
橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
今日は、イオンの特売日だ!
だからと言って、別に、特にワクワクするほどのセールを感じているわけでもないのだが、、、でも、少し、楽しい、、、![]()
今日は、『たいめいけんのデミハンバーグ丼』、と、『八ちゃん堂のたこ焼き』、2点セットで、税込540円を買った。
ん? 6/22と、なっているが、10/4、のはずだ!!
私の写真整理上のミスなのか?、うん、いや?、そんなことは???、ありえないはずだが、、、![]()
間違いなく、つい、2.3日前に撮った画像のはずなんだが、、、
まあ、いいか?![]()
『たいめいけんのデミハンバーグ丼』、は、うん、まあ、失礼だが、少し、『チンケ!』、な感じがするんだが、まあ、税抜き250円と、安いのを考慮したら、美味しくて、好きだ!!
『八ちゃん堂のたこ焼き』、は、けっこう、安い割には美味しくて、大変、満足している。
ああ、昔、そこの令嬢と、ご挨拶をした記憶があるが、、、すごくキュートな方だったと、記憶している、、、。うん、今も、お元気だろうか?、、、。
うん、みなさん!、火曜日は、イオンに行きましょう!!í
9月〇日、今日は20代の女性生徒さんの日だった。
彼女は去年の10月に入会したので、今月でちょうど、1年になる。
最初は、アコギで、ソロギターの曲をやっていたところ、2ヶ月前くらいに、知人からエレキギターをもらったので、洋楽のロックも習い始めたのだった。
彼女の上達力は、すごい!、、、あの、女子には握力的に難しい、チョーキングも、ばっちり音程が取れてきている、、、。
と言うよりか、ただ、私の教えることに、すんなり、素直に聞いて弾いているだけ、なのだが、、、。
本当はそれ、(まずは信頼できる先生の言うことを、素直に聞いて実行できる)、が一番の才能なのだが、、。
もちろん、彼女は、好きな曲・したい曲の好みははっきりしているし、私は必ずしも、その曲が私の好みとは、一致しないことも多いのだが、私の好みは全く関係ないし、私の好みを押し付けることは、絶対ない。
だが、私の性格上、はっきり言うことも多い。
「〇〇ちゃんの、好きなこの曲の、ギターソロ、センス悪いねえ?、下手だねえ?」
「えっ!?、そうなんですかあ?」
「うん、でも、君が好きなんだから、しょうがないよねえ?、きちんと、それなりに、かっこよくなるように、教えるね?」
「ええ、おっ!、お願いしますー。たとえば、先生なら、ここ、どんなソロを弾きますかあ?」
私が、アドリブで、格好よく弾いてみる。
「あっ!?、
なるほど!、本家より、格好いいですね、、、
」
「でしょー?
」
個性とか、自己主張とかは、そのあとで、充分、間に合うのだった。
最初は、素直に、上手い人に習って、学習(まねる)、するといい。![]()
そして、技術がある程度ついた時点で、自分自身のオリジナル的な発想・考えを、反映・発展させていくといいと思う。
決して、その逆ではないと思う。
よく聞く話かな?、とは思いますが、あの、天才画家・ピカソも、風景画など、初歩的な技術はものすごく優れていて、そのあとに、前衛的・個性的な画風に進んでいったんだ、という話の記憶があります。![]()
大した初歩技術もなく、のちにひねくれたのが、あの独裁者になった男、と言う話も聞きました。![]()
それが、どれほどの真実を含んでいるのか?、と言うことに関しては、この凡人の私には、よくは分かりませんが、、、。
まあ、そう言うことではないのかな?、、、と、、、。
今日は、彼女が感動したという曲を教え進んでいて、ちょうど、ギターソロ・リードギター、のところに来た。
レッスンの最後、今日教えたところの、2小節を、彼女が、『見本演奏、を録画させてほしい!』、と言うので、その場で弾いた。、、、一発で、成功した。
私にとっては、ソロギターと違って、単音のリードギターの初見弾きは、より簡単で、得意なのだった。
なんせ、その瞬間の、一音・一音に集中すればいいだけだから、、、。
ソロギターは、その時間軸の、縦の列に、最大6音とかが、連なって動くので、初見弾きは、よりいっそう、難しくなるのだ!
私が、さらっと弾くと、彼女が言った。
「すぐ出来るんですね?」
「うん、すぐできるねえ、、、笑 」
「うふふ 笑」
「あはは 笑」
、こうして、楽しいレッスンは、効率よく、進んでいくのだった。![]()
今日は、私の好きな、『女神』、に会う日だった。
しかし、電動自転車の後輪が擦り切れて、裂けてしまって、タイヤ・チューブ、全部、入れ替えなくてはいけない状態になった。
ホームワイドの、そこそこの、中級のタイヤだと、1年、パナソニックの純正のタイヤだと、1年半、そう、約半年、長持ちするだろう?、というのが、私の統計では、ほぼ明らかになった。
もちろん、タイヤ交換は、純正は少し、1000円くらいだろうか?、高いのだが、まあ、費用対効果は、そんなに変わらないだろうが、頻繁に変えなきゃあいけない、煩わしさからは免れるのだ!
、ということで、ホームワイドの人に、純正のタイヤの注文をお願いして、代車を借りたのだが、これが、地獄なのだった、、、。
まあ、これが、電動ではない、自転車の、『普通』、なのだろうか?
うん、ものすごく、鉛のように、重い!
私は、今日、女神に会いにいく予定だったが、あきらめたのだった、、、。
私は、また今日も、ディスカウントショップに行く。
今日も、ワインやお茶類を買って、混雑しているレジへと向かった。
基本、誰もと同じように、私も一番空いているレジへと向かう。
今日は、かわいい、『袋売りの少女』、のレジが空いていたので行こうと思ったら、すぐ、男性店員に囲まれて、集金中となり、『レジ中止』、の札が立っていた。
仕方なくその隣の、レジに並んでいると、『袋売りの少女』が、
「こちらへどうぞ!」
と、私を別のレジへと誘導した。
「(レジ)袋はいりますかあ?」
「いえ、いりません。」
『ああ、これこれ、この些細な会話が癒されるんだよなあ?』
、なんて思いながら、会計に入ると、彼女は、手渡しでお釣りをくれた。
そうなのだ!
いつもはそっけなく、あのレジのお皿の上にお釣りを置く彼女が、いつも久しぶりに行くと、手渡しでくれるのだ。
しかも、前のおじさんには、手渡しではなかったりするのに、、、。
ううーん、ただの気まぐれだろうね?、私もただのおじさんなので、、、。
まあ、そういう、『IFのゆらぎ』、も楽しみに変えて、楽しむしかない身の上の私なのだった。
そして、お釣りを手渡された瞬間、彼女と手が触れて、『ビビっ』、と電気が走り、(嘘です、何も感じていません。よく私は手が滑るんです。)、1円を床に落としてしまった。
すると、彼女は、
「あははっ 笑 うふふふふっ
」
私も、
「うん、よく落とすんですよー。あはは
」
「うふふっ
」
そう、彼女も、この店での、私の中の、『女神様』、に認定しておこう!
ああ、こうして、私の、『妄想的遊び』、は、楽しさとともに、儚さを持って、延々と続いていくのだった、、、。
元来、私は、『のんびりした性格』、である。
多くの人がパニクルような状態でも、まず、めったにパニクったりはしない。
ずっと、『ことの成り行きを眺めていく』、タイプだ。
今日は、まれにみる大型台風が来る、ということで、午後4時ごろからだったか?、4.5回、すぐに避難するように!、との警告アラームがスマホに鳴り響いた。
『ん?、そんなこと言われても、この風じゃあ、避難所にも行けないわね?(女言葉ではないです。大分弁です)』
、とやり過ごしていた。
ネットやケーブルテレビでは、府内大橋の現在の水位や、動画がほぼリアルタイムで、確認できる。
どんどん上がっている。
『ああ、さすがに今回は、ヤバいかも?』
写真はまだ、ピークのものではない。
近くの明磧橋との情報を、同時に見てたので、ごっちゃになってるかもしれないが、確か、8時過ぎ?、5.1メートルまで行ったかとは思う、、、。
府内大橋の氾濫限界が、7メートルみたいなので、あと1.9メートルで氾濫だ!
7メートル分の5.1メートルの水位は、かなりヤバい!!
私の教室は、府内大橋のすぐそば、50メートルくらいの1階なので、もし氾濫したら、確実に飲み込まれてしまう!、、、
なんで、私も流石に避難しようと思って、9時ごろだったか?、外に出ようと傘を取り出し、教室のドアを開けた途端、すごい強風で、一瞬のうちに傘が壊れてしまって、『ああ、こりゃあ、避難も無理だわ!(女言葉ではないです。大分弁です)』、と、教室にこもらざるを得なくなった。
『ああ、避難所にも行けない!、、、今回は死んでもしょうがないだろう? ゴムボートや、ライフジャケットを買っておくべきだったかも?
』、、なんて、死への絶望的な感傷に浸ってみたりして、、、![]()
でも、その後、ずっと、ネットでチェックしていると、少しづつではあるが、10センチ.20センチと順調に水位が下がっていっているではないですかあ?
2時間余り、ずっと少しづつではあるが、着実に下がっていっている。
それは、4.2メートルくらいであったか?、急に、23時くらいから4.3、.4.4、みたいな感じで、また上がり始めた!
これは、本当にやばい!!、と、思い、さすがの私も、安全な自宅に帰ることにした。
幸い、その時間帯に限って、風はそんなに強くはなかったので、無事帰ることができた。
その後、夜中の0時を回る頃から、また、府内大橋の水位が下がり始めて、安心して眠れたのだった。
地球温暖化の影響もあるのかもしれない?、府内大橋もあと、堤防を2.3メートル、嵩上げしないと、数年後には氾濫して大惨事になるような気がする私は、大袈裟なのだろうか?、、、
本日18日(日)、と明日19日(月)は、大型台風接近のため、お休みします。
今回、台風のためにレッスン中止となった生徒さんは、必ず補講をさせていただきますので、ご安心ください。
20日(火)から、通常通り、レッスン再開する予定です。
私は、今日も、ディスカウントショップに行く。
ある品を、上品な顔をした、おばちゃんの店員さんのところで、ピッとしてもらって、その後、自動レジで、5千円札を入れて、精算を終えて、袋詰めをしていた。
すると、ポンポンと後ろから、軽く肩を叩かれたので、振り向くと、よく見かける、若い20歳くらいの女性店員さんがいた。
そして、4000円を頭を下げながら、無言で私に手渡した。
「ああ、すみません!、ありがとうございます!」
「・・・」
無言だが、彼女は、また、おじぎをして去っていった。
そう、私はお釣りを取り忘れていたのだ。
レジが、機械の女性の声で、
『お釣りをお取りください!、お釣りをお取りください!』
と何度も鳴っているのは聞こえてたんだけど、私は自分のことだとは、気づかなかった。
うん、その若い彼女はしゃべれないわけではない。いつも、
「1番レジでお願いします。」
くらいは喋る。
私が思うに、彼女は非常にシャイな子だ。
私は彼女が笑ったところを、私が彼女を初めて認識してから、この1年くらいの間、全く見たことがない。
端正な顔立ちで、別に言葉が少なくても、機嫌が悪いわけでもなく、感じが悪いとも感じない。逆に、黙々と真面目に働いていて、好感が持てる。
そう、彼女は、ただ、シャイなだけだろう?
そういう子も、『ウマ娘?』、いや違った!
、、、『レジ娘』、としては、アリ
、だと思う。
うん、この子も、この店での、私の中の、『女神様』、に認定しておこう!、、、![]()
ん?、『勝手に認定なんて、何様だ
』、とか言われそうな気もするが、ただの私の心の中だけの、『妄想的な戯れ
』、であり、この三次元世界には、実際、何の影響も及ぼしませんです。どうかお許しくださいませ![]()
9月〇日、今日もまた、10代~20代の女子ばっかりに、20代の男子一人、加わった日だった。
そのうちの一人、中学生の彼女を、前回ブログに載せる写真を撮らせてもらったのだが、
「ねえ、〇〇ちゃん、教えてくれる?」
「センセ?、なあに?」
私はiPHONEのカメラのとこを見せながら、
「今年の6月にiPHONEデビューして、カメラは動画は一回も撮ってないんだけど、(思い出せば7月に、男子生徒のYOUTUBE用動画を一回だけ撮ったことがあった)、前回〇〇ちゃんを撮らせてもらった時も、一瞬、ほんの2コマくらい動くんだよね?、結構、俺が撮ったほとんどの写真が、同じように一瞬、動いてるんだよね? これって、〇〇ちゃん、原因分かる?」
彼女は私のスマホを覗き込みながら、(彼女も、iPHONEを持っている。)
「ああ、センセ?、これ、ライブがオンになってるからだよ。」
と、タップしてくれた。
そして部屋を一枚写してみると、『カシャっ』、という、シャッターの音がして、ちゃんと写真が撮れた。
今までは、写真のボタンを押しても、1秒後くらいに、『ポーン』、という動画の時の音がしていた。
昔、iPODを使っていたので、『なんか、変だな?』、とは思ってはいたが、、、。
「〇〇ちゃん、ありがとう!、で、この一瞬だけ動く、『ライブ機能』、ってどんな意味があるの?」
「うん、私も意味わかんない
」
「ふーん、そうなの?」
その後来た、20代の男の子に聞いても、『ライブ機能』の事は知っているが、意味はわからないそうだ。
まあ、ネットで調べれば分かる事だろうが、普通の写真も撮れるようになった事だし、『ライブ機能』、私には多分必要ないだろうので、調べなくてもいいや、、、笑
9月〇日、今日は10代~20代の女子ばっかりの日だった。
そのうち、中学生の彼女が、数日前、
『エレアコを買ったんだけど、最初に張ってある弦が太くて弾きにくいんで、細いのに弦交換してほしい。』
という連絡があったので、
『そろそろ受験のため、ギター教室の卒業も近いだろうので、レッスン後に、無料弦交換レッスンをしようね?、、、』
ということになった。
彼女は普通のアコギを2本持っているが、今、リードギターも習ってるし、今回は高いフレットまで弾きやすい、カッタウェイタイプのネックのものが欲しかったので、お父さんにサウンドハウスで買ってもらったそうだ。
彼女はいつもはスカートを履いてくることが多い(あまりズボン系?は持ってないらしい)が、今日は弦交換レッスンがあるので、鮮やかな色のスラックス?、を履いてきた。
私が、
「ブログに載せたいんで、写真を撮っていい?
」
、と言うと、
「うん、いいけど、、、しまったあ~、もっと可愛い服を着てくればよかったあー
」
「そう?、いつもセンスいいし、今日もかわいいけど、、、。まあ、じゃあ、来週にしよっか?
」
「いや、センセ、今日でいいよ。
」

ヤマハのエレアコだ。写真ではわかりにくいかもしれないけど、色がとても綺麗
だ。
「〇〇ちゃん、それ、いくらしたの?」
「うーんとねえ、、、多分、7万円くらいだったと思う、、、
」
「そうね?」
「ねえ、センセ?、このギター、可愛いと思わない?」
「いやー、俺には可愛いかどうかはわからないけど、このボディに、ラメみたいに光るものが入ってるのが、いいね!」
「うん、そうでしょお?
」
彼女は最初、習い始めて丸2年になる今年いっぱいで、いったん高校受験のため、教室を辞める予定だったが、両親に頼み込んで、来年の8月まで習えるようになった。
まあ、中学生は、8.9割の子が、3年の8月(夏休み)まで習って、そのうち、ほとんどの子が、高校一年の3月~5月ごろ、戻ってくる感じだ。
彼女も、
「せっかくギター始めたんで、高校に入ったら、また習いに来たい。それにこのギターも、買ってもらったし、、。」
と言っていた。
一時間の楽しいレッスンが終わった後、弦交換レッスンが始まった。
彼女は弦交換をしながら、最近のお祭りに行って、楽しかった
ことなどを話した。
6弦から3弦までは、彼女は、あたふたしながらも、割と順調に進んだ。
が、2弦と1弦は弦が細いので、折り目がつきやすい。弦を折ってしまうと、音が伸びなくなるので、また新しい弦でやり直さなければならなくなる。
「2弦、こわ~い! ねえ、センセ?、やって!」
「ダメ~ 笑 〇〇ちゃん、自分でしないと、上手くならないよ。」
「ぴえーん
、頑張りますー」
そして、なんとか一人で、出来た。
しかし、1弦が何度やっても、弦が団子状態になってしまう。
「うん、しょうがない、今回だけは手伝うよ。」
「やったー!
」
彼女は明るい!
いろいろ、彼女の弦交換中の面白い失敗や、明るいリアクションとかあって、YOUTUBEにあげたかったけど、顔を映さなくても、彼女は動画撮影はNGらしい(多分、恥ずかしいんだろう?)んだが、教室のPRをしたかった私としては、ちょっぴり残念だ。でも、また、いつか出演してもらえたらいいな?、、、
帰り際、
「あと2本のアコギも、1ヶ月置きに、弦交換レッスンしてほしい。」
、と彼女は言った。
「うん、その方が、弦交換の仕方を早く覚えるかもね?」
こうして、1時間10分かかって無事、楽しい弦交換レッスンが終わった。![]()