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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2025年5月17日 (土)

(再放送)若きギター女子の悩み 2

ほんのちょっと前、若き悩み多き高校生の女の子が、レッスンの途中、話し始めた。

 

「私、今まで習ってて思ったんですけど、少しは弾けるようになったけど、まだ全然、先生のように、カッコよく弾けるようにならないし、私が無理して弾くより、先生みたいな人が、皆の前で、ずっと弾いていけばいいんじゃないかな?って、、、」

 

 「うーん(笑)、〇〇ちゃん!気持ちは分からないでもないけど、まだ習い始めて半年だよね?、俺は何十年も弾いてるんだよね、、。それと張り合うのもちょっと〇〇ちゃん、張合いすぎ!って思わない?(笑)」

  

 「そっ、そう言われれば、そうかも?coldsweats01

 

 「そうでしょ?、それに、うーん、そうだな、運動会の徒競走に例えてみよう!、皆、見に来てる人は、一番速い人を見に来てるのかなあ?

そりゃあ、速い人も見てて迫力があり、見どころもあるけど、それよりも家族や近所の知ってる子の、頑張って走ってるとこを応援して、結果、順位は振るわなかったとしても、楽しめたり、感動したりすることも、多いんじゃないかなあ?」

 

 「ええ、、、う、うん、そういうことも、、、」

 

 「うん、何もすごいオリンピック選手だけが、価値がある!っとかっていうことではないでしょ?、でも、みんな、『今よりは少しでも上手くなるように努力していきたい!』、っていう目標、必要性、生きがいを感じ、その練習自体が楽しい!っていう、、、。そうしていくうちに、徐々に上手くなっていく、、、」

 

 「ええ、うん、わかる!」

 

 「はーい!、ぼちぼち、練習してくださいね!happy01

 

 「はーい!sun

2025年5月14日 (水)

私の中で、最も好きな女性歌手の一人、小川美潮

今日、ふと、また、歌手の、『小川美潮』、の事が気になって、YOUTUBEを検索してたら、小川美潮の動画が、ちらほら出てきた。

 

一番に、1992年の、京都大学での演奏が出てきた。

 


YouTube: 小川美潮さん デンキ  1992 京都大学西部講堂

 

なんか、京都大学の学園祭だろうか?、小川美潮を呼ぶ自体、センスがいい!、と思う。

 

まあ、私も、高校時代は、順調にいけば、東大や、京大に合格するのも、大した事なかったはずなんですが、、、勉強を途中で放棄してしまい、どこにも通らないくらいになってしまいました。

 

ああ、聞かなかったことにしてください、、、coldsweats01

 

ええ、なんというか?、彼女の声は、ある種の、『笛』、みたいな感じで、スーっと、透き通ってて、伸びている、日本語もきれいだ。

 

時には、伸ばした声の最後に、軽いビブラートもかけるが、とても自然で、好ましい。

  

ほんのちょっぴり、ふくよかな、それでいて、ポッチャリまでは、いかないスタイルも魅力的で、ゆったりとしたダンス?、も、曲のイメージに合って、ちょうどいい。

 

もしかしたら、若い人や、理屈に凝り固まったような、『おじさん(失礼 笑)』たちは、私が、彼女を好きなだけで、そう思い込んでいるのだ!、とか?、思い込んでるかもしれない?、とか?、思うかもしれない。

 

でも、そうではないでしょう?

  

よく、聴いてみてください。

  

中でも、『4to3』、『ウレシイノモト』、『檸檬の月』、の、EPIC/SONY3部作と言われるCDが、私も持ってるし、素晴らしい。

他は、全部は聴いてないが、ちょこっと聴いた範囲では、冒険しすぎてたり、ぶっ飛びすぎてたりして、私には、馴染みにくい曲や、アルバムもありそうだが、いずれにしても、歌はうまい。

 

そう、彼女の歌い方は、日本語の良い歌い方の、メルクマールだと、私は思います。

2025年5月 3日 (土)

私と音楽 19 「暇な時は、作曲!」

ゴールデンウィークは、私は暇だ。

 

なぜなら、生徒さんの振替休みが多く、 丸一日、休みになる日も、ちらほら出てきてるからだ。

 

もちろん、そのしわ寄せが、ゴールデンウィークの終わりのほうに、固まって来たりもするんだが…

 

生徒募集もしているんだけど、まだ、一人しか入会してない。

 

暇なゴールデンウィークが、体験レッスンが比較的、予約が取れやすいんだけどなあ、、、

 

まぁ、発表会も終わったし、当分、通常レッスンが続くので、この際に、私のオリジナル作品集を、作っていこうと思う。

 

とはいっても、新曲もあるのだが、それは後回しにして、10代から20代30代前半に作った、数々の名曲(?、うん、私や一部のファンは、そう思っている。)を、オケから含めて、録り直そうと思っている。

 

なぜかというと、過去の作品も、その当時はそれなりに出来は良かったんだが、何せ、テープベースのアナログ録音だったもんで、今、このMac主体の制作環境が、最高に音が良くなっているこの時期に、録り直したいと、思っているからだ。

 

もうすでに、 19歳の時に作った『未知 』、と、高校3年の時に作った、『GYPLAND』、は、リテイク版が完成した。

 

以前にも書いたかもしれないが、今は、ごく一部の生徒さんと知人に、無料で配布してるだけで、いずれ、8曲以上完成したら、ネットで比較的安く、パックで販売したい、と思っている。

 

まぁ、それまで、5年かかるか?、10年かかるか?、全くわからない! 

 

いまのところ、一年に一曲のペースだ。

 

若い時は、作曲に関して、私は、せっかちな部分があって、一曲、1.2週間で作ってたことも多かったが、今は、正反対の、超のんびりな作り方に、変わってしまった。

  

だって、季節柄か、歳のせいなのか、すぐ眠たくなって、昼寝してしまうんだよねー、、、

 

ごめんなさいね。

2025年4月19日 (土)

レッスン風景109 (新入生)

4月◯日、約10カ月ぶりに、生徒募集を再開した。

  

というのも、今年の3月の発表会が、すごく久しぶりの発表会だったので、機材準備や、生徒さんに教える準備、またパソコンによる音色の自動コントロールなどなど、忙しかったので、募集するのを、去年の6月くらいから、やめていたのだ。

 

募集再開した途端というか、偶然の時期の一致なのか?、社会人の女性生徒さんが入った。

 

こういうことは、なんか、『宇宙の気』 笑、 みたいなものがあって、一人、入会すると、バタバタ入会する人が、連続するものである。

今回も、そうなるような気がする。

  

Photo
 

彼女のギターは、アマゾンで買った、『フェンダースクワイヤー』、の、ストラト型の赤いギターだ。

 

まだ、スクワイヤーシリーズがあったんだなあ?、在庫限りだろうか?、うーむ、分からない、、、

   

彼女の弾きたい曲は、T-SQUAREや、B'zなど、弾くのが難しいバンドばかりだった。

 

その2つとも、初心者には、かなりの速弾きなので、今は無理だ。

  

で、妥協策で、彼女は、洋楽の比較的簡単な曲も好きだったので、その曲から教え始めることにした。

 

まだ入会したばかりなので、レッスンでは、最初に運指練習をして、それからCとかGとかAm、Fとかコードを、4つ教えたくらいだ。

 

さぁ、数年後には、指が速く動くようになっていることだろうと思う。

 

でも、それは彼女の持っている指の運動神経と、練習を頑張れるかに、かかっている。

 

ぜひとも、頑張ってギターが続いて、弾けるようになってほしい。

2025年4月13日 (日)

生徒募集のお知らせ

生徒募集中!  

 

4/15(火曜)から、体験レッスンの電話受付(受付時間,18:00〜19:30)を開始します。 

(3年生とかになった学生さんたちが、当教室を卒業していったので、約1年ぶりの募集です。この機会に、どうぞ、ご応募されて下さい。)

 

募集をしてない期間や、受付時間外や休講日(木曜日)は、電話には出ません。 

(受付時間外に、電話をされますと、着信拒否登録させていただきます。ご注意ください。)  

色々、時間設定など、細かいですが、これは、迷惑、詐欺企業対策です。 

すみませんが、御了承願います。 

  

体験レッスン希望の方は、このブログのトップページ全文を読んでから、ご連絡ください。途中に、連絡先の電話番号を載せてあります。

 

また、心身ともにヘトヘトになってる人や、初心者で、『数ヶ月後の文化祭などに出たいので、間に合うように教えてほしい!』、

、と言う方は、お断りしています。 

 

体調の悪い方は、心身の状態が良くなってから、来てください。

また、初心者は、1年以上の余裕を見て練習してから、舞台に立ってください。くれぐれも、無理な計画は立てないでください。

  

企業の方の営業電話は、即、切ります。かけないでください。

また、常時、smsは見ませんし、返信・タップもしません。

2025年4月12日 (土)

発表会の効能と副作用

最近、発表会に出た生徒さんが、みんな口を揃えて言うのは、

 

「何か発表会が終わって、ほっとしたというか、重荷が降りたというか、解放された感があって、かつ、疲れで、体がだるくて、かといって悪い意味ではなく、発表会に出て、ほんと良かったと思います。ただ今は、やり切った感があって、少し練習ができてないだけだと思います。」

  

と言うような趣旨の話ばかりだ。

 

そう、私 自身も、全く同じような気持ちだ。

 

私も、緊張して、いつもどおりの演奏とは行かなかったけれど、見に来てくれた人の中からは、高評価をいただいたみたいだ。

  

生徒さんも、私も、発表会に出ることによって、特段これといって、大きな変化があったわけではないが、皆さん、何か心の中の、あるほんの小さな部分が、何か、『開いた』、ような気がするのだった。

  

それは、今後の音楽人生において、とても大きな意義があることだと、私は思うのだった。

2025年4月 5日 (土)

発表会を見に来ていた 謎の凛とした女性!

先日の発表会で、ステージから見て、最前列の1番右に座っていた、グレーのスカート系のスーツ?姿の女性が、私の生徒さんたちの中で、話題になっていた。

 

彼女はとても凛としていて、ずっとスマホ で、撮影していたみたいで、特に私の講師演奏のときには、立って動画撮影していたみたいだ。

 

よって、私や生徒さん達の中では、『あれは多分、一般のお客さんではなく、某楽器店とかの偵察部員の女性に、違いないんじゃないか?』、とか言う噂で 、賑わっていた。

   

あとでわかったんだが、彼女は、当日、出られなかった高校生のお母さんだった。

 

普通、自分のお子さんが出ないとなると、発表会も見に来ることがない、ご父兄がほとんどだと思うが、彼女は違った。

 

当日、出られなかった息子の為にも、自分がこのステージを全て見収めていこうと思ったのか?、私にすまないと思って、見に来てもらったのか?、ただ音楽が好きな方なのか?、は、本人に聞いてないので、定かではないが、まぁ、私にとっては、見に来てくれたことは、とても嬉しいことであった。

 

なんかいずれにしても、『私は、最後まで、ちゃんと見ます』、みたいな?、なにか強い女性の意思を、私は感じたのだった。

 

その真摯さが、逆に我々を、 『某楽器店の偵察部員』、と誤解させたのだろう?、、、

 

彼女にも、後日、そのことを話すと、『違いますよー』、と笑っていた。

  

彼女は、高校生の男の子の最後のレッスンの帰り際に、こういった。

 

『また、大学卒業して、社会人になって、大分に帰ってきた時は、またよろしくお願いします。』

 

私も、

 

『まぁ、それはないでしょうが、また、そんなことがあれば、よろしくお願いします。』

 

と答えた。

 

彼女は、最後まで背筋をぴんと伸ばし、凛とした素晴らしい女性だと、私は思った。

2025年4月 1日 (火)

発表会、見に行きました。

3月30日、今日は、来月3年生になる高校生が、受験勉強のため辞めるので、最後のレッスンの日だった。

 

彼も、23日の発表会に出る予定だったが、直前になって、彼の部活が全国大会まで出場することになって、発表会当日が、ちょうど、その大会の日なので、出られなくなったのだ。

 

うーむ、運動部とかに入ってると、発表会とかのイベント出場は、厳しいものがある。

 

発表会に出られなかったのは、残念だったが、当日、彼のお母さんが、見に来てくれていた。

 

彼は当初から、この3月いっぱいで、辞めることが決まってたので、今年に入ってからは、レッスンのやり方を変え、やりたい曲を、どんどん次から次へと、説明していくやり方に、変えたのだった。

 

このやり方を、ギター教室に入った時からすると、全然、何も成就できずに、教わるだけの形になってしまうので、よろしくはない方法だが、最後の段階では、いろんな曲の弾き方を知って欲しい!、という思いから、この教え方に、変更することが多い。

 

当教室は、習いたい間だけ、気軽に習うことができるので、やめる時も気軽にやめることができる。

 

彼は、今後は、大学受験に向けて、猛勉強しなければならない。

ぜひ頑張って、志望校に受かってもらいたい。

 

Photo

最後に彼が、ミスドのドーナツをくれた。

 

ありがとう。おいしかった。

2025年3月27日 (木)

『発表会!』、楽しさと、恐怖(緊張で、、、)の、せーの、どん!?

私はよく、生徒さんなどから、『鋼の心臓を持っている』、と思われている?、みたいだ。

  

でも、全然、そんな事はなく、さあ、今まで50回以上や、もしかすると、100回以上、人前で演奏しているかもしれないが、いまだに、その日が来るたびに『なんで俺は、今日ここに、出ることにしたのだろう?、、、』、などと、いつも、ビビっているのだ。

 

何度、人前に出ても、『慣れる』、と、いう事は、無い。

 

そんな自分でも、いざ人前に出ると、肝が座るのか、少し落ち着いて、ギターを弾くことができることが多くなって、来てはいるのだが、、、やはり、緊張の度合いは、半端ないものだ。

 

そう、やはり、いつもの平常心とは違い、緊張してるので、もちろん、いつもの通りの演奏はできない。

  

ただ、終わった後には、必ず、『今日、出てよかったな!、、、』、と思うのである。

  

うーん、何か山登りみたいな感じなのかな?、いや、あまり私は、山登りをしたことがないので、よくわからないけど…

  

 まぁ何事も、『出て失敗して後悔する』、よりも、『出なくて、後悔する』、方が大きいと思う。

 

4日前の 発表会も、出演した生徒さんは、ほぼ全員、すごく緊張していたみたいだ。

 

もちろん私も、初めての人前の司会も、しなくちゃいけないこともあって、演奏だけの時よりも、すごく最初から緊張した。

 

でも、終わってみると、皆さん、ほっこりして、なごやかな雰囲気に変わって、生徒さん同士、談笑していた。

 

そして、皆さんが口を揃えて言ってたのは、「楽しかったー。また、次回も出たいですー」、と言う言葉だった。

  

そう、今回出られなかった生徒さんは、 もちろん、当教室は、出演するのを、強制はしないのだけれども、何か、私から見れば、出ないのは、とても、もったいないことをしているように、思えるのである。

  

大学生の男の子も、大学のサークルのコンサートには、しょっちゅう、出てるのだけれども、今回の発表会は、まぁ、会場も大きくて、きれいだし、それと、2日間に渡るリハの時も、私からの指導もあったりしたからか?、

 

『今までとは、全く違う体験!』

 

、と言っていた。

 

「とても貴重な経験ができました。ありがとうございました。」

、と言っていた。

  

さぁ、皆さん、 次回は、思い切って挑戦してみてはいかがですか?

経験してみないとわからない、『新たな世界』、が見えてくると、思いますよ。

2025年3月26日 (水)

発表会、楽しかったー!

Photo 

2025.3/23、第3回アキラギター教室生徒コンサート(発表会)に、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

おかげさまで、良い発表会となりました。  

 

今、発表会関連の整理、ビデオ編集(ビデオは一般公開しません。)、生徒さんの紹介(こちらは優先的に入会できます)の方の体験レッスンなどで忙しいので、4月に入って、落ち着いた時に、数名様の生徒募集をしたいと思います。

現在、募集はしていません。  募集期間外の電話には出ません

 

発表会、楽しかったー!