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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2016年3月 4日 (金)

ギター男子とのトーク 8 「先生!ギターの練習って、、、」

最近男子生徒さんが、

 

「先生、最近思ったんですけど、ギターの練習って、強い情熱とかじゃなくって、地道な持続力、継続力っていうか、弾きこむことなんですよね?」

 

「うん!そのとおりnote それでは面白くないかい?」

 

「いえ!面白いです!sun やればやるほど、もっと弾きこまなきゃいけないなあって思うようになったんですよ。自分はそういうタイプではないと思ってたのに、、、(笑)」

 

「ははは!ちゃんと音楽に正しくハマりsagittariusましたね(笑)。

コンサートやイベントを目標に頑張るのも、もちろん良いことです。

しかし、その前にまず何も具体的なイベント目標も無しで、ただ上手くなりたい!と、練習する楽しさを味わえるようになってもらいたい! そうすれば後の事は自然についてくる。snailpenguin

冷静にかつ、表現を豊かに、楽しく練習を継続していく力、

 

それを私は、『静かな情熱sun』、というようにしてる。」

 

「うん、ええ、わかります。note

 

「その、、『静かな情熱』、を持たずに、コンサートの目標がないと頑張れない(普通バタバタ、てんやわんやと練習し始める(笑))、終わると極端にダレshockてしまう。

 

、、という人は私は、『イベント病typhoon』、と名付けた(笑)。

 

でも、誰しも(私もね)、似たり寄ったりだけどね。

 

あっ!発表会する時とかは、君も出来るだけ出てよね!dog

 

「えっ!そうきますか!coldsweats01

 

「うん!それはそれ、これはこれhappy01