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プロフィール

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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2026年4月10日 (金)

レッスン風景 117 「MOTU社の、M2とDP、買いましたー」

4月◯日、先日卒業した大学生とは、また別の大学生男子が、作曲をしたいと言うので、私がオススメの、

今、人気なオーディオインターフェース、MOTU社の、『M2』、 30,000円ちょっとだったかな?、と同じく、MOTU社のDigital Performer、普通に買うと70,000弱位だが、M2に付属している、『パフォーマーライト』、から、『ハイリゾリューション』、経由でバージョンアップすると、20,000ちょっと、を 彼は買ったのだった。

 

でも、それは、2ヵ月くらい前の話なので、今もその値段で買えるかは?、わからない。 

 

Motu_m2

 

全ては写真に撮りきれないが、教える時は、マウスやらテンキーなど、二人分、パソコンに挿して、ソニーの55インチの大画面のテレビに映して、やっている。

 

彼のWINのノートパソコン(私のMACに比べて、すごく遅い)と、M2・DPで鳴らすと、それはそれは、申し分ない音で鳴るのだった。

 

さすが、MOTUだ。

  

彼は、あらかじめ、メロディーと歌詞だけで、何曲も作曲しているみたいだった。

 

その中で1曲目、 彼は、私に理論も習っているので、その最初のほうの、ダイアトニックコードを基本に使ったコードを、彼がギターを弾きながら、DPに入れてきていた。

 

メロディーを聴いて、3分の1以上の箇所が、ちょっと、コード付けがおかしかったので、私が修正してあげた。

 

ギターアレンジも手伝って、あと、ピアノや ベースの打ち込み方も教えた。

 

いい感じの曲に仕上がった。

 

今は2曲目の編曲中で、ストリングスも入れてみたら、結構ゴージャスな曲調になってきた。

 

彼は、今、ギターを習うのは、そっちのけで、DTMレッスンにハマっている。happy01

2026年4月 8日 (水)

新入生 二人目

4月◯日、今日は60代の新入生の日だった。

 

スマートな体つきの、ジェントルマンだ。

 

彼は3月の終わり、大学生の息子さんが、最後のレッスンをする時についてきて、体験レッスンを受けて行った。

 

彼は去年の3月の、当教室の発表会を見に来ていて、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたそうだ。

 

まぁ、なぜ?、一番初心者の、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたのかは謎?だが、まぁ、人それぞれだろう。

 

今まで、800人以上?、もしかして、900人以上、を教えているとは思うが、(600人ぐらいから、よく数えていない。)、まあ、800人としても、750人ぐらいが、小・中・大学生の学生なのであった。

 

社会人は、そう、50人ぐらい、60歳以上は、10人ぐらいしか教えていない。

 

最近はちらほら、60歳以上の人も入ってきだした。

 

しかし、若い頃からギターをやっていた人は、多分大丈夫!、だが、60代になって始めた方は、腱鞘炎になる可能性が、かなり高いと思う。

 

私としても、手の病気にならないという保証はできないが、極力注意して、休憩を入れながら、教えていきたいと思う。

 

彼は、フォークにとどまらず、昭和歌謡が好きらしい。

 

まぁ、教えるのは、譜面さえあれば、私は、ほぼ、何でもオッケー!、なんだが、ただ、生徒さんの年齢が少し高くなってくると、特に、腱鞘炎にならないように、気をつけて教えなければならない、ということが、重要なことだと思う。

2026年4月 5日 (日)

新入生 一人目

4月◯日、今日は、先日、体験レッスンで入会を決めた、今月から中学2年生になる13歳の女の子の日だった。

 

Photo 

彼女は、お目目ぱっちりで、とても愛らしい顔をしていて、女優の、原菜乃花ちゃんに、少し似ているような気がする。まぁ、少しだけど、私が芸能人は、あまり知らないだけで、AKB関係とかに行くと、もっと似ている子がいるかもしれない?confident

 

本当は、違う曜日を希望だったが、その曜日は満席だったので、今日になったのだった。

 

また、その曜日が空いたりしたら、曜日変更も可能だ。 

 

彼女は小学校5年の時に、ギターを買って、何とか、YouTubeを見て、やろうとしていたが、全く何も弾けず、 ようやく当教室の、体験レッスンを受けることになったのだった。

 

うん、 YouTubeも絶対ダメ!、とは言わないが、やはり、実際に講師に目の前で、悪いとこや、弾き方を指導してもらった方が、圧倒的に、初心者はわかりやすいし、上達しやすい、と思う。

 

マンツーマンの、生きたレッスンが必要だと思います。

 

そう、たまたまなのか?、彼女が当教室に辿り着けたのは、ラッキーだった!、と、私は思う、、、。

 

何か、ギブソンとか、モーリスとかも知っている、音楽好きのお父さんなのかな?、と一緒に来て、体験レッスンを受け、翌日には、入会したいとの電話が入った。

 

ギターは、『レジェンド』、と言うメーカーの安いギターで、いずれ上手くなったら、もう少し高いギターに買い換えるらしい。

 

うん、それでいいと思う。

 

今日、30分、余分にサービス時間を設け、彼女の最初にやりたい曲を、話し合って決めた。

 

そして、彼女は、『弾き語り』、がしたい!、と言うので、とりあえず、プロの曲に合わせて、歌ってもらったら、それはそれは、見事に音程が取れていて、とても上手かった。

 

彼女は、来年の発表会にも、『ギターが弾けるようになったら、(必ず弾けるようになるだろう!)、出たい!』、と言っている。頼もしい限りだ。

 

今日だけで、さぁ、5.6個位のコードを教えただろうか?、なんか、もう来週には教えたところが、弾けるようになるような?、気がする。

 

彼女も、来年には中学3年生になり、受験のため、一旦、教室を辞めなければならないが、 また高校に受かったら、来れるといいな?、とは思う。

 

これからも頑張って欲しい。

2026年3月30日 (月)

レッスン風景 116 「 大学生男子の教室卒業!」

3月28日、 今日は、約4年ほど習った大学生が、県外への就職に伴って、当教室をやめる、最後のレッスンの日だった。

 

数回前から教えている、『音楽理論』、度数から始まって、まだ膨大な量の理論の途中だが、コード理論を教えた。

 

15分ぐらい余ったので、そこからカッティングの、効率的な練習法を教えた。

 

彼が終わると、今度は、去年の発表会を見に来ていた、彼のお父さんが、体験レッスンを受けたい、ということで、引き続きレッスンをした。

 

次の日は、中学生の女の子の体験レッスンをした。

 

まだ2人とも家に持ち帰って、習うかどうか?考える、ということだった。

 

大学生の彼は、帰り際にこう言った。

 

「先生に習えて、とても楽しい大学生活が送れました。軽音サークルも、先生に教えてもらったおかげで、何とかやれたし、、、。また、僕の人生の中でも、ギターだけではなく、非常に得るところがありました。

 

私、

「そうね?、それはよかった。

まぁ、よくがんばりました。

向こうに行っても、仕事は大変なことが多いだろうけど、頑張ってね。」

 

そして彼は最後に、一緒に写真を撮って欲しいということで、お父さんがスマホを持って撮ってくれた。

 

まぁ、こんな、ベットベト・ギットギトな私と、一緒に写真を撮って!、とか、かわいい生徒じゃないですかあ?、、、

  

そして最後に、私が絶対に買えないような、高そうなワインを2本くれた。

 Photo
 

ありがとう。美味しくいただきますね。

 

まぁ、ギターが、彼のためになったのは、わかるけど、音楽以外はほとんど何もできない、大したことのない私が、人生上、ためになることがあるのか?は、ちょっと疑問だが、まぁ、ほぼ、ギターが何もできなかった彼が、ここまで上達できたのは、嬉しい限りだ。

 

長い間、お疲れさまでした。

これからも、仕事も趣味も頑張ってくださいね。

2026年3月27日 (金)

入会シーズン突入!?

明日は、60代の男性、明後日は、中学生の女の子の体験レッスンが決まった。

 

体験レッスンなので、まだ入会するかは未定だが、この時期は、入会シーズン突入!?になることが多い。

 

私の性格上、無理に勧誘することは全くなく、当人任せだが、しっかり体験レッスンをさせて頂こうと思う。

2026年3月20日 (金)

私と音楽 23 「実は、ギターって、意外と難しい!」

実は、ギターって、意外と難しい!

 

先日、習い始めて10ヵ月ぐらいになる、社会人女性の生徒さんが言った。

 

「先生、私、ギターをなめてました。」

 

「そうでしょう?、きれいな音を出したり、指を動かすのが大変でしょう?」

 

「私も、習ったらすぐ、ぽろぽろっと弾けるのかと思っていました。」

 

最近、ネットでも、ちょこっと調べてみたが、プロの人も、そうでもない人も、私が見た限りでは、「ギターって意外と難しいんですよ。」、と言っているのを、多く見かけた。

 

確かに、安いアコギやエレキなどは、10,000 円位でも買えたりするので、『お財布的に始めやすい』、というのはある。

 

ピアノとかは馬鹿高いのだった。

 

また、ギターの人の中には、独学で上手くなってしまう人も、そこそこはいるが、大半は習わないと、ニッチモサッチも、一向に腕が上がらない人の方が多い。

 

ピアノは、猫や犬が叩いてもそれなりに音は出るが、ギターは指を立てたりなどして、きちんと押さえないと、まともな音が出ない。

 

そこが初心者にとって、一番難しいところかな?、まぁ、 ギター買って、1ヵ月でも、何も手がつけられなかったら、習ったほうがいいと思う。

 

もちろん、『ピアノの方がギターより簡単!』、とか言っているのではない。

 

ピアノは音が出しやすい反面、進んでいくと、右手も左手も、かなり難しいことをやらなくてはならなくなる。スポーツでも何でもそうだが、部分的な事はともかく、総合的に見て、『こっちより、こっちが簡単!』、とか言う事は、この宇宙では、まず、ないのだ。

2026年3月16日 (月)

私の音楽機材125 『 私がデジパフォなわけ』

『Digital Performer』、 通称(デジパフォ)、(DP).。

私は、、ほぼずっと、これを使っている。

 

Photo
 

なぜ私が、デジパフォを使い始めたかと言うと、昔、初めてMACを買ったときに、電気店に勤めていた生徒さんが、私に、デジパフォを薦めてくれたからだ。あと、音楽雑誌の掲載も見てたからだったかな?

 

いや、当時はデジタルではなくて、ただのパフォーマーだった。

 

最初は、難しそうに見えたが、1000ページほどの説明書を読みながら、少しずつ覚えていった。

 

というか。1000ページの説明書は、1週間位で一応、全部理解した。

 

が、頭で理解しても、実際使ってみると、どこがどうだったか?、しどろもどろ に戸惑ってしまうのだった。

 

だから、実際使っていくのは、少しずつ少しずつ、覚えていったのだった。音楽理論を理解するのと、それを使ってギターが弾けるのとは違う、との関係と同じ。

 

途中、おまけソフトで、シンガーソングライターや、会社が合併吸収されて、一時期、無料配布になった、スタジオビジョンなんかも使ったが、結局すぐ、DIGITAL PERFORMERに戻るのだった。

 

最近では、数年前にロジックも買ったが、 こっちも優れたソフトだろうが、使い勝手が、全然デジパフォと違うんで、覚えるのがめんどくさく、ほとんど使えていない。

 

そう、うろちょろしていると、まぁ、私の浅い、他のソフトの経験では、言うべきではないのかもしれないが、私見では、デジパフォがプロ御用達である意味が、なんとなくわかるような気がするのだ。

 

まぁ、最低に言っても、私には手放せない、『最高のソフトshine』、だ。

 

今も昔も、少しずつ、生徒さんがDPを買って、私に習ってきているが、まぁ私の教え方が良いせいか?coldsweats01、皆さん、覚えが良く、自分の曲の作曲などに使えていっている。

2026年3月 5日 (木)

私の音楽機材124 『 SONYヘッドホン MDR-CD900STパッド交換』

私が ミキシングの際に愛用している、『SONYヘッドホン MDR-CD900ST』、 のパッドが、もうボロボロになっていたので、3年前に買っていた交換用のパッドを見つけ出し、取り替えることにした。

 

1

2↑これが、、、

↓こうなった。

4
 

3年前は、サウンドハウスで、2つで2380円だった。

 

今は、2つで2200円に、少しだけ下がってるみたいだ。

 

私が、この『 MDR-CD900ST』、を 買ったのは、2016年だ。

 

もう11年目に突入していることになる。

 

当時は14,800円で買ったみたいだが、今現在、サウンドハウスでは、19,800円、5000円値上がりしている。

 

まぁ、このパッドは、汗なんかかくと、水分に弱いのか?、すぐボロボロになる。

 

確か、最初にパッドが、はがれ出したのは、使用後、1年経つか立たないかくらい?、だったと思う。

 

完全に剥がれ落ちたのは、3年ほど前、つまり7年ほど使ってからだ。

 

パッドを換えてみると、今までスポンジが、ぺしゃんこになってたのが、膨らみが出て、なるほど、音も低音がしっかり出だして、良い音になったようだ。

 

あぁ、パットも大事なんだよね?think

2026年2月23日 (月)

レッスン風景 115 「 先生、音楽理論を教えてください!」

2月◯日、今日は、来月で、大学もギター教室も卒業する、男子大学生の日だった。

 

当教室は、今まで、大学生も何十人か教えてきたが、ほとんどの人が、数ヶ月、長くて10ヵ月がいいところだった。

 

でも、彼は、約4年ぐらい続いた。素晴らしい。

 

それで、3月には、サークルの最後の演奏があるんだが、彼が言うには、『まぁ、そちらは良いので、音楽理論を習いたい!』、ということだった。

 

今現在、ウチで音楽理論を習っているのは、この大学生ともう1人の大学生、それと、60代の男性、この3人だ。

 

皆さん、とても頭が良くて、まだ最初の入り口のところだが、コード理論まで、すらすらと、ついて来れている。

 

まあ、私が薦めて買ってもらっている、優秀な理論書(企業秘密ですconfident)や、私の教え方が優秀coldsweats01な、ためでもあろう。

  

音楽理論と言えば、もし一生、プロの曲のカバーを、そのまま譜面を買って弾いていくのであれば、まず必要ない。

 

だけど、もう1人の大学生のように、オリジナルの曲の作曲を始めて、そしてパソコンで編曲しながら、伴奏を打ち込むときに、和音やスケールなどを知っておかないと、非常に苦労することになる。

 

どうしても、勘だけでは、できない部分が出てくるからだ。

 

今日の彼は、まだプロのコピーばっかりやってるのだが、そうですねえ?、プロのコピーばっかりでも、ギターのソロの部分とかが、難しすぎて、どうしても弾けない、でもステージが迫っている、などの時、音楽理論を知っていれば、その曲のコードにスケールを考えて、自分なりに弾ける速さの、『かっこいいソロ』、を、作り出すことができるだろう。

 

まぁ、理論も、インターバルから、コード理論まで、3人とも進んでいるが、コードや、基本的なメジャースケールなども、いろんなポジションで、さっと、抑えることができない面もあるんで、いまのところ、半、机上の空論状態とも言える。

 

そう、後追いでもいいから、ギターもしっかり、理論にあわせて弾けるように、なっていってほしいと思う。

2026年2月18日 (水)

レッスン風景 「アコギアドリブ編 4 幾何学的な?フレーズ」


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 「アコギアドリブ編 CM7その4 幾何学的なフレーズ」

 

Cメジャースケール(イオニアンスケール)の最後の演奏です。

 

アドリブは、メロディアスなものだけではなく、幾何学的なフレーズも織り交ぜると、楽しくなりますね。