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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2025年10月 5日 (日)

レッスン風景 111 「新入生 3人目、1週間前、ここをみつけました。」

10月◯日、今日は、数日前、体験レッスンに来て、即決、今日、初回レッスンの男性が来た。

 

3

 

30代前半の彼は、2週間前、アコギを買って、1週間前、ウチの教室を見つけて、体験レッスンの電話予約し、体験レッスンが終わると、習うのも即決した。非常に決断力・行動力がある人みたいだ。

 

彼は、見たところ、非常に痩せていたので、私は心配になって、

 

「君、すごく痩せてるみたいだけど、体調とか大丈夫?eye

 

すると、彼は笑いながら答えた。

 

「ええcoldsweats01、そう見えるかもしれないけど、いたって健康ですhappy01。僕はつい最近まで仕事の傍ら、ずっと、『陸上』、走る方の選手をやってたんです。」

 

「なるほど、それで、多分、体脂肪率の低い体なんだよね?、俺も見習わなくちゃね?coldsweats01

 

「ところで、仕事はきつくないの?」

 

「ええ、おかげさまで、ストレスもあまりなく、順調に働けています。」

  

私は、それを聞いて安心した。だって、顔とかも痩せてるから、どっか悪いのかな?、とか思ったけど、全く逆で、言われてみれば、顔も、体を鍛えることによって、筋肉で引き締まっているんだと思う。素晴らしい!、私も見習わなければ、、、走れないけど、、、まずは、歩こう、、、coldsweats01

 

「ギターはどういうきっかけで始めようと思ったの?」

 

「ええ、年齢的に、陸上の記録が伸びなくなって、最近、引退したんです。それで、第二の趣味(うちこめるもの)というか?、ギターを始めたいと思ったんです。」

 

「なるほど、では、お互い、レッスン頑張りましょう!」

 

「はい!、よろしくお願いします。」

2025年9月15日 (月)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その4、アコギ編


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 アドリブ練習曲 『アコギペンタ+ b5』

昔、生徒さんに、ブルーノートを教えて欲しいと頼まれたので、手はじめに、Amのペンタ+ b5(ラ・ド・レ・ミb・ミ・ソ)だけを使ったアドリブをしてみました。私が未経験の、初めてのスイング(4ビート)のオケにしてみました。

 

いやー、jazz(スイング)、は苦手ですねー。パット・メセニー(どちらかというと、FUSIONアルバム)、以外、滅多に聞かないし、、、

 

写真は、河合時代の時のですねー。当時はタバコを吸ってましたねー。

今は、とっくにタバコやめてますけど、、。古い写真でごめんなさいねthink

2025年9月 7日 (日)

私と音楽 22 「寝ても覚めても音楽 その2」

9月5日、その夢は、今朝、私の目が覚める直前まで続いていたと思う。

 

それは、 大分市にある某A 高校の文化祭に行く、という夢だった。

私みたいな社会人の部外者が、高校の文化祭に勝手に行ってイイのかどうかは、わからないのだが、、、。

 

私は別に、A高校に何の興味もゆかりもないのだが、まぁ、A高校の在学中の生徒さんは、確か今まで来た事はなかったと思うが、最近ちらほら、卒業生の大学生や社会人が、ちらほらやってきているので、それが夢に出たのかもしれない。

 

もちろん、私が、その高校の文化祭に行きたいと言う事は、音楽、特に軽音楽のコンサートを見たい、ということだ。

 

まぁ、その高校は進学校で、平野部にあるのだが、なぜか私の夢の中では、山のてっぺんの、かなり高いところにある設定になっていた。

 

私は、徒歩で、その山が見える街並みを歩いていたら、普通の2階建てのアパートの2階のベランダで、スピーカーとマイクを立てて、アコギを鳴らしながら、20代のおしゃれな女の子が、綺麗な歌声で、歌っているのが見えた。

 

たしか、少し茶色がかったロングヘアーに、ベージュのセーターに、濃いグレー系のロングスカート、足を組んだ上に、アコギを乗っけて歌っていた。

顔は、ロングヘアーになった、穂志もえか(昨日、CMで初めて見たからか?)さんのような、卵形の美形だった。 

 

曲もなかなか良くて、うん、まぁ、私の夢に出るんだから、私の頭の中の作曲だとは思うが、なんか緑黄色社会みたいな感じ?、の良い音楽であった。

 

歌も、時折ほんのかすかに外す時はあるが、大体ピッチは正確で、まぁ、この子を見て帰るだけでもいいかな?、なんて思ったりもした。

 

そして、その歌っているアパートの下の路上には、50歳位の女性の方が、目に涙を浮かべて、感動している姿があった。

 

私は、『何か、歌詞で心に響くところがあったのかな?、くだらない歌詞(私の夢だから、私の歌詞だろう?)だけどなあ?、、、』、とか思いながら、やっぱり、A高校を目指して歩き始めた。

 

ある程度、山が近くなったところで、道をどう行けばいいのか?、わからなくなって、近くにいた高校生の男の子だろう?、ちょっと、やんちゃな髪型をした、でも、性格が素直そうな男の子に、

 

「ねえ君?、A高校に行くには、どうやって行けばいいの?」

 

と尋ねたら、

 

「うん、とりあえず、この道を右に降りて、さらに右に曲がって、その先左に曲がって、あちゃこちゃぐにゃぐにゃ曲がって、ある程度行ったら、ずっと山に登っていけばいいんだよ。かなり遠いよ」

 

「ありがとう。行ってみるよ。」

 

「で、そうだ!、おじさん、『こうちゃん』、どこ行ったか知らない?」

 

「こうちゃん? 、誰?」

 

「僕の友達だよ。さっきまで一緒だったんだけど、はぐれてしまったんだよ。」

 

「ごめん、知らないなぁ、、、」

 

それで、その男の子と分かれて歩き出したんだが、やはり、道に迷ってしまって、山は見えるんだが、山に登る道がわからない。結局、諦めて帰ることにしようと思った瞬間、目が覚めたのだった。

 

なんか、夢って、全部途中で覚めるような感じなんだよね?

 

まあ、女の子の素晴らしい歌声と、曲が聴けたので、良かったんだけどね?

 

おしまい。

2025年9月 4日 (木)

ギター男子とのトーク157 「先生、すげー!、すげー!」

今日は、3年以上習っている、大学生男子の日だった。

 

彼が、新しくやりたい曲の楽譜を持ってきてたので、YouTubeで、そのプロの動画を、所々再生しながら、楽譜をもとに説明した。

 

テンポが書いてなかったので、テンポ測定アプリで、マウスクリックしながら、(このアプリは、マウスクリックしか対応してないんで、非常にやりにくい。昔はスペースキーで、タップテンポできるアプリがあったのだが、私には、今は見つけ出せなかった。)、テンポを測定すると、『177くらい』、と私は判定した。

 

すると、彼がスマホで検索したみたいで、「テンポ178です」と言ったので、そのテンポを採用することにした。

 

比較的、速いテンポだが、 4分音符と8分音符が中心の曲だったので、ドラムの感じとかは、疾走感があるが、実際にギターを弾くのは、そんなに大変ではなかった。

 

まぁ、私が教えるときは、譜面中心に教えていくんだが、時々、ニュアンスが知りたい時がある。

 

その時だけ、そこの部分を、YouTubeで再生することがままある。

 

説明が全部終わると、彼が、

 

「先生、このイントロのリードギター、弾いてもらえますか?」

 

「うん、いいよ」

 

で、私が初見で弾いてみせた。

いや、初見ではない。先ほど説明したときに軽く弾いたのが、もうすでに私の練習になってしまっていたのだ。

よって、すぐ弾けた。

 

私は、思った。

『私は、鬼滅だとしたら、音楽柱か?、いやいや、柱にはまだ遠い、、、修行が足りん!、、、』 

 

すると彼が、

 

「先生、すげー!、すげー!」

 

と言ったけど、私は、

 

「〇〇君、そんなに凄くはないよ。」

 

「そうですか?」

 

「うん、これは謙遜してるんじゃないよ。この曲は簡単すぎて、そんなに褒められると、逆に恥ずかしくなってるんだよ。coldsweats01

 

「あははhappy01、そうなんですね。でも、すごいですーconfident

2025年9月 1日 (月)

私と音楽 21 「寝ても覚めても音楽」

最近は、寝ても音楽の夢を見るし、覚めたら覚めたで、教室でレッスンをしてるし、が多くなった。

 

まぁ、どんな夢を見るか?、と言うと、覚えてる代表的なのでは、数ヶ月前に見た、急に小さなホールでの演奏の仕事が入って、それも、『今日の夜、演奏をワンマンのステージでやってもらえませんか?』、みたいな依頼に答えてしまって、シールドやら、電源コードが足りないなどと、うなされるんじゃなくて、もうほんとに夢の中で、マジに、「マイクシールドどこ行った?、とか、エフェクターの電源コードを持ってくるの忘れたか?、とか、あぁ間に合わない!、時間がない!」、とかドタバタする夢だった。

 

昨日、見た夢は、アイドルの楽曲のコンペ(いろんな人から曲を集めて、その中の良いものを採用するという、作曲のオーディションみたいなもの)の依頼があった夢だった。

 

、というのも、昔、私は大手2社から文面でゲームのコンペに参加してほしい!と言う依頼が、実際あったのだが、まぁ、当時は、今もだが、ゲームは、『テトリス』ぐらいしかした事はなくて、RPGゲーム の挿入曲?と言われても、どういう風に作ればいいのか?、全くわからないので、2社とも断ったのだった。

 

だが、夢の中では、なんと急な依頼を受けてしまって、期日が、今日までと言うことになってしまって、慌てて曲を作っていたのだ。

 

目が覚めたら、もう、その曲の内容は覚えてないが、夢の中で素晴らしく良い曲ができて、ちゃんと夢の中で流れていたのは覚えている。

 

ただ、Macで作っていたのだが、中盤から、さまざまな楽器のリズムが、個別に30から40ティック後とかに、ズレてなぜか打ち込まれてたんで、それを一つ一つチェックしながら、修正するのに時間がかかってしまって、「2番以降は、ちょっとチェックしていませんが、、、」、と担当者になぜか手渡しをした夢だった。

 

まあ、ある意味、どちらの夢も、うなされていると言えるのかもしれないね?、、、coldsweats01 

 

どちらにしても、私が、急な依頼を受けることは、現実的には絶対ないので、それを受けてしまうところが、夢のなせる、わざなんだが、、、

 

このほかにも、よく音楽の夢を見て、見たことだけは覚えてるが、内容まで覚えていないことも多い。

 

まぁ、こういうふうに、夢の中にまで音楽関係の事柄が出てくると言うのは、まぁ、私が、現実的に音楽にどっぷり浸かっている、と言う証だろう。

 

まぁ、いいとも悪いとも言えない、ただそれだけの話だ。

2025年8月22日 (金)

ギター女子とのトーク129 「あの〜、これ、、、」

8月 ◯日、今日は、約2ヶ月前に教室に戻ってきた、高一の女の子の日だった。

 

彼女は、教室に入ってくるなり、

 

「あの〜、これ、、、」

 

Photo

、と、『うなぎパイ』、を、差し出した。

 

つい、数週間前、テレビで、うなぎパイの会社の人が出ていて、確か、

 

「この、『夜のお供に』って言うのは、皆さん下ネタだと思われてるみたいだけど、実は違って、『夜のお酒のおつまみに』、という意味で、昔書いたんです。」

 

と言ってたのを聞いて、初めて誤解が解けた。coldsweats01

 

彼女は、夏休みなので、関東地方のほうの親戚の家に、遊びに行っていた。

 

多分、行きは、飛行機で、帰りは、その親戚の人が、大分に用事があると言うことで、親戚の人の車で、関東から大分まで、帰ってきたそうだ。

 

「その途中、何県か忘れたけど、このお土産を買いましたー。」

 

私は、

 

「これは静岡の浜松かどっかじゃないの?、有名なお菓子だよ。」

 

と言ったら、彼女は、

 

「う〜ん、そうだったかなぁ?」と言っていた。

 

まぁ、小さなお土産を買ってきてくれるなんて、かわいいじゃないですかあ? 他の人のついでだろうけど、、、coldsweats01

 

ところで彼女は、前回、早くも、2ヶ月かからずに合格した曲の、歌入れをすることになった。

 

結構、歌詞を間違えるんで、歌録りに30分ぐらいかかってしまった。

 

非常に可愛い歌声だった。

 

「〇〇ちゃん、声が透き通っていて、非常に可愛い声でいいと思うよ。」

 

「えー!、私、かわいい声?」

 

「うん、アイドルとかもそうだし、歌は、かわいい声でいいと思うよ。でもね?、ギターは可愛くちゃだめだよ。ギターはもっと、かっこよく、ならなくちゃね?」

 

「 うん、はーい。」

2025年8月17日 (日)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その3、ハーモニックマイナー編

『ああまいなー シビレ』、今回も、だいぶ前に録ったAm 一発のアドリブです。今回はAのハーモニックマイナースケールを中心に弾いてみました。

大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ練習曲その3 『ああまいなー シビレ』
YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ練習曲その3 『ああまいなー シビレ』

Aのハーモニックマイナースケールとは、Aのマイナースケールのソだけ、ソ#にした、スケールです。途中、私は、アラビア音階も弾いてます。

2025年7月19日 (土)

私と音楽 20 「昨日はミルクまみれ」

「昨日はミルクまみれ」、というのは、私が昨晩、男性アイドルグループの、「MILK」、の「イイじゃん」、 にハマってしまったということだ。

 

私は女性アイドル、「アイリット」、だけには最近ハマったが、男性アイドルにハマった事は、今まで1度もない。

 

なぜなら、こんなこと言ったら、今の時代、叱られるかもしれないけど、私は普通に男だから、男性アイドルには、全く興味を示さないからだ。

 

この曲の歌詞にもあるように、現代は、『窮屈な世の中』、になっていると思う。 

 


YouTube: M!LK - イイじゃん(Official Music Video)


  

なぜ、この、「イイじゃん」、にハマったかと言うと、家で、たまたまテレビの前を通り掛かったら、この曲がかかっていて、サビの、「イイじゃん」、のところに変わったときに、「なんじゃこの展開は!?」、と驚いたからだった。

 

しかし、ちょっとすると気になって、もう一回、YouTubeで確認してみたら、やっぱり驚きだ。

 

そしてネットでも、『韓国のアイドルグループのパクリだ。』などと騒がれているが、そっちの韓国のほうも聞いてみたが、うん、そっちもなんかハウスミュージックと言うのかな?、よくあるパターンなような気がしたのだった。あのベースラインの動きは、エレピ系?(オケヒット系だったかな?)のコードワーク(A#m-Bm-G#m、、、キーはこの曲とは違うかも?、、、)、でも、どこかで昔、聞いた記憶がある。私の記憶が、間違ってたらごめんなさい、、、。

 

まぁ、ベースとドラムだけのアレンジって、結構引き締まって、かっこいいので、よくあるパターンだとは思う。つい最近、男子高校生にだったかな?、その話をしたばっかりだったけど、、、。

 

まぁ、「イイじゃん」、の作曲者が、わざとそれを意識して、一部分、似せたかもしれない(キーもその部分、同じみたいだし、、、)が、それは作者にしか、わからないことだ。

 

音楽や絵画(絵画の事はよくわからないが)、芸術関係は、まぁ、なんというか基本的なパターンやバリエーションがあって、それをパクリとか判断するのは、非常に難しい時がある。

 

私も自分の曲を作曲するときに、知らず知らずのうちに、自分の無意識的な記憶から、人の曲の一部分を、模倣して作ってしまっている時もある。

 

また、話は変わるが、私の曲、2曲ほど、時系列的に言っても、『部分的に、パクられたかな?』、と思えた時もあった。だが、それは事実かどうかは、本人にでも聞かないと、不鮮明なこと、、、。

 

私は、そういう時は、普通、そこに気がついたら、その部分を違う形にやり直すんだが、、、うん、例えばダイアトニックコードで、メジャーキーだと、7種類しかないんで、まぁ、最近の歌はそれに、ノンダイアトニックのコードを入れていくんだが、そうねえ?、ある程度のパターンが、限られてしまい、何らかの曲に似てしまうこともある、、、とも言える。

 

まぁ、パクリかどうか?は 置いといて、この、「イイじゃん」、の構成は、『すごい!』、の一言に尽きる。この曲の魅力のポイントは、ずばりこの、『ぶっ飛んだギャップの構成』、にあると私は思う。

まあ、昨晩、10回ぐらい見たので、もう、おおかた飽きてきたんで、もう私は、また男性アイドルにハマる事は無いのかもしれない。

 

いや、また、この曲のように、ぶっ飛んだ展開の曲が出たら、また、ハマるかもしれない。

2025年7月11日 (金)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その2、ブルーノート編

『ああまあ!いいな?アドリブ 酔いどれ版』、アドリブ第2弾です。 主にマイナー系のブルーノートスケールや、クロマティックな経過音などを使って弾いてます。


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明 アドリブ練習曲その2

 

これも誰か?、に向けて、珍しく酒に酔って、弾いたアドリブです。

 

私は、酒は飲みますが、普通、酔ったら弾きません。

 

前回のペンタに加えて、使うスケールを少し増やしたって感じです。

2025年6月24日 (火)

レッスン風景 110 「新入生 二人目、JKにVer.Upしましたー。」

6月◯日、今日は、高校1年生の女の子の入会の日だった。

 

当教室は、昔から、小学生から60代まで、幅広い生徒さん達が来ているが、中でも、学生層が、大半を占めていることが多い教室だ。

 

ただ、今は、3年生たち(特に女の子たち)が、受験や就職で辞めてしまったので、たまたま、学生さんたちが減っている状況だ。

 

タイトルの、『JKにVer,Upしましたー。』、 と言うのは、もともと、去年まで中学の時に習ってた子が、受験で8月から休んでいて、高校生になって、今月、戻ってきたので、JK(女子高生)にVer,Up(ヴァージョンアップ)した、そういう意味だ。

 

Jk
 

彼女は、私が昔、ブログで書いた、「君の好きな道へ」、と言う記事の子で、彼女は、『高校に入ったら、昔習ってたダンス教室に通うと思うので、ギターは多分、習わない』、と言っていた。

 

私も、『それでいいんじゃないか?、君の好きな道へいけばいい。』、と思っていたので、まさか、ウチに戻ってくるとは、思っていなかったので、ラインもブロック(深い意味はない、私は辞めた生徒さんのは、いったん、区切りをつけるため、そうすることにしている。)していたが、電話がかかってきたので、ラインも再開した。ごめんなさいね、、。

 

話を聞いたら、ダンス教室の体験レッスンにも行ったが、何か、やっぱり、『ギターが習いたい!』、と言う気持ちになったらしいのだ。

 

彼女は、教室にお母さんと一緒に久々に登場したら、

 

「わー!、久しぶりにここに来て、ワクワクするー!happy01

 

と言った。

 

彼女は、きれいな顔立ちのせいか?、私には、そういう、『はしゃぐ』、タイプには見えなかったんだが、そう言ってもらえて、私も嬉しい気持ちだ。

 

今後も、また、楽しく、きちんと、教えていきたいと思う。