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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2026年1月12日 (月)

私の音楽機材122 『 いても、たっても、とっても、MAC FAN』

202512

 

はたして、マックファンという雑誌が、私の音楽機材と言って良いのか?、という問題はあるが、Macを知る事は、私にとっては、音楽そのものを扱う道具の勉強なので、そう言って間違いないのだった。

 

まぁ、この雑誌は、去年の12月の27日発売だったと思うが、大分は30日に発売されていたと思う。

 

前回の号よりも、3ヶ月ぐらい、期間が空いてたんじゃないのかなあ?

そこまでじらされると、記事が私にはあまり関係なくても、買いたくなってしまうものなのだった。

 

表紙の齊藤京子さんは、名前はなんとなく聞いたことあるが、AKBとか乃木坂とかそこへん関係の子であることぐらいは知っていたが、顔は覚えていなかった。

 

その齊藤京子さんが出てたドラマは、なんか、50代くらいの水野美紀さんが、復讐のために、身長も顔も体も変えて、20代の齊藤京子さんに整形手術してなった、という、めちゃくちゃな設定のドラマだったが、とても最後まで面白かった。

 

ただ、1つ気になったのは、齊藤京子さんが、可愛い顔してるのに、声が意外と低いと言うのに驚いた事だった。coldsweats01

 

Macの技術的情報は、ネットでググれば、結構、雑誌と同じようなことを書いている(それ以外の、MAC FANならではの記事も、たくさんあるのだろうけど、、、)とは思うのだが、やはり、紙媒体の方が、私は目が疲れないような気がする。

 

まぁ、環境のためには、デジタル媒体のほうが良いのだろうけど、、、

 

本当は、今、いろんなソフトウェアや 、機械の説明書も、ほとんどデジタルになっているんだが、私は、やっぱり紙で説明書を読みたい。

 

デジタルだと、パソコンの画面を、その説明書が占領してしまうので、ソフトを触りながらするには、やはり片手に紙の説明書を持ってやったほうが便利である。

 

デジタル説明書を、印刷すればいいんだが、それはそれでしんどい。

 

まぁ、私には説明書はiPadで、と言う方法も取れない事は無いが、それはそれでなんか準備がめんどくさい。

 

よって説明書は、まぁ、デジタルでいいか?、ってなっている。

  

っていうか、私は、説明書を読む自体が面倒くさい。

 

そう、それは、結局、むしろ、私自身のほうに、より問題があるのだろうね。

2026年1月10日 (土)

レッスン風景 「アコギアドリブ編 3 キャッチーなフレーズ」


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 「アコギアドリブ編 CM7その3 キャッチーなフレーズ」

 

生徒さんが、メジャースケールをアドリブで弾き始めの頃は、単なるスケールの上昇や、下降フレーズばっかりになることが多い。

 

それでも、ある程度、指が動くようになったら、ラッキーなことで、その頃に、私はキャッチーなフレーズやメロディアスなフレーズを弾いて、それをなぞって弾いてもらうようにしている。

 

そうすると、効果的に、生徒さんのアドリブのバリエーションや、アイデアが、発展していくことが多いのだ。

2026年1月 5日 (月)

今日の出来事 329「 新春弦交換からのアコギの穴」

1月2日、今日は恒例の、新春弦交換 をすることにしたが、まだ咳が出て辛い面もあるので、エレキだけにして、3日にアコギの弦交換をすることにした。

 

3日になって、アコギの弦交換をし終わった後、昨年末に改造した、『エンドピン』、から雑音が出ていたことが気になって、 はんだ付けが悪いのかと見てみたが、問題ない。

 

しかし、その後も雑音が出たので、エンドピン自体が、しっかり、とまってなく、ぐらぐらしているのが、悪いのかもしれない。

 

現在の穴のところは、板が厚いところで、裏の留め具が締められない状態だったので、もう少し下のほうにドリルで穴を開けた。

 

Photo
 

こちらは、板が数ミリしかないので、裏から手を回せば締められると思った。

 

まぁ、手で締めたんだが、手ではどうしても、表面から留め具を回しても、裏の留め具も一緒に回ってしまう。

 

何とか、裏もペンチとかで締めようかと思ったが、ペンチが入るには 隣の大きな穴が小さすぎたのだ。

 

そして、最初の分厚い板の所の長さを測り、エンドピンの本体の長さを測ったら、かすかに留めることができる、長さが残っていることに気づき、これまた、エンドピンを元の穴に戻し、裏も手でしか締められなかったんだけど、何かわからないけど、きちんと締まるようになったのだ。

 

で、私があけたのは、『余計な穴』、と言うことになったのだった。

 

まぁ、でもいいや。coldsweats01

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 

今年も、生徒さんが着実に上手くなっていくように、お教えしたいと思ってます。

 

今年もよろしくお願いします

2025年12月30日 (火)

今日の出来事 328「 今年最後のレッスン」

12月29日、今日は、今年最後のレッスンの日だ。

 

定時の人はもう、みんな今月は終わっていたので、不定時の大学生と、70代の男性、どちらもアコギのレッスンだった。

 

大学生は、プロの曲の練習とともに、オリジナル曲を作曲し始めたので、その初めての曲のコード付けを、チェックし直したところだ。

 

まぁ、ダイアトニックコードが中心だが、彼のメロディーと、コードがうまく合ってないところが、10カ所ぐらいあったので、2人で話し合いながら、コード付けを変えていった。

 

そして、仮録りをしてみると、なかなかいい感じの曲になった。

 

彼によると、もう少しテンポを速くして、録音し直したい!、ということだったので、来年の初めは、それをしよう。

 

その後、70代の男性のレッスンを始めようとしたら、今月いっぱいで辞めた女子高生が、お母さんと共にやってきて、お別れの挨拶をした。

 

彼女は、今後は部活に入って、部活に専念したいので、ギターを辞めるという事だった。

 

私はそれでいいと思う。 ギターと部活と、とか、他の趣味とかを並行してやるのは、かなりきついものがあって、そういう子も来るのだが、なかなか、ギターだけに絞っている子よりも、上達が遅いと思えることが多い。

 

今、彼女が部活したいんだったら、部活だけに集中するのも、彼女のためには、それはそれで良いことだと思う。 

帰り際、彼女は、少し寂しそうに見えたが、、、

 

Photo

 

彼女のお母さんが、お土産をくれた。

 

『あられ』、みたいなものだ。

 

私は、和菓子の中では、甘くない、『あられ・せんべい』、みたいなものが好きだ。ありがとうございます。おいしかったです。

 

今年は楽しい発表会とかもあって、良い一年でした。

来年もよろしくお願いします。

 

では皆さん良いお年を!

2025年12月18日 (木)

レッスン風景 113 「 アコギ買い換えましたー」

12月◯日、10月に入ったばっかりの大学生が、アコギを買い換えたと言ってきた。

  

以前のは、高校生の時に買った、『セピアクルー』、」という、多分1万円するかしないか?の、超安いギターだ。

 

彼はそのギターで、高校時代、優里の、『ドライフラワー』、だけ、きちんとではなく、ぼやーっとした感じの弾き語りで、いちおう弾けて、ギターをやめてたらしい。

まぁ、ほぼ、超初心者ということだ。

  

新しく買ったのは、島村楽器オリジナルのブランド、「ジェームス」と言うアコギだ。

 

James 

値段は2万円ちょいと言うことで、弾かせてもらったら、前のセピアクルーの時よりは随分、幅広い音域、特に低域もよく出る、まずまず合格点の音だった。

 

セピアクルーは、なんだか、おもちゃ?、みたいな感じがするギターだったが、このドレッドノートタイプと言うだろうか?、このタイプは、結構、他のメーカーでも20,000円ちょいで、そこそこ良い音が出たりすることもあるのだった。

 

まぁ、彼もやっと、とりあえず、まともなギターに巡り会えて、これからますますやる気が増すことだろう。

 

私が思うに、エレアコは、カッタウェイと言って、ハイポジションが弾けるようにボディーがえぐれているのが、弾きやすくて良い。

 

だが、どうしても、ピエゾピックアップとかだと、エレアコ臭い音になってしまうので、逆に普通のアコギでも、エレアコでも、フィッシュマンの外付けピックアップをつけたほうが、よっぽど良い音がすると私は思う。

 

私の経験不足からくる、『思い違い?』、だったら、ごめんなさい。

2025年11月22日 (土)

突然きた、プロからの招待状

去年だったか?、一昨年だったか?、忘れたが、教室のポストの中に、ポツンと、1通の封筒があることに気がついた。

 

当時その封筒を開けてみると、それは、半年前ぐらいに開催される、大分市での、プロの方のクラシックコンサートの、彼女直筆(真摯な方で好感が持てた。)のお誘いの手紙であった。

  

なぜ?、半年位前のを、今頃、開封したかと言うと、大変申し訳ないけど、ウチには郵便物がまず届かないので、ポストを見る習慣がなかったからだ。

 

ここ、1 ・2年、『家を建てませんか?』、みたいな住宅関係のチラシが、大量に放り込まれているので、(大量なので)すぐ気づき、それはある種迷惑で、『そんな、金はねえ!punch』、と何も読まずに、すぐゴミ箱に入れるだけだった。

  

そういう音楽関係のプロの方の招待状とかは、昔から、ポツンポツンとは来るのだが、それは別に迷惑ではない。sun

  

ただ、大体、そういうのは、日曜とかに行われることが多いので、私が行く事は普通無理だし、生徒さんに紹介するにしても、今まで来たのは、クラシックとか、演歌とか、能とかの和楽、のものがほとんどなので、生徒さんで、そっちに興味がある人は、まず、いないのだった。

 

 まぁ、どっちにしても、行けるはずもないことなのだが、手紙に気がつくのに遅れた事は、その方には、申し訳ないと思っている。

2025年11月14日 (金)

私の音楽機材121 『アコギ改造!』

Fishman

私の エレアコ(エレクトリック部分はとっくに壊れている)には、フィッシュマンのピックアップNEO-Dを取り付けているのだが、今まで、そのピックアップから出ている100番のシールドを、エフェクターに直接、挿していただけだった。

 

しかし、度々私が、そのシールドの途中を、椅子の足で踏んでしまうので、多分、半分位断線して、ジージーと雑音が出ることが多くなった。

 

そこで、いろいろ折り曲げたりしてると、ちょうど雑音がなくなるところがわかったので、そこが多分断線しているのだ。

  

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そこを丸めてテープで縛ったんだが、このままでもいける?、とは思うんだが、なんか心もとない。

 

よって、サウンドハウスで、エンドピンジャック(税込1280円)というのを買って、コードを途中で切って、そのエンドピンジャックに取り付けて、スッキリとした構成にしようと思ったのだ。

 

Photo_2

 

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エンドピンジャックの直径を測ったら、ちょうど12ミリくらいだったので、12ミリのドリルの先端をホームワイドで買ってきた。税込712円だった。

 

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それを、昔買ったアイリスオオヤマのドリルに取り付け、、、、 

 

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穴あけには成功したが、塗装面がちょっとはげてしまった。まぁ、私がする改造で、最初から最後まで失敗もせずに、きちんと行くはずがない事は、わかっていた。sweat01

 

まぁでも、このくらいは気にしない。coldsweats01

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へたくそな、はんだ付け終了。confident

 

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取り付け完了。

 

上の四角い大きな穴は、買ったときからあったジャック類の蓋が、取り付けられていた後の穴だ。昔、この純正のジャックも、とっくに壊れた。

だが、この大きめの穴のおかげで、指を突っ込んで、裏からネジを閉めることができた。  

 

音を出してみると、ノイズが1つもない。税込わずか1992円で、多少のミスはあったが、最高の出来栄えの、(簡単な)改造ができた。

2025年11月11日 (火)

大分 アキラギター教室講師 レッスン風景 「アコギアドリブ編 2」


YouTube: 大分 アキラギター教室 レッスン風景 「アコギアドリブ編CM7 その2」

 

CM7 一発の伴奏で、アドリブ、コード分解について教えてます。 (録音位置の関係上、小さい音が私、大きい音の方が生徒さんになってます。)

 

CM7の構成音は、ド・ミ・ソ・シなんで、ここでは、ド・ミ・ソ・シ、オクターブ上の、ド・ミ・ソ・シを連続して弾いています。

2025年11月 5日 (水)

私の音楽機材120 『さようなら VS君たち 、でも未練が、、、』

最近、昔、ROLANDのVS 880で焼いた演奏のCDを読み込もうと、VS 2000 CDを起動しようとしたら、ハードディスクを認識しない。

 

しかも、液晶画面の外側が黒くなって、中央の部分しか映らなくなっている。

 

よって、廃棄することにした。

 

ついでに、ハードディスクをSD化しようとした、VS 1680も、もうハードディスクを買うのも、古い時代遅れのものだし、もったいないので、諦めて廃棄することにした。

 

そこで、VS 1680のハードディスクを取り付けるキットと、VS2000 CDのエフェクターVS 8F-2、これは、昔、1つで35,000円位したと思う。それを2つ取り出した。あと、ハードディスクとCDライターも、取り出した。

 

Photo
 

今思えば、ローランドのVSシリーズには、大変お世話になったが、今ではもう、録音がパソコンベースになってるので、MOTUのオーディオインターフェース、ウルトラライトmk4とmk5があれば問題ないのだが、やっぱりアナログというか(デジタルだけど、、、)、ああそうそう、物理的な装置、手でフェーダを操作できるのは、やりやすかった面があった。

 

それと、MOTUのは非常に素直な音らしくて、ローランドはVSを通すと、音が良くなりすぎていたような気がする。

 

それで、MOTUの自然な音の方が、結果、いろんな人が再生するときに、良い音が作れるような気がする。

 

まぁ、そんなこんなで、部品を取っても意味は無いかもしれないが、まぁ、なんとなく取っておきたいのが、人情というものだろう、、、? coldsweats01