を彼女たちに、素朴に聞き直すのだった。

 

別に私が、その『スラング』、を今後使う、という意味ではない。私は使わないが、知ってた方が、会話がスムーズになる時もあるので、、、

 

まぁ、さすが、彼女たちは嫌そうな顔ひとつもせず、私にちゃんと、その意味を説明してくれるのだった。

  

2年位前は、大学生の男の子が、『ワンチャン、やってみます。』、『尊い』、などと言っていたので、私は、大体の意味は、わかる気がしたのだが、正確に意味が知りたくて、その意味を聞いたけれども、彼は、丁寧に答えてくれて、非常に納得がいったのだった。

 

まぁ、こういう風に、若い子たちの言葉がわからなければ、ただ聞けばいいだけで、特に積極的に覚えようとしたり、批判したりするような必要性は、全くない。

 

ただ、わからなければ、(例え、うっとうしがられようが)、 聞けばいいだけだ。

   

ときには、そういうような私とかの事情、考え、も理解せず、ただ、『意が通じない、おじさん、だわ!』、と馬鹿にして、会話を続けようとしない、馬鹿な子もいるだろう?(生徒さんには、そういう子はいない。)

 

そういう子は、今はそういう時期では無い!、『馬鹿の季節(自分のスラングの世界だけが正しいと思い込むこと)の真っ最中』、なのだと思い、ほっておけば良い。

 

ところで、犬とかの動物には、多分、そーゆー、新語(スラング吠え)とかはないと思う。coldsweats01

 

匂いを嗅いだり、動作を眺めながら、直感的に、判断していくものだと思う。

 

ただ、人間だけが、言葉というものを持っているので、そこで新しい言葉で遊んだり、また、操られたり(陳腐な怪しい政治思想、欲深い怪しい宗教、または身近なDV野朗からのマインドコントロール、安直な詐欺に引っかかる)とかもする。

 

よって私は、その表層的な言葉の意味を理解しつつも、生徒さんの気持ち、感情、希望、思いを理解する必要が時々はあるので、(まあ、そんなたいして複雑な話にはならないんだが、、、)、むしろ、そこを、コミュニケーションの礎、土台とすることにしている。

 

ああ、話が、『なんちゃって哲学』(私は、『哲学』、には、興味ありませんが、、、)、してしまった。

 

いや、違うんです。普通の、人と人とのコモンセンス(共通の認識・常識)を持った会話が成立していれば、それでいいんです。

 

その、『普通』、ができなくなった時、(たまに、そうなる人が、いるんです。)、が困るんです。

 

それを、世間では、『変わり者・変人・異常な状況』、と、言うんです。

2025年9月10日 (水)

今日の出来事 313 「 寝てたら、今度は、また何が?」

今日も、夢の中にいた自分を、覚えていた。

 

私は、夢の中で、なぜか、俳優の、『小栗旬』君、になっていて、そして、その小栗旬なる私の彼女は、『有村架純』ちゃんだった。

 

ああ、私は、こう言ったら、失礼にあたるかもしれないけど、小栗旬君には、何の思い入れもないのだった。

 

まあ、一般的に、『イケメン』、の部類に入るのかもしれないが、私がそのように明らかに認識したという現実は、私の中では、まだ確認されていない。

 

でも、夢って、不思議なもので、突如、思ってもいないような

不思議な設定が、出てくるものなのだった。

 

さあ、小栗旬なる私は、急になんか、山の中腹の、比較的広い草原みたいなところで、急に、バリアが張られたように、外界と遮断された透明の、抜け出せないドームのようなところに、閉じ込められた。

 

その、すぐ向こうに出ようと思っても、見えない強力な膜のようなものが張られてて、ぶよーんとなって、抜け出すのは、不可能だった。 

 

私がその状況に、たじろいでいると、急に、『ドーパー』か?、『ゾンビ』、『鬼』、みたいな?、不気味な怖い顔をした男が出てきて、ナイフで私に切り掛かってきた。

 

私は、即座に素手で、その男を殴ってぶっ飛ばした。すると彼は、どこに行ったか分からない、どこか洞窟みたいな暗い遠くの方へと、私の視界から消えていった。私はヤツを、多分、『やっつけた』、ということは、夢の中で、確かなこととして、認識していた。

 

そんな戦いを繰り返しているうちに、突然、有村架純ちゃんが現れて、私に助けを求めてきたので、さらに、相当数の、その、『鬼?』、たちを、やっつけてあげた。

 

ここのところは、私の心理的にも、充分、納得がいくものであった。

 

なぜなら、小栗旬君のことは、意味不明だが、私は、有村架純ちゃんが、かわいいと思ったことが、昔(今もかわいい)、ちょくちょく、あったからだ。

 

そうして、幸に、ゲーム?、みたいなものを、クリアした私たちは、その外界とを遮る、『膜』、みたいのを破る事ができて、見事、外の世界に脱出できて、しばらくのち、有村架純ちゃんと結婚して、男の子、2人を授かる事ができたのだった。

 

だが、幸せの絶頂期に、私がまた、決断したことは、再び、その、『膜』、の中に入って、『鬼?』達と戦うことだった。

 

かすみちゃんは、泣いて引き留めていた。 彼女とその子供たちは、江戸時代のような、着物を着ていた。

 

「そうか、今は、『江戸時代』、なのか?、、、」

 

ああ、また、訳のわからん夢を見てしまった。

 

まあ、夢なんて、何の分析もする必要もない、無意識の領域の戯れだとは思うけど、ただ、はっきりしてることは、『有村架純ちゃん』、が私は、好きなタイプなんだろうな?、ということだけだ。

 

何度も言うが、『小栗旬君』、の件は、全く、意味不明だ!

 

もしかしたら、私の深層心理の中に、小栗旬君に憧れる心が、あるのかもしれない?

 

いずれにしても、夢というのは、不可解で、不思議な世界だ。

2025年2月23日 (日)

(再放送)、私と音楽 7 「音楽と健康」

長い間、ギター講師をしていると、特に若い人などで、『ギターで、自分がかかえてるストレスを、吹き飛ばしたい!』、『ギターで、嫌な自分を変えたい!』、とか、私に直接、打ち明けたり、まあ、特に言われなくても、私から見て、そう思われるような人が、たまに来ます。

 

私は、それはギターや、音楽への、間違った過度の期待!、だと思います。

 

まず、『ギターで、自分がかかえてるストレスを、吹き飛ばしたい!』、という方。

 

もちろん軽い、あまり深い原因のないストレス、『退屈だー!、コロナで巣籠もりばかりで、何かしたい!』、ぐらいのストレスならば、ギターは、最適な趣味になりうると思います。

 

でも、そのように、自分がかかえてるストレスを、ことさら言う方にかぎって、わりと、もっと違う、大きなストレスを抱えている場合が、少なからず、あるように思われます。

  

そう、なにか重大な原因によるストレスの場合、ギターうんぬんではなく、まず、その原因、(例えば、学校や職場などでの人間関係などの葛藤・ねじれ、等)、を取り除くのが、ベストだと思います。

それが無理な時は、身の回りの環境などを変えることで、良い方向に向かうこともあるかと思います。

 

また、時に病的な原因による時、異常に苦しい時、実生活に支障をきたしているような場合は、医療機関にかかる必要もあるかもしれません。

 

まあ、若い人に限らず、年をとるにつれ、多くの方が、なんらかの病気や、体の不具合をかかえている場合が、多いように思われますが、、、。

 

誤解されないで欲しいのは、完全な健康体じゃなきゃ、ギターはできない!、などと私が言ってるわけでは、決してありません。

  

私自身、悪いとこがちらほら、いや、いっぱい 、coldsweats01、あります。

でもまあ、それほど重大なものは、無いようですので、今のところ、ギター&ギター講師を続けられていますが、、、。

 

ギターは、前述した、大きな不調の時、そうした時期を乗り越え、心身にそこそこのゆとりが出来たときに、始めるのが良いsun、と思います。

 

ギターや音楽に、病気を治すような大きな治癒力は、直接的には、あまりないと思います。

 

大昔(数百・数千年前?)は音楽だけで病気を治療しようとした種族?・手法を用いる施術(本当に有効だったかどうかは不明?)

、もあった、、、という話を、なにかで耳にした記憶はありますが、、、。

 

今でも、ヒーリングミュージック、(心と体を癒すための音楽)、というものもありますが、、、私はちょこっと聴いてみましたが、逆に、いらいらしたりして、すぐ聴くのをやめました。なんか、あざとさ?を感じたっていうか、、、、coldsweats01、すみません!、私のたまたま聴いたのが、私に合ってなかったのかもしれません、、、think

 

私にとっての、ヒーリングミュージックは、ずばり、『パット・メセニー』、ですね、、、。

 

まあ、そう、それよりも、音楽は、補助的な力、例えばスポーツ選手が、よく試合前に、好きな音楽を聴くように、アドレナリンを増幅させたり、人や曲によっては、落ち着いて冷静な心になったり、、、の効果を発揮することは、もちろん確実にあります。

 

私は昔、下半身麻酔の手術の時、手術室で音楽をかけてもらったら、かなり気持ちが楽に、手術を受けられた経験があります。もちろん、点滴から投入している薬の働きも大きいとは思いますが、、。心と体は、分け難いものであります。

 

そう、病気を治す治癒力を高める・手助けする働きには、充分なりうる場合があると思います。

 

それと、テレビでお医者さんがよく言うのは、ギターやピアノなどは、指をよく動かし、頭・脳、も良く使うので、認知症予防にとても良い!、らしいです。私もこの点は、間違い無いんじゃないのかな?、と思います。

 

次に、『ギターで、嫌な自分を変えたい!』、、と言う方、、、。

 

ギターに関係なく、素直に嫌な自分を、さっさ!と、変えてください! happy01

 

まあ、とはいえ、音楽は、楽しいものであり、ずっと続けていくことによって、豊かな心を育み、豊かな人生を送っていけるような気が、私はしています。

 

なにも趣味をもってない方、退屈を感じてる方、是非、ギターを始めてみられては、いかがでしょうか?

 

逆を言えば、大きなストレスを感じて、体調不良の方は、そうした時期を乗り越え、心身にそこそこのゆとりが出来て、体調も良くなり、何もすることがない!、手持ち無沙汰だ!、と、退屈を感じてしまうほどの時に、ギターを始めてみるのが良いsunと、私は思います。

2024年9月19日 (木)

アキラ自転車修理教室?

数ヶ月前、いつもは、だいたい、買った自転車屋さんにタイヤ交換や、チューブ交換を頼むんだが、そのお店の、修理代半額サービス期間が終わったので、別の店に、後ろタイヤの交換だけを頼んだら、気を利かせてくれたのか?、チューブまで交換してて、アプリの割引を使っても、7千円以上かかった(そのうち、工賃が3000円以上)。

 

まあ、私もちゃんと確認しなかったのが悪い面もあるけど、そっちもちゃんと確認してよね?、なんて思った。

 

今度、買う時は、この店で、と思ってたが、なんだか気持ちが揺らぎそう?、、、

 

そんなこんなで、9月19日、今日は自分で前タイヤを替えることにした。

 

モノは、Amazonで、パナレーサーという、パナソニック系?、のタイヤ会社のを買った。

 

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タイヤとチューブ、それぞれ2本ずつセットで、5280円だった。非常に安くて、モノも良さそうだ。

 

で、以前使っていた、我が家のモーターレンチが、行方不明になったんで、昔、Amazonで買った、某国製1600円くらいのも、100均のも、ボルトが滑って傷つけて回らなかったりするので、急遽、ホームワイドに3000円くらいの日本製を買ってきたら、やはりさすが、これはバッチリだった。

 

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実は、前タイヤの交換作業については、以前自分で、『パンクに強い分厚いチューブ』、ってのを、入れたことがあるんで、心配はしてなかった。

 

まず、ネジ等の順番を忘れた時のために、写真を撮るところから始めた。

 

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次に、スルスルっと、車輪ごと外して、、、。この時に、ブレーキパッドを片方外しておかないと、ひっかかって車輪が抜けない。

 

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そして新しいタイヤを車輪に取り付け、、、。これが慣れないと、ハメるのが難しいかも?

 

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車輪を自転車本体にしっかり取り付け、完成だ。

全工程、ちょうど30分だった。 

 

まあ、モーターレンチの出費は、また他にも使えるので、仕方ないとして、2640円で、電動自転車用の良いタイヤが付けられたことになる。

 

でも、慣れない人や、不器用さに自信のある人は、お金がかかってもプロにやってもらったほうが、安心ですね。

やるにしても自己責任で。

 

私も頼まれても、万が一のことがあったら悪いので、人のはしない。

 

さあ、今度は、難しい、後ろタイヤの交換に挑戦してみようかな?

 

まあ、後ろタイヤは、自転車屋で替えてもらったばっかりなので、まだ、1年半くらい先の話にはなるが、、、。

2024年9月 9日 (月)

電話予約受付時間外は非対応、業者全部拒否、等について

最近、よく電話がかかってきていますが、私は一度も電話をとっていません。

なぜなら、050や0800の業者の番号だからです。

あとで調べてみると、たいていが悪質詐欺業者でした。

 

090の携帯からも、かかってきましたが、それも電話には出ていません。

なぜなら、電話予約受付時間外だったからです。

 

もしかしたら、電話予約受付時間を見落としている、生徒申込の方だったかもしれませんが、それだとしても電話予約受付時間外はでません。

よく、ブログのトップページ全文を、読んでください。

 

以前、そのような予約受付時間外でも出たことがありますが、出てみると、100パーセント悪質業者でした。

企業名や、セールスを語り始めた時点で、即、切りました。

そのような方は、ゆっくり話したいので、予約受付時間外にかけてくるのでしょうか? それとも自分の都合の良い時間に、かけてくるだけなのでしょうか? 

真意が私にはわかりません。

いずれにしても、こちらのルールを無視してる時点で、すでに悪質と、とらえられても仕方ありません。

 

最近はホームページ制作や、電力詐欺などが多いですね。

当教室はこのブログで充分集客出来てますし、なにかの業者になにかを依頼することは絶対にありません。

 

例えば、もし、私がホームページを作りたかったら、自分で作れます。

その他でも、私のギター教室の特性上、なにかの業者とかかわる必要性は、全くありません。

ギター教室の運営は、他に依存しない、コンパクトが、良いのです。

よって、私がなにかを業者に依頼することは、絶対にありません。

 

電話予約受付時間外に電話をされると、出ないばかりか、こちらでは着信拒否番号に登録させていただくので、その番号からは、二度と当教室にかけることが出来なくなりますので、ご注意ください。

 

いずれにしても、いかなる内容であろうと、当教室がいかなる業者・企業・政治・思想・宗教・その他団体(公共機関含む)等と、取り合う、取引することは絶対にありません。

2023年12月27日 (水)

今日の出来事 264、「綺麗なママたち」

12月◯日、今日は、中学生の男の子の、今年最後のレッスンだった。

 

彼の、若くとても明るく元気なママが、

 

「先生、今年もお世話になりました。これ、大した物じゃないけど、良かったら、、、。」

 

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と、スターバックスのパックのコーヒーをくれた。

 

どちらのコーヒーも、他社のとは一味違って、風味豊かで美味しかった。

 

そして、数日後、クリスマスの日に、中学生の女の子が来て、その後ろから、若くて綺麗なママが、

「先生、甘いの食べますかあ?」

 

「ええ、時々は、、。」

 

「じゃあ、これどうぞ!、メリークリスマス。」

 

「ああ、ありがとうございます。メリークリスマス!」

 

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と、小さなかわいいケーキをくれた。

 

とてもふんわりとして、美味しかった。

 

私の教室では、お歳暮とかの贈り物はいらないですよ、と最初に父兄の方にも言ってるのだが、むげにお断りすることもない話なんで、ありがたくいただいている。

 

私に対して、そういう気を使う必要はないのだが、多分、彼女たちは、そうしたいのだろう?、と思う。

 

うん、いつも、ありがとうございます。

2023年8月 1日 (火)

今日の思い 17 「子供の夏」

8月1日、今日の11時過ぎ、教室の近くの裏道を自転車で通ったら、気温がどうのこうのは知らないが、今年で一番の暑さを感じた。

 

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しかし、私の薄らかな記憶では、子供の頃の方が、夏は、嫌になるくらい暑かったと思う。

 

なんか道路に、湯気が出ていたり、かすかに、『蜃気楼』、みたいなものも、見えたこともあった気がする、、、。

  

気温的には、今の方が温暖化の影響で、暑いはずなのだが、、、。

 

なぜだろう?

 

それは、多分、自我・自意識の強さの違いから、くるのかもしれないね?

 

確かに、私は、子供の頃、自我の発達が遅かったと思う。

 

小学校1・2年の頃とかには、他の子と比べても、ほとんど自我が無かったような気がする。

 

よって友達との会話も、よく聞きとれなかったり、理解できなかったりしたことが、多かった。

 

とはいえ、発達障害とかいうことでも無かった。

 

きわめて普通の、おとなしい子であったと思う。

 

よく近所の子たちと遊び、スポーツも勉強も、中の上くらいだった。

 

あまりに自我がないので、悪ガキの格好の餌食にされ、いじめられて困った時もあったが、それ以外、なんか特別、トラブルを起こすこともなかった。

 

ただ、ボーっとした子だったと思う。他の子よりも、エゴが弱かったのは、確かなことだと思う。

 

ヒヤシンスの球根を、水を入れたビーカーで育て、初めて芽が出ると、ずーとそれを見つめて、陶酔してた。

 

エゴが少ないので、私とそれを遮るものがなく、ヒヤシンスと一体になっていた。

 

スイカを植えた時もそうだった。ずーと、育ってきた小さなスイカを、さあ何十分も見つめ、幸せに浸っていた。

 

あれをもしかすると、トランス状態と呼ぶのかもしれないね? または、『三昧』、『忘我』、などとも言うのかな?

 

子供の頃は、よくその状態になっていたと思う。

 

でも、中学生くらいから、どんどん自我が発達していって、頭がすごく回るようになった。

 

で、教科書をサッと読めば、全てのページを一瞬で記憶できるようになり、ほぼ全ての教科で、100点を取った。

 

中学の数学・高校の物理と、先生が出した、『東大の、ひねり問題』、も、私だけすぐに解けた。

 

しかし、それはそれなだけで、全然、幸せを感じることではなくて、子供の頃の、『忘我』、に勝ることはなかった。

 

そう、こうして、教育と日常生活の反復的習慣によって、自我が発達し、人間は大人になっていくのかもしれない、、、。

 

でも、最近、歳をとるにつれ、また、『自我』、が減って来て、心に空間が増えて来てるような気がするのは、気のせいだろうか?

 

まあ、子供の頃のような、『忘我』、になることなどはないが、ギターを、ただただ練習してると、普通に日常を忘れて没頭している時がある。

 

もちろん、雑念も、よく弾きながら湧いてくるし、それを、うまくそらしながらの~うまく弾き、、、なんてこともありながらの、『没頭』、なんだが、それも今の私には、楽しい時間なのであった。

 

さあ、私が言ってることは、なんら特別なことではなくて、皆さんが子供の頃から、経験してきたことではないだろうか?

 

『いや、そんな、変なことは私にはなかった!』、という人は、ただ、忘れてしまってたり、今までの、いきさつが見えてないだけではないだろうか?

 

その根拠となるのは、ただスーパーとかでよく目にする、小さい子の行動や仕草を目の当たりにしただけのことによるものであり、また、それで充分なことなのであった。

2023年4月21日 (金)

今日の出来事 250「山が、、、」

4月上旬のこと、その頃、まるで、もう梅雨が来たんだろうか?、と思うほど、雨がしとしと降る日が多かった。

 

4月7日、府内大橋を渡っていると、霊山の隣と、向こうの山の、(それらの山の名前を、軽く調べようとしてはみたが、よくわからなかった。)、霧というか雲がすごかった。

 

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昔、テレビの気象予報士が、雲と霧は同じ、と言っていたと思う。

 

高校の時、体育の時間に、しょっちゅう、マラソンで、霊山に登らされた。

1枚目の写真の、右側の裾野が広く見える山が、そうだ。

  

それ以来、20代の頃、一人で、近場の山を散策するのが好きだった時期も、一瞬あったが、私は基本、海も山も、スポーツするのも好きではない。

 

私はどっちかというと、家の中や、平地が好きだ。

 

そして、人間として目指すものがあるとするなら、それは、『平凡』、だ! 笑