アクセスランキング

Powered by Six Apart

プロフィール

フォトアルバム

橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2021年7月14日 (水)

私と音楽 3 (ヘビーメタル、頑張れば報われる?)

『なんでも頑張れば達成出来る!』、は、この世では、間違いであることもあります!

 

なんか、『なんでも頑張れば出来る!』、という、言葉はよく耳にしますね?

 

でも、それは、時には、間違いであったり、誇大表現だったりすることもあると思います。

  

『ん、?、どういうこと?』

 

、うん、例えば、スポーツに例えてみれば、わかりやすいと思います。

  

100メートル走、『なんでも頑張れば出来る!』、、、

 

、、、ん?、、、頑張れば、誰でもトップになれるのでしょうか?

 

うん、それは、もちろん頑張らなくては、絶対トップには、なれないでしょう?

、、、でも、いくら頑張っても、トップ集団に入れない人たちのほうが、圧倒的に多いことでしょう?

 

それは、生まれ持っての筋肉組織・神経伝達組織の優劣が関係してくる事柄、そう、そういうことも、多少なりとも明らかに、あるんではないでしょうか?

 

いやでも、それは、絶え間ない努力により、鍛えることで、ある程度、後発的にも、強化できる部分も、もちろんあると思います、、、。

 

実際のところ、やってみないと分からない部分も多いのかも?、しれません、、、

 

でも、頑張れば誰しもが皆んな、オリンピックの100メートル走の選手になれる?、とは思わないでしょう?

  

、、、ん?、私が何を言いたいか?、というと、若者諸君!、ヘビメタの早弾きのように、速度をただただ求める奏法は、そういう世界に通じるかも?、ということなのです。

 

鍛えるのはいいが、必ず、自分の限界を感じる時が来るであろう、、、まあ、ある程度は努力で補えるのだが、、、。

 

でも、それが、達成できなかったからといって、それがすなわち、この世の、『音楽の終わり!』、だと思って欲しくはない!

 

それは、音楽の中のほんの一部の事柄です。

 

逆に、『そこから、本当の音楽が始まっていく!』、ような、気がします。

 

、、、音楽はスポーツや、カーレースではないんですから、、、。

 

スポーツというと、私の好きなフィギュアスケートでは、もちろん、ジャンプの回転数を上げて、さらに、それがいかに完璧に跳べるか?、が重要な要素の一部ではあります。

 

でも、他の要素にも目を向けてみてください。

 

ジャンプ以外の、スピン・ステップなども重要な要素です。

 

私は、ちょっと前の、村主章枝選手の、プログラム最後の綺麗な高速スピンには、いつも涙が溢れずにはいられないほどの感動を受けていました。

 

『こんな、美しいものが、この世にあるのか?』、と、、、。

 

そう、徒競走的なスピードや、超絶的な技術だけが、音楽の良さではないのです。

 

うん、それも、一つの楽しみ方ですが、もっと、奥があると思います。

  

ただ、ポーンと数少ない音を、奏でただけで、人が感動する!、、ということもあるんです。

  

まあ、そのためには、それなりのスピードの練習も必要かもしれないかな?、という、パラドックスもあるんですが、、、。

 

うん、まあ、皆さん、いろんな方向を見ながら、頑張りましょう!penguin

2021年7月11日 (日)

レッスン風景 86 「文化祭直前、初心者入門禁止!!」

以前にも書いたような気がするが、、、

 

かなり昔、『2ヶ月先の、文化祭に出たい初心者』、から電話がかかって、私が、

 

「うちでは、ちょっと無理ですねー、他の教室をあたってみてください。」

 

、と断ろうとしたら、

 

「もう、3軒も断られたんですよー、ダメ元でいいから、なんとか教えてもらえませんかー?」

 

しょうがなく、『ダメ元でいいなら、、、多分、ダメですよー』

 

、と渋々、教えることになったが、本番までの2ヶ月では、どうしようもなかった、、。

 

しかも、曲にもこだわりがあり、彼の好きな曲で、初心者にはとても無理な、16ビートでテンポの速い、シングルノートカッティング主体の曲だった。

 

「曲も変えたくないし、絶対頑張ります!」

 

、と言い張ったわりには、よく理由をつけて、当日キャンセルで、休んだりするのだった。

 

結局、、、ダメだった。間に合わなかった、、、。

 

私も、断った他の3件の教室のように、断るべきだった、と反省した。

 

それからも、ときどき、そういう電話、『ギター未経験だけど、2ヶ月後の娘の結婚式で弾き語りをしたい!、2.3ヶ月で演歌(ウチは演歌を教えてません。弾こうと思えば弾けるけど、、、)、の曲を、ほとんど弾けるようにしてほしい!、基礎だけ(基礎ってどこからどこまでが基礎なのか?、長年講師をしている私にも、実はわかりません!、全てが基礎であり、全てが応用でもある気がします、、、coldsweats01)、2.3ヶ月で教えてほしい!』、等、があるが、全てお断りすることにしている。

 

そう、なんでも、『頑張れば出来る!』、ということでもない場合がある。

 

この場合は、圧倒的に時間が足りないのだ。

 

『あせりは、禁物!』、です。

  

そういう人は、自分の欲に任せて無理な計画を立て、その割には頑張れなくて、気持ちだけがあせり、じたばたどたばた、期限が迫ると予定が二転三転し、最後はお手上げ状態になってしまうものです。

  

特に初心者の場合は、『なにかのイベントに出る!』、ことではなくて、『まず、なにか1曲弾けるようになりたい!』、という地道な目標を立てた方が良いと思います。

 

その次は、『もっと他の曲も弾けるようになりたい!』、、、が、自然かな?、、、

 

そう、派手で、成功すれば気持ちの良さそうな、人前での演奏をする、(最初は、必ずしも、拍手喝采とはならないのが普通です)、のは、もっと先の話にしたほうが、賢明そうです。

  

ただ、初心者でも、曲数は少ないけど、結構、弾けるようになったのに、人前に出るのを極端に慎重になりすぎてる人もいます。

 

そんな人は、私がフォローしながら、早めに挑戦を促すこともあります。happy01

2021年7月 8日 (木)

私と音楽 2 (いろいろ、浮気、、、。)

さて、音楽もずっとやっていると、他の楽器などに、浮気してみたくなるものでしょうね?、、、

 

ああ、夫婦関係など、私は独身なので良く分からないけど、ずっと同じ相手で、飽きないでいられるものかどうか?、、、うん、、、わからない、、、。

 

ああ、ああ、ごめんなさい!、本当にわからないんです、、、。

 

そこを、保っていくのが、理性ある人間の役目なのでしょうか?

 

それとも、自然に保てるのが、普通・当たり前、なんでしょうか?

 

それを、『愛』、というのでしょうか?

 

ん?、ああ、わかりません、、、。

 

でも、そんななかで、普通に世の中がまわっていっている、、、ということだけは、確かな現実であるのは、事実なわけで、、、。

 

ああ!、なんか変な文章になってしまって、すみません。 

 

まあ多分、私が心配するほどでもなく、自然に皆さん、幸せに暮らしていっているんでしょうね?、、、。

 

、、、ということで、そういうことと、関係あるかどうかは別として、ギターをずっとしていると、必ず、そのことに飽きてくる時期がくると思います。

 

そんな時に、ギター以外の事、ドラムや、ベース、キーボード、などに手をつけたくなってきます。

 

それ自体、私は、全然普通で、当たり前のことだと思います。

 

実際、私自身も、ドラムや、ベース、キーボード、などに手をつけてきました、、、。

 

ただ、大事なのは、ギターをする私にとって、その期間が非常に短期間(せいぜい1・2ヶ月くらい)だったということです。

 

いろいろ、浮気してはみたものの、やっぱり、大好きなギターは、絶対外せず、そこに、ズン!、と、あるんですよね?

 

『ああ、やっぱり俺はギターなんだな?』、、、なんて、、、。

 

そう、当たり前の話ですが、やっぱり、実際の夫婦関係や、恋人関係での浮気は、本人たちにとっとは、『大問題!』、でしょうけど、音楽の浮気は、全然、大したことでもありませんよね?

 

しかも、その、他の楽器への浮気が、あとでけっこうな音楽的滋養になっていたりして、、、。

 

うん、そう、ただ、自分の本当に好きなものはなんなのか?、、、皆さん、いろいろ浮気しつつも、出来るだけ早く見つけて(悟って)、以後はその楽器に集中して、取り組んでいかれた方が、良いのではないかな?、と、つくづく最近の私は、思いながら、暮らしているのであった、、、。penguin

2021年7月 5日 (月)

レッスン風景 85 「生徒さん、BIAB購入!」

今日は、うちの数少ない『DTM講座』、を受講している60代の生徒さんの日。

 

あっ、前回、『最近あまり、生徒さんとの会話を書いていない』、と書いたが、会話はともかく、この、『レッスン風景』、などで、似たような事を書いていましたねー。

 

私のこの、『タイトル分け』は、実にいい加減・あいまい、で、私自身、文章のジャンル分け等が、よくわかっていない。

 

よって、タイトルが読者にとって興味のないタイトルであっても、私の文面は、本来の趣旨とは違った方向に、気軽に脱線する事もあり、時としてその人の興味深いポイントに、意外とハマる事もあるかもしれないので、タイトルは、そこそこの参考までにして、気軽に読んでみてほしい。

 

さて、彼はここ数ヶ月、MACとDPを買って、DTM、すなわちパソコンで音を打ち込んだり、ギターの生演奏を録音したりする、コンピュータベースの音楽を習っている。

 

それまで彼は、ギターや音楽理論(初級)を、5年以上習っている。今は6年目に入った。

 

彼はギターを生涯学習として、捉えてるみたいだ。

 

最近、20代から60代まで、社会人の方は4年、5年〜と良く続く人が多い。

 

20代、30代の人が、生涯学習として、捉えてるかどうかは疑問だ。

 

男女ともに、結婚したりすると、続けるのは難しくなるかもしれない、、、。

 

当教室は、私の腕(スキル)を超えない限り、また、費用や、時間、体調が許す限り、いつまでも好きな期間、習うことができる。

 

もちろん、学生さんに多い、2.3年くらいで辞めても良い。時には2.3ヶ月で辞める人もいるし、それでも良い?、、、というか結果的にそうなってしまったんなら、しょうがない。

 

ただし、2.3ヶ月や、短期間で辞めると、あまりたいした成果は得られないだろうけど、、、。

 

最初から、2.3ヶ月だけとか、数ヶ月先の、文化祭に出たい初心者、とかは、そういう観点から、お断りすることが多い。

 

さて、彼は、BIAB(BAND IN A BOX)、を買ったのはいいけれど、うまくインストールできたか分からない?ので、みてほしい!、と言う。

 

なんか起動に時間がかかるなあ?、と思ったら、どうやら、凍ってしまってるみたいだ。

 

MACで、コマンド+オプション+エスケイプを押すと、強制終了画面が出てくるので、そこでお目当のアプリが、(反応なし)、となっていたら、凍っているということだ。強制終了をクリックしよう。

 

やっとこさ立ち上がって、バージョンを最新にし、保存しようとしたら、『これはお試し版です。シリアルナンバーを登録してください。』、と出たんで、

メーカーサイトに行って、購入時にもらったシリアルナンバーを見つけて、打ち込むと、めでたく登録できた。

 

彼は、

 

「良かったですー、先生がいてくれて、、、。自分一人だと多分途中でやり方が分からなくなって、諦めていたところでしたー。」

 

、私、

  

「いえいえ、俺も最初、シリアルナンバーの場所が分からなくて不安だったけど、やっとたどり着けたー!、って感じで、ホッとしましたー。」

 

まあ、生徒さんと二人であれこれやれば、なんとかなるんですねー?

 

次の日、連絡を取ってみると、サクサク動いてるみたいで、安心しました。

 

サクサク動くようになったのは、バージョンアップしたためか?、いや、それでも起動に時間がかかっていたような?、、、ああ、多分、USB機器を私が繋ぎすぎていた?、その両方の原因かもしれんね?

 

けっこう、USBの繋ぎすぎは、MACの動作が遅くなる等、良くない時があるみたいだね。 

  

来週は、DPとBIABをうまく絡ませて、オケとメロディーなんかも入れて、なんか一曲、制作するやり方でも、お教えしますかね?eye

2021年7月 1日 (木)

ギター女子とのトーク 90 「先生っていつも、、、」

さあ、久しぶりに、『ギター女子とのトーク』、を載せることにしよう。

 

調べてみると、去年の4月以来、1年2ヶ月も載せていなかった。

 

そういえば、男子もあまり載せていなかった。

 

なぜか?、、、。

あまり深い理由はないが、男女共、プライバシー保護の関係から、差し障りのない文章しか書けないんで、書くのに普通以上に気を使ってしまうからだろうか?、つい、書くのに慎重になってしまう。

 

もちろん、匿名で書くし、今まで大きな苦情がきたことはないんだが、、。

 

一部、以前、19歳や40代の女性生徒さんに、『彼女が(美人)と書いてくれと言ったので、美人と書くことにしよう!』、などと書いたのに、苦情を言われたことはあるが、、、。まあ、笑いながらの明るい苦情だが、、笑

 

どっちにしても、差し障りのないことしか書けない。ああ、また、特に非人道的な意味での差し障りのあるような事も、教室では起きないが、、。

 

当教室は、明るく健全な場所です。

 

あっ!、一部、野郎との会話では、法に触れるようなことではないけど、書くと教室の品位を落としそうな内容もあるので、これまた、書けない 笑

 

基本的に私の方からは、下品な話はしないですが、、、。

 

6月日、今日は今年の3月に入会した、中学に入ったばかりの可愛い女の子。

 

最初は、家であまり練習できなかった子だったけど、最近は少しずつ、練習回数が増えてきている。うん、いい傾向だ。

 

彼女がレッスン中に、一息ついて、

 

「センセ、なんで先生はいつも、カッターシャツにジーンズとか、同じような格好をしてるの?」

 

「ああ、これね? 俺は若い時から、ファッションには全然興味がなくて、こんな格好をいつもしているのが楽なんだよ。これ以外の格好をするのは、ほとんどが冠婚葬祭時のスーツか礼服を着る時くらいかな?」

 

「ふーん、私はその日の気分によって、いろいろファッションを変えるけど、、、。」

 

「うん、若い子はそれが普通で、良いことだと思うよ。ファッションを楽しむといいよ。俺は関係ないけど、、、coldsweats01

 

「ふーん、、、。gawk

 

まあ、レッスン中に少し息をつくような時には、いつもこんな他愛のないお話をしている。

うん、雑談と言っても、1分以内くらいだけどね、、、。fish

2021年6月23日 (水)

レッスン風景 84 「最近のDTMレッスン 2 (生徒さん、CDデビュー?)」

今、Mac とDPでDTMを教えている生徒さん。彼は確か2016年の1月に入会したと思う。

 

2020年だけ、会社がコロナ禍でテレワーク、それに家庭の事情もあって忙しくて、約1年間休んで、今年になって戻ってきた。

 

まあ、時々ラインで連絡はくれていた。今年で習い始めて、実質5年目になる。

 

彼は最初、ずっとコード進行とスケールの関係を勉強して、アドリブを習っていた。

 

それ(アドリブレッスン)は今も続いているが、約1年半ほど前に、MACとDPを買って、私に打ち込みや録音の仕方、オーディオ波形の扱い方、などを習い始めたところ、コロナ禍の時代に突入して、レッスンが中断していた。

 

その間に彼は、なんと!、あるサイトで、『CDデビュー?』、していたのだ。

 

正確にはCDデビューではなくて、AIFFファイル(CD音質レベル)でダウンロードサイトデビューだ!

 

まあ、手続きをちゃんと踏めば、誰でもデビューできるみたいだが、、、昔の自費出版みたいなものでしょうかね?

 

私は、クレジット決済は、なるべく避けたいタイプなので、彼から直接USBでコピーさせてもらった。

 

もちろん、彼のサイトでの販売価格と同じ、1000円を支払った。

 

彼は、『先生には無料で差し上げます。』、と言ったが、彼の初めての作品なので、買ってあげた。

 

まあ、2枚目からは、そうそう付き合えないかもしれんが、、、まあ、『出版祝い』ということで、、、。

 

彼の作品は、私から見て、けっして完成度が高いわけではないが、私には作れない、独特のワールドミュージック的世界観がある。

 

歌詞が聴き取りづらい面があったので、メールで4曲分送ってもらったが、これまた私には決して書けない、哲学的な風合いを持った独特の歌詞だ。素晴らしい!

 

今、彼はまた、新曲を作っていて、そのデータをUSBで私のMACにコピーして、私に添削を受けるような形のレッスンも、アドリブ講座と並行して行なっている。

 

そうそう、お互いDAWソフトが、同じDP(DIGITAL PERFORMER)だと、データのやり取りが直で出来るし、私も扱い慣れてるソフトなので、教えやすいし、非常に効率が良いですね。

  

私が教えやすいということは、私の立場からだけの話ではなく、生徒さんの立場からでも、習いやすい!、ということなのです。

  

3回前は、ピッチベンドの入力方法、前々回は、ベロシティの効果的な付け方、生ギターのリズムが甘いところの指摘&特訓、などをしながら教えている。

 

前回は、それぞれ注意されたところを、彼は、けっこうきちんと直してきていた。

 

だが、また私に他の部分を指摘されて、やり直し、、、問題は山積みだ! 

彼には、まるで、『(作品が完成などすることはなく、先生の添削は)エンドレス?』、とか思われてるかもしれないね? 笑

 

こうして、我がDTM教室の夜はふけてゆく、、、fish

2021年6月20日 (日)

レッスン風景 83 「最近のDTMレッスン」

昔から、DTM(デスクトップ・ミュージック/パソコンで作曲したり、アレンジしたりすること。)を習う人は、ごく少数だが、いる。

 

『DTMをしてみたい!』、という人は、実は結構いるような気がするし、実際、そういう声をよく聞く。

 

しかし、パソコン(特に昔から、『MAC』、が向いているとされる。今は、『WIN』、もレベルアップしてきたみたいだが、、、)や、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション/昔でいうシーケンサーソフトにオーディオ機能を足したようなもの。)ソフトや、オーディオインターフェイス、などを揃えるのに、そこそこ初期費用がかかってしまうので、二の足を踏んでしまい、そのまま、『お蔵入りな欲望』、になってしまう人が多いみたいだ。

 

最近では、MACやオーディオインターフェイスも安いものが出てきているが、特に音楽をする時は、MACのメモリーの容量や、CPUの速度などにも気をつけて買わないと、不都合・エラーが生じてしまったり、機械的条件により、思う存分楽しめない状況になったりすることがあるので、注意が必要だ。

 

オーディオインターフェイスにおいては、高級機に比べて多少音質が落ちるだろうが、1万円代の品とかでの、妥協もあっていいかもしれない。

 

私は河合楽器時代は、各メーカーのシーケンサー内蔵シンセサイザーなどの使い方を教える講師もしていたが、もう、それは各メーカーそれぞれ、扱い方が違うので、説明書を読んで対応するのが大変だった。

 

そして最近まで、『パソコンレベルでもそれ(マルチプラットホーム?)をやろう!』、と思っていたのだが、正直、DIGITAL PERFORMER以外を勉強するのが、面倒臭くなってきたんで、『DP専門!』にさせていただくことにした。

 

まあ、自動伴奏ソフトの、『BAND IN A BOX』、は例外的に、この間からは、軽く使い方を教え始めたけど、、、DAWは基本、『DP専門!』だ。

 

以前にも書いたが、『Logic Pro X』も素晴らしいソフトみたいで、私は3年前?くらいから持っているが、全然触ってなくて、使いこなしてはいないので、今のところは教えていない。

 

まあ、デジパフォのイベントリストエディターを経験したら、容易には他のソフトに移れなくなる。それくらい、DPのは良い!

 

ああ、今日は数少ないDTM生徒さんとのレッスン風景を書くつもりだったが、前置きが長くなってしまい、私も眠くなってきてしまった 笑

 

気が向いたら、また書くことにしますね。DTMファンの皆様、しばらくお待ちくださいませ。

2021年6月16日 (水)

私と音楽 (ギターを始めるにあたって)

『音楽のことも、できるだけ書こう!』、と先日、書いたので、さっそく新シリーズを立ち上げました。  

 

、、、いつまで続くことやら、、、。

 

このシリーズでは、私が音楽(特にギター)について思ったことを、書いていこうと思います。

 

まず、私がギターを始めるにあたって、どうして始めようと思ったのか?

 

まず、我が家には私が小学校5年の時、好奇心旺盛で、趣味をなんでもやり始める、上の姉が、近所のお店のポイントが貯まったので、カタログの中から、ガット(クラシック)ギターを取り寄せた。

 

姉は、さあ、3日もギターに触っただろうか? ポロンポロンと開放弦を鳴らしただけで、飽きてしまって、ずっと、居間に埃をかぶって置いてあった。

 

私もずっと、そこにあるのは分かっていたが、興味を持つには3ヶ月ほどかかった、と思う。

 

ある日、面白半分で触ってみて、キーはあってるかどうか分からないが、ウルトラマンシリーズの怪獣が出てくるときのBGMや、『ふるさと(うーさーぎーおーいしー)』、のメロディーを勘で音を拾い、すぐに弾けた。

 

その日はとても嬉しかったが、私も3日くらいで飽きて、それから興味を再び持つのに4年くらいかかった。

 

中学2年の夏、アコギの音をラジオで初めて聴いて、『なんて素晴らしく綺麗な音なんだろう!?、自分もあんな音で弾きたい!』、、、で、買ったのは、お年玉をもらう、中学二年の終わり、1月になった。

 

私のギターの始める動機は、純粋に音楽的なもの、音に魅了されてのことだった。これは、のちの私の音楽人生において、幸いなことだったと思う。

 

よく、『ギターで女の子にモテたい!』、とかいう理由で、『始めたい!』、とかいう話を聞くが、私の経験では、ギターで女性にモテた事など、一度もない。

 

まあ、私にもそれなりに、『モテ期』、はあったのだが、ギターとは全く関係ないものだった、と思う。

 

『ギターで女の子にモテたい!』、と思っている諸君!、それは、私に言わせれば、男特有の馬鹿げた妄想です。女性は普通、そんなに単純ではないでしょう?

 

よって、ギターを始めるときは、まあ、動機はなんでも自由なんだが、できればただ、音楽に惚れて始めて欲しい、、、とは時々、思ったりすることもある。bud

2021年6月 1日 (火)

レッスン風景 82 (生徒さんのアンプ)

5月日、今日は生徒さんのエレキのアンプの、サービスレッスンをした。

 

サービスレッスンというのは、通常レッスン終了後、無料で機械とかの使い方を説明してあげる、というものだ。

 

大抵の場合、生徒さんが新しい音楽機械を購入した時は、希望とあらば、サービスレッスンをしてあげることにしている。

 

これは当教室のサービスの良いところであろう。

 

彼が買ったのは、『ROLAND MICRO CUBE GX』、というアンプだ。サウンドハウスで15000円くらいだ。

 

Roland_micro_cube_gx

 

『出来るだけ安くて、音の良いものが欲しい!』

 

ということだったので、こちらをお勧めした。

 

家ではあまり大きい音が出せないらしいので、少し前に、SONYのプロ御用達のヘッドフォン、『MDR-CD900ST』、も彼は買っていた。

そちらもサウンドハウスで15000円くらいだ。

 

使い方を説明して、彼がヘッドフォンで音を聴いてみると、

 

「先生、とてもいい音です!」

 

と、大変満足そうだった。sun

2021年5月22日 (土)

私の音楽機材 71(Band in a Box28 購入!)

今日はサウンドハウスから、『Band in a Box 28 MAC版』、が届いた。

 

Band_in_a_box

左の箱は、生徒さんに頼まれた、ソニーのプロ御用達のヘッドフォン。
 

私が、『Band in a Box』、を買うのは、確か4回目?くらいだ。

 

最初はバージョン5か6じゃなかったっけ?

いつも、MAC OSが、ある程度バージョンアップすると、『Band in a Box』、が使えなくなるんで、バージョンアップしたのは、多分5から6の時だったかな? その次の24は、書い直した。今回の28も書い直した。

 

私が買うのは、一番安い、『BASIC PAK』、なんで、バージョンアップ手続きも面倒くさいし、それでいいのだ。サウンドハウスで14850円だった。

 

『Band in a Box』、とは、自動伴奏ソフトで、私が何に使うかと言うと、アドリブレッスンの時だけだ。

 

コード名を打ち込んで、あとはスタイルを決めれば、いい感じで伴奏してくれるので、生徒さんもアドリブが楽しくなるだろう。

 

私のオリジナル曲にそれを使ったりはしない。自分の曲は、コツコツと自分のアレンジで作る。

 

今回の、『Band in a Box』、は、『DIGITAL PERFORMER』のアプリ内で起動できるようになったらしく、なんか期待できそうだ!

 

しかし、私はその、『アプリ内で起動』、の所作や、価値が今のところわかってはいない、、、汗

 

今日はインストール作業(簡単です。)で疲れた(満足した 笑)ので、またにしよう!dog