
橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
〇月〇日、今日は朝から、『フィッシュバーガー』、が食べたい気分
だった。
好きなのは、『モスバーガー』、の、だが、少し遠いので、コンビニので済まそうかな?っと、、、。
コンビニの前の信号で待ってると、『ドゴーン!!,、メキメキメキッ!!」、という爆発音がして、振り向くと、軽トラが中央分離帯のガードレールを2連ほど引きちぎって、横倒しに倒れていた。
『ああ、大変だ
、助けに行かなくちゃ、、、』
信号が青になって、私は自転車ですぐさま、駆けつけた
。
その時には、なんか整備工の服を着た、感じのいい中年の男性が、
「大丈夫ですか?、ドアロックを外してください
」
、と声をかけてたので、私は、急いで自転車置き場に(最初、事故車の近くに停めたら、迂回する後続車の邪魔になったので、、、)自転車を停めに行って戻ってきたら、もう、救出
されていた。
その間、わずか20秒くらいだった。
私は、その救出作戦の2番手だった。
そのあと、乗ってた、そのおじいさんには、目の前の飲食店の、多分、バイト?のお姉さんが親切に体調を気遣い、フォローしていた。
その、整備工の男性が、
「さあ、皆さん!後ろから来る車が通れないので、この車を起こしましょう
」
と言った。(軽トラが道路をほとんど塞いでしまっていた。)
「はい
」
その頃には男性四人と女性一人が集まっていた。
「せーの!!」
、でも、全然動かない!、ビクともしない!!
整備工の方が、
「人数が全然足りない!、みなさーん、手伝ってくださーい
」
すると、合計で老若男女十人ほどが、すぐさま集まって、
整備工の人が、
「じゃあ、車を揺らしながら、起こしていきましょう!」
私、
「そうですねっ! じゃあ、いきましょう!、せーの!!
」
車はグワーっと起き上がった。
車の前の方は足元の近くまで、ちぎれて、ピッシャげて、タイヤはパンク、もう、廃車にするしかないような状態だった。
それから、1分くらいして、救急車が来た。
乗ってたおじいさんは、外傷はないみたいだったが、救急隊員の人に促されて救急車の中に乗った。
『うん、病院で検査したほうがいいだろう?
』
それから1分くらいして、パトカーが到着して、いろいろ写真などを撮っていた。
ふと周りを見渡すと、事故処理を手伝った人は、知らないうちに、みんな静かに立ち去っていた。![]()
うん、日本人は素晴らしい![]()
とか思いながら、当初の目的であるコンビニに入ってみると、フィッシュバーガーは、『売り切れ』、だった。
仕方ないので、アメリカンドックと、ホットコーヒーを買って帰った。![]()
2月14日、木曜日。
今日は定休日だったが、昼間、教室に行き、VS-2000CDのシーン(ミキサーの設定)をパソコンでコントロールできるように、1時間弱、設定作業
をした。
DIGITAL PERFORMERの、『コンソール』、ってとこでやろうとしても、以前と同じく、うまくできない
エフェクターはちゃんとできるのに、、、。原因不明だ!![]()
よって、各トラックで、パッチチェンジ情報を流すようにしたら、うまくいった。![]()
さて、気づくと今日は、バレンタインデー
だ!
ああ!、今日が定休日でなければ、女子生徒さんから、たくさんのチョコをもらってたはずだったのに、、、![]()
嘘です、、、私の妄想
です。
以前は、義理チョコをくれる生徒さんが多かったが、7,8年くらい前から、『義理チョコはいりません!、本命チョコならください!
』、と冗談半分で言ったら、誰もチョコをくれなくなったのだ
悲しいかな、、、これが現実だ![]()
まあ、私は甘いものが基本、苦手で、また無駄なお金や気遣いが、チョコの身をまとって廻り回っていく状況が、なんかめんどくさい
んで、これでよかった、と思っている。![]()
〇月〇日、今日は20代の美女と、可愛い娘、その他、野郎(笑)が来た。
『男性』、の方、ごめんなさいねっ!![]()
『野郎』、のレッスンも実際のところ、男同士は男同士で、楽しいですー![]()
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美女に、
「ねえ、〇〇ちゃん?、発表会するとしたら、出たい?
」
「う~ん、出るとしたら、頑張りたいですー!
」
う~ん、微妙な返事だ
ん?、でもこれは、『出たい!』、ということで、いいのかな?
そのあと、真意を聞き返すことは、私にはできなかった、、。私は美女には、弱いのだ、、、![]()
可愛い娘の方は、
「う~ん、まだうまく弾けないんで、、、。
」
「いや、〇〇ちゃん?、その頃には、もっと弾けるようになってるよ!
」
「う~ん
」
こっちの子は、気持ちも、言ってることも、よくわかる。![]()
でも、出て欲しいなあー!![]()
彼女が言った。
「ところで、先生?、ネットの、『女子高生 凛ちゃん
』、の歌って、聴いたことありますー?」
「なにそれ?
」
「えーとですねー、youtubeで、『こもれびチャンネル』、と検索してくださいな
」
何曲か、彼女がアコギ一本で、プロ曲をカヴァーした曲を聴いてみる
。
「ああ
、これはもう、デビュー間近なんだろうね?
映像も音質も、プロが手掛けてるっぽいね? なんとハスキーで可愛く、綺麗な歌声なんだろう! これは楽しみですね
」
「でしょー
」
彼女は自分の事のように、嬉しそうだった。![]()
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〇月〇日、今日は20代のコナン似のイケメンが来た日だった。
ちょっと前のブログで、アコギ、ギブソンの17万円くらいで買ったらしい!、と書いたのは間違い無いのだが、よく話を聞くと、
中古を17万円
、で買ったらしい。
「エッ?、じゃあ、〇〇くん、新品だと、いくらくらいのものなの?
」
「う~ん、わかりません!、当時は、『若気のいたり』、で買ってしまいましたから、、、
」
「あははっ(笑)、今も若いのに、、、![]()
ところで今月はどうする?
、
まあ、自由だけど、〇〇くんは今まで、『1時間コース』、で時間を取ってきたんだけど、先月に引き続き、今月も、『30分コース』、に変更だと、当教室のルールで、『直近の3ヶ月間のうち、二ヶ月以上、『30分コース』、を選んだ場合、『1時間コース』、の時間を解放していただき、他の希望者がいれば、直後に入れさせていただく、、、。
つまり、この曜日のこの時間帯では、〇〇くんが、『30分コース』、に固定とさせていただくことになりますが、いいですか?
まあ、次の人が入らない場合は、また、1時間コースに戻せるんですけどね?、、、
うん、この曜日は、後の人はなかなか入らなさそうで、大丈夫だとは思いますけどね?、、、まあ、保証はできないけど、、、。」
「え、ええ、う~ん、仕方ないです。」
「了解です!、そう、多分、大丈夫だとは思いますよ!、う~ん、保証はできないですけど(笑)。
ごめんなさいね!、教室の都合で、、、」
こういう風に、各教室、それぞれ固有のルールがあるかと思います。入会される方は、前もって説明があるとは思いますが、入会時は各教室に、ちゃんとご確認くださいね!
尚、当教室は比較的、決まりがゆるく、優しい方だとは思います、、、。
彼はもともと、エレキギターで入ったんだが、最近、『ソロギター」、をアコギで習いたいということで、彼がネットで見つけてきた、多分、素人の上手い人の動画と譜面を仕入れてきて、教えて欲しい!、ということで、先週から教え始めた。
まあ、難しめの譜面ながら、スラスラすら~、と教えて、私自身、納得していたが、なんか動画の画像が気になってきて、![]()
次の週、
「〇〇くん?、ちょっと気になってきて、彼の動画を、『DIGITAL PERFORMER』,に、取り込んでみたんだけど、今回は、もはや完全に彼の動画を見ながら、指の動きまで全て、完コピしてみようか?、、と思うんだけど、いい?
」
「エッ!、ええ、そこそこでいいですけど
、お願いします、、。」
「うん
」
そして目コピを始めてしばらくすると、
「でも、簡単にしようと思ったら、かえってややこしくなるね? もう!、一旦、完コピしてみない?
」
「そっ
、そうですね
」
それから、再度、私たちは動画を再生・ストップ・巻き戻し・スロー再生、などしながら、完コピをしていった。
『DIGITAL PERFORMER』、と、目利きの私と彼なら、それが簡単に実現可能だ![]()
「〇〇くん、今日は途中までだけど、完コピだったね?、、、で、思ったんだけど、こんなレッスンをするとこって、大分にあるのかなあ?
って、、、。まあ、大したことはないんだけどね?、、、」
彼は、ニコッとして言った。
「先生!、なんか、すごく、楽しく
なってきましたあー
」![]()
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〇月〇日、今日は初めて、「VS-2000CD」をレッスンで使った。![]()
昨晩、アコギとエレキで使える設定を、とりあえず作っておいたのだ。
作る過程で、『ん?、これって旧機種のVS1680より、音が悪いんじゃないのかなあ?』、って思ったが、『いやっ?、微妙だなあ、、、。もう少し使い込んでみないとわからないねえ、、、。』、と考え直した。![]()
ジョニーデップ似のアコギの男性が、ピックアップの、私独自の通称、『ななみちゃん』、を繋いで、一発目。
「先生、なんか低音が出すぎてますねえー!、前とずいぶん音質が変わりましたねえー
」
「ああ、ごめんね、まだ細かい調整をしてないからね、、。えーと、とりあえずベースを少し下げて、ミドルも2kHzを少し下げて、最後にHiをそこそこ上げて、、、これでどうかな?」
ジョニーがジャラ~ン、と弾いてみた。
「先生、いい音になりましたあ!、前のよりすごくいいですー!
」
ああ、良かった! この機種は少し独特の、『くせ』、があるみたいだ。
色々調整していくのが、楽しみだ![]()
さあ、今度は何年、壊れずに行けるだろうか? 中古なので、数ヶ月ということも覚悟しておかねばならない。
今までのVSシリーズは、スイッチがどこかここか、効かなくなったり、ハードディスクがクラッシュしたり、が故障原因として多かった。
スイッチが効かなくなった時は、コントロールチェンジをMIDIで打ち込んでやれば、なんとかなる時もあるが、ハードディスクが壊れたら、交換するしかないだろう、、。
以前のシリーズは、PC98用の変わったハードディスだったので、代替品を探すのに苦労した
が、今回のは、3、5インチIDEなので、私は旧マックのそれを3台くらい持ってるので、それの使い回しができるのでは?と思っている。
まあ、色々、やってみよう![]()
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昨日の夜、東京の、とある中古取り扱い業者から、「VS-2000CD
」が届いた。
昨日、今日と、生徒さんとは関係ないが、無責任で悪質な大分の業者とのやりとりで辟易
してたなか、「VS-2000CD」到着は、朗報
だった。
今日、軽く、動作チェック
をしてみた。
内部電池が切れてるということで、裏板を外して交換したら、今の所、悪いところは見つからない。
「VS-2000CD」、は2004年製らしく、15年前の機種だ!
今まで使っていたのは、「VS-1680」、で1999年製で20年前のもので、今回は5年分、新しい機種になった(笑)。
当時の市場価格は18万円前後らしく、今回は、19000円くらいで買えた。まあ、約10分の1ですね。
向こうの人も、
「現状では、当社が入念にチェックしましたが、電池消耗以外に異常個所は見当たりませんでした。ですが、なにぶん、古い機種ですので、最悪の場合、お客様が使われてるうちにすぐ、壊れてしまう場合も想定されますが、その時はご勘弁ください。なお、保証は1ヶ月間ありますので、何かありましたら、すぐ、お申し付けください!」
「ええ、はい、了解です。宜しくお願いします。
」
大分のあの、企業も、この姿勢を見習ったらどうか?![]()
まあ、彼女も社員という立場上、ああいう冷たい態度を取らざるを得なかったんだろうことは、容易に想像できるが、、、。
まあ大分では名は知れてる、ちゃんとした体裁の会社だけど、今回の件を鑑みると、まあ、まともな会社ではないですわねー。
ところで、この東京の業者とは20年以上前から、中古品の売買のやりとりを行なっていて、そうですね~、もう20回以上、金額にすると何十万になるだろうか? 一回も悪い品はなかった。
不具合のある個所は、正直にホームページ上に書いていて、嘘はなさそうだ。![]()
ある時、生徒さんが、
「なぜ、先生はいつも新品を買うのに、ハードディスクレコーダーは、中古ばっかり買うんですか?
」
「う~ん、なぜかローランドは、『ハードディスクレコーダー』、に限っては、昔のものの方が、機能や質が良さそうに感じるんだよね~、、、
」
「VS-1680」も、ここで買ったが、4年くらいは壊れずにもった。中古なので、よく頑張った方だ。それでいい。不満はない![]()
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えっ!、それってどこなの?、教えてよ!、って言われそうだが、教えない(笑)。
まだ、もう一台、狙ってる機種があるので、、、![]()
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2月3日、今日は、『節分の日』、で母が、『豆を買ってきて!』、と何度もいうので、買ってきて、「鬼は外、福は内』、をやらされた。![]()
母は縁起物(行事)にこだわるタイプだ![]()
一昨日は、『スティーブ・ジョブズ』、という映画を観た。APPLEの創始者
だ。
私とMacintoshの出会いは、『ColorClassic 』、だったと思う。![]()
『だったと思う、、、』、と言うのは、ずいぶん前のことでもあり、私に、機種の型番のはっきりとした記憶がないからだ。『ColorClassicⅡ 』、だったかも?、しれない。
当時、私は、『音楽に最適なパソコンは、MACだっ!』、と言う記事を多く見かけていて、MACへの憧憬
が募るばかりの日々だった。
当時、大分の百貨店の家電コーナーに行ってみると、MACが、安いもので、『110万円!』、とかで展示されていて、私は、『ガクンッ!
』、と、うなだれて毎日眺めては、ヨダレを垂らしては(笑)、帰っていた。
すると半年くらいすると、『55万円』、くらいに下がった。「う~ん、でも、まだまだ、高い!
』
さらに半年くらい経って、少しMAC の事を忘れかけてた頃、電気店で働いている生徒さんが、
「先生、今、27万円で、『ColorClassic 』、てのが出ましたよー!」
「え~!、本当?、〇〇くん、2.3日後、買いに行くから、KEEPしといてー!
」
、という事で、APPLEのモノクロプリンター、8万円?と一緒に35万円くらいで購入した。![]()
そして、シーケンスソフトのPERFORMER、4万円?、8万円だったかな?を購入し、MIDIインターフェイスもMOTUのMIDIタイムピース、10万円?、を購入し、憧れの『DTM』を始めた。
今も、その流れは続いている。
今は、DIGITAL PERFORMER 9を使っている。
他のシーケンスソフトも買ってみたが、全然、私になじまない、、、。![]()
それは、ただの、『慣れ』、の問題なのか?、本当に、『DIGITAL PERFORMER』、が優れているのか?、は、もう少しきちんと比較検証してみなければ、わからない、、、話だ、、。
ただ、直感的には、『イベントリスト ウインドウ』、や、『ピアノロール ウインドウ』、を、さらっとみた感じでは、多分、
大きく、『DIGITAL PERFORMER
』、の方が優れているように見える、、、。
ここへんは、MIDI編集を扱う者にとっては大きな違いなんだよね~!![]()
今日は、『スティーブ・ジョブズ』、という映画を観て思ったんだけど、やっぱり、『ユーザーインターフェイス』、ってのは大事だよな~!、と思った。
まあ、『APPLE』、と、『DIGITAL PERFORMER』の、『MOTU』、って会社は、別会社なんだけどね?![]()
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2月1日、今日は姉が、iPHONE 7 から、iPHONE XR
、に買い換えるため、付き添った。
もう少し数日先になる予定だったが、昨日連絡があって、今日の夕方の生徒さんが、風邪で休むことになって、午後に空きができたので、急遽、買いに行く
ことになった。
某電話会社のお姉さんは、非常にCOOL
だった。でも、感じは良かった。
これでいい、、、。![]()
電話会社は1時間20分で済んだが、その後、他の店でスマホのカバーや、保護フィルムを買いに行き、アップルIDや、ラインの設定とかをしてあげてたら、全部で3時間半かかった。![]()
設定していて思ったけど、(私はなんともないけど)これは、できない人・わからない人もいるだろうな?って思った。
しかし、月々の携帯料金、諸外国に比べて高いね~![]()
1月26日 午前11時ちよっと前、雪
が降ってるのに気がついた。
最初は、『みぞれ』、みたいな感じだったが、次第に、『ぼた雪』が激しく降り出した。![]()
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しかし、ちょっと水分が多いようで、積もる予感はしなかった。案の定、すぐに晴れ間が広がった。
かと思うと、また、雨から雪に、、、。なんという天気だ![]()
大分中部は私が子供の頃、30センチ積もった
こともある。だが最近は、だんだん暖冬傾向にあるようだ。
特に今年の冬は、そう寒くない。
去年は教室の水道が7.8回くらい、朝方に凍ってたが、今回の冬はまだ一度も凍ってない。![]()
科学者の中には、『温暖化』、に向かっているのではなく、氷河期に入る前の、一時的な気温上昇なだけである、という考えの人もそこそこいるらしい。さあ、どっちなのだろうか?![]()
温暖化が激しくなれば、人類は本当に火星への移住を、早く実現しなくてはいけなくなるだろう、、、![]()
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60代のダンディな男性生徒さんの続き、、、
彼が3年半ほど前、体験レッスンの申し込み電話の時、
「ゆくゆくはJAZZなんかを軽く弾けるようになりたいんですが、、、。」
「あ~それならウチじゃ無理なんじゃないですかねえ? 私はJAZZほとんど弾いたことないんで、、。」
「いやいや、そんなことないでしょう? 先生のYOUTUBE動画の、『未知』、なんか見るともう、『この人に習いたい!』って思ったんですよー」
「あははっ(笑)、そんな大したもんじゃないですよー、嬉しい
ですけど、、、。あれはFUSION(ROCKとJAZZの融合)です。
モロジャズはほとんど弾いたこともないし、聞いたこともあまりありませんけど、、、
」
「ああ、それでもいいですから、一度、会ってもらえませんか?」
ということで、体験レッスンをしたら、彼は即決で習うことになった(笑)。
音楽の指向性とかの話は、なかなか会って話してみないと、わからない時がある。
例えば、昔のフォークソングが弾きたいとか、JPOPのバックナンバーや米津玄師が弾きたい
とか、いう話なら電話でも伝わるが、『ゆくゆくはJAZZ』、ということだと、なかなかどういう教え方をしていいのか?、悩んでしまう。
「まあ、私のインスト曲もJAZZの要素がちらほら入ってるんで、私と一緒にJAZZを勉強するという形でよければ、、、」
「ええ、それでいいです。宜しくお願いします。
」
彼はそれから、フォークっぽいアルペジオ、ファンクのカッティング、演歌(笑)のソロギター、JPOPのソロギター、JAZZのソロギター、などいろいろこなした。習い始めて1年くらい経った頃だったかな?、それと並行してBLUESのアドリブ、JAZZのアドリブの練習に取り組み始めた。今はアドリブだけに集中している。
アドリブと言っても、スケールを教えただけでは、手が動かないし、フレーズのアイデアも出てこないみたいなんで、まずは私がアドリブ例を譜面に書いて、それを上手く弾けるようになってもらってる最中だ![]()
先週、1625という基本的なコード進行で、やっと彼は5通りのフレーズがちゃんと止まらずに弾けた。![]()
「〇〇さん、合格です
おめでとうございます
では、もう2通り教えておきますね。そしてそろそろ来週あたりから、今までやったフレーズ群を、自由に組み合わせを入れ替えて、アドリブしてみましょうね?
」
「エッ
、先生、それはまだ私には無理ですー!、やっとなんとか、規定のフレーズをクリアできたばっかりですしー、、、。
」
「まあまあ(笑)、そうおっしゃらずに、やってみましょう!
」
「う~む、、、。
」
こうして彼の楽しい、『生涯学習』、は続いていくのだった。![]()
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