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プロフィール

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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2025年8月22日 (金)

ギター女子とのトーク129 「あの〜、これ、、、」

8月 ◯日、今日は、約2ヶ月前に教室に戻ってきた、高一の女の子の日だった。

 

彼女は、教室に入ってくるなり、

 

「あの〜、これ、、、」

 

Photo

、と、『うなぎパイ』、を、差し出した。

 

つい、数週間前、テレビで、うなぎパイの会社の人が出ていて、確か、

 

「この、『夜のお供に』って言うのは、皆さん下ネタだと思われてるみたいだけど、実は違って、『夜のお酒のおつまみに』、という意味で、昔書いたんです。」

 

と言ってたのを聞いて、初めて誤解が解けた。coldsweats01

 

彼女は、夏休みなので、関東地方のほうの親戚の家に、遊びに行っていた。

 

多分、行きは、飛行機で、帰りは、その親戚の人が、大分に用事があると言うことで、親戚の人の車で、関東から大分まで、帰ってきたそうだ。

 

「その途中、何県か忘れたけど、このお土産を買いましたー。」

 

私は、

 

「これは静岡の浜松かどっかじゃないの?、有名なお菓子だよ。」

 

と言ったら、彼女は、

 

「う〜ん、そうだったかなぁ?」と言っていた。

 

まぁ、小さなお土産を買ってきてくれるなんて、かわいいじゃないですかあ? 他の人のついでだろうけど、、、coldsweats01

 

ところで彼女は、前回、早くも、2ヶ月かからずに合格した曲の、歌入れをすることになった。

 

結構、歌詞を間違えるんで、歌録りに30分ぐらいかかってしまった。

 

非常に可愛い歌声だった。

 

「〇〇ちゃん、声が透き通っていて、非常に可愛い声でいいと思うよ。」

 

「えー!、私、かわいい声?」

 

「うん、アイドルとかもそうだし、歌は、かわいい声でいいと思うよ。でもね?、ギターは可愛くちゃだめだよ。ギターはもっと、かっこよく、ならなくちゃね?」

 

「 うん、はーい。」

2025年8月17日 (日)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その3、ハーモニックマイナー編

『ああまいなー シビレ』、今回も、だいぶ前に録ったAm 一発のアドリブです。今回はAのハーモニックマイナースケールを中心に弾いてみました。

大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ練習曲その3 『ああまいなー シビレ』
YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ練習曲その3 『ああまいなー シビレ』

Aのハーモニックマイナースケールとは、Aのマイナースケールのソだけ、ソ#にした、スケールです。途中、私は、アラビア音階も弾いてます。

2025年7月19日 (土)

私と音楽 20 「昨日はミルクまみれ」

「昨日はミルクまみれ」、というのは、私が昨晩、男性アイドルグループの、「MILK」、の「イイじゃん」、 にハマってしまったということだ。

 

私は女性アイドル、「アイリット」、だけには最近ハマったが、男性アイドルにハマった事は、今まで1度もない。

 

なぜなら、こんなこと言ったら、今の時代、叱られるかもしれないけど、私は普通に男だから、男性アイドルには、全く興味を示さないからだ。

 

この曲の歌詞にもあるように、現代は、『窮屈な世の中』、になっていると思う。 

 


YouTube: M!LK - イイじゃん(Official Music Video)


  

なぜ、この、「イイじゃん」、にハマったかと言うと、家で、たまたまテレビの前を通り掛かったら、この曲がかかっていて、サビの、「イイじゃん」、のところに変わったときに、「なんじゃこの展開は!?」、と驚いたからだった。

 

しかし、ちょっとすると気になって、もう一回、YouTubeで確認してみたら、やっぱり驚きだ。

 

そしてネットでも、『韓国のアイドルグループのパクリだ。』などと騒がれているが、そっちの韓国のほうも聞いてみたが、うん、そっちもなんかハウスミュージックと言うのかな?、よくあるパターンなような気がしたのだった。あのベースラインの動きは、エレピ系?(オケヒット系だったかな?)のコードワーク(A#m-Bm-G#m、、、キーはこの曲とは違うかも?、、、)、でも、どこかで昔、聞いた記憶がある。私の記憶が、間違ってたらごめんなさい、、、。

 

まぁ、ベースとドラムだけのアレンジって、結構引き締まって、かっこいいので、よくあるパターンだとは思う。つい最近、男子高校生にだったかな?、その話をしたばっかりだったけど、、、。

 

まぁ、「イイじゃん」、の作曲者が、わざとそれを意識して、一部分、似せたかもしれない(キーもその部分、同じみたいだし、、、)が、それは作者にしか、わからないことだ。

 

音楽や絵画(絵画の事はよくわからないが)、芸術関係は、まぁ、なんというか基本的なパターンやバリエーションがあって、それをパクリとか判断するのは、非常に難しい時がある。

 

私も自分の曲を作曲するときに、知らず知らずのうちに、自分の無意識的な記憶から、人の曲の一部分を、模倣して作ってしまっている時もある。

 

また、話は変わるが、私の曲、2曲ほど、時系列的に言っても、『部分的に、パクられたかな?』、と思えた時もあった。だが、それは事実かどうかは、本人にでも聞かないと、不鮮明なこと、、、。

 

私は、そういう時は、普通、そこに気がついたら、その部分を違う形にやり直すんだが、、、うん、例えばダイアトニックコードで、メジャーキーだと、7種類しかないんで、まぁ、最近の歌はそれに、ノンダイアトニックのコードを入れていくんだが、そうねえ?、ある程度のパターンが、限られてしまい、何らかの曲に似てしまうこともある、、、とも言える。

 

まぁ、パクリかどうか?は 置いといて、この、「イイじゃん」、の構成は、『すごい!』、の一言に尽きる。この曲の魅力のポイントは、ずばりこの、『ぶっ飛んだギャップの構成』、にあると私は思う。

まあ、昨晩、10回ぐらい見たので、もう、おおかた飽きてきたんで、もう私は、また男性アイドルにハマる事は無いのかもしれない。

 

いや、また、この曲のように、ぶっ飛んだ展開の曲が出たら、また、ハマるかもしれない。

2025年7月11日 (金)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その2、ブルーノート編

『ああまあ!いいな?アドリブ 酔いどれ版』、アドリブ第2弾です。 主にマイナー系のブルーノートスケールや、クロマティックな経過音などを使って弾いてます。


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明 アドリブ練習曲その2

 

これも誰か?、に向けて、珍しく酒に酔って、弾いたアドリブです。

 

私は、酒は飲みますが、普通、酔ったら弾きません。

 

前回のペンタに加えて、使うスケールを少し増やしたって感じです。

2025年7月 2日 (水)

ギター男子とのトーク156 「よく、その女子高生は?、、、」

先月入ってきた、女子高生が、「久々にここに来て、ワクワクするー!』

と言ったことを、60代の男性生徒さんに話したら、

 

「こんな汚いところで、よく、その女子高生は そんなことを言いましたねえ?」

 

彼は結構、ズバッと言うタイプだ。

 

「えー、ほんとに、喜んでましたよ。」

 

、と私。

 

「ふーん、よっぽど、その女の子は、ギターが好きなんですねえ?」

 

「ええ、ええ。音楽への気持ちが純粋なんですよ。」

 

後日、別の70代の男性生徒さんに、その60代の生徒さんの反応を話したら、

 

「この教室は汚くはないですよ。ただ、機械類で雑然としているだけなんですよ。」

 

、と言っていた。

 

まぁ、どちらかと言うと70代の人が言うのが、正解であろう。

私の教室は、テレビとかで見る、学者とかが、本をいっぱい雑然と積み上げて置いてある様子に、似ている。

 

その本が、機械に代わってるだけだ。

 

そして99%は、何かしら使う可能性のあるもので、余分なものはほとんどない。ゴミ屋敷とは、わけが違う。

 

でも、まぁ、もう少し片付けたほうがいいかな?coldsweats01、とは思っている。

2025年6月24日 (火)

レッスン風景 110 「新入生 二人目、JKにVer.Upしましたー。」

6月◯日、今日は、高校1年生の女の子の入会の日だった。

 

当教室は、昔から、小学生から60代まで、幅広い生徒さん達が来ているが、中でも、学生層が、大半を占めていることが多い教室だ。

 

ただ、今は、3年生たち(特に女の子たち)が、受験や就職で辞めてしまったので、たまたま、学生さんたちが減っている状況だ。

 

タイトルの、『JKにVer,Upしましたー。』、 と言うのは、もともと、去年まで中学の時に習ってた子が、受験で8月から休んでいて、高校生になって、今月、戻ってきたので、JK(女子高生)にVer,Up(ヴァージョンアップ)した、そういう意味だ。

 

Jk
 

彼女は、私が昔、ブログで書いた、「君の好きな道へ」、と言う記事の子で、彼女は、『高校に入ったら、昔習ってたダンス教室に通うと思うので、ギターは多分、習わない』、と言っていた。

 

私も、『それでいいんじゃないか?、君の好きな道へいけばいい。』、と思っていたので、まさか、ウチに戻ってくるとは、思っていなかったので、ラインもブロック(深い意味はない、私は辞めた生徒さんのは、いったん、区切りをつけるため、そうすることにしている。)していたが、電話がかかってきたので、ラインも再開した。ごめんなさいね、、。

 

話を聞いたら、ダンス教室の体験レッスンにも行ったが、何か、やっぱり、『ギターが習いたい!』、と言う気持ちになったらしいのだ。

 

彼女は、教室にお母さんと一緒に久々に登場したら、

 

「わー!、久しぶりにここに来て、ワクワクするー!happy01

 

と言った。

 

彼女は、きれいな顔立ちのせいか?、私には、そういう、『はしゃぐ』、タイプには見えなかったんだが、そう言ってもらえて、私も嬉しい気持ちだ。

 

今後も、また、楽しく、きちんと、教えていきたいと思う。

2025年6月 9日 (月)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 橋本明アドリブ演奏曲


YouTubeにアドリブ演奏をアップしました。

 

『あーまいなーアドリブ』、 と言うタイトルの、曲というより、私がアドリブをしてみただけ、の演奏です。

 

自分の演奏した ファイルを整理していたら、見つかったので、久々にアップしてみました。

 

これは、 自動伴奏ソフト、「バンド・イン・ア・ボックス」で、ただエーマイナーを延々演奏させた上に、Aのマイナーペンタトニックだけでアドリブしてみたものです。

  

なぜ、これを録音したのか?、誰かのために録音したと思いますが、忘れました。データを見ると、十数年前のものみたいです。

 

ただ、覚えてるのは題名のことで、ドイツではAのことを、『あー』、と読むらしく、それで、Am を、あーマイナー、 自分の演奏は、『甘いなぁ?』、『ああ、まあ、いいな?』、と引っ掛けてつけた、、、ということくらいです。

2025年6月 5日 (木)

ギター男子とのトーク155 「先生は、すごいねえ! 2」

6月◯日、今日は、ギター歴7年、当教室に来て2年位かな?、の、60代の男性の日だった。

 

彼は、ギター歴が長いこともあって、プロのコピー曲やアドリブ、音楽理論など、多角的に習っている。

 

そこでプロのコピー曲なんだが、売ってる楽譜でも、よく間違っている楽譜が多い。

 

それも楽譜というのは、プロ本人やレコード会社などが作ったものではなくて、おそらく、私みたいな、ギターやピアノ教室の先生などが、副業、もしくは逆に本業、でやっていることが、多いのではなかろうか?

 

と言うのも、何年か前まで、私は、ギター教室と並行して、全国で流すカラオケの制作の仕事もしていたが、私の作ったカラオケが、例えばDigital Performerなどでは、楽譜のボタン1つを押すだけで、楽譜に早変わりしてしまうのだ。

 

まぁ、変換するときに、譜面上のエラーが出てしまうことも多いので、少し修正や清書作業が必要ではあろうけど、、、

 

当時、ちょこっと聞いた話だが、私の作ったカラオケが、その後、編集されて、楽譜出版される、と言う話を聞いた。

 

だから、私はあまり詳しくないが、先ほど言った、私みたいな音楽講師が、譜面作成に関わっている場合が多いのかなあ?、とも思っている。間違ってたらごめんなさい。

 

まぁ、カラオケ制作も、最初から譜面があるわけではなく、曲そのものを聞いて、ドラムやらベースやらピアノ・ギターなどを耳コピしていく。

 

その過程で、ちょっと、耳がそれほど良くない人だったら、間違えて耳コピしてしまうのだろう。

 

特にバッキングよりも、リードギターの間違いが多いと思う。

 

私からすれば、こんなに大きな音で鳴ってるのに、どうして間違えるのだろう?、とか思ってしまう。

私にとっては、いろんな音に埋もれた、バッキングなどの耳コピの方が難しかったんだが、、、

 

まぁ、人それぞれ、得て不得手があるのだろう。

 

で、彼がしたいプロの曲も、ギターソロが間違いだらけだった。

それで私が耳コピして、結構な箇所を修正した。

 

その後、私が弾いてみせると、彼が言った。

 

「先生のギター、ピッタリ、プロの曲に合ってるじゃないですかあ!、すごいですねえ!」

 

「いえいえ、それほどでも、、、coldsweats01

、と私。

 

そんなふうに、レッスンが進んでいくのだった。

2025年6月 1日 (日)

ギター男子とのトーク154 「エフェクターレッスンしようか?」

◯月◯日、今日は、もう習って長い、大学生の男の子の日だった。

 

彼は、当教室で何人もの大学生が来たが、その中でも、1番長く習えている生徒さんだ。

 

今までの大学生のほとんどは、2ヶ月から6ヶ月ぐらいしか続かない人が多く、その次に1年ぐらいの人が、少しいる位だった。

 

なぜ大学生が続かないか?、と言うと、私なりの分析だが、大学生は、勉強はもちろん、サークル活動や、アルバイト、恋愛、遊びなどで、毎日が、びっしりと予定が詰まっているような感じだからなのかな?、と思う。

 

もちろん、今の彼も、そのような日々を過ごしてるみたいだが、まぁ、サークルが、『軽音サークル』、というのと、音楽が特に好きみたいなんで、珍しく続いているケース、なんだろうと思う。

 

そのサークルで、2ヶ月に1回ぐらい、小規模なコンサートをやってるみたいで、その都度、彼のする曲の音作りを、彼が持っている、『BOSS(ローランド)、の、GXー100』で、私がやってあげている。

 

しかし、彼も、来年で大学卒業で、まぁ、その頃まで、当教室で習う予定なのだが、、、

 

「〇〇君?、県外に就職しても、ギター続けるでしょ?」

 

「ええ、続けると思うし、余裕ができたら、バンドもすると思います。」

 

「じゃあ、エフェクターの音作りを、俺に頼ってばかりじゃ困るよね? 自分でできるようにならないと、、、」

 

「ええ、そうですよね?」

 

「じゃあ、いつか教室を卒業するまでに、エフェクターレッスンしようか?」

 

「エフェクターレッスンって、どんなレッスンになるんですか?」

 

「うん、イン・アウト設定から始まって、代表的な歪み系(オーバードライブ、ディストーション、、、)、や、揺らし系(コーラス、フランジャー、、、)、空間系(ディレイ、リバーブ、、、)、などのパラメーターの意味などを教えて、ゼロベースから音作りができるように、教えていこうと思ってるよ。

 

「それはいいですね。じゃあ、できたら7月位にお願いします。」

 

うん、エフェクター持ってる人は、せっかくウチに来てるんだから、1度は私に、しっかりと、音作りの基本を習っておいたほうがいい。

 

あっ、そうそう、ちょっと前に彼は、京都土産に、お茶を買ってきてくれた。

Photo
 

うん、美味しそうだ。近々いただきます。ありがとね。

2025年5月22日 (木)

ギター女子とのトーク128 「新入生、BOSSのギターアンプ買う。」

今日は、先月入会した、新入生の女性が、買ったばかりのギターアンプを持ってきた。

 

それは、ちょっと前に私と話し合って決めた、BOSS(ROLAND)の、『DUAL CUBE LX』、 だ。

 

Cube

Cube_2

Amazonで、1社だけ安くて、28000円くらいだったそうだ。

さらにオプションのBluetoothアダプタも、5000円ちょっとで買ったらしい。

 

彼女は、両方、未開封のまま持ってきた。

 

箱を開けて取り出すと、彼女は言った。

 

「かっわいいー!、なんか、おしゃれなバックみたいー。」

 

「うん、思ったより小さいね?」

 と、私。

 

さっそく、初回無料のアンプレッスンを始めた。

 

ちっちゃいけど、一応、ステレオスピーカーなんで、良い音がする。

 

私が、クリーンと、歪系の、2種類の音を作ってあげたら、彼女は、熱心に、パラメーターの数値をメモっていた。

 

一通り説明が終えると、今度は、裏に、Bluetoothアダプタを取り付けることになった。

 

箱から取り出すと、それは、2✖️3センチくらいの、非常にちっちゃいものだった。

 

彼女が、

 

「これって、私、間違えて注文してしまったのかしら?」

 

「いや、見て!、ここに、こうやって挿すと、ピッタリだよ。間違いないよ。」

 

Cube_3
 

そして、彼女のiPHONEと、ペアリングして、彼女の好きな曲を鳴らしてみたら、素晴らしい音で鳴った。

 

「これで、ステレオみたいに、リスニングすることもできるよ。」

 

「うん、すっごくいい音!」

と彼女。

 

まあ、ギター的には、私が彼女のiPHONEに送った、ドラムの音なんかに合わせて、練習する時に使う。

 

また、プロの曲に合わせて練習する時も、良い音と、バランスで、気持ちよく練習できるだろう。

 

「〇〇さん、いいのを買ったねえ?」

 

「ええ、良かったです。」