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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2026年3月30日 (月)

レッスン風景 116 「 大学生男子の教室卒業!」

3月28日、 今日は、約4年ほど習った大学生が、県外への就職に伴って、当教室をやめる、最後のレッスンの日だった。

 

数回前から教えている、『音楽理論』、度数から始まって、まだ膨大な量の理論の途中だが、コード理論を教えた。

 

15分ぐらい余ったので、そこからカッティングの、効率的な練習法を教えた。

 

彼が終わると、今度は、去年の発表会を見に来ていた、彼のお父さんが、体験レッスンを受けたい、ということで、引き続きレッスンをした。

 

次の日は、中学生の女の子の体験レッスンをした。

 

まだ2人とも家に持ち帰って、習うかどうか?考える、ということだった。

 

大学生の彼は、帰り際にこう言った。

 

「先生に習えて、とても楽しい大学生活が送れました。軽音サークルも、先生に教えてもらったおかげで、何とかやれたし、、、。また、僕の人生の中でも、ギターだけではなく、非常に得るところがありました。

 

私、

「そうね?、それはよかった。

まぁ、よくがんばりました。

向こうに行っても、仕事は大変なことが多いだろうけど、頑張ってね。」

 

そして彼は最後に、一緒に写真を撮って欲しいということで、お父さんがスマホを持って撮ってくれた。

 

まぁ、こんな、ベットベト・ギットギトな私と、一緒に写真を撮って!、とか、かわいい生徒じゃないですかあ?、、、

  

そして最後に、私が絶対に買えないような、高そうなワインを2本くれた。

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ありがとう。美味しくいただきますね。

 

まぁ、ギターが、彼のためになったのは、わかるけど、音楽以外はほとんど何もできない、大したことのない私が、人生上、ためになることがあるのか?は、ちょっと疑問だが、まぁ、ほぼ、ギターが何もできなかった彼が、ここまで上達できたのは、嬉しい限りだ。

 

長い間、お疲れさまでした。

これからも、仕事も趣味も頑張ってくださいね。

2026年3月27日 (金)

入会シーズン突入!?

明日は、60代の男性、明後日は、中学生の女の子の体験レッスンが決まった。

 

体験レッスンなので、まだ入会するかは未定だが、この時期は、入会シーズン突入!?になることが多い。

 

私の性格上、無理に勧誘することは全くなく、当人任せだが、しっかり体験レッスンをさせて頂こうと思う。

2026年3月20日 (金)

私と音楽 23 「実は、ギターって、意外と難しい!」

実は、ギターって、意外と難しい!

 

先日、習い始めて10ヵ月ぐらいになる、社会人女性の生徒さんが言った。

 

「先生、私、ギターをなめてました。」

 

「そうでしょう?、きれいな音を出したり、指を動かすのが大変でしょう?」

 

「私も、習ったらすぐ、ぽろぽろっと弾けるのかと思っていました。」

 

最近、ネットでも、ちょこっと調べてみたが、プロの人も、そうでもない人も、私が見た限りでは、「ギターって意外と難しいんですよ。」、と言っているのを、多く見かけた。

 

確かに、安いアコギやエレキなどは、10,000 円位でも買えたりするので、『お財布的に始めやすい』、というのはある。

 

ピアノとかは馬鹿高いのだった。

 

また、ギターの人の中には、独学で上手くなってしまう人も、そこそこはいるが、大半は習わないと、ニッチモサッチも、一向に腕が上がらない人の方が多い。

 

ピアノは、猫や犬が叩いてもそれなりに音は出るが、ギターは指を立てたりなどして、きちんと押さえないと、まともな音が出ない。

 

そこが初心者にとって、一番難しいところかな?、まぁ、 ギター買って、1ヵ月でも、何も手がつけられなかったら、習ったほうがいいと思う。

 

もちろん、『ピアノの方がギターより簡単!』、とか言っているのではない。

 

ピアノは音が出しやすい反面、進んでいくと、右手も左手も、かなり難しいことをやらなくてはならなくなる。スポーツでも何でもそうだが、部分的な事はともかく、総合的に見て、『こっちより、こっちが簡単!』、とか言う事は、この宇宙では、まず、ないのだ。

2026年3月16日 (月)

私の音楽機材125 『 私がデジパフォなわけ』

『Digital Performer』、 通称(デジパフォ)、(DP).。

私は、、ほぼずっと、これを使っている。

 

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なぜ私が、デジパフォを使い始めたかと言うと、昔、初めてMACを買ったときに、電気店に勤めていた生徒さんが、私に、デジパフォを薦めてくれたからだ。あと、音楽雑誌の掲載も見てたからだったかな?

 

いや、当時はデジタルではなくて、ただのパフォーマーだった。

 

最初は、難しそうに見えたが、1000ページほどの説明書を読みながら、少しずつ覚えていった。

 

というか。1000ページの説明書は、1週間位で一応、全部理解した。

 

が、頭で理解しても、実際使ってみると、どこがどうだったか?、しどろもどろ に戸惑ってしまうのだった。

 

だから、実際使っていくのは、少しずつ少しずつ、覚えていったのだった。音楽理論を理解するのと、それを使ってギターが弾けるのとは違う、との関係と同じ。

 

途中、おまけソフトで、シンガーソングライターや、会社が合併吸収されて、一時期、無料配布になった、スタジオビジョンなんかも使ったが、結局すぐ、DIGITAL PERFORMERに戻るのだった。

 

最近では、数年前にロジックも買ったが、 こっちも優れたソフトだろうが、使い勝手が、全然デジパフォと違うんで、覚えるのがめんどくさく、ほとんど使えていない。

 

そう、うろちょろしていると、まぁ、私の浅い、他のソフトの経験では、言うべきではないのかもしれないが、私見では、デジパフォがプロ御用達である意味が、なんとなくわかるような気がするのだ。

 

まぁ、最低に言っても、私には手放せない、『最高のソフトshine』、だ。

 

今も昔も、少しずつ、生徒さんがDPを買って、私に習ってきているが、まぁ私の教え方が良いせいか?coldsweats01、皆さん、覚えが良く、自分の曲の作曲などに使えていっている。

2026年3月 5日 (木)

私の音楽機材124 『 SONYヘッドホン MDR-CD900STパッド交換』

私が ミキシングの際に愛用している、『SONYヘッドホン MDR-CD900ST』、 のパッドが、もうボロボロになっていたので、3年前に買っていた交換用のパッドを見つけ出し、取り替えることにした。

 

1

2↑これが、、、

↓こうなった。

4
 

3年前は、サウンドハウスで、2つで2380円だった。

 

今は、2つで2200円に、少しだけ下がってるみたいだ。

 

私が、この『 MDR-CD900ST』、を 買ったのは、2016年だ。

 

もう11年目に突入していることになる。

 

当時は14,800円で買ったみたいだが、今現在、サウンドハウスでは、19,800円、5000円値上がりしている。

 

まぁ、このパッドは、汗なんかかくと、水分に弱いのか?、すぐボロボロになる。

 

確か、最初にパッドが、はがれ出したのは、使用後、1年経つか立たないかくらい?、だったと思う。

 

完全に剥がれ落ちたのは、3年ほど前、つまり7年ほど使ってからだ。

 

パッドを換えてみると、今までスポンジが、ぺしゃんこになってたのが、膨らみが出て、なるほど、音も低音がしっかり出だして、良い音になったようだ。

 

あぁ、パットも大事なんだよね?think

2026年2月23日 (月)

レッスン風景 115 「 先生、音楽理論を教えてください!」

2月◯日、今日は、来月で、大学もギター教室も卒業する、男子大学生の日だった。

 

当教室は、今まで、大学生も何十人か教えてきたが、ほとんどの人が、数ヶ月、長くて10ヵ月がいいところだった。

 

でも、彼は、約4年ぐらい続いた。素晴らしい。

 

それで、3月には、サークルの最後の演奏があるんだが、彼が言うには、『まぁ、そちらは良いので、音楽理論を習いたい!』、ということだった。

 

今現在、ウチで音楽理論を習っているのは、この大学生ともう1人の大学生、それと、60代の男性、この3人だ。

 

皆さん、とても頭が良くて、まだ最初の入り口のところだが、コード理論まで、すらすらと、ついて来れている。

 

まあ、私が薦めて買ってもらっている、優秀な理論書(企業秘密ですconfident)や、私の教え方が優秀coldsweats01な、ためでもあろう。

  

音楽理論と言えば、もし一生、プロの曲のカバーを、そのまま譜面を買って弾いていくのであれば、まず必要ない。

 

だけど、もう1人の大学生のように、オリジナルの曲の作曲を始めて、そしてパソコンで編曲しながら、伴奏を打ち込むときに、和音やスケールなどを知っておかないと、非常に苦労することになる。

 

どうしても、勘だけでは、できない部分が出てくるからだ。

 

今日の彼は、まだプロのコピーばっかりやってるのだが、そうですねえ?、プロのコピーばっかりでも、ギターのソロの部分とかが、難しすぎて、どうしても弾けない、でもステージが迫っている、などの時、音楽理論を知っていれば、その曲のコードにスケールを考えて、自分なりに弾ける速さの、『かっこいいソロ』、を、作り出すことができるだろう。

 

まぁ、理論も、インターバルから、コード理論まで、3人とも進んでいるが、コードや、基本的なメジャースケールなども、いろんなポジションで、さっと、抑えることができない面もあるんで、いまのところ、半、机上の空論状態とも言える。

 

そう、後追いでもいいから、ギターもしっかり、理論にあわせて弾けるように、なっていってほしいと思う。

2026年2月18日 (水)

レッスン風景 「アコギアドリブ編 4 幾何学的な?フレーズ」


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 「アコギアドリブ編 CM7その4 幾何学的なフレーズ」

 

Cメジャースケール(イオニアンスケール)の最後の演奏です。

 

アドリブは、メロディアスなものだけではなく、幾何学的なフレーズも織り交ぜると、楽しくなりますね。

2026年2月13日 (金)

政治・宗教・企業、囚われない教室であること、、、

2月8日、衆議院選挙が行われた。

 

それまで、私の教室では、選挙の話は、ほとんど、されなかった。

 

なぜなら、私は、政治・宗教・楽器店等の利益誘導には、全く関与しないからだった。

 

今後も、絶対、そうなるだろう。

  

私は、そういうことを話すことが、すでに、政治誘導になるのではないか?、と思っていたのだった。

 

よって、選挙が終わった後は、人によっては、なごやかに、雑談程度に、どうだったか?、を話すことができたのだった。

 

ほんの数人と話したが、ほう?、なかなか、今の世相を反映するような話だった。

 

私はいつもそうだが、このように、政治や、宗教、楽器店とのしがらみ、などに全く関与しないことが、教室的には、非常に良い環境だと思っている。

 

まぁ、教室によっては、そのようなことは、法律上、何も問題は無いのかもしれないので、そういうことを、積極的にするところもあるかもしれないが、私は、そういうことを生徒さんに、したり、勧めたりすることが嫌いなんだ。

 

まぁ、私は、政治に、ほぼ興味ない。

 

いや、全く興味ないわけではない。

 

国の一大事!、と思った時には、選挙に微力ながら、一票を投じる。

 

でも、生徒さんとかや、他の人とかに、選挙活動することは、一切ないsign01

 

また、宗教は、 昔、少し興味があって、ネットなどで調べたことがあるが、何かの宗教の団体に入った事はないし、これからも入る事は無い。

 

宗教は、調べた結果、個人的には、仏教の、『禅』、が、正しいと思っている。

 

ただし、『禅宗』、ではなくて、『禅』、なんだろう、と思う。

ここが私の、ちょっと神経質な、こだわりだろうか?、、、

でも、それを、生徒さんに、、勧めることは無い。だって、私自身、足も悪いので、座禅すらできない、身の上なんですから、、、coldsweats01

   

また楽器店とも、これは微妙なんだが、特に付き合いは無い。think

 

まあ、これは、同じ音楽の世界なんですから、付き合いがあっても、全然悪いことでも、何でもないのですが、私の性格上、付き合いがないのだった。coldsweats02

 

まぁ、今のところ、特に希望がない方には、ネットの、『サウンドハウス』、を勧めてはいるのだが、楽器店・アマゾン・楽天でも、そこが生徒さん本人が、好き?、良さそうなら、それで構わない。

 

こういう 私なので、そういう、いろんな、しがらみが嫌いな生徒さんにとっては、我が教室は、非常に自由で、通うのが、楽な教室だと思う。

2026年2月 1日 (日)

レッスン風景 114 「 私を変に深読みされると、、、」

1月◯日、彼は、プロの曲のコピーや、アドリブの理論を習っている、私より歳上の、そして、私より、かなり人生経験を積まれているだろう?(私はずっと、音楽しかやってこなかったんで、何の人生経験も積んでないような気がするthink、生徒さんだった。

 

もちろん、私などの経験少ない他人が、おこがましく推察をするのもなんだが、時折する雑談の中に、彼の苦労した人生の一部が、垣間見えるような、気がするのだった。

 

だが、彼は、時々、私が教えていることに関して、結構、私から見たら、考え過ぎな、分析・見解を、しめすときがある。

 

それは、どんな感じなのか?、というと、

 

「先生は、これを教えることによって、この、特有の指の動きを、マスターさせようとしてるんですよね?」

 

「いや、そこまで、 カリキュラム的、にというか?、ええ、深く考えて教えているわけではないですよー、ただ、もっと、指を動かせるようになって欲しい、そのためには、ここへんがいいかな?、と、、、」

 

「ええっ!、『カリキュラム的』、『計画的』、では、ないんですか?」

 

「ええ、そうですよ! 私のレッスンは、まあ、行き当たり・ばったり?、とも?、見えるかもしれませんが、その生徒さんに必要だと思われることを、瞬時に察知して、さまざまな場面の演奏技術を、やってもらう、『レッスン!』、なんですよー。それで、総合的に上手くなってもらうんですよー。」

 

私の性格的に、『あまり、裏表がない、変な策略を立てない!、見たまんま、ほとんどアドリブで指導する!』、そういう、レッスンをやってます。

 

私が、『あそこの色、青いねー!』、と言ったら、そこの色は、見たまんま、『青!』、なんです。決して、『赤!』、では無い!、ということなんです。

  

そう、そこに、私のレッスンの、『姿勢、良さ』、を感じてもらえるといいな?』、というか、、、当教室で長く習ってる方は、そこの絶妙な、『あんばい』、をわかってもらっていると、思うんですよねー?

 

「〇〇さん?、私を、変に深読みされると、私の(正しい)レッスンの姿(方向性)を、見失うかもしれませんよー?coldsweats01」、なんて、、、大袈裟ですね?、、、

 

でも彼は、今までの自分の人生の生き方を語りつつも、私の教え方についてのことも、しんみりと、理解したようだった。sun

2026年1月24日 (土)

私の音楽機材123 『 DPの質問もAIで、、、』

Digital performer(通称DP) を使っていると、 私なんか、説明書を読んでも、どこに書いてあるのかすら、見つけ出せないことがある。

 

最近では、DPのMIDIエディターで作業していて、そのモードで再生した時、その編集中のものが、再生されなかったり、 サウンドバイトのテイクを複製して、それを編集すると、元のサウンドバイトも、同時に編集されたりして困っていた。

 

それで、その状況をググってみると、まず最初に、AIが答えてくれる画面が出て、その通りやってみると、2つのその症状も、 AIが見事に解決してくれた。

 

『あー今は、良い世の中になりましたねえ?coldsweats01