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プロフィール

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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2026年1月 5日 (月)

今日の出来事 329「 新春弦交換からのアコギの穴」

1月2日、今日は恒例の、新春弦交換 をすることにしたが、まだ咳が出て辛い面もあるので、エレキだけにして、3日にアコギの弦交換をすることにした。

 

3日になって、アコギの弦交換をし終わった後、昨年末に改造した、『エンドピン』、から雑音が出ていたことが気になって、 はんだ付けが悪いのかと見てみたが、問題ない。

 

しかし、その後も雑音が出たので、エンドピン自体が、しっかり、とまってなく、ぐらぐらしているのが、悪いのかもしれない。

 

現在の穴のところは、板が厚いところで、裏の留め具が締められない状態だったので、もう少し下のほうにドリルで穴を開けた。

 

Photo
 

こちらは、板が数ミリしかないので、裏から手を回せば締められると思った。

 

まぁ、手で締めたんだが、手ではどうしても、表面から留め具を回しても、裏の留め具も一緒に回ってしまう。

 

何とか、裏もペンチとかで締めようかと思ったが、ペンチが入るには 隣の大きな穴が小さすぎたのだ。

 

そして、最初の分厚い板の所の長さを測り、エンドピンの本体の長さを測ったら、かすかに留めることができる、長さが残っていることに気づき、これまた、エンドピンを元の穴に戻し、裏も手でしか締められなかったんだけど、何かわからないけど、きちんと締まるようになったのだ。

 

で、私があけたのは、『余計な穴』、と言うことになったのだった。

 

まぁ、でもいいや。coldsweats01

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 

今年も、生徒さんが着実に上手くなっていくように、お教えしたいと思ってます。

 

今年もよろしくお願いします

2025年12月30日 (火)

今日の出来事 328「 今年最後のレッスン」

12月29日、今日は、今年最後のレッスンの日だ。

 

定時の人はもう、みんな今月は終わっていたので、不定時の大学生と、70代の男性、どちらもアコギのレッスンだった。

 

大学生は、プロの曲の練習とともに、オリジナル曲を作曲し始めたので、その初めての曲のコード付けを、チェックし直したところだ。

 

まぁ、ダイアトニックコードが中心だが、彼のメロディーと、コードがうまく合ってないところが、10カ所ぐらいあったので、2人で話し合いながら、コード付けを変えていった。

 

そして、仮録りをしてみると、なかなかいい感じの曲になった。

 

彼によると、もう少しテンポを速くして、録音し直したい!、ということだったので、来年の初めは、それをしよう。

 

その後、70代の男性のレッスンを始めようとしたら、今月いっぱいで辞めた女子高生が、お母さんと共にやってきて、お別れの挨拶をした。

 

彼女は、今後は部活に入って、部活に専念したいので、ギターを辞めるという事だった。

 

私はそれでいいと思う。 ギターと部活と、とか、他の趣味とかを並行してやるのは、かなりきついものがあって、そういう子も来るのだが、なかなか、ギターだけに絞っている子よりも、上達が遅いと思えることが多い。

 

今、彼女が部活したいんだったら、部活だけに集中するのも、彼女のためには、それはそれで良いことだと思う。 

帰り際、彼女は、少し寂しそうに見えたが、、、

 

Photo

 

彼女のお母さんが、お土産をくれた。

 

『あられ』、みたいなものだ。

 

私は、和菓子の中では、甘くない、『あられ・せんべい』、みたいなものが好きだ。ありがとうございます。おいしかったです。

 

今年は楽しい発表会とかもあって、良い一年でした。

来年もよろしくお願いします。

 

では皆さん良いお年を!

2025年12月18日 (木)

レッスン風景 113 「 アコギ買い換えましたー」

12月◯日、10月に入ったばっかりの大学生が、アコギを買い換えたと言ってきた。

  

以前のは、高校生の時に買った、『セピアクルー』、」という、多分1万円するかしないか?の、超安いギターだ。

 

彼はそのギターで、高校時代、優里の、『ドライフラワー』、だけ、きちんとではなく、ぼやーっとした感じの弾き語りで、いちおう弾けて、ギターをやめてたらしい。

まぁ、ほぼ、超初心者ということだ。

  

新しく買ったのは、島村楽器オリジナルのブランド、「ジェームス」と言うアコギだ。

 

James 

値段は2万円ちょいと言うことで、弾かせてもらったら、前のセピアクルーの時よりは随分、幅広い音域、特に低域もよく出る、まずまず合格点の音だった。

 

セピアクルーは、なんだか、おもちゃ?、みたいな感じがするギターだったが、このドレッドノートタイプと言うだろうか?、このタイプは、結構、他のメーカーでも20,000円ちょいで、そこそこ良い音が出たりすることもあるのだった。

 

まぁ、彼もやっと、とりあえず、まともなギターに巡り会えて、これからますますやる気が増すことだろう。

 

私が思うに、エレアコは、カッタウェイと言って、ハイポジションが弾けるようにボディーがえぐれているのが、弾きやすくて良い。

 

だが、どうしても、ピエゾピックアップとかだと、エレアコ臭い音になってしまうので、逆に普通のアコギでも、エレアコでも、フィッシュマンの外付けピックアップをつけたほうが、よっぽど良い音がすると私は思う。

 

私の経験不足からくる、『思い違い?』、だったら、ごめんなさい。

2025年11月22日 (土)

突然きた、プロからの招待状

去年だったか?、一昨年だったか?、忘れたが、教室のポストの中に、ポツンと、1通の封筒があることに気がついた。

 

当時その封筒を開けてみると、それは、半年前ぐらいに開催される、大分市での、プロの方のクラシックコンサートの、彼女直筆(真摯な方で好感が持てた。)のお誘いの手紙であった。

  

なぜ?、半年位前のを、今頃、開封したかと言うと、大変申し訳ないけど、ウチには郵便物がまず届かないので、ポストを見る習慣がなかったからだ。

 

ここ、1 ・2年、『家を建てませんか?』、みたいな住宅関係のチラシが、大量に放り込まれているので、(大量なので)すぐ気づき、それはある種迷惑で、『そんな、金はねえ!punch』、と何も読まずに、すぐゴミ箱に入れるだけだった。

  

そういう音楽関係のプロの方の招待状とかは、昔から、ポツンポツンとは来るのだが、それは別に迷惑ではない。sun

  

ただ、大体、そういうのは、日曜とかに行われることが多いので、私が行く事は普通無理だし、生徒さんに紹介するにしても、今まで来たのは、クラシックとか、演歌とか、能とかの和楽、のものがほとんどなので、生徒さんで、そっちに興味がある人は、まず、いないのだった。

 

 まぁ、どっちにしても、行けるはずもないことなのだが、手紙に気がつくのに遅れた事は、その方には、申し訳ないと思っている。

2025年11月14日 (金)

私の音楽機材121 『アコギ改造!』

Fishman

私の エレアコ(エレクトリック部分はとっくに壊れている)には、フィッシュマンのピックアップNEO-Dを取り付けているのだが、今まで、そのピックアップから出ている100番のシールドを、エフェクターに直接、挿していただけだった。

 

しかし、度々私が、そのシールドの途中を、椅子の足で踏んでしまうので、多分、半分位断線して、ジージーと雑音が出ることが多くなった。

 

そこで、いろいろ折り曲げたりしてると、ちょうど雑音がなくなるところがわかったので、そこが多分断線しているのだ。

  

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そこを丸めてテープで縛ったんだが、このままでもいける?、とは思うんだが、なんか心もとない。

 

よって、サウンドハウスで、エンドピンジャック(税込1280円)というのを買って、コードを途中で切って、そのエンドピンジャックに取り付けて、スッキリとした構成にしようと思ったのだ。

 

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エンドピンジャックの直径を測ったら、ちょうど12ミリくらいだったので、12ミリのドリルの先端をホームワイドで買ってきた。税込712円だった。

 

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それを、昔買ったアイリスオオヤマのドリルに取り付け、、、、 

 

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穴あけには成功したが、塗装面がちょっとはげてしまった。まぁ、私がする改造で、最初から最後まで失敗もせずに、きちんと行くはずがない事は、わかっていた。sweat01

 

まぁでも、このくらいは気にしない。coldsweats01

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へたくそな、はんだ付け終了。confident

 

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取り付け完了。

 

上の四角い大きな穴は、買ったときからあったジャック類の蓋が、取り付けられていた後の穴だ。昔、この純正のジャックも、とっくに壊れた。

だが、この大きめの穴のおかげで、指を突っ込んで、裏からネジを閉めることができた。  

 

音を出してみると、ノイズが1つもない。税込わずか1992円で、多少のミスはあったが、最高の出来栄えの、(簡単な)改造ができた。

2025年11月11日 (火)

大分 アキラギター教室講師 レッスン風景 「アコギアドリブ編 2」


YouTube: 大分 アキラギター教室 レッスン風景 「アコギアドリブ編CM7 その2」

 

CM7 一発の伴奏で、アドリブ、コード分解について教えてます。 (録音位置の関係上、小さい音が私、大きい音の方が生徒さんになってます。)

 

CM7の構成音は、ド・ミ・ソ・シなんで、ここでは、ド・ミ・ソ・シ、オクターブ上の、ド・ミ・ソ・シを連続して弾いています。

2025年11月 5日 (水)

私の音楽機材120 『さようなら VS君たち 、でも未練が、、、』

最近、昔、ROLANDのVS 880で焼いた演奏のCDを読み込もうと、VS 2000 CDを起動しようとしたら、ハードディスクを認識しない。

 

しかも、液晶画面の外側が黒くなって、中央の部分しか映らなくなっている。

 

よって、廃棄することにした。

 

ついでに、ハードディスクをSD化しようとした、VS 1680も、もうハードディスクを買うのも、古い時代遅れのものだし、もったいないので、諦めて廃棄することにした。

 

そこで、VS 1680のハードディスクを取り付けるキットと、VS2000 CDのエフェクターVS 8F-2、これは、昔、1つで35,000円位したと思う。それを2つ取り出した。あと、ハードディスクとCDライターも、取り出した。

 

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今思えば、ローランドのVSシリーズには、大変お世話になったが、今ではもう、録音がパソコンベースになってるので、MOTUのオーディオインターフェース、ウルトラライトmk4とmk5があれば問題ないのだが、やっぱりアナログというか(デジタルだけど、、、)、ああそうそう、物理的な装置、手でフェーダを操作できるのは、やりやすかった面があった。

 

それと、MOTUのは非常に素直な音らしくて、ローランドはVSを通すと、音が良くなりすぎていたような気がする。

 

それで、MOTUの自然な音の方が、結果、いろんな人が再生するときに、良い音が作れるような気がする。

 

まぁ、そんなこんなで、部品を取っても意味は無いかもしれないが、まぁ、なんとなく取っておきたいのが、人情というものだろう、、、? coldsweats01

2025年10月16日 (木)

大分 アキラギター教室講師 レッスン風景 「アコギアドリブ編 1」


YouTube: 大分 アキラギター教室 レッスン風景 「アコギアドリブ編 1」

CM7 一発の伴奏で、Cメジャースケール一発のアドリブフレーズの最後の音の選び方について教えてます。

 

ここでは、ド・ミ・ソ・シのCM7構成音で終わるのか?、レ(9th)やラ(13th)、のテンションで終わるのか?、などをやってます。

  

録音位置の関係上、小さい音が私、大きい音の方が生徒さんになってます。

 

最後の方は、私が目をつぶって、生徒さんのアドリブの、『階名当て遊び』、をやっています。

2025年10月10日 (金)

レッスン風景 112 「また新入生、4人目、入会ラッシュ?」

10月◯日、今日は、数日前、体験レッスンに来た人の2日後に、また体験レッスンの申し込みがあり、即決、、、今日、初回レッスンの、男子大学生が来た。

 

わずか1週間のうちに、2人の入会だ。

 

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 ギターは、3人目の人のに色が似ているが、一人はヤマハ、もう一人は、セピアクルーだっけ?、と、違うアコギだ。

 

もしかして、また、『入会ラッシュ?』、が、始まるのか?、

 

教室としてはありがたいことだが、逆に、もう、そんなに大人数を入れられない状態だ、、、だが、嬉しい悩みだ。

 

さぁ、彼も大学生なので、不定時希望だ。 不定時の人を、予約を取りやすくするためには、ある程度の余裕を持った、空きのある定時の人の、予約スケジュールを組まなければいけない。

 

もちろん、定時の人、優先だが、不定時の人の予約の取りやすさも、大事にしなければいけないのだった。悩ましい。

 

彼に、当教室の体験レッスンを、受けようと思った理由を聞いてみた。

 

すると、彼が言うには、 個人のギター教室が良い(個人レッスンだからだろうか?、)と思った事、ブログのトップページを見て、発表会が今年あったこと、(自分も次回は出てみたい!)、また、DTMを教えてくれる、(彼はパソコンは持っているが、まだ、ソフトウェア等は買っていないのだが…)、が、大きな決め手となったそうだ。

 

とは言え、彼はほとんど、何も弾けない初心者なので、いずれはDTMで作曲をしたいが、とりあえずはギターで、いろんな曲が弾けるようになりたい!、、と思ってるみたいだ。

 

まぁ、私は他の教室の先生の事は全く知らないし、比較・批判したりすることも、私の性格上、好きではないし、そんな事は、しない。

 

しかし、私の中での、または、私の教える経験上の思いから言わせてもらえば、彼がウチを選んだのは、『当たり!』、であり、『ラッキー』、なことだと思う。

  

もちろん、 私が無理に誘ったりする事は、絶対にない。他の教室に行きたければ、行ってみれば良いと思う。

 

まぁ、人それぞれ、直感を大事にしてもらえば、それでいいと思う。

 

さあ、ではでは、、、あと数人の方、お待ちしています。sun