YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その2、ブルーノート編
『ああまあ!いいな?アドリブ 酔いどれ版』、アドリブ第2弾です。 主にマイナー系のブルーノートスケールや、クロマティックな経過音などを使って弾いてます。
YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明 アドリブ練習曲その2
これも誰か?、に向けて、珍しく酒に酔って、弾いたアドリブです。
私は、酒は飲みますが、普通、酔ったら弾きません。
前回のペンタに加えて、使うスケールを少し増やしたって感じです。

橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
『ああまあ!いいな?アドリブ 酔いどれ版』、アドリブ第2弾です。 主にマイナー系のブルーノートスケールや、クロマティックな経過音などを使って弾いてます。
YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明 アドリブ練習曲その2
これも誰か?、に向けて、珍しく酒に酔って、弾いたアドリブです。
私は、酒は飲みますが、普通、酔ったら弾きません。
前回のペンタに加えて、使うスケールを少し増やしたって感じです。
6月◯日、今日は、高校1年生の女の子の入会の日だった。
当教室は、昔から、小学生から60代まで、幅広い生徒さん達が来ているが、中でも、学生層が、大半を占めていることが多い教室だ。
ただ、今は、3年生たち(特に女の子たち)が、受験や就職で辞めてしまったので、たまたま、学生さんたちが減っている状況だ。
タイトルの、『JKにVer,Upしましたー。』、 と言うのは、もともと、去年まで中学の時に習ってた子が、受験で8月から休んでいて、高校生になって、今月、戻ってきたので、JK(女子高生)にVer,Up(ヴァージョンアップ)した、そういう意味だ。
彼女は、私が昔、ブログで書いた、「君の好きな道へ」、と言う記事の子で、彼女は、『高校に入ったら、昔習ってたダンス教室に通うと思うので、ギターは多分、習わない』、と言っていた。
私も、『それでいいんじゃないか?、君の好きな道へいけばいい。』、と思っていたので、まさか、ウチに戻ってくるとは、思っていなかったので、ラインもブロック(深い意味はない、私は辞めた生徒さんのは、いったん、区切りをつけるため、そうすることにしている。)していたが、電話がかかってきたので、ラインも再開した。ごめんなさいね、、。
話を聞いたら、ダンス教室の体験レッスンにも行ったが、何か、やっぱり、『ギターが習いたい!』、と言う気持ちになったらしいのだ。
彼女は、教室にお母さんと一緒に久々に登場したら、
「わー!、久しぶりにここに来て、ワクワクするー!
」
と言った。
彼女は、きれいな顔立ちのせいか?、私には、そういう、『はしゃぐ』、タイプには見えなかったんだが、そう言ってもらえて、私も嬉しい気持ちだ。
今後も、また、楽しく、きちんと、教えていきたいと思う。
YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ演奏曲
YouTubeにアドリブ演奏をアップしました。
『あーまいなーアドリブ』、 と言うタイトルの、曲というより、私がアドリブをしてみただけ、の演奏です。
自分の演奏した ファイルを整理していたら、見つかったので、久々にアップしてみました。
これは、 自動伴奏ソフト、「バンド・イン・ア・ボックス」で、ただエーマイナーを延々演奏させた上に、Aのマイナーペンタトニックだけでアドリブしてみたものです。
なぜ、これを録音したのか?、誰かのために録音したと思いますが、忘れました。データを見ると、十数年前のものみたいです。
ただ、覚えてるのは題名のことで、ドイツではAのことを、『あー』、と読むらしく、それで、Am を、あーマイナー、 自分の演奏は、『甘いなぁ?』、『ああ、まあ、いいな?』、と引っ掛けてつけた、、、ということくらいです。
6月◯日、今日は、ギター歴7年、当教室に来て2年位かな?、の、60代の男性の日だった。
彼は、ギター歴が長いこともあって、プロのコピー曲やアドリブ、音楽理論など、多角的に習っている。
そこでプロのコピー曲なんだが、売ってる楽譜でも、よく間違っている楽譜が多い。
それも楽譜というのは、プロ本人やレコード会社などが作ったものではなくて、おそらく、私みたいな、ギターやピアノ教室の先生などが、副業、もしくは逆に本業、でやっていることが、多いのではなかろうか?
と言うのも、何年か前まで、私は、ギター教室と並行して、全国で流すカラオケの制作の仕事もしていたが、私の作ったカラオケが、例えばDigital Performerなどでは、楽譜のボタン1つを押すだけで、楽譜に早変わりしてしまうのだ。
まぁ、変換するときに、譜面上のエラーが出てしまうことも多いので、少し修正や清書作業が必要ではあろうけど、、、
当時、ちょこっと聞いた話だが、私の作ったカラオケが、その後、編集されて、楽譜出版される、と言う話を聞いた。
だから、私はあまり詳しくないが、先ほど言った、私みたいな音楽講師が、譜面作成に関わっている場合が多いのかなあ?、とも思っている。間違ってたらごめんなさい。
まぁ、カラオケ制作も、最初から譜面があるわけではなく、曲そのものを聞いて、ドラムやらベースやらピアノ・ギターなどを耳コピしていく。
その過程で、ちょっと、耳がそれほど良くない人だったら、間違えて耳コピしてしまうのだろう。
特にバッキングよりも、リードギターの間違いが多いと思う。
私からすれば、こんなに大きな音で鳴ってるのに、どうして間違えるのだろう?、とか思ってしまう。
私にとっては、いろんな音に埋もれた、バッキングなどの耳コピの方が難しかったんだが、、、
まぁ、人それぞれ、得て不得手があるのだろう。
で、彼がしたいプロの曲も、ギターソロが間違いだらけだった。
それで私が耳コピして、結構な箇所を修正した。
その後、私が弾いてみせると、彼が言った。
「先生のギター、ピッタリ、プロの曲に合ってるじゃないですかあ!、すごいですねえ!」
「いえいえ、それほどでも、、、
」
、と私。
そんなふうに、レッスンが進んでいくのだった。
◯月◯日、今日は、もう習って長い、大学生の男の子の日だった。
彼は、当教室で何人もの大学生が来たが、その中でも、1番長く習えている生徒さんだ。
今までの大学生のほとんどは、2ヶ月から6ヶ月ぐらいしか続かない人が多く、その次に1年ぐらいの人が、少しいる位だった。
なぜ大学生が続かないか?、と言うと、私なりの分析だが、大学生は、勉強はもちろん、サークル活動や、アルバイト、恋愛、遊びなどで、毎日が、びっしりと予定が詰まっているような感じだからなのかな?、と思う。
もちろん、今の彼も、そのような日々を過ごしてるみたいだが、まぁ、サークルが、『軽音サークル』、というのと、音楽が特に好きみたいなんで、珍しく続いているケース、なんだろうと思う。
そのサークルで、2ヶ月に1回ぐらい、小規模なコンサートをやってるみたいで、その都度、彼のする曲の音作りを、彼が持っている、『BOSS(ローランド)、の、GXー100』で、私がやってあげている。
しかし、彼も、来年で大学卒業で、まぁ、その頃まで、当教室で習う予定なのだが、、、
「〇〇君?、県外に就職しても、ギター続けるでしょ?」
「ええ、続けると思うし、余裕ができたら、バンドもすると思います。」
「じゃあ、エフェクターの音作りを、俺に頼ってばかりじゃ困るよね? 自分でできるようにならないと、、、」
「ええ、そうですよね?」
「じゃあ、いつか教室を卒業するまでに、エフェクターレッスンしようか?」
「エフェクターレッスンって、どんなレッスンになるんですか?」
「うん、イン・アウト設定から始まって、代表的な歪み系(オーバードライブ、ディストーション、、、)、や、揺らし系(コーラス、フランジャー、、、)、空間系(ディレイ、リバーブ、、、)、などのパラメーターの意味などを教えて、ゼロベースから音作りができるように、教えていこうと思ってるよ。
「それはいいですね。じゃあ、できたら7月位にお願いします。」
うん、エフェクター持ってる人は、せっかくウチに来てるんだから、1度は私に、しっかりと、音作りの基本を習っておいたほうがいい。
あっ、そうそう、ちょっと前に彼は、京都土産に、お茶を買ってきてくれた。
うん、美味しそうだ。近々いただきます。ありがとね。
今日は、先月入会した、新入生の女性が、買ったばかりのギターアンプを持ってきた。
それは、ちょっと前に私と話し合って決めた、BOSS(ROLAND)の、『DUAL CUBE LX』、 だ。
Amazonで、1社だけ安くて、28000円くらいだったそうだ。
さらにオプションのBluetoothアダプタも、5000円ちょっとで買ったらしい。
彼女は、両方、未開封のまま持ってきた。
箱を開けて取り出すと、彼女は言った。
「かっわいいー!、なんか、おしゃれなバックみたいー。」
「うん、思ったより小さいね?」
と、私。
さっそく、初回無料のアンプレッスンを始めた。
ちっちゃいけど、一応、ステレオスピーカーなんで、良い音がする。
私が、クリーンと、歪系の、2種類の音を作ってあげたら、彼女は、熱心に、パラメーターの数値をメモっていた。
一通り説明が終えると、今度は、裏に、Bluetoothアダプタを取り付けることになった。
箱から取り出すと、それは、2✖️3センチくらいの、非常にちっちゃいものだった。
彼女が、
「これって、私、間違えて注文してしまったのかしら?」
「いや、見て!、ここに、こうやって挿すと、ピッタリだよ。間違いないよ。」
そして、彼女のiPHONEと、ペアリングして、彼女の好きな曲を鳴らしてみたら、素晴らしい音で鳴った。
「これで、ステレオみたいに、リスニングすることもできるよ。」
「うん、すっごくいい音!」
と彼女。
まあ、ギター的には、私が彼女のiPHONEに送った、ドラムの音なんかに合わせて、練習する時に使う。
また、プロの曲に合わせて練習する時も、良い音と、バランスで、気持ちよく練習できるだろう。
「〇〇さん、いいのを買ったねえ?」
「ええ、良かったです。」
ほんのちょっと前、若き悩み多き高校生の女の子が、レッスンの途中、話し始めた。
「私、今まで習ってて思ったんですけど、少しは弾けるようになったけど、まだ全然、先生のように、カッコよく弾けるようにならないし、私が無理して弾くより、先生みたいな人が、皆の前で、ずっと弾いていけばいいんじゃないかな?って、、、」
「うーん(笑)、〇〇ちゃん!気持ちは分からないでもないけど、まだ習い始めて半年だよね?、俺は何十年も弾いてるんだよね、、。それと張り合うのもちょっと〇〇ちゃん、張合いすぎ!って思わない?(笑)」
「そっ、そう言われれば、そうかも?
」
「そうでしょ?、それに、うーん、そうだな、運動会の徒競走に例えてみよう!、皆、見に来てる人は、一番速い人を見に来てるのかなあ?
そりゃあ、速い人も見てて迫力があり、見どころもあるけど、それよりも家族や近所の知ってる子の、頑張って走ってるとこを応援して、結果、順位は振るわなかったとしても、楽しめたり、感動したりすることも、多いんじゃないかなあ?」
「ええ、、、う、うん、そういうことも、、、」
「うん、何もすごいオリンピック選手だけが、価値がある!っとかっていうことではないでしょ?、でも、みんな、『今よりは少しでも上手くなるように努力していきたい!』、っていう目標、必要性、生きがいを感じ、その練習自体が楽しい!っていう、、、。そうしていくうちに、徐々に上手くなっていく、、、」
「ええ、うん、わかる!」
「はーい!、ぼちぼち、練習してくださいね!
」
「はーい!
」
今日、ふと、また、歌手の、『小川美潮』、の事が気になって、YOUTUBEを検索してたら、小川美潮の動画が、ちらほら出てきた。
一番に、1992年の、京都大学での演奏が出てきた。
YouTube: 小川美潮さん デンキ 1992 京都大学西部講堂
なんか、京都大学の学園祭だろうか?、小川美潮を呼ぶ自体、センスがいい!、と思う。
まあ、私も、高校時代は、順調にいけば、東大や、京大に合格するのも、大した事なかったはずなんですが、、、勉強を途中で放棄してしまい、どこにも通らないくらいになってしまいました。
ああ、聞かなかったことにしてください、、、![]()
ええ、なんというか?、彼女の声は、ある種の、『笛』、みたいな感じで、スーっと、透き通ってて、伸びている、日本語もきれいだ。
時には、伸ばした声の最後に、軽いビブラートもかけるが、とても自然で、好ましい。
ほんのちょっぴり、ふくよかな、それでいて、ポッチャリまでは、いかないスタイルも魅力的で、ゆったりとしたダンス?、も、曲のイメージに合って、ちょうどいい。
もしかしたら、若い人や、理屈に凝り固まったような、『おじさん(失礼 笑)』たちは、私が、彼女を好きなだけで、そう思い込んでいるのだ!、とか?、思い込んでるかもしれない?、とか?、思うかもしれない。
でも、そうではないでしょう?
よく、聴いてみてください。
中でも、『4to3』、『ウレシイノモト』、『檸檬の月』、の、EPIC/SONY3部作と言われるCDが、私も持ってるし、素晴らしい。
他は、全部は聴いてないが、ちょこっと聴いた範囲では、冒険しすぎてたり、ぶっ飛びすぎてたりして、私には、馴染みにくい曲や、アルバムもありそうだが、いずれにしても、歌はうまい。
そう、彼女の歌い方は、日本語の良い歌い方の、メルクマールだと、私は思います。
ゴールデンウィークは、私は暇だ。
なぜなら、生徒さんの振替休みが多く、 丸一日、休みになる日も、ちらほら出てきてるからだ。
もちろん、そのしわ寄せが、ゴールデンウィークの終わりのほうに、固まって来たりもするんだが…
生徒募集もしているんだけど、まだ、一人しか入会してない。
暇なゴールデンウィークが、体験レッスンが比較的、予約が取れやすいんだけどなあ、、、
まぁ、発表会も終わったし、当分、通常レッスンが続くので、この際に、私のオリジナル作品集を、作っていこうと思う。
とはいっても、新曲もあるのだが、それは後回しにして、10代から20代30代前半に作った、数々の名曲(?、うん、私や一部のファンは、そう思っている。)を、オケから含めて、録り直そうと思っている。
なぜかというと、過去の作品も、その当時はそれなりに出来は良かったんだが、何せ、テープベースのアナログ録音だったもんで、今、このMac主体の制作環境が、最高に音が良くなっているこの時期に、録り直したいと、思っているからだ。
もうすでに、 19歳の時に作った『未知 』、と、高校3年の時に作った、『GYPLAND』、は、リテイク版が完成した。
以前にも書いたかもしれないが、今は、ごく一部の生徒さんと知人に、無料で配布してるだけで、いずれ、8曲以上完成したら、ネットで比較的安く、パックで販売したい、と思っている。
まぁ、それまで、5年かかるか?、10年かかるか?、全くわからない!
いまのところ、一年に一曲のペースだ。
若い時は、作曲に関して、私は、せっかちな部分があって、一曲、1.2週間で作ってたことも多かったが、今は、正反対の、超のんびりな作り方に、変わってしまった。
だって、季節柄か、歳のせいなのか、すぐ眠たくなって、昼寝してしまうんだよねー、、、
ごめんなさいね。
4月◯日、約10カ月ぶりに、生徒募集を再開した。
というのも、今年の3月の発表会が、すごく久しぶりの発表会だったので、機材準備や、生徒さんに教える準備、またパソコンによる音色の自動コントロールなどなど、忙しかったので、募集するのを、去年の6月くらいから、やめていたのだ。
募集再開した途端というか、偶然の時期の一致なのか?、社会人の女性生徒さんが入った。
こういうことは、なんか、『宇宙の気』 笑、 みたいなものがあって、一人、入会すると、バタバタ入会する人が、連続するものである。
今回も、そうなるような気がする。
彼女のギターは、アマゾンで買った、『フェンダースクワイヤー』、の、ストラト型の赤いギターだ。
まだ、スクワイヤーシリーズがあったんだなあ?、在庫限りだろうか?、うーむ、分からない、、、
彼女の弾きたい曲は、T-SQUAREや、B'zなど、弾くのが難しいバンドばかりだった。
その2つとも、初心者には、かなりの速弾きなので、今は無理だ。
で、妥協策で、彼女は、洋楽の比較的簡単な曲も好きだったので、その曲から教え始めることにした。
まだ入会したばかりなので、レッスンでは、最初に運指練習をして、それからCとかGとかAm、Fとかコードを、4つ教えたくらいだ。
さぁ、数年後には、指が速く動くようになっていることだろうと思う。
でも、それは彼女の持っている指の運動神経と、練習を頑張れるかに、かかっている。
ぜひとも、頑張ってギターが続いて、弾けるようになってほしい。