アクセスランキング

Powered by Six Apart

プロフィール

フォトアルバム

橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

2026年3月10日 (火)

今日の出来事 336 「 雨の日は松くんで、、」

2月末日、今日はジョイフルで、気分転換に、ランチ以外の、『チキン南蛮定食』、を頼んだ。確か、922円とか?、だった。

 

Photo

1年位前に同じものを頼んだ時は、何か?、タルタルがラーク様のと全然違う!、と思って、幾分敬遠しがちな味だったんだが、 ジョイフルの最近の月曜ランチに、ミニチキン南蛮がついていて、それを食べつづけてると、意外と、このタルタルもおいしいんじゃないか?、と思い出して、『チキン南蛮定食』、を頼むことに至ったのだった。

 

朝の10時半ごろだったので、人は空いていた。

 

私は、ご飯大盛りで頼んでしまって、しかしまだ、お腹があんまり空いてなかったんで、食べ終えるのは苦しかった。

 

なるほど、このタルタルソースも なんかちょっと酸っぱくておいしい。

 

それに、タルタルが、たくさんかかっているので、食べてる途中、口の周りが、タルタルでびっしょりになる。それもいい!coldsweats01

 

3月1日、雨が降っていたので、ほぼ、ななめ前の、松屋で、『とんかつ定食』、を頼んだ。

 

Photo_2

この日は、12時ごろで、客でごった返していた。

 

しょうがなく、店内で食べることにして、ご飯も大盛りで頼んだら、なんと、ラーメン丼みたいな大きさの中に、ご飯がたくさん入っていて、これはこれで 食べ終えるのが苦しかった。『大盛り』、より上の、『特盛』、で頼んでたら、どうなっただろうか?

 

とんかつも、筋がなくおいしかった。

 

だが、私は、『とんかつ』、はそんなに好きではない。

 

カツ丼が好きなのだが、ここのは、いまいち。

以前、食べたときには、私の口に合わなかった。牛飯とかのほうがいいだろう。

 

まぁ、雨の日は自転車では、うろつけないんで、徒歩で行ける、『松くん』、が 便利だ。

2026年3月 5日 (木)

私の音楽機材124 『 SONYヘッドホン MDR-CD900STパッド交換』

私が ミキシングの際に愛用している、『SONYヘッドホン MDR-CD900ST』、 のパッドが、もうボロボロになっていたので、3年前に買っていた交換用のパッドを見つけ出し、取り替えることにした。

 

1

2↑これが、、、

↓こうなった。

4
 

3年前は、サウンドハウスで、2つで2380円だった。

 

今は、2つで2200円に、少しだけ下がってるみたいだ。

 

私が、この『 MDR-CD900ST』、を 買ったのは、2016年だ。

 

もう11年目に突入していることになる。

 

当時は14,800円で買ったみたいだが、今現在、サウンドハウスでは、19,800円、5000円値上がりしている。

 

まぁ、このパッドは、汗なんかかくと、水分に弱いのか?、すぐボロボロになる。

 

確か、最初にパッドが、はがれ出したのは、使用後、1年経つか立たないかくらい?、だったと思う。

 

完全に剥がれ落ちたのは、3年ほど前、つまり7年ほど使ってからだ。

 

パッドを換えてみると、今までスポンジが、ぺしゃんこになってたのが、膨らみが出て、なるほど、音も低音がしっかり出だして、良い音になったようだ。

 

あぁ、パットも大事なんだよね?think

2026年3月 2日 (月)

今日の出来事 335 「 これには浅いわけがありまして、、、」

2月28日、後ろ髪が伸び過ぎていたので、夜、髪を切ることにした。

 

もう、私は30年以上、理容室や美容室には行っていない。

 

何故?かと言うと、私は天然パーマなので、理容室に行っても、美容室に行っても、その行った瞬間だけは良いのだが、 もうその日のうちに、髪がクルクル丸まってしまい、『あまり散髪に行く意味がない、』と思ったからだ。

 

それで、自分で切ることにしてみたら、それこそ天然パーマなので、雑に切っても何とか見栄えが良くなってしまうので、『これは良い!』、とずっと自分で、頭の後ろ髪も切っていた。

 

まぁ、後ろを切る時は、鏡も見ないで、左手の人差し指と中指で髪をつまんで、その上の飛び出た髪をハサミで切ると、ちょうどいい長さになるのだが、何十年やっても指の先にハサミが当たって、痛い思いをすることが多かった。

 

それで今回は、 散髪用の薄いクシを髪に当てて、その上を飛び出したのを切ろうと、思ったのだった。

 

スイスイとやってみたあとで鏡を見たら、、後ろ左半分が地肌が見える位、坊主頭で、右もかろうじて黒い毛が残っているが、虎刈りみたいになってしまって、どうしようもなく、次の日、安い理容室に行くことにしたのだ。

 

理容室のおじさんも、びっくりしていて、

 

「これはもうバリカンで、後ろと横を刈り上げるしかないよ。」

 

と言われて、私も納得した。

 

理容室さんに、

 

「バリカン5分(ぶ)刈りまで最初しようと思ったけど、もう左の後ろ頭の方が2分(ぶ)刈りの刃じゃないと、どうしようもないよ。」

 

、と言われ、かなりの短い髪になってしまった。

 

私は、そのアニメはほとんど見たことないが、もしや?、と思って調べてみると、ちびまる子ちゃんの、(はまじ)と言う子のような髪になってしまったのだった。

 

さすがにファッションや身なりに無頓着な私でも、これはちょっと恥ずかしい。

 

まあ、自分の失敗なので、仕方ないんだが、1ヵ月ぐらい髪が伸びるまで帽子をかぶってレッスンしようと思う。coldsweats02

2026年2月26日 (木)

今日の出来事 334 「 ワンコは人より賢い?」

2月◯日、夕方、ディスカウントショップで、買い物を終えた私が、自転車でノロノロと帰っていると、黒と白の、2匹の、まだ生まれて、まもないような?、子供の犬を連れた、母娘に遭遇した。

 

女の子は、小学1、2年生くらいだろうか?

 

道の傍にしゃがみ込んで、わんわん泣いていて、「もう、私がいつも悪いんだから、もういい!、犬の世話なんかもう、しない!」

 

みたいな?、正確には、言葉を聞き取れなかったんだが、そういう母の小言への不満みたいなことを言いながら、号泣している場面に、間違いないことだけは、保証できる場面に出くわしたのだった。

 

そして、ポンと、白い犬、本人が持っていたのだろう?、リードを放り投げてしまったみたいだ。

 

私が、そのちょっと前に、出くわしたので、犬が、リードが外れたので、喜んで、動く自転車の私の方に飛びかかってくるのか?、と思ったら、その犬は、心配そうに、その女の子を見つめて、微動だにしなかった。むしろ、これから、擦り寄ろうとしているみたいだった。

 

黒い、お母さんにリードを持たれていた犬、多分、ラブラドールレトリバーの子犬も、一瞬、通り過ぎる私を、チラッと見ながらも、心配そうに、女の子を見つめて動かなかった。

 

私は、私なんかが、口を出すような現象ではないので、ゆっくり、そこを通り過ぎるだけだった。

 

ワンコは、普通、人間よりも、頭の回転も悪く、知能は低いだろう?、でも、時として、素直に感情を理解して、優しい行動に移す、賢い存在なのであった。

2026年2月23日 (月)

レッスン風景 115 「 先生、音楽理論を教えてください!」

2月◯日、今日は、来月で、大学もギター教室も卒業する、男子大学生の日だった。

 

当教室は、今まで、大学生も何十人か教えてきたが、ほとんどの人が、数ヶ月、長くて10ヵ月がいいところだった。

 

でも、彼は、約4年ぐらい続いた。素晴らしい。

 

それで、3月には、サークルの最後の演奏があるんだが、彼が言うには、『まぁ、そちらは良いので、音楽理論を習いたい!』、ということだった。

 

今現在、ウチで音楽理論を習っているのは、この大学生ともう1人の大学生、それと、60代の男性、この3人だ。

 

皆さん、とても頭が良くて、まだ最初の入り口のところだが、コード理論まで、すらすらと、ついて来れている。

 

まあ、私が薦めて買ってもらっている、優秀な理論書(企業秘密ですconfident)や、私の教え方が優秀coldsweats01な、ためでもあろう。

  

音楽理論と言えば、もし一生、プロの曲のカバーを、そのまま譜面を買って弾いていくのであれば、まず必要ない。

 

だけど、もう1人の大学生のように、オリジナルの曲の作曲を始めて、そしてパソコンで編曲しながら、伴奏を打ち込むときに、和音やスケールなどを知っておかないと、非常に苦労することになる。

 

どうしても、勘だけでは、できない部分が出てくるからだ。

 

今日の彼は、まだプロのコピーばっかりやってるのだが、そうですねえ?、プロのコピーばっかりでも、ギターのソロの部分とかが、難しすぎて、どうしても弾けない、でもステージが迫っている、などの時、音楽理論を知っていれば、その曲のコードにスケールを考えて、自分なりに弾ける速さの、『かっこいいソロ』、を、作り出すことができるだろう。

 

まぁ、理論も、インターバルから、コード理論まで、3人とも進んでいるが、コードや、基本的なメジャースケールなども、いろんなポジションで、さっと、抑えることができない面もあるんで、いまのところ、半、机上の空論状態とも言える。

 

そう、後追いでもいいから、ギターもしっかり、理論にあわせて弾けるように、なっていってほしいと思う。

2026年2月18日 (水)

レッスン風景 「アコギアドリブ編 4 幾何学的な?フレーズ」


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 「アコギアドリブ編 CM7その4 幾何学的なフレーズ」

 

Cメジャースケール(イオニアンスケール)の最後の演奏です。

 

アドリブは、メロディアスなものだけではなく、幾何学的なフレーズも織り交ぜると、楽しくなりますね。

2026年2月13日 (金)

政治・宗教・企業、囚われない教室であること、、、

2月8日、衆議院選挙が行われた。

 

それまで、私の教室では、選挙の話は、ほとんど、されなかった。

 

なぜなら、私は、政治・宗教・楽器店等の利益誘導には、全く関与しないからだった。

 

今後も、絶対、そうなるだろう。

  

私は、そういうことを話すことが、すでに、政治誘導になるのではないか?、と思っていたのだった。

 

よって、選挙が終わった後は、人によっては、なごやかに、雑談程度に、どうだったか?、を話すことができたのだった。

 

ほんの数人と話したが、ほう?、なかなか、今の世相を反映するような話だった。

 

私はいつもそうだが、このように、政治や、宗教、楽器店とのしがらみ、などに全く関与しないことが、教室的には、非常に良い環境だと思っている。

 

まぁ、教室によっては、そのようなことは、法律上、何も問題は無いのかもしれないので、そういうことを、積極的にするところもあるかもしれないが、私は、そういうことを生徒さんに、したり、勧めたりすることが嫌いなんだ。

 

まぁ、私は、政治に、ほぼ興味ない。

 

いや、全く興味ないわけではない。

 

国の一大事!、と思った時には、選挙に微力ながら、一票を投じる。

 

でも、生徒さんとかや、他の人とかに、選挙活動することは、一切ないsign01

 

また、宗教は、 昔、少し興味があって、ネットなどで調べたことがあるが、何かの宗教の団体に入った事はないし、これからも入る事は無い。

 

宗教は、調べた結果、個人的には、仏教の、『禅』、が、正しいと思っている。

 

ただし、『禅宗』、ではなくて、『禅』、なんだろう、と思う。

ここが私の、ちょっと神経質な、こだわりだろうか?、、、

でも、それを、生徒さんに、、勧めることは無い。だって、私自身、足も悪いので、座禅すらできない、身の上なんですから、、、coldsweats01

   

また楽器店とも、これは微妙なんだが、特に付き合いは無い。think

 

まあ、これは、同じ音楽の世界なんですから、付き合いがあっても、全然悪いことでも、何でもないのですが、私の性格上、付き合いがないのだった。coldsweats02

 

まぁ、今のところ、特に希望がない方には、ネットの、『サウンドハウス』、を勧めてはいるのだが、楽器店・アマゾン・楽天でも、そこが生徒さん本人が、好き?、良さそうなら、それで構わない。

 

こういう 私なので、そういう、いろんな、しがらみが嫌いな生徒さんにとっては、我が教室は、非常に自由で、通うのが、楽な教室だと思う。

2026年2月 8日 (日)

今日の出来事 334 「 目が覚めたら、白い世界」

2月8日、朝8時前に起きると、外は雪が大量に舞っていて、少し積もってもいて、白い世界になっていた。

  

Photo

 

8時ごろ、少し雪が降るのが少なくなったので、大通りに出てみると、道路が少しシャーベット状になっていて、車がたくさん通っていたが、生徒さんが車で来るのは、危ないかな?と思って、午前の生徒さんに、レッスン中止のLINEを打った。

 

それから30分ぐらいすると、雪が止んでいて、晴れ間も見えてきたので、また大通りに出てみると、道路はほとんど雪が溶けていて、ただ雨に濡れたような状態だったので、またLINEをして、レッスンをすることにした。

 

車の道路は安全だったが、まだ自転車が通る車道のほうは、半分ぐらい雪が残っていて、ゆっくり走らないと、危なそうな状態だった。

 

Photo_2 

府内大橋の歩道は、なぜか雪が全然残っていて、多分、川からの 冷たい風のせいで、溶けないのだろう。

 

午前中レッスンをしていると、熊本から通っている生徒さんから、『雪が凄いので、 明日は休ませてほしい』、と言うLINEがあった。

 

それもそうだろう。朝のニュースでは、熊本と長崎に、大雪注意報だったっけ?、、、が出ていたからだ。

 

それに多分、熊本から車で来るときには、 阿蘇を通って、竹田市を通ってくるはず?だから、標高が高いところなんで、まだ雪が残ってて、運転が危ないかもしれない。

 

それにしても、大分で雪が積もったのは、何年ぶりだろう?

2026年2月 4日 (水)

今日の出来事 333 「 よく私は、夢を覚えているねえ?、 その6」

2月3日、私は、また夢を見た。

 

夢の中では、私は俳優の、竹内涼真くんと、同い年の会社の同僚という設定だった。

 

昼頃、 竹内涼真くんと、食事を摂ろう!、と言うことで、喫茶店、それもなんか地下1階に降りていくような、おしゃれな喫茶店で、食事をとることになったのだった。

 

下に降りると、そこにあらかじめ、もう1人の同級生が待っていて、 その顔はよく覚えていないが、確かに、どこか?、俳優の1人だった。

 

彼は『よお!、よく来たな!』、とばかりに、私たちを席に招き入れ、「とりあえず、コーヒーでも飲むか?」、」と言ったので、私も、「うん!、コーヒー1つ!」、と言ったら、竹内涼真くんが、私に、「お前は顔が赤いので、コーヒーはやめたほうがいいんじゃないのか?」、」なんて言うので、私は、「コーヒーぐらい大丈夫だよ!」と言って、みんなでコーヒーを飲むか?と思ったら、もう1人の知人が、「よし!、ビールを飲もう!」と言い出したので、昼間っから、仕事をほっぽり出して、そういうことになったのだった。

 

私たちは、「今から仕事なのに、ビールなんか飲んでいいのか?」と言ったら、 彼は、「もう今日は仕事なんかどうでもいいや!、飲もうよ!」、と言って、私たちは飲み始めた。

 

と、その最中に、奥の方からその彼のお得意先の、おじさんが、会計のほうに進みながら、「アッ!〇〇さん?、今日の商談は大丈夫ですか?、」、と言いながら、気まずく去っていったのだった。

 

それから、なぜか?、私と竹内涼真くんは、アキラギター教室の来年の発表会の舞台に立っていて、竹内涼真くんに、「何を歌いたい?」、って聞いたら、彼は、オリジナル曲でもいいけど、やっぱり、「栄光の架け橋」、を歌おうかな?、と言ったので、「うん!、それでいいよ、それで頼むよ!」、と言ったかと思うと、場面は、なんか田舎のほうの、しかしすごく工場がいっぱい立ち並んだところに移動していた。

 

竹内涼真くんと私は、そこから何とか自分たちの、テリトリー(元いた場所)のほうに帰ろうとしているところだった。

 

ここは、田舎だけど、先進的な工業地帯の程なのだが、何だか、人間味を感じない、異様な場所だったのだ、、、。

 

そう、そこは何か不思議な、帰れそうで帰れないような感じがする、不思議な空間なのだった。

 

竹内涼真くんは、『この水面の向こうに行けば、 このプラスチック&コンクリートで、できたようなところを抜け出せるんじゃないか?』、と言ったので、2人は、なんとかそこを抜け出そうと、意を決したのだった。

 

なんと、竹内涼真くんは、そのあまり綺麗そうでもない沼に、膝から下、バシャン!と、飛び込んで、もう、戦闘体制にはいっていた。

 

『さすがだ! 決断力がすごい!!』

 

、、、そこで、夢から覚めたのだった。

 

そう、私は、竹内涼真くんの、ファンでも何でもないし、私は、ノンケ(性的にノーマル)、だし、基本、『綺麗な女優さん』、しか興味はない。

 

だが、彼の演技やドラマは、感心するし、好きな事が多い。

 

ちょうど、2日前に、彼のサスペンスドラマ?を、Tverで見たところだったので、そんな夢を見たんだろうなあ?

 

ただ、面白いことに、彼は、私の夢の中でも、完全に、ドラマの中の、『竹内涼真』、でいてくれた。

 

そう、彼は、素晴らしい、役者だ!

2026年2月 1日 (日)

レッスン風景 114 「 私を変に深読みされると、、、」

1月◯日、彼は、プロの曲のコピーや、アドリブの理論を習っている、私より歳上の、そして、私より、かなり人生経験を積まれているだろう?(私はずっと、音楽しかやってこなかったんで、何の人生経験も積んでないような気がするthink、生徒さんだった。

 

もちろん、私などの経験少ない他人が、おこがましく推察をするのもなんだが、時折する雑談の中に、彼の苦労した人生の一部が、垣間見えるような、気がするのだった。

 

だが、彼は、時々、私が教えていることに関して、結構、私から見たら、考え過ぎな、分析・見解を、しめすときがある。

 

それは、どんな感じなのか?、というと、

 

「先生は、これを教えることによって、この、特有の指の動きを、マスターさせようとしてるんですよね?」

 

「いや、そこまで、 カリキュラム的、にというか?、ええ、深く考えて教えているわけではないですよー、ただ、もっと、指を動かせるようになって欲しい、そのためには、ここへんがいいかな?、と、、、」

 

「ええっ!、『カリキュラム的』、『計画的』、では、ないんですか?」

 

「ええ、そうですよ! 私のレッスンは、まあ、行き当たり・ばったり?、とも?、見えるかもしれませんが、その生徒さんに必要だと思われることを、瞬時に察知して、さまざまな場面の演奏技術を、やってもらう、『レッスン!』、なんですよー。それで、総合的に上手くなってもらうんですよー。」

 

私の性格的に、『あまり、裏表がない、変な策略を立てない!、見たまんま、ほとんどアドリブで指導する!』、そういう、レッスンをやってます。

 

私が、『あそこの色、青いねー!』、と言ったら、そこの色は、見たまんま、『青!』、なんです。決して、『赤!』、では無い!、ということなんです。

  

そう、そこに、私のレッスンの、『姿勢、良さ』、を感じてもらえるといいな?』、というか、、、当教室で長く習ってる方は、そこの絶妙な、『あんばい』、をわかってもらっていると、思うんですよねー?

 

「〇〇さん?、私を、変に深読みされると、私の(正しい)レッスンの姿(方向性)を、見失うかもしれませんよー?coldsweats01」、なんて、、、大袈裟ですね?、、、

 

でも彼は、今までの自分の人生の生き方を語りつつも、私の教え方についてのことも、しんみりと、理解したようだった。sun