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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

旅行・おでかけ Feed

2025年12月12日 (金)

今日の出来事 325 「 先生、丹波の方に行ってきました。」

12月◯日、今日は、もう、5年習っている、60代の男性の日だった。

 

彼は、夫婦で、数日間、丹波地方?、兵庫と京都に、旅行に行っていたらしい。

 

いろいろ話を聞いたが、ちょっと前なので、ほとんど忘れてしまった。

 

中でも、一番良かったのは、姫路城だったみたいだ。

 

ずいぶん大きな城で、エレベーターもないので、最上階に登るのは、健康な彼でも、大変だったらしい。

 

「先生、私は、もうちょっと、歳をとっていたら、登るのは無理だったかもしれません。」

 

「ああ、そんなんなら、俺は足が弱いんで、今でも無理かもね?」

   

「京都も、部分的に観光客が減っているせいか?、ちょうど混みすぎてなく、歩きやすかったです。」

  

「そうですかー、やっぱりそういう影響って、如実に出るんですねえ?」

 

「ええ、私は、今の仕事を退職したら、妻と旅行を楽しんでいきたいです。」

 

「ええ、それはいい趣味ですね。」

 

そして彼は、京都土産の抹茶の和菓子をくれた。

 

Photo 

抹茶だと、なんでもおいしくなるんですねえ?

 

ありがとうございます。

2025年4月29日 (火)

ギター男子とのトーク153「会社の慰安旅行で、大阪、京都に、、、」

今日は、もう5年習っている、60代の男性の日だった。

  

彼は先週、会社の慰安旅行で、2泊3日、大阪と京都に行ってきたらしい。

 

大阪といえば、今、万博が始まったばかりで、彼の会社も万博のチケットを買って、みんなで行ったみたいだ。

 

しかし、みんな、万博のことをよく知らず、各国のパビリオン は、基本、それぞれ予約を取らないと、入れない国が、ほとんどらしくて、予約なしで入れる、アラブ首長国連邦と、大阪健康なんちゃら、と言うパビリオンには、入れたらしい。

 

「〇〇さん、そのパビリオンはどうだったの?」

 

「うーん、なんだかなぁ?って感じでした。結局、万博は5時間位で 、出ました。」

 

なんでも、下調べは大事なんでしょうね?

 

京都は、二条城とか、いろいろ行って、それなりに楽しめたらしい。

 

いやあー、 会社の慰安旅行って、 なんだか楽しそう。ちょっぴり、うらやましい気もしましたが、どっちみち、私には会社員は、つとまらないので、無理な話なのであった。

 

『自分に合わないものを、欲しがってはいけない!』、というのが、私の考え方の1つにある。これもそれに値する。

  

河合のギターの先生は、11年勤めたが、あれは会社員扱いではない。なんというか 、外注で雇われた?、個人事業主、みたいな立場だ。

 

まぁ逆に言うと、それで転勤とかもなく、私には、ちょうど良かったんだけどね。

ああ、そういえば私は、会社員になる事を望んだ事は、これまで、一度もないのだった。

   

そこで彼はお土産と言って、京都では結構有名らしい、抹茶のバームクーヘンをくれた。

 

Photo

 

とてもおいしかったです。ありがとうございます。

2024年12月29日 (日)

ギター男子とのトーク152 「韓国とパリに、、、」

12月28日、今日は大学生の男子の日だった。

 

彼は来るなり、韓国のクッキーと、フランスのキャラメルをくれた。

 

Photo 

私は、今年最期のレッスンたちを終え、家に帰ってから、まず、韓国のクッキーをいただいた。

 

とてもおいしかった。ありがとね。

 

彼の旅行日程は、韓国が友達と、5から7日、フランスのパリが、母親と、9から16日の予定だった。

 

まず彼が、韓国に着いた途端、戒厳令がひかれて、ホテルから出られなくなった。

 

彼は、『このままでは日本に帰れなくなるかもしれない?』 、と心配したが、しかしその後、6時間後に戒厳令が解かれて、安心したらしい。

 

「〇〇君、韓国はどうだった? 」

 

「ええ、四つ星ホテルでしたが、8000円位の感じで、とても対応が良かったです。なんか、日本人はお金を落としてくれるので、大歓迎なのかな?って感じでした。」

 

「え?、その言い方だと、何か感じ悪かったの?」

 

「いえ、そんな感じじゃなく、とても感じが良かったですよ。」

 

「じゃぁ、よかったじゃない?」

 

「ええ、でも、ソウルって、東京と比べると、えらい狭い街だなぁ、って思いました。それに料理が結構辛くて、僕の口には、少し合いませんでした。まぁ、おいしかったんですけど、、、毎回、キムチがつくのは、もういいかな?coldsweats01、って感じでした。」

 

「あはは!happy01、俺は昔、キムチ好きだったけどね。でも、もう何十年も食べてないなぁ。で、パリはどうだったの?」

 

「ええ、パリの街は、ソウルに比べて、きれいでした。でも、フランスも、四つ星ホテルでしたが、3万円もしたのに、日本の5000円位のホテルのレベルで、フランス料理のコース料理は、、思ったほど美味しくなかったです。さらに、なんとなく、日本人、黄色人種が差別されてるような、気がした場面がありました。」

 

「それはどういうこと?」

 

「あるレストランで、僕たち親子が座ってるテーブルの横の席が空いてたので、店員の人が、入ってきたフランス人に、隣の席をすすめたら、あからさまに、あそこは嫌だ!、と言うような顔して、遠くの席に座っていきました。」

 

「あぁ、そう?、それは判断が微妙だけど、まだ白人至上主義みたいなところもあるのかなぁ? 、海外に行ったことのない俺には、よくわからないなぁ。」

 

「あぁそうそう!、先生!、フランスの、ワインだけは、めちゃくちゃ、おいしかったですよ!happy01

 

「あーそうね?、、それはよかったね。sun

 

「まあ、先生、ボクは初めての海外旅行に行って来て、つくづく、日本はいい国だなあ!、って思いましたよ。」

 

「ええ、それ、よく聞くねえ?、そうなんだあ、、、。eye

 

さぁ、彼も来年の発表会に、出ることになっている。アコギとエレキの2曲演奏する予定だ。

 

やっとここに来て、彼の演奏がまとまってきた。本番が楽しみだ。

2024年12月18日 (水)

ギター男子とのトーク150 「修学旅行2」

12月◯日、今日は高校2年生の男子の日だった。

 

彼は来るなり、

 

「先生、これ、、、。」

 

Photo 

と、先週行ってきた、修学旅行のお土産をくれた。

 

と、先月の文の、ほぼコピペだが、先月の子とは別の学校の子だ。

 

二人は面識はない。

 

偶然か?、学校は違うが、北海道、東京と、修学旅行の行き先は同じで、行った月は、11月と12月と、違う。

 

「◯◯君、修学旅行、どうだった?」

 

「うーん、最初に行った、北海道の4つ星ホテルが、悪かったんですよー。」

 

「どんな風に?」

 

「ええ、学生だから、ナメられてたのか?、ホテルに着いた時、部屋は、前の人のビール瓶やなんやかや残ってて、汚くて、さらに、料理もまずかったです。」

 

「ええ?、それはひどい!、大変だったね?」

 

「ええ、でもホテル以外は、北海道、凄く良かったです。」

 

「スキーは?」

 

「ええ、生まれて初めてだったので、2日間でも、ろくに滑れるようになれませんでした。でも、楽しかったです。」

 

「そのあとの東京は?」

 

「ええ、東京は、東京だな!、、て感じです。」

 

「それって、どういう意味かなあ?、テレビで見る、東京のイメージそのままってこと?」

 

「ええ、そうです。普通に東京でした。」

 

彼の感覚は、少し面白いところがある。

 

お土産は、バスガイドのお姉さんに聞いたら、これがオススメと言われたらしい。かわいいお土産だ。

美味しかった。ありがとね。

2024年11月 5日 (火)

ギター男子とのトーク149 「修学旅行」

11月◯日、今日は高校2年生の男子の日だった。

 

彼は来るなり、

 

「先生、これ、、、。」

 

と、先週行ってきた、修学旅行のお土産をくれた。

 

Photo
 

「ああ、いいのに、、。ありがとね。それにしても、可愛いお土産やね?coldsweats01

 

「えへへ、、coldsweats01

 

「修学旅行、どうだった?eye

 

「ええ、楽しかったです。happy01

 

「ディズニーランドは?」

 

「ええ、初めてではないんですけど、今回は同級生たちと行ったんで、すごく楽しかったです。」

 

「北海道も行ったんだよね?」

 

「ええ、すごく良かったです。」

  

「どんなところが?」

 

「ええ、何もかもが、『広いなあ!』、って感じて、露天風呂も景色が雄大で、良かったです。happy01

 

「そう、それは良かったね。confident

 

東京はともかく、大分の人は、北海道は人生でそうそう行くことは、少ないかもしれない(私見ですが、、、)んで、良かったね。sun

2024年5月22日 (水)

今日の出来事 276「津留方面、3本の大橋を越えて数里」

今日は、ある用事があって、津留方面、、、舞鶴高校や、テレビ局のOBSなどがある地域へと、電動自転車で行くことになった。

 

一旦、府内大橋を越えて、教室に寄ってから行くことになったんで、府内大橋の街灯を眺めてみたが、冬の頃にいた、鳩やカラスたちがほとんど留まっていないことに、気が付いたのだった。

 

Photo府内大橋(街灯に鳥が留まっていない)
 

どういうことだろう?

 

まあ、私は、動物の生態については、大好きな、犬やカワウソ・レッサーパンダくらいにしか興味ないんで、これ以上、深く考えるつもりは毛頭無かったのだった。

 

今日は、教室からなんで、津守経由ではなくて、花園経由で、広瀬橋を渡り、川沿いを攻めることにした。

 

Photo_2広瀬橋からの風景

 

んで、滝尾橋まで来ると、右に曲がり、いつもとは違うルートで攻めてみた。

 Photo_3滝尾橋
 

うん、道に迷ってしまって、萩原の近くに行こうとしてた、、、。

 

『萩原は、若い頃、車でよく来てたなあ、、、』

なんて思いながら、引き返した。

 

途中、よく来た、平和市民公園(私が好きな公園)が見えたが、今日は、寄って行く暇はない。

あれ〜?、また、迷ってしまったわ。coldsweats01

あっ!、この、『しまったわ』の『わ』は女言葉の、『わ』、ではなく、大阪弁の『〜 やわ』、の『わ」と同じ、大分弁です。

Photo_4平和市民公園通り
 

7分くらいのロスはあったが、38分で目的地に着いた。

  

この辺は、私の父方の故郷なので、昔はちょくちょく来ていたが、もう、土地勘は無く、忘れてしまっている。

 

そんなこんなで無事、用事を済ませて帰る途中、舞鶴橋が見えた。

Photo_5舞鶴橋

  

『ここも昔はよく通っていたなあ?、、』、なんて思いながら、家路を急いだ。

 

今日は、3つの大橋を越え、一つの大橋を横目に見ながら、数里を旅した日だった。

 

このように、自転車で、そこそこの距離をのんびり移動する小旅は、のどかで楽しいものだ。

 

まあ、車で移動するばかりの人たちには、この楽しさは、分かるまい?、、、なんて、、、。confident

2024年4月 1日 (月)

今日の出来事 271『私は優良』

4月1日、今日は教室の入っている建物全体の吸水ポンプ交換のため、ほぼ1日中、断水するらしいので、今月は月曜が5回あるし、休みにさせてもらった。

 

で、運転免許の更新に、パークプレイスの近くの、運転免許試験センターへと、教室から電動自転車で行くことにした。

 

なんという山の上なのか!?、いつも行く前は、『しんどい』、と感じる。

まあ、私はゴールド免許なんで、5年に1回、行けばいいだけなんだが、、、。

 

畑中の教室からだと、滝尾経由で行った方が、近いだろう?、ということで、今回は2年ほど前に一回、靴を買いに行ったルートをイメージして行った。

 

まあ、津守という地域を抜けると、山が見えてくるので、なんとなくそっちの方に自転車漕いでいけば、楽に着きそうだ。

 

Photo

のどかな田んぼ風景を進んでいると、道を間違って、越えられない線路に出くわしてしまい、引き返した。

 

Photo_2

 

とはいっても、ロスは1分くらいだ。

 

すぐ、新しめの人家たちを横切っていけば、山へと登る坂にたどり着いた。

ここまで22分だった。

 

Photo_3

坂を登り続けて、運転免許試験センターに着くのに、16分、計38分かかった。

 

気をのんびり保って、進んでいけば、全然、苦にはならなかった。

 

会場には、若い人が多かった。

 

およそ3分の2以上の人たちが、2時間の講習会場へと向かって行った。

初回講習と、違反講習は2時間みたいなんで、若い人が多いというのは、免許取り立ての、初回講習が多かったのかもしれない。

 

私は、優良運転者(ほとんど運転してないけど、、、coldsweats01)なので、今回も、30分の講習で済んだ。

 

20242

2

さて、帰りは桜を見ると、なぜかサンドイッチを食べたくなってきたんで、パークプレイスにまで、降りて行ったが、私の好きな組み合わせの物がなかったんで、何も買わずに、教室へ帰った。

 

帰りは30分だった。

2024年1月 9日 (火)

今日の出来事 265「最強の彼女、現る!」

1月8日、朝、起きて少し遠くまで、散歩していると、多くの人で、ごった返している広場に出た。

 

するとその人ごみの中から、一人の美少女、といっても年齢は24、5歳くらいの女性が、私の方に近寄って来た。

 

その顔は、『黒島結菜』ちゃん、と、『畑芽育』ちゃん、を混ぜ合わせたような、いや、ちょっと違うか?、『浅倉唯』ちゃんのほうが近いか?、、、まあとにかく、超キュートな、この世で一番綺麗な、完成された美を持った、私好みの顔だった。

 

体型も平均的な日本人くらいで、太っても痩せてもなくスタイルも良く、服も派手でも地味でもなく、清楚な感じだった。

彼女は黒っぽい膝丈のスカートに、水色っぽいシャツ、その上に、黒と白、青、ピンクの、なんか着物に書いてありそうな模様の入った、ベスト?、さらに紺色の厚く硬めの生地のジャケットを、羽織っていた。そう、外は少し寒いからだ。

 

こう書くと、なんだかOLっぽいファッションに聴こえるかもしれないが、私の表現が下手なだけで、彼女のは、アニメの主人公に出て来そうな、カジュアルで、しかし、なかなか手に入らなそうな、おしゃれなものだった。

 

『うーん、どこかで会ったような、いや、初めて会うような、、、?、、ああ、思い出した。ずっと私が好きだった子だった。昔、彼女に、告白みたいなことは、したような、でもフラれたような?、はぐらかされたような、、、。』

 

彼女は私の2メートルくらい前まで来ると、立ち止まり、こう言った。

 

「ねえ、アキラ君、私のこと覚えてる?」

 

「うん、もちろん。久しぶり、、。」

 

実は正直、彼女の名前を、覚えていなかったのだった。

 

「ねえ、私、実はあの頃、アキラ君のことが好きだったのよ。でも、いろいろあって、あの頃は、、、。」

 

「ええ!?、そうなの?、てっきり、嫌われてたのかと思ってたよ。言ってくれれば良かったのに、、、」

 

「ううん、逆よ。好きだったの。そして、今も。偶然、再会して、この気持ち、再認識したわ!」

 

「そうなんだ。俺も同じ気持ちだよ!、、、ところでどこかに行くの?」

 

「うん、この近くに、テーマパークが出来て、女性誌に無料入場券が入ってたんで、行ってみようかと思って、、アキラ君も一緒に行く?」

 

「ああ、新聞の広告で見たやつだよね? 俺はちょっと用事があるから、あとですぐ追っかけるよ。」

 

「そう、じゃあ私、先に行っとくね。」

 

彼女は歩いて、あのかすかに天辺が見える山まで行くつもりだったが、やはりかなり遠いらしく、いったん引き返して、テーマパーク専用のバスに乗って行った。

 

私も用事を済ませ、なぜかテーマパークから帰って来た人たちがいる広場で、寒さ対策の服を、着重ねようとしていた。

 

すると、そのなかの50代くらいの、ガタイのいいおじさんが私に、

 

「おい、あんた、今からあそこに行くのかい?、、、なら、そんな装備じゃ登れねえぜ。命綱とピッケルとかを持っていかないと、あれを死なずに登り切るのは無理だぜ。俺は足の方、5メートル登っただけで、降りて来たぜ。」

 

聞くところによると、山にある巨大ドームの中の、数百メートルもある、巨大人形の、中で階段とかではなく、外側を素手とかで登っていく、アトラクションらしい。それ以外は何もないらしい、、。落ちたら、怪我や死ぬこともあるかもしれない!、、、なんというテーマパークなんだ!?

 

私は少し気になって、意識をあの山に飛ばすと、すぐ上空まで近づくことができた。

 

なんとその山の中腹以上は、巨大な灰色のドームになっていて、その天辺が、くるっと大きな丸い穴が空いていて、その穴から巨大な、ガンダム?(私はガンダムをよくは知らない)、みたいな青と白、黒、黄色の模様の、人形の目から上の頭の上の部分だけが、飛び出していた。まあ、とにかく巨大だ!

 

『ああ、これを登るのは、彼女には無理だ!、早く助けにいかなくては!」

 

と、意識が広場に戻ると、私はテーマパーク行きの、バス乗り場に来ていた。

 

チケットは買う必要はないが、乗るためにはお菓子を、500円以上、買わなければいけないと、改札のおばちゃんが、お菓子を見せた。

 

どれも、一つ、118円なので、500円以上となると、最低5つ、590円分買わないといけない。

な、なんと回りくどい設定なんだ!

 

しかも、大変な行列が出来てたので、バスが何往復して来ても、乗る順番が回ってこない。

 

何時間かして諦めかけた時、反対側の飛行場のゲートみたいな所から、大勢の人が帰って来たので、祈るような気持ちで彼女を探した。

 

「やっぱり、まだ乗ってないかあ?、あの子、大丈夫だったんだろうか?」

 

すると、最後の列の方に、くたくたになった様子の、彼女が歩いていた。

 

彼女の方に駆け寄ると、

 

「アキラ君、お腹が減ったー。どこか食べに連れてって!」

 

「うん、わかった。タルタルの美味しい店に、連れてってあげるよ!」

 

結局、彼女はその、ロボット型人形を1メートルも登れず、諦めたらしい。

 

帰りのバスに、人が多くてなかなか乗れずに、帰りが遅くなったらしい。

 

疲れて、テーマパークへの不満を言う彼女もまた、美しく、愛おしかった。

 

彼女の名前は、いまだに思い出せないけど、、、coldsweats01

 

ここで、私は夢から目覚めた。

 

1月8日の、遅い、『初夢』、だった。

2023年3月 3日 (金)

今日の出来事 244「大分市中心街へ 3」

3月2日、今日もある用事があって、大分市中心街へ行くことになった。

 

Photo 

多分、あと1、2回で終わるとは思う。

 

う~ん、週一回の休みを、丸一日休みたいのに、そうもいかない。

 

まあ、今年に入ってから、教室を辞める人もいないので、忙しいと言えば忙しいんだが、不定時の人と、自分の自宅に帰る時間とかのために、ぎゅうぎゅうには、していないので、時としては、レッスン人数が、急に少なくなる日もある。

 

まあ、その日が、第二の休み、みたいなものだ。

 

私は中心街の河合楽器で教えてた頃から、街には全くと言って興味ないのだった。

 

河合楽器で教えて、帰る、の日々だった。

 

今日は、目的地に着くまでの道のり、セントポルタ商店街(元、中央通り商店街)、の食事のお店の看板を見るため、3軒ほど立ち止まった。

 

和食と洋食、イタリアンの店だった。

 

和食と、イタリアンのお店は、看板メニューによると、結構安かった。

 

洋食屋は高いなあ、と思った。

 

まあ、どっちにしろ、私が中に入って食べることは、ないだろうけど、、、coldsweats01

2023年2月 8日 (水)

今日の出来事 240「大分市中心街へ」

今日はある用事があって、大分市中心街へ行くことになった。

 

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昔と随分、様変わりしている。

 

今日はあまり見て回ってないが、一昨年来た時、なんか中央通りも竹町通りも、食べ物屋だらけだった。

 

遅い朝ごはんを買おうと、ちょっと離れた、新川?のドンキホーテに寄ってみた。

 

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相変わらず、店内はキラキラ、ゴチャゴチャしている。

この感じが若い人は好きなんだろう?、なんて思ったりもしたが、そういえば、私の教室の方が、音楽機材やらなんやらで、もっとゴチャゴチャしてるかもしれない?、とか思った。coldsweats01

 

結局、今日はドンキホーテでは何も買わずに出た。

というのも、昨日惣菜パンを買っていたのを思い出したからだ。

 

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中心街から帰る途中、大道のレンブラントホテルを見た。

 

Photo_4 

女子生徒さんが先日、レッスン後に友達4人で、ホテルの1階のレストランのバイキングに行くと言っていた。

 

とても美味しいらしい。

 

私も彼女といつか行こうと思う。

 

彼女が出来たらの話だけど、、、coldsweats01