ギター男子とのトーク 8 「先生!ギターの練習って、、、」
最近男子生徒さんが、
「先生、最近思ったんですけど、ギターの練習って、強い情熱とかじゃなくって、地道な持続力、継続力っていうか、弾きこむことなんですよね?」
「うん!そのとおり それでは面白くないかい?」
「いえ!面白いです! やればやるほど、もっと弾きこまなきゃいけないなあって思うようになったんですよ。自分はそういうタイプではないと思ってたのに、、、(笑)」
「ははは!ちゃんと音楽に正しくハマりましたね(笑)。
コンサートやイベントを目標に頑張るのも、もちろん良いことです。
しかし、その前にまず何も具体的なイベント目標も無しで、ただ上手くなりたい!と、練習する楽しさを味わえるようになってもらいたい! そうすれば後の事は自然についてくる。
冷静にかつ、表現を豊かに、楽しく練習を継続していく力、
それを私は、『静かな情熱』、というようにしてる。」
「うん、ええ、わかります。」
「その、、『静かな情熱』、を持たずに、コンサートの目標がないと頑張れない(普通バタバタ、てんやわんやと練習し始める(笑))、終わると極端にダレてしまう。
、、という人は私は、『イベント病』、と名付けた(笑)。
でも、誰しも(私もね)、似たり寄ったりだけどね。
あっ!発表会する時とかは、君も出来るだけ出てよね!」
「えっ!そうきますか!」
「うん!それはそれ、これはこれ」