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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2026年2月13日 (金)

政治・宗教・企業、囚われない教室であること、、、

2月8日、衆議院選挙が行われた。

 

それまで、私の教室では、選挙の話は、ほとんど、されなかった。

 

なぜなら、私は、政治・宗教・楽器店等の利益誘導には、全く関与しないからだった。

 

今後も、絶対、そうなるだろう。

  

私は、そういうことを話すことが、すでに、政治誘導になるのではないか?、と思っていたのだった。

 

よって、選挙が終わった後は、人によっては、なごやかに、雑談程度に、どうだったか?、を話すことができたのだった。

 

ほんの数人と話したが、ほう?、なかなか、今の世相を反映するような話だった。

 

私はいつもそうだが、このように、政治や、宗教、楽器店とのしがらみ、などに全く関与しないことが、教室的には、非常に良い環境だと思っている。

 

まぁ、教室によっては、そのようなことは、法律上、何も問題は無いのかもしれないので、そういうことを、積極的にするところもあるかもしれないが、私は、そういうことを生徒さんに、したり、勧めたりすることが嫌いなんだ。

 

まぁ、私は、政治に、ほぼ興味ない。

 

いや、全く興味ないわけではない。

 

国の一大事!、と思った時には、選挙に微力ながら、一票を投じる。

 

でも、生徒さんとかや、他の人とかに、選挙活動することは、一切ないsign01

 

また、宗教は、 昔、少し興味があって、ネットなどで調べたことがあるが、何かの宗教の団体に入った事はないし、これからも入る事は無い。

 

宗教は、調べた結果、個人的には、仏教の、『禅』、が、正しいと思っている。

 

ただし、『禅宗』、ではなくて、『禅』、なんだろう、と思う。

ここが私の、ちょっと神経質な、こだわりだろうか?、、、

でも、それを、生徒さんに、、勧めることは無い。だって、私自身、足も悪いので、座禅すらできない、身の上なんですから、、、coldsweats01

   

また楽器店とも、これは微妙なんだが、特に付き合いは無い。think

 

まあ、これは、同じ音楽の世界なんですから、付き合いがあっても、全然悪いことでも、何でもないのですが、私の性格上、付き合いがないのだった。coldsweats02

 

まぁ、今のところ、特に希望がない方には、ネットの、『サウンドハウス』、を勧めてはいるのだが、楽器店・アマゾン・楽天でも、そこが生徒さん本人が、好き?、良さそうなら、それで構わない。

 

こういう 私なので、そういう、いろんな、しがらみが嫌いな生徒さんにとっては、我が教室は、非常に自由で、通うのが、楽な教室だと思う。

2026年2月 1日 (日)

レッスン風景 114 「 私を変に深読みされると、、、」

1月◯日、彼は、プロの曲のコピーや、アドリブの理論を習っている、私より歳上の、そして、私より、かなり人生経験を積まれているだろう?(私はずっと、音楽しかやってこなかったんで、何の人生経験も積んでないような気がするthink、生徒さんだった。

 

もちろん、私などの経験少ない他人が、おこがましく推察をするのもなんだが、時折する雑談の中に、彼の苦労した人生の一部が、垣間見えるような、気がするのだった。

 

だが、彼は、時々、私が教えていることに関して、結構、私から見たら、考え過ぎな、分析・見解を、しめすときがある。

 

それは、どんな感じなのか?、というと、

 

「先生は、これを教えることによって、この、特有の指の動きを、マスターさせようとしてるんですよね?」

 

「いや、そこまで、 カリキュラム的、にというか?、ええ、深く考えて教えているわけではないですよー、ただ、もっと、指を動かせるようになって欲しい、そのためには、ここへんがいいかな?、と、、、」

 

「ええっ!、『カリキュラム的』、『計画的』、では、ないんですか?」

 

「ええ、そうですよ! 私のレッスンは、まあ、行き当たり・ばったり?、とも?、見えるかもしれませんが、その生徒さんに必要だと思われることを、瞬時に察知して、さまざまな場面の演奏技術を、やってもらう、『レッスン!』、なんですよー。それで、総合的に上手くなってもらうんですよー。」

 

私の性格的に、『あまり、裏表がない、変な策略を立てない!、見たまんま、ほとんどアドリブで指導する!』、そういう、レッスンをやってます。

 

私が、『あそこの色、青いねー!』、と言ったら、そこの色は、見たまんま、『青!』、なんです。決して、『赤!』、では無い!、ということなんです。

  

そう、そこに、私のレッスンの、『姿勢、良さ』、を感じてもらえるといいな?』、というか、、、当教室で長く習ってる方は、そこの絶妙な、『あんばい』、をわかってもらっていると、思うんですよねー?

 

「〇〇さん?、私を、変に深読みされると、私の(正しい)レッスンの姿(方向性)を、見失うかもしれませんよー?coldsweats01」、なんて、、、大袈裟ですね?、、、

 

でも彼は、今までの自分の人生の生き方を語りつつも、私の教え方についてのことも、しんみりと、理解したようだった。sun

2026年1月24日 (土)

私の音楽機材123 『 DPの質問もAIで、、、』

Digital performer(通称DP) を使っていると、 私なんか、説明書を読んでも、どこに書いてあるのかすら、見つけ出せないことがある。

 

最近では、DPのMIDIエディターで作業していて、そのモードで再生した時、その編集中のものが、再生されなかったり、 サウンドバイトのテイクを複製して、それを編集すると、元のサウンドバイトも、同時に編集されたりして困っていた。

 

それで、その状況をググってみると、まず最初に、AIが答えてくれる画面が出て、その通りやってみると、2つのその症状も、 AIが見事に解決してくれた。

 

『あー今は、良い世の中になりましたねえ?coldsweats01

2026年1月12日 (月)

私の音楽機材122 『 いても、たっても、とっても、MAC FAN』

202512

 

はたして、マックファンという雑誌が、私の音楽機材と言って良いのか?、という問題はあるが、Macを知る事は、私にとっては、音楽そのものを扱う道具の勉強なので、そう言って間違いないのだった。

 

まぁ、この雑誌は、去年の12月の27日発売だったと思うが、大分は30日に発売されていたと思う。

 

前回の号よりも、3ヶ月ぐらい、期間が空いてたんじゃないのかなあ?

そこまでじらされると、記事が私にはあまり関係なくても、買いたくなってしまうものなのだった。

 

表紙の齊藤京子さんは、名前はなんとなく聞いたことあるが、AKBとか乃木坂とかそこへん関係の子であることぐらいは知っていたが、顔は覚えていなかった。

 

その齊藤京子さんが出てたドラマは、なんか、50代くらいの水野美紀さんが、復讐のために、身長も顔も体も変えて、20代の齊藤京子さんに整形手術してなった、という、めちゃくちゃな設定のドラマだったが、とても最後まで面白かった。

 

ただ、1つ気になったのは、齊藤京子さんが、可愛い顔してるのに、声が意外と低いと言うのに驚いた事だった。coldsweats01

 

Macの技術的情報は、ネットでググれば、結構、雑誌と同じようなことを書いている(それ以外の、MAC FANならではの記事も、たくさんあるのだろうけど、、、)とは思うのだが、やはり、紙媒体の方が、私は目が疲れないような気がする。

 

まぁ、環境のためには、デジタル媒体のほうが良いのだろうけど、、、

 

本当は、今、いろんなソフトウェアや 、機械の説明書も、ほとんどデジタルになっているんだが、私は、やっぱり紙で説明書を読みたい。

 

デジタルだと、パソコンの画面を、その説明書が占領してしまうので、ソフトを触りながらするには、やはり片手に紙の説明書を持ってやったほうが便利である。

 

デジタル説明書を、印刷すればいいんだが、それはそれでしんどい。

 

まぁ、私には説明書はiPadで、と言う方法も取れない事は無いが、それはそれでなんか準備がめんどくさい。

 

よって説明書は、まぁ、デジタルでいいか?、ってなっている。

  

っていうか、私は、説明書を読む自体が面倒くさい。

 

そう、それは、結局、むしろ、私自身のほうに、より問題があるのだろうね。

2026年1月10日 (土)

レッスン風景 「アコギアドリブ編 3 キャッチーなフレーズ」


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 「アコギアドリブ編 CM7その3 キャッチーなフレーズ」

 

生徒さんが、メジャースケールをアドリブで弾き始めの頃は、単なるスケールの上昇や、下降フレーズばっかりになることが多い。

 

それでも、ある程度、指が動くようになったら、ラッキーなことで、その頃に、私はキャッチーなフレーズやメロディアスなフレーズを弾いて、それをなぞって弾いてもらうようにしている。

 

そうすると、効果的に、生徒さんのアドリブのバリエーションや、アイデアが、発展していくことが多いのだ。

2026年1月 5日 (月)

今日の出来事 329「 新春弦交換からのアコギの穴」

1月2日、今日は恒例の、新春弦交換 をすることにしたが、まだ咳が出て辛い面もあるので、エレキだけにして、3日にアコギの弦交換をすることにした。

 

3日になって、アコギの弦交換をし終わった後、昨年末に改造した、『エンドピン』、から雑音が出ていたことが気になって、 はんだ付けが悪いのかと見てみたが、問題ない。

 

しかし、その後も雑音が出たので、エンドピン自体が、しっかり、とまってなく、ぐらぐらしているのが、悪いのかもしれない。

 

現在の穴のところは、板が厚いところで、裏の留め具が締められない状態だったので、もう少し下のほうにドリルで穴を開けた。

 

Photo
 

こちらは、板が数ミリしかないので、裏から手を回せば締められると思った。

 

まぁ、手で締めたんだが、手ではどうしても、表面から留め具を回しても、裏の留め具も一緒に回ってしまう。

 

何とか、裏もペンチとかで締めようかと思ったが、ペンチが入るには 隣の大きな穴が小さすぎたのだ。

 

そして、最初の分厚い板の所の長さを測り、エンドピンの本体の長さを測ったら、かすかに留めることができる、長さが残っていることに気づき、これまた、エンドピンを元の穴に戻し、裏も手でしか締められなかったんだけど、何かわからないけど、きちんと締まるようになったのだ。

 

で、私があけたのは、『余計な穴』、と言うことになったのだった。

 

まぁ、でもいいや。coldsweats01

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 

今年も、生徒さんが着実に上手くなっていくように、お教えしたいと思ってます。

 

今年もよろしくお願いします

2025年12月30日 (火)

今日の出来事 328「 今年最後のレッスン」

12月29日、今日は、今年最後のレッスンの日だ。

 

定時の人はもう、みんな今月は終わっていたので、不定時の大学生と、70代の男性、どちらもアコギのレッスンだった。

 

大学生は、プロの曲の練習とともに、オリジナル曲を作曲し始めたので、その初めての曲のコード付けを、チェックし直したところだ。

 

まぁ、ダイアトニックコードが中心だが、彼のメロディーと、コードがうまく合ってないところが、10カ所ぐらいあったので、2人で話し合いながら、コード付けを変えていった。

 

そして、仮録りをしてみると、なかなかいい感じの曲になった。

 

彼によると、もう少しテンポを速くして、録音し直したい!、ということだったので、来年の初めは、それをしよう。

 

その後、70代の男性のレッスンを始めようとしたら、今月いっぱいで辞めた女子高生が、お母さんと共にやってきて、お別れの挨拶をした。

 

彼女は、今後は部活に入って、部活に専念したいので、ギターを辞めるという事だった。

 

私はそれでいいと思う。 ギターと部活と、とか、他の趣味とかを並行してやるのは、かなりきついものがあって、そういう子も来るのだが、なかなか、ギターだけに絞っている子よりも、上達が遅いと思えることが多い。

 

今、彼女が部活したいんだったら、部活だけに集中するのも、彼女のためには、それはそれで良いことだと思う。 

帰り際、彼女は、少し寂しそうに見えたが、、、

 

Photo

 

彼女のお母さんが、お土産をくれた。

 

『あられ』、みたいなものだ。

 

私は、和菓子の中では、甘くない、『あられ・せんべい』、みたいなものが好きだ。ありがとうございます。おいしかったです。

 

今年は楽しい発表会とかもあって、良い一年でした。

来年もよろしくお願いします。

 

では皆さん良いお年を!

2025年12月18日 (木)

レッスン風景 113 「 アコギ買い換えましたー」

12月◯日、10月に入ったばっかりの大学生が、アコギを買い換えたと言ってきた。

  

以前のは、高校生の時に買った、『セピアクルー』、」という、多分1万円するかしないか?の、超安いギターだ。

 

彼はそのギターで、高校時代、優里の、『ドライフラワー』、だけ、きちんとではなく、ぼやーっとした感じの弾き語りで、いちおう弾けて、ギターをやめてたらしい。

まぁ、ほぼ、超初心者ということだ。

  

新しく買ったのは、島村楽器オリジナルのブランド、「ジェームス」と言うアコギだ。

 

James 

値段は2万円ちょいと言うことで、弾かせてもらったら、前のセピアクルーの時よりは随分、幅広い音域、特に低域もよく出る、まずまず合格点の音だった。

 

セピアクルーは、なんだか、おもちゃ?、みたいな感じがするギターだったが、このドレッドノートタイプと言うだろうか?、このタイプは、結構、他のメーカーでも20,000円ちょいで、そこそこ良い音が出たりすることもあるのだった。

 

まぁ、彼もやっと、とりあえず、まともなギターに巡り会えて、これからますますやる気が増すことだろう。

 

私が思うに、エレアコは、カッタウェイと言って、ハイポジションが弾けるようにボディーがえぐれているのが、弾きやすくて良い。

 

だが、どうしても、ピエゾピックアップとかだと、エレアコ臭い音になってしまうので、逆に普通のアコギでも、エレアコでも、フィッシュマンの外付けピックアップをつけたほうが、よっぽど良い音がすると私は思う。

 

私の経験不足からくる、『思い違い?』、だったら、ごめんなさい。

2025年11月22日 (土)

突然きた、プロからの招待状

去年だったか?、一昨年だったか?、忘れたが、教室のポストの中に、ポツンと、1通の封筒があることに気がついた。

 

当時その封筒を開けてみると、それは、半年前ぐらいに開催される、大分市での、プロの方のクラシックコンサートの、彼女直筆(真摯な方で好感が持てた。)のお誘いの手紙であった。

  

なぜ?、半年位前のを、今頃、開封したかと言うと、大変申し訳ないけど、ウチには郵便物がまず届かないので、ポストを見る習慣がなかったからだ。

 

ここ、1 ・2年、『家を建てませんか?』、みたいな住宅関係のチラシが、大量に放り込まれているので、(大量なので)すぐ気づき、それはある種迷惑で、『そんな、金はねえ!punch』、と何も読まずに、すぐゴミ箱に入れるだけだった。

  

そういう音楽関係のプロの方の招待状とかは、昔から、ポツンポツンとは来るのだが、それは別に迷惑ではない。sun

  

ただ、大体、そういうのは、日曜とかに行われることが多いので、私が行く事は普通無理だし、生徒さんに紹介するにしても、今まで来たのは、クラシックとか、演歌とか、能とかの和楽、のものがほとんどなので、生徒さんで、そっちに興味がある人は、まず、いないのだった。

 

 まぁ、どっちにしても、行けるはずもないことなのだが、手紙に気がつくのに遅れた事は、その方には、申し訳ないと思っている。