アキラギター教室 お知らせ (生徒募集について)
約1ヶ月ほど前、10月23日より生徒募集(2~3名)を再開していましたが、今までに2名の生徒さんが入会しました。
まだ、新入生紹介の写真や了解を得ていない(あわただしくて、忘れてました。)ので、ブログには紹介できてないのですが、、、。
2名とも、1時間コースの入会でした。
あと1名様、30分コースでも、1時間コースでも、どちらでもOKですが、募集します。
詳しい内容は、ブログのTOPページの案内をご覧ください。
よろしくお願いします。

橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
約1ヶ月ほど前、10月23日より生徒募集(2~3名)を再開していましたが、今までに2名の生徒さんが入会しました。
まだ、新入生紹介の写真や了解を得ていない(あわただしくて、忘れてました。)ので、ブログには紹介できてないのですが、、、。
2名とも、1時間コースの入会でした。
あと1名様、30分コースでも、1時間コースでも、どちらでもOKですが、募集します。
詳しい内容は、ブログのTOPページの案内をご覧ください。
よろしくお願いします。
11月〇日、中学生の彼女が、レッスン開始早々、黒い物体を差し出した。
「センセ、これ、、、」
「ん?、何??」
良く見ると、ギターの足台だった。
「文化祭の前日、お母さんが、パークプレイスの、『島村楽器』、で、買ってきてくれたの、、、
」
「そうなの?、良かったね! でも、これ、けっこう軽いねえ?
」
「そうなの、軽いの、、、でも、気に入ってるんだあ、、、
」
「うん、持ち運ぶのにはいいよね?
」
「うん、いつも、ギターのバックに入れてるんだー、、、
」
「ああ、ちょっと、壊れやすそうな気もするけど、持ち運びには軽くていいし、もし壊れたとしても、そんなに重大な事項でもないしね?、、、
」
まあ、なにより、私が今回、『ホワーン!?
』、としたのは、こんなことを、わざわざ報告してくれる、彼女の可愛さにおいてだった。
もう一人の、同い年だが、彼女とは面識のない、別の中学校の女子生徒も、以前、ギターの小物を入れる袋を、『彼女のお母さんの友達に作ってもらった』、という報告をしてくれた。
うん、なんか、良くわからない面もあるが、、、うん、『かわいい報告だ!
』
ああ!、われわれ大人は、こういう、『かわいい子
たちの、未来を守っていかなければいけない責務がある
』、と、つくづく思ったのだった。![]()
11月〇日、今日は、綺麗な、当教室ではめずらしい主婦の方の日だった。
『めずらしい』、というのは、私は今まで、700人以上、もしかすると800人超えてるかもしれない数の生徒さんを教えてきた中で、主婦の方はわずか3、4人くらいしかいないからだ。
ほとんどの主婦の方は、仕事や家事・子育て等、忙しいみたいで、それは私にも容易に想像できることだ。
もちろん彼女も忙しいみたいだが、幸い、ご家族の理解や協力が得られてるみたいで、習いにくる事ができている。
忙しい日々の中で、自分自身のための趣味を持つことは、人生を楽しく過ごすためにも、意義のあることだと思う。
彼女は話すのが好きみたいで、レッスン開始前と終了後に5分~10分くらい話す事が多い。
話の内容は多岐にわたるが、けっして退屈な内容ではなく、話の面白い人だ。
まあ、他愛もない話がほとんどだが、、、。
今日も5分くらいお話をした後、レッスンを始めた。
運指練習をしようとテンキーを見た瞬間、まだ何も触れてないのに、突然、DIGITAL PERFORMERのドラムが鳴り出した。
私が、
「え~!?、まだ何もしてないのに、勝手に動き出したあ~! ついに俺もテンキーさえ打たずに、思念だけを持って、MACをコントロールできる超能力が身についてしまったのかあ?
」
彼女が、
「うふふ
、先生?、なにか霊でもいるんじゃないですかあ?
」
「いや、そんなものはいるわけがないよ。いるとしたら、『音楽の神
』、だね。」
「あはは
、それはいいですねえ。」
なんてことを言いながら、楽しいレッスンが始まった。
、、、、PS、、、、
後日、原因がわかったような気がした。それは神でも、機械の故障でもなく、BLUE TOOTHのエコノミーモード復帰からのタイムラグによるものみたいだ。
私もテンキーを2回、打ったことを、その復帰する5秒くらいのタイムラグで、忘れてしまっているんだろうと思う。
確かにテンポを打ったことは覚えているが、いつもの癖で、エンターを2回打ったのだろう。一回目はテンポの確定、2回目はシーケンススタートの役割を持つ。
この意味がわからない人は、スルーしてもらって大丈夫です。![]()
最近、昼を家族のために作ったり、昼に帰れない時は、スーパーなどで、弁当を買ったりしている。
つい、この前は、カレーを作った。
母が作っていた時、いろいろ試行錯誤して、やっぱり、我が家的には、『ハウスのバーモントカレーの中辛』、が一番美味しい!、っていうことになったんで、それは、迷わず、選択して作った。
うん、美味しい! まちがいないね!
他の日には、回鍋肉(ホイコーロー)を作った。
これは、キャベツとピーマンと、白ネギと、豚肉を、炒めて、味の素の、『回鍋肉の素』、を絡ませるだけだ。
初めて食べた時は、この、『豆板醤』、の匂いにびっくりしたが、食べ慣れてくると、クセになる、、、。
一人の時は、『ラ王』、を素で食べたり、イオンの、『カキフライとエビフライ弁当』、を買ったりしている。
最近、コッテリしたものだけではいけないかな?、とか思い、和食にも挑戦している。
『茄子の味噌炒め』、と、『うどん』、を作ってみた。
どれも、間違いなく美味しい。私個人の感想ですが、外食する必要は感じません。
ただ、気分的には、外食したいなっ!、て気持ちはわかりますし、私自身もコロナが落ち着けば、したいですが、、、。
まあ、うん、COOKPADなど、ネットでレシピをなぞって、作ってみれば、それはそれは、正解の味なのでしたー!
うん、まあ、こんな料理には雑な私にも、いろいろレパートリーが増やせていけそうだ!
10月〇日、今日は女子中学生たちなど、偶然、女子だけの日になった。
今は、たまたま女子生徒さんが少ないが、当教室には昔から、女子もよく習いに来る。
私は男女問わず、小学生から60代の方まで、気軽に話すほうだと思う。
もちろんレッスンに来られた時にだけど、、、。
レッスン時以外に人と話すことは、よっぽど必要な時以外、まずない。
お店のレジの店員さんと、
「レジ袋入りますか?」
「いりません。」
「297円になります。ありがとうございました。」
「ありがとう。」
くらいは話す。
さて、今日は、女子中学生の一人が、
「センセ、文化祭のオーディション、うかったー! ありがとう!」
文化祭に応募した生徒の半分くらいしか通らないらしい。
「そうね? 良かったね! うん、うかるような気がしてたんだよ。」
「ふ〜ん、そうなの?、、、
学校の審査員の先生たちが、ギターはめずらしいので、通す理由の一つにもなったって言っていたの。」
「うん、高校生になったら、ギターやってる人が、ちらほら増えるだろうけど、大分の中学では、まだそんなにはいないかもね?」
「うん、そうみたい。」
「まあ、うちには、女子、男子、中学生がよく来てるけどね。」
「あと、せんせ、この足を置くのって、なんていうの? どこで買えばいいの? ギターを乗せた右足を、弾きやすいようにつま先立てて弾いてたら、緊張もあって、足が、『プルプルっ』、って震えるの。」
「ああ、足台ね。普通、クラシックの人が使うことがほとんどだと思うけど、座って弾く時は、あったら便利だよ。通販でもいいけど、本番まで日がないから、島村楽器とかで買ったほうがいいかもね?」
「うん、そうする。」
その後、本番を終えて、結果は成功だったみたいで、下級生の(彼女が言うには可愛い子たちらしい)女の子たちから、『先輩、私たちも来年は楽器を弾きながら歌いたいですー」、と言われたらしい。
うん、彼女はもう、人に良い音楽的影響を与えている。
私の好きなテレビ番組の中には、普通のドラマの他に、ただ食べるの中心のドラマ仕立てのものや、キャンプ、サウナものなどがある。
ちなみに、私自身、食べるのは好きだが、キャンプ、サウナはどっちかというと、嫌いである。
キャンプは、テントの中に虫が入ってきそうだし、もちろん、外には虫がいるだろうし、サウナは暑くて長く入れないし、、、。
昨日は久々だが、銭湯の朝風呂に行ってきた。
朝の時間帯は、安く設定されている。普通料金は500円だが、朝は300円でお得だ。
つい先々月に入った時は、280円だった。20円の値上げがされている、、、まあ、いいけど、、、。
大風呂・ジェット風呂・炭酸風呂など、一通り入った後、せっかくなので、あまり好きじゃないサウナに入ってみることにした。
途中、店の人がマット交換に入ってきて、隣の客がマットを敷くのを手伝っていたので、私も2枚ほど敷くのを手伝った。
そんなことをしていたせいか、私のサウナ滞在時間の最高記録、『3分(ウルトラマンかっ!)』、を、更新し、『5分!』、も入っていたのだった。
それから、水風呂は昔、冷たすぎて、死にそうに感じたので、やめておき、露天風呂コーナーのほうに移動した。
大きなお椀型の風呂の水が空っぽだったので、体を冷やすついでに、側に立ったまま、お湯のボタンを押した。
4回押すと、やっと、いっぱいになった。
ぬるめのお湯につかっていると、最初から椅子に座っていた、5メートルくらい横の、おじいさんが、『こんにちは!』、と言った。
私が、すぐさま振り返ると、おじいさんは、正面と空の間くらいの斜め上の方の空間を見つめていた。
『あれ? なんか変だな?』
そこには、もうひとり、おじさんがいたが、そのおじいさんの目線とはだいぶ向こう、4.5メートル横(私とちょうど同じ距離の反対側)、のほうにいたので、違うだろう、、、。
『おじいさんには、何か見えていたのか?、それとも横のおじさんが、声をかけられた後、今のところへ瞬間移動したのか?』
うーん、おじいさんか、おじさん、のどちらかが、超能力者か?
まあ、どうでもいいか?、、、![]()
、と、お椀に浸かって、お椀の縁に頭と足を乗せて寝っ転がったような状態で、青く澄みわたった空を眺めていたら、かすかに、いやしかし確かに、心が、『ふわっ!と』、した。それは1分くらいの出来事であったが、余韻は10分くらい続いた。
『整ったあー!』、と、私は思った。『これが、あの、ドラマ、(サ道)の、言ってることなのか!』、なんて、、、![]()
その後、薬湯に入っていると、私のほぼ上空5メートルくらいを、白鷺が飛んでいった。
下からなので、白鷺の口先から尻尾まで、胴体が丸見えだった。
『ああ、そんなに君は細身だったんだね? 羽が君の体のほとんどだったんだね? 君も頑張ってるねえ?、、、』、なんて、、、![]()
高校生の彼は、教室に入ってくるなり、ビニール袋をくれた。
「なに?
」
「修学旅行のお土産です。
」
「ああ、気を遣ってくれなくて、良かったのに、、、。」
(私は先週だったか?、彼が修学旅行に行くと聞いたので、
『うん、そうなの? あー、あのー、こちらからあえて言うことでも無いんだけど、俺へのお土産とか、気にしなくていいからね。自分のために楽しんで、時間とお金を使ってきてくださいね。』と言っておいたのだった。)
「ええ、でも、先生、『GO TO TRAVEL』、 で行った先で、お買い物クーポンをもらったんで、それを使うついでと言ってはなんですが、、、。」
「ああ、そうだったの? 『GO TO TRAVEL』、修学旅行にも当てはまるんだねえ? それじゃあ、ありがたくいただきますね。」

帰って食べたら、あっさりして美味しい、チョコビスケットだった。
「ところで、どこか、いいところあった?」
「ええ、東京は、『浅草』、が良かったです。」
「ええ!?、『浅草』、って、テレビでしか観たことないけど、おじいちゃん・おばあちゃんの町って感じじゃないの?」
「ええ、でも、食べ歩きが楽しかったです!」
「ふーん、そうなんだー。」
「あと、『横浜みなとみらい』、の夜景が綺麗だったです。」
と、彼は、スマホの写真を見せてくれた。
「おお、なんか、外国のそれよりも、上品な綺麗さを感じるねえ。」
「あと、山梨は、『富士山』だけ、観に行った感じなんですけど、これが想像してた以上にデカくて、びっくりでした。」
彼の写真を見ると、麓の街中から撮ったものだった。
「こっ!、これは!!、この街中の感じと照らし合わせてみると、やっぱ、すごくデカいねえ!
」
「そうなんですよー、感動しましたー
」
うん、修学旅行、楽しめて良かったね。![]()
最近は、生徒さんが増えたのと、まだ少しは入れられるのだが、私用で忙しく、募集をあまり常にできていなかった。(今現在は、2.3名募集しているところです)
そんななか、8月の終わりから、9月の中程まで、3週間くらい募集してたうちに、一人、入会した。
彼は中学生で、高校生のお兄さんが既に2年くらい習っている、その弟だ。
兄の方はアコギで、本人は、体験レッスンを受けるまで、まだギターを買ってなくて、アコギにするか?、エレキにするか?、決めきれていなかった。
私の紹介演奏、アコギ・エレキ、両方を聴いたところ、即、『エレキにしたい!』、と、彼は言った。
入会も、即、決まった。
それから9月の終わりに、島村楽器に、お母さんと、お兄さんも一緒に付いて買いに行って、お兄さんのLINEでいろいろ私と相談しながら、エレキを買った。
うん、94000円くらいのFENDER JAPANのストラトだ!
『PLAYER SERIES』という、カテゴリーのギターだ。
うん、このくらいの値段の、FENDERを買っておけば、まず間違いないだろう?、、、
案の定、いい音だ!
また、彼はサウンドハウスで、兄のアコギも、本人のエレキも、共用で使用できるギターアンプ、BOSS(ROLAND)、の、『CUBE STREET 2』(4万円ちょっと)、も買った。
うん、まだ私はそれを確認してはいないけど、とりあえず、BOSS(ROLAND)を買っておけば、間違い無いだろう。
本人たちも、とても気に入った音が出てるらしい。
IPHONEとかのドラムの音や、音楽も繋いで再生して、一緒に演奏できるし、、、。
BOSS(ROLAND)は、国内企業では、私が最も信頼を置いている企業だ。
もちろん、(基本、ギターやピアノなどの、生楽器は作っていないが)、電子楽器・電子機器分野では、世界でもトップクラスの技術を誇る、日本企業だ!
彼は、10月から習い始めて、約1ヶ月になるが、もう、パワーコードでのミュートバッキングなどの、バッキングが完成に近づきつつある。
お兄さんは、来年高校3年生で、受験のため辞めることになる(彼も勉強や部活が忙しい中、よく続いて、上手くなった)、が、君は今からだ!
是非、勉強と共に、ギターも頑張ってほしい!
今年の6月の終わりに、入ってきた、小学6年生の男の子。
「先生!、うちの男子の間では今、アマゾンプライムビデオで、放映されてる、『GANTZ(ガンツ)』、が、流行ってるの、、、」
「へー、そうなの?、観てみたいな~?、でも、月々払うのは、勿体無いしー、、、。」
「ええ?、でも、先生?、いろんな映画とかが見放題なんだよお!」
「うん、そうだよねー?、でも、俺は、あまり、映画を見る暇がないんだよねー?、ガンツだけは、観たいけどもー、、、。」
「ああ、そうなの?、、、」
「ああ、小学生に、今どき、『GANTZ(ガンツ)』、が流行っているとは、驚きだねえ?、、、ちょっと、エログロだけど、いいのかなあ?」
「先生!、Amazonのはエロとかないよー。けっこう、グロテスクだけど、、、」
「ああ、そうなの?」
「ええ、先生!、僕、近々、アニメ、『GANTZ』、の、(漫画本)、の方も、借りようと思ってるんだあ、、、。」
「ああ、そうなの? アニメの方が、結構、グロだよー?、大丈夫?ー」
「ええ、怖いけど、大丈夫だよ、、、。」
『日本のアニメは素晴らしい!』、と、私自身は思っている。
でも、けっこう、『表現の自由』、はあるといっても、けっこう、『やばい!』、という、領域も超えかけているようにも思う、、、。
でも、それを、取り締まりすぎては、芸術が死んでしまう、、、。
うん、そうやって、芸術は、時の政府と、戦っていくのだろうか?、、、
まあ、私の音楽には、そんな政治的な葛藤を起こすような内容は、一つもない!
なぜなら、私の音楽は、そんなとことは、昔から全然、関係ない世界にいるからだ!
そう、自由に、思う気ままに、私の音楽を、作っていこう!、、、