ちょっと前の私という他人、、、でも私(笑)
今日は台風で暇なんで最近YOUTUBEにもUPして、いつか撮りなおしたい!と言っていた
「未知」
のMIDIデータ(パソコンの音楽専用のデータ)を探してたら、比較的最近のもので2012年のデータが出てきて、聴いてびっくり!、
「ちょっとかっこよくなってるじゃないですか!?」、、誰に頼んでやってもらったのか2か所だけ、ほんの2小節ずつ「ドラムンベース」っていうんですか?テクノミュージックっぽいアレンジに変わってるじゃないですか!?テクノは私は大昔のYMOしか知らないのに、、、。
それにバックに薄く鈴系の音やトライアングルも入れていて、いい雰囲気だ。まるで鈴虫が鳴いてるみたいだ(笑)。
まあ自分がやったことを忘れて放置してしまってただけなんだけど、、(笑)。
その後、暴れてるヴェロシティー(音量)を中心に補正していった。映像の撮りなおしは、ちょっと先になるだろうけど、CD用の音だけでも先に録りなおしてみようかな?
そのためにも明日から「未知」の練習再開だ!え~アドリブパートはどうしようか?ウーン、ややこしいんで自分のビデオのアドリブを耳コピーして練習し、演奏に専念できるようにして作品の精度を高めようかなあ?
自分のアドリブを耳コピー?って、私はいったい何をやってるんだろうか?いや、私はめんどくさがり屋なんでよくやるんです(笑)。
かのアル・ディ・メオラ氏も同じようなことを言ってたような、、、。「アドリブも自分は上手くできるんだが、それよりもラインをきちんと再構築してよく練って作ったソロを綺麗に演奏したほうが、私としてはより完成度の高い良い作品ができる!」記憶が間違ってたらごめんなさい!(笑) しかも、私はよく練ろうともしないし(汗)、、、。
アル・ディ・メオラも私が好きなギタリストの一人です。
現在のヘビメタ系のギタリストとは、またちょっと違った生音(生きた音?)に近い「速弾き」系、機械みたいだけど気持ちいい(笑)、ラテン系ソリストです。
「結構観客にとってはアドリブかどうかよりも、良い演奏かどうかの方が大事なんだ!」という考え方もありますね。でもアドリブの醍醐味ってのもあるんですよね。でも「有名な曲のメロディラインはCDのまま弾いてほしい!」っとか(笑)。自分も含め、ファンの要望はいろいろですね(笑)。
自分の数年前の演奏やアレンジを久しぶりに聞くと、まるで見ず知らずのどこかの他人様のそれのように聴こえ、良いほうにも悪いほうにも、驚くことがしばしば、、。
昔、よく「これって、もしかして俺っておかしいんかな?」と数秒(笑)悩んだりした。
でも今は「健全な忘却力」と理解してる。でも、「だから俺って技術の蓄積、積み上げが出来てないんじゃないのか?」
ってのが、最近の悩みになっています(笑)。