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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

2025年10月 1日 (水)

今日の出来事 315 「一目惚れは、 夢の中でも、、、」

9月29日、もしかして、28日だろうか?、私は、昔、すごく恋した女性の夢を見た。

 

まあ、詳細は、それぞれ事情があるので、ぼかして伝えたいと思うが、昔、私が彼女と出会ったときは、衝撃の、『一目惚れ』、だった。

  

当時、若かりし私は、いろいろな人間関係で悩んでいて、そんな時に、彼女と出会ったのだった。

 

人生、初めての経験で、彼女を見ただけで、ほんと、その悩みが、『吹っ飛んだ』、のだった。

 

胸の奥が、ジーンと、あったかいものが込み上げてきて、『なにもかも万事オーケー!』、と包み込まれる感覚になってしまったのだった。

 

それまで、私にも、初恋?、うん、恋、みたいなものはあったのだが、今までとは全然違う、胸の中から、熱くなる感じ?、うん、異次元の感覚を感じたのだった。それくらい、彼女の容姿と、オーラは美しかった。

 

彼女とは、それからずっと、何とも言えない関係が続いた。

 

そして、昨日の夢の中で、私は、

 

「この間はごめん!、ずっと謝りたかったんで、旦那さんもいるんで、君の実家の方に、手紙を書いたんだけど、もしかして、すぐ電話くれた?」

 

「うん、わたし、電話したわ!、でも、(しばらくお待ちください)、の案内後に、すぐキレちゃったの、、、」

 

「ああ、やっぱり、君だったんだね?、ごめんね、、、あの頃、新しい固定の電話機を買ったばっかりで、最初に電話を受けた母からの、内線ボタンなどを押し間違えて、切ってしまったんだよ。

 後で、母に相手の名前を聞いたら、君の旧姓と同じだったんで、もしかしたら?、とか思ったんだけど、当時、ナンバーディスプレイにもしてなかったし、違う人だったかもしれないし、そのまま何もできなかったんだ。」

 

(私が携帯電話を持ったのは、それが普及してから、かなり後だった、、、。私にとって、そんなに必要性がなかったので、、、やっと、5、6年くらい前にスマホを買ったのだった。)

 

まあ、彼女と私の関係なら、そういうこと(連絡を取る事)も、充分あり得そうだが、彼女は、『人妻』、なんで、そんな、『不倫』、」とかは、私も全く、するつもりはない。

 

まあ、これから先の、夢の続きも覚えているんだが、もう、書くのはやめておこう。

 

ただ、私が思うのは、うん、私だけかもしれないが、、、私にとって、『一目惚れ』、しか、恋は、意味をなさない!、と思うのだった。

 

まあ、人によっては、その異性と出会って、時が経つにつれ、好きになったりするパターンもあるかもしれないが、私に限っては、経験上、それはない!、と悟った。

 

私が思うに、100パーじゃないにしても、『一目惚れ』、は、人間・生物としての、『細胞レベルの恋』、『徐々に好きになった』、は、結構、『思考レベル・プラスアルファの恋』、」じゃないのかな?、と、、、どちらがいい?、とかは、知らないが、似て非なるものではないのかな?、、、と、、、

  

よって、私にとっては、次の、『一目惚れ』、がおきるまで、彼女はできない!、このまま、あと、どれくらい寿命があるのか分からないが、独身で生涯を終えていくこととなるのであった、、、。ああ、悲しや!、、、think

 

 

2025年9月27日 (土)

今日の出来事 314 「 わさだタウン方面へ、極小旅行」

今日は、午前中、大学生の男の子のレッスンがあって、昼間は暇になったので、 わさだタウン方面に出かけることにした。

 

その前に、腹ごしらえをしようと思って、11時40分ごろ、ジョイフルに寄ってみたが、外から見る限り、ほぼ満席だったので、諦めて、わさだ方面に向かうことにした。教室から自転車で、15分くらいの場所だ。

 

まず、稙田行政センターで、事務的な手続きがあったので、12時ごろ着いてみたら、お昼休みの交代制なのか?、職員の方が少なくて、30分ぐらい待たされた。

 

終わった時は、12時半過ぎで、私にしては珍しく、腹が減ってきたので、すぐ食べられる、わさだタウンの食品売り場の中にあるパン屋さんで、サンドイッチと、フランスパン(私は菓子パンは買わない)を買った。

 

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通路の中に、テーブルが置かれてあるので、そこで食べた。5分とかからない。

 

私の 行動範囲では、ここのサンドイッチが、1番おいしい。

 

サンドイッチに、そんなにおいしい、まずい、があるのか?、と言うと、味にそんなに違いは無いとは思うが、時々、きゅうりが生臭いお店があるのだ。

 

ここのサンドイッチは、過去十数回買ったが、きゅうりが臭いと言う事はなかった。だから全体的にとても美味しく感じたのだ。

また卵の色も、そんなに、けばけばしくない黄色で、私好みでもあった。

 

男子大学生に、わさだタウン方面に行くと言ったら、

 

「サイゼリヤ、最近、けっこう空いてるみたいですよ。平日の夕方行ったら、ガラガラでしたよ。」

 

ということで 、パンを食べ終わった12時40分ごろ、サイゼリヤに入るつもりはないが、一応、どんな感じか?、外から見てみようと思って歩き始めた。

 

確か3階だったと思って、ずっと端の別館みたいなほうにあるのだろう?、と突き進んでいったら、なんと映画館に入ってしまった。

 

『あぁ、鬼滅の刃が見たいなぁ…』と思って値段を見たら、会員以外は2000円となっていた。

 

『あぁ!、そんなにするんだ?今は、、まぁ値段は良いにしても、あんまり満席だと嫌だなぁ、、、』、とか思いながら通り過ぎたが、サイゼリヤは見つからなかった。

 

そこで、館全体の地図を見ると、5丁目という真ん中あたりにあることがわかって、やっとたどり着いた。25分も歩いてしまった。

 

サイゼリヤの中は、満席で、外にも、椅子で並んで待ってる人が、数十人いて、『こりゃ昼時は、当分あかん』、と思った。

 

行列を見ていると、観光客なのか?、留学生なのか?、真ん中あたりの白人男性と目があってしまった。彼は私を見つめ、『この人は何がしたいんだろう?』、というような不思議そうな顔をしていた。

 

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それから、ハンズマン、(1年に1回くらいしか行かない)に行って、スリッパを買い、ニトリ、(5年に1回くらいしか行かない)に行って何も買わず、コスモス、(近くのには毎日行く)に行ってジュースを買い、ファッションしまむら、(10年に1回くらいしか行かない)に行って、バーゲン中の驚愕の値段、『550円!』、の半袖カッターシャツを買い、(私はもともとファッションには、こだわらないので、しまむらの550円で充分なのだった。)、教室に戻った。

 

なんと、全部で、1時間くらい歩いたこの時、私の坐骨神経痛が、ほぼ治っている!、ことに気づいたのだった。日々の筋トレ・ストレッチの成果だろう。

 

いやー、たまたま、今日だけかもしれないね?、引き続き、自主トレを続けよう!

2025年9月22日 (月)

ギター女子とのトーク130 「昨日、わたし、オールしましたー」

9月◯日、今日は、 先週、体調不良で休んだ、女子高生の日だった。

 

「〇〇ちゃん、もう体調は大丈夫なの?」

 

「うん、大丈夫。コロナかと思って、検査もしてもらったんだけど、 コロナではなくて、原因不明(ただの風邪?)だった。」

 

「そうね?、まぁ、それは、元気になってよかったね。happy01

 

「ところで先生?、私は昨日、女友達とオールして、今日の朝の6時まで起きていて、 それから眠って、起きたのは、さっき夕方の4時だったよ。eye

 

「うん、一晩中起きてたってことだね?、なんとなくわかるけど、オールって何?」

 

「 一晩中起きてたってこと…」

 

「あー、やっぱり、オールナイト!、ってことね?、聞いてよければ、オールで何してたの?」

 

「うん、ずっと、プレステで、ゲームしてた。happy01

 

「ふーん、プレステ持ってるんだあ?、いいねえ。eye

 

このように、私は、若い人の、流行の言葉を聞いて、なんとなく、意味が想像できても、釈然とするまで、意味を聞くのだった。

 

まぁ、それには深い意味はなくて、私の性格上、あやふやなことじゃなく、その意味を、しっかりと知りたいからなのだった。

 

でも結局、しばらく経つと、その同じ言葉なのに、また意味も忘れるんだけどね?think

 

まぁ、数千年前から、日本には、若者の流行り言葉っていうのが、あったらしく、それを、今更、とやかく、いいの悪いのだと言っても、しょうがない。

 

そう、いつの時代も、流行り言葉(スラング・俗語)って、あるものだからね?

 

私はいつも、そういう言葉を聞いて、意味がわからないときは、意味を彼女たちに、素朴に聞き直すのだった。

 

別に私が、その『スラング』、を今後使う、という意味ではない。私は使わないが、知ってた方が、会話がスムーズになる時もあるので、、、

 

まぁ、さすが、彼女たちは嫌そうな顔ひとつもせず、私にちゃんと、その意味を説明してくれるのだった。

  

2年位前は、大学生の男の子が、『ワンチャン、やってみます。』、『尊い』、などと言っていたので、私は、大体の意味は、わかる気がしたのだが、正確に意味が知りたくて、その意味を聞いたけれども、彼は、丁寧に答えてくれて、非常に納得がいったのだった。

 

まぁ、こういう風に、若い子たちの言葉がわからなければ、ただ聞けばいいだけで、特に積極的に覚えようとしたり、批判したりするような必要性は、全くない。

 

ただ、わからなければ、(例え、うっとうしがられようが)、 聞けばいいだけだ。

   

ときには、そういうような私とかの事情、考え、も理解せず、ただ、『意が通じない、おじさん、だわ!』、と馬鹿にして、会話を続けようとしない、馬鹿な子もいるだろう?(生徒さんには、そういう子はいない。)

 

そういう子は、今はそういう時期では無い!、『馬鹿の季節(自分のスラングの世界だけが正しいと思い込むこと)の真っ最中』、なのだと思い、ほっておけば良い。

 

ところで、犬とかの動物には、多分、そーゆー、新語(スラング吠え)とかはないと思う。coldsweats01

 

匂いを嗅いだり、動作を眺めながら、直感的に、判断していくものだと思う。

 

ただ、人間だけが、言葉というものを持っているので、そこで新しい言葉で遊んだり、また、操られたり(陳腐な怪しい政治思想、欲深い怪しい宗教、または身近なDV野朗からのマインドコントロール、安直な詐欺に引っかかる)とかもする。

 

よって私は、その表層的な言葉の意味を理解しつつも、生徒さんの気持ち、感情、希望、思いを理解する必要が時々はあるので、(まあ、そんなたいして複雑な話にはならないんだが、、、)、むしろ、そこを、コミュニケーションの礎、土台とすることにしている。

 

ああ、話が、『なんちゃって哲学』(私は、『哲学』、には、興味ありませんが、、、)、してしまった。

 

いや、違うんです。普通の、人と人とのコモンセンス(共通の認識・常識)を持った会話が成立していれば、それでいいんです。

 

その、『普通』、ができなくなった時、(たまに、そうなる人が、いるんです。)、が困るんです。

 

それを、世間では、『変わり者・変人・異常な状況』、と、言うんです。

2025年9月15日 (月)

YouTubeに、アドリブ演奏をアップしました。その4、アコギ編


YouTube: 大分 アキラギター教室講師 アドリブ練習曲 『アコギペンタ+ b5』

昔、生徒さんに、ブルーノートを教えて欲しいと頼まれたので、手はじめに、Amのペンタ+ b5(ラ・ド・レ・ミb・ミ・ソ)だけを使ったアドリブをしてみました。私が未経験の、初めてのスイング(4ビート)のオケにしてみました。

 

いやー、jazz(スイング)、は苦手ですねー。パット・メセニー(どちらかというと、FUSIONアルバム)、以外、滅多に聞かないし、、、

 

写真は、河合時代の時のですねー。当時はタバコを吸ってましたねー。

今は、とっくにタバコやめてますけど、、。古い写真でごめんなさいねthink

2025年9月10日 (水)

今日の出来事 313 「 寝てたら、今度は、また何が?」

今日も、夢の中にいた自分を、覚えていた。

 

私は、夢の中で、なぜか、俳優の、『小栗旬』君、になっていて、そして、その小栗旬なる私の彼女は、『有村架純』ちゃんだった。

 

ああ、私は、こう言ったら、失礼にあたるかもしれないけど、小栗旬君には、何の思い入れもないのだった。

 

まあ、一般的に、『イケメン』、の部類に入るのかもしれないが、私がそのように明らかに認識したという現実は、私の中では、まだ確認されていない。

 

でも、夢って、不思議なもので、突如、思ってもいないような

不思議な設定が、出てくるものなのだった。

 

さあ、小栗旬なる私は、急になんか、山の中腹の、比較的広い草原みたいなところで、急に、バリアが張られたように、外界と遮断された透明の、抜け出せないドームのようなところに、閉じ込められた。

 

その、すぐ向こうに出ようと思っても、見えない強力な膜のようなものが張られてて、ぶよーんとなって、抜け出すのは、不可能だった。 

 

私がその状況に、たじろいでいると、急に、『ドーパー』か?、『ゾンビ』、『鬼』、みたいな?、不気味な怖い顔をした男が出てきて、ナイフで私に切り掛かってきた。

 

私は、即座に素手で、その男を殴ってぶっ飛ばした。すると彼は、どこに行ったか分からない、どこか洞窟みたいな暗い遠くの方へと、私の視界から消えていった。私はヤツを、多分、『やっつけた』、ということは、夢の中で、確かなこととして、認識していた。

 

そんな戦いを繰り返しているうちに、突然、有村架純ちゃんが現れて、私に助けを求めてきたので、さらに、相当数の、その、『鬼?』、たちを、やっつけてあげた。

 

ここのところは、私の心理的にも、充分、納得がいくものであった。

 

なぜなら、小栗旬君のことは、意味不明だが、私は、有村架純ちゃんが、かわいいと思ったことが、昔(今もかわいい)、ちょくちょく、あったからだ。

 

そうして、幸に、ゲーム?、みたいなものを、クリアした私たちは、その外界とを遮る、『膜』、みたいのを破る事ができて、見事、外の世界に脱出できて、しばらくのち、有村架純ちゃんと結婚して、男の子、2人を授かる事ができたのだった。

 

だが、幸せの絶頂期に、私がまた、決断したことは、再び、その、『膜』、の中に入って、『鬼?』達と戦うことだった。

 

かすみちゃんは、泣いて引き留めていた。 彼女とその子供たちは、江戸時代のような、着物を着ていた。

 

「そうか、今は、『江戸時代』、なのか?、、、」

 

ああ、また、訳のわからん夢を見てしまった。

 

まあ、夢なんて、何の分析もする必要もない、無意識の領域の戯れだとは思うけど、ただ、はっきりしてることは、『有村架純ちゃん』、が私は、好きなタイプなんだろうな?、ということだけだ。

 

何度も言うが、『小栗旬君』、の件は、全く、意味不明だ!

 

もしかしたら、私の深層心理の中に、小栗旬君に憧れる心が、あるのかもしれない?

 

いずれにしても、夢というのは、不可解で、不思議な世界だ。

2025年9月 7日 (日)

私と音楽 22 「寝ても覚めても音楽 その2」

9月5日、その夢は、今朝、私の目が覚める直前まで続いていたと思う。

 

それは、 大分市にある某A 高校の文化祭に行く、という夢だった。

私みたいな社会人の部外者が、高校の文化祭に勝手に行ってイイのかどうかは、わからないのだが、、、。

 

私は別に、A高校に何の興味もゆかりもないのだが、まぁ、A高校の在学中の生徒さんは、確か今まで来た事はなかったと思うが、最近ちらほら、卒業生の大学生や社会人が、ちらほらやってきているので、それが夢に出たのかもしれない。

 

もちろん、私が、その高校の文化祭に行きたいと言う事は、音楽、特に軽音楽のコンサートを見たい、ということだ。

 

まぁ、その高校は進学校で、平野部にあるのだが、なぜか私の夢の中では、山のてっぺんの、かなり高いところにある設定になっていた。

 

私は、徒歩で、その山が見える街並みを歩いていたら、普通の2階建てのアパートの2階のベランダで、スピーカーとマイクを立てて、アコギを鳴らしながら、20代のおしゃれな女の子が、綺麗な歌声で、歌っているのが見えた。

 

たしか、少し茶色がかったロングヘアーに、ベージュのセーターに、濃いグレー系のロングスカート、足を組んだ上に、アコギを乗っけて歌っていた。

顔は、ロングヘアーになった、穂志もえか(昨日、CMで初めて見たからか?)さんのような、卵形の美形だった。 

 

曲もなかなか良くて、うん、まぁ、私の夢に出るんだから、私の頭の中の作曲だとは思うが、なんか緑黄色社会みたいな感じ?、の良い音楽であった。

 

歌も、時折ほんのかすかに外す時はあるが、大体ピッチは正確で、まぁ、この子を見て帰るだけでもいいかな?、なんて思ったりもした。

 

そして、その歌っているアパートの下の路上には、50歳位の女性の方が、目に涙を浮かべて、感動している姿があった。

 

私は、『何か、歌詞で心に響くところがあったのかな?、くだらない歌詞(私の夢だから、私の歌詞だろう?)だけどなあ?、、、』、とか思いながら、やっぱり、A高校を目指して歩き始めた。

 

ある程度、山が近くなったところで、道をどう行けばいいのか?、わからなくなって、近くにいた高校生の男の子だろう?、ちょっと、やんちゃな髪型をした、でも、性格が素直そうな男の子に、

 

「ねえ君?、A高校に行くには、どうやって行けばいいの?」

 

と尋ねたら、

 

「うん、とりあえず、この道を右に降りて、さらに右に曲がって、その先左に曲がって、あちゃこちゃぐにゃぐにゃ曲がって、ある程度行ったら、ずっと山に登っていけばいいんだよ。かなり遠いよ」

 

「ありがとう。行ってみるよ。」

 

「で、そうだ!、おじさん、『こうちゃん』、どこ行ったか知らない?」

 

「こうちゃん? 、誰?」

 

「僕の友達だよ。さっきまで一緒だったんだけど、はぐれてしまったんだよ。」

 

「ごめん、知らないなぁ、、、」

 

それで、その男の子と分かれて歩き出したんだが、やはり、道に迷ってしまって、山は見えるんだが、山に登る道がわからない。結局、諦めて帰ることにしようと思った瞬間、目が覚めたのだった。

 

なんか、夢って、全部途中で覚めるような感じなんだよね?

 

まあ、女の子の素晴らしい歌声と、曲が聴けたので、良かったんだけどね?

 

おしまい。

2025年9月 4日 (木)

ギター男子とのトーク157 「先生、すげー!、すげー!」

今日は、3年以上習っている、大学生男子の日だった。

 

彼が、新しくやりたい曲の楽譜を持ってきてたので、YouTubeで、そのプロの動画を、所々再生しながら、楽譜をもとに説明した。

 

テンポが書いてなかったので、テンポ測定アプリで、マウスクリックしながら、(このアプリは、マウスクリックしか対応してないんで、非常にやりにくい。昔はスペースキーで、タップテンポできるアプリがあったのだが、私には、今は見つけ出せなかった。)、テンポを測定すると、『177くらい』、と私は判定した。

 

すると、彼がスマホで検索したみたいで、「テンポ178です」と言ったので、そのテンポを採用することにした。

 

比較的、速いテンポだが、 4分音符と8分音符が中心の曲だったので、ドラムの感じとかは、疾走感があるが、実際にギターを弾くのは、そんなに大変ではなかった。

 

まぁ、私が教えるときは、譜面中心に教えていくんだが、時々、ニュアンスが知りたい時がある。

 

その時だけ、そこの部分を、YouTubeで再生することがままある。

 

説明が全部終わると、彼が、

 

「先生、このイントロのリードギター、弾いてもらえますか?」

 

「うん、いいよ」

 

で、私が初見で弾いてみせた。

いや、初見ではない。先ほど説明したときに軽く弾いたのが、もうすでに私の練習になってしまっていたのだ。

よって、すぐ弾けた。

 

私は、思った。

『私は、鬼滅だとしたら、音楽柱か?、いやいや、柱にはまだ遠い、、、修行が足りん!、、、』 

 

すると彼が、

 

「先生、すげー!、すげー!」

 

と言ったけど、私は、

 

「〇〇君、そんなに凄くはないよ。」

 

「そうですか?」

 

「うん、これは謙遜してるんじゃないよ。この曲は簡単すぎて、そんなに褒められると、逆に恥ずかしくなってるんだよ。coldsweats01

 

「あははhappy01、そうなんですね。でも、すごいですーconfident

2025年9月 1日 (月)

私と音楽 21 「寝ても覚めても音楽」

最近は、寝ても音楽の夢を見るし、覚めたら覚めたで、教室でレッスンをしてるし、が多くなった。

 

まぁ、どんな夢を見るか?、と言うと、覚えてる代表的なのでは、数ヶ月前に見た、急に小さなホールでの演奏の仕事が入って、それも、『今日の夜、演奏をワンマンのステージでやってもらえませんか?』、みたいな依頼に答えてしまって、シールドやら、電源コードが足りないなどと、うなされるんじゃなくて、もうほんとに夢の中で、マジに、「マイクシールドどこ行った?、とか、エフェクターの電源コードを持ってくるの忘れたか?、とか、あぁ間に合わない!、時間がない!」、とかドタバタする夢だった。

 

昨日、見た夢は、アイドルの楽曲のコンペ(いろんな人から曲を集めて、その中の良いものを採用するという、作曲のオーディションみたいなもの)の依頼があった夢だった。

 

、というのも、昔、私は大手2社から文面でゲームのコンペに参加してほしい!と言う依頼が、実際あったのだが、まぁ、当時は、今もだが、ゲームは、『テトリス』ぐらいしかした事はなくて、RPGゲーム の挿入曲?と言われても、どういう風に作ればいいのか?、全くわからないので、2社とも断ったのだった。

 

だが、夢の中では、なんと急な依頼を受けてしまって、期日が、今日までと言うことになってしまって、慌てて曲を作っていたのだ。

 

目が覚めたら、もう、その曲の内容は覚えてないが、夢の中で素晴らしく良い曲ができて、ちゃんと夢の中で流れていたのは覚えている。

 

ただ、Macで作っていたのだが、中盤から、さまざまな楽器のリズムが、個別に30から40ティック後とかに、ズレてなぜか打ち込まれてたんで、それを一つ一つチェックしながら、修正するのに時間がかかってしまって、「2番以降は、ちょっとチェックしていませんが、、、」、と担当者になぜか手渡しをした夢だった。

 

まあ、ある意味、どちらの夢も、うなされていると言えるのかもしれないね?、、、coldsweats01 

 

どちらにしても、私が、急な依頼を受けることは、現実的には絶対ないので、それを受けてしまうところが、夢のなせる、わざなんだが、、、

 

このほかにも、よく音楽の夢を見て、見たことだけは覚えてるが、内容まで覚えていないことも多い。

 

まぁ、こういうふうに、夢の中にまで音楽関係の事柄が出てくると言うのは、まぁ、私が、現実的に音楽にどっぷり浸かっている、と言う証だろう。

 

まぁ、いいとも悪いとも言えない、ただそれだけの話だ。

2025年8月27日 (水)

今日の出来事 312 「 爆撃か?」

8月26日、 生徒さんと生徒さんの間が空いたので、昼寝をしていたら、「ドゴーン!!』、と言う音とともに、目を覚まされた。

 

一瞬、私は、「ついにミサイルが落とされたか?」、と寝ぼけた頭で、思ったのだった。が、すぐに、すごい雷であることに気がついた。

 

その後も、何十回となく、雷が鳴っていて、特に強いのは、ほんと近くに落ちたような初めて聞いた、ものすごい音だった。

 

後で、気象庁の、落雷があった所の地図を見るHPがあったので、それで見ると、やはりかなり近くで(それでも数キロ先かもしれないし、細かくは特定できない地図だ。)落ちたようだ。

  

雷と言うと、『何キロ先かに落ちても、コンセントに高圧電流が流れてしまって、パソコン等が壊れることもある』、と言う話を、聞いたことがある。

 

現に、私の生徒さんの会社も、何年か前に会社に雷が落ちて、まぁ、避雷針があったおかげで、人間には影響はなかったが、それでも、電気系統の何百万円もする特殊なものが壊れたらしい。

 

幸い、保険に入ってたので、それは補ってもらえたそうだが、恐ろしいことだ。

 

また今も、ずっと5時ごろまで晴れだったのに、急にゴロゴロ言い出してきた。

 

昔から、夏はこんな感じだったかなあ?、、、

 

まぁ、とにかく雷が鳴って、レッスン予約がない時間帯は、できるだけ、パソコンの電源をコンセントから外しておこうと思う。

2025年8月22日 (金)

ギター女子とのトーク129 「あの〜、これ、、、」

8月 ◯日、今日は、約2ヶ月前に教室に戻ってきた、高一の女の子の日だった。

 

彼女は、教室に入ってくるなり、

 

「あの〜、これ、、、」

 

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、と、『うなぎパイ』、を、差し出した。

 

つい、数週間前、テレビで、うなぎパイの会社の人が出ていて、確か、

 

「この、『夜のお供に』って言うのは、皆さん下ネタだと思われてるみたいだけど、実は違って、『夜のお酒のおつまみに』、という意味で、昔書いたんです。」

 

と言ってたのを聞いて、初めて誤解が解けた。coldsweats01

 

彼女は、夏休みなので、関東地方のほうの親戚の家に、遊びに行っていた。

 

多分、行きは、飛行機で、帰りは、その親戚の人が、大分に用事があると言うことで、親戚の人の車で、関東から大分まで、帰ってきたそうだ。

 

「その途中、何県か忘れたけど、このお土産を買いましたー。」

 

私は、

 

「これは静岡の浜松かどっかじゃないの?、有名なお菓子だよ。」

 

と言ったら、彼女は、

 

「う〜ん、そうだったかなぁ?」と言っていた。

 

まぁ、小さなお土産を買ってきてくれるなんて、かわいいじゃないですかあ? 他の人のついでだろうけど、、、coldsweats01

 

ところで彼女は、前回、早くも、2ヶ月かからずに合格した曲の、歌入れをすることになった。

 

結構、歌詞を間違えるんで、歌録りに30分ぐらいかかってしまった。

 

非常に可愛い歌声だった。

 

「〇〇ちゃん、声が透き通っていて、非常に可愛い声でいいと思うよ。」

 

「えー!、私、かわいい声?」

 

「うん、アイドルとかもそうだし、歌は、かわいい声でいいと思うよ。でもね?、ギターは可愛くちゃだめだよ。ギターはもっと、かっこよく、ならなくちゃね?」

 

「 うん、はーい。」