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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

2026年4月20日 (月)

私の音楽的練習法と、その心構え 2 (リズムの取り方、8分音符)

うん、まだ早いですけど、前回の、音楽に対する、『4分音符のノリ』、が掴めたら、8分音符に移っていきましょう。

 

これは、1小節に、均等な長さで、8個の音が鳴るっていうのが、8分音符なんですけど、前回の、4分音符の、テンポが一緒なら、ちょうど、2倍の速さで、リズムをとっていくことになりますね。

 

少し速くなるので、座ってリズムを取る時は、テンポ80くらいの曲や、メトロノーム、リズムマシン(ドラムデータ)、などに合わせて、まずは、右手だけで太ももなどを、軽く叩いていきましょう。

 

1.2.3.4.5.6.7.8、と取っていくんですが、こんなに、細かく頭の中で長時間、数えていくと、人間の脳は、バグってしまうのが普通です。

 

じゃあ、どうすればいいか?、というと、これを、数えるんじゃなくて、たとえば、1.2.3.4を、一塊として、イメージで、覚えていくんです。最終的には、8個をひとかたまりとして、、、

 

つまり、数えない!、ということです。

 

この、数えなくても、すぐに、何個かわかる!、と、いうところまで、達してください。

 

言葉で言うと、なんか、大変そうではありますが、けっこう簡単なことです。

 

それをやる心構えとしては、気張らずに、リラックスした心で、延々と、やっていく!、ってことです。

 

頑張ってみてください。

 

今日は、ここまで。

2026年4月19日 (日)

私の音楽的練習法と、その心構え 1 (リズムの乗りかた)


まぁ、いつまで続くか?、分かりませんが、遠く離れた会ったことのない人や、レッスンの過程で、時期的に言いそびれてしまった、元生徒さんたち、のために、私がよくやっている、「音楽的練習法、またはその心」、等、について、話していきたいと思っています。

 

まず、初心者の方?、 もしくは、そのような方でもやっているかも?、しれないけど、音楽を聴くときは、椅子に座って聴いている時などは、私は、ほぼ必ず4分音符で、小さく体のどこかを動かしています。

 

まぁ、大体、首から腰にかけて、小さく軽く動かす、または足首を動かす、そう、「ノる!」、って言うことですね。

 

これは、なんでもないことのように思いますが、ビート、いわゆる4分音符のノリの感覚を掴むのに、とても良い練習法だと思います。

 

私も、昔から、今でも、coldsweats01、それほどリズム感が、いい方ではなかったので、今も実践しています。

 

そんな私も、ときには、ボーっ、と、不動の姿勢で、(公衆の面前とかだと)、聴いていることもありますが、リズム感を養うためには、少しでもいいから、体を動かすのが、良いかな?、と思います。

 

まぁ、大きく動かしても良いのですが、あまりリズムが、良く取れない人が、大きく動かすと、かなり大雑把で、リズムが、ズレまくっていることも、ありますので、まずは、小さい動きから、着実にリズムに乗っていきましょう。

 

今日はここまでです。

2026年4月15日 (水)

アキラギター教室 レッスン風景 「コード理論編 その1」


YouTube: 大分 アキラギター教室 レッスン風景 コード理論編その1 

 

これは、音楽理論を習っている、大学生男子に、コード理論を教えているところです。

 

一つのコードの型の、ルートをずらすだけで、ロー・コード含め、12個のコードを、いっぺんに覚える事ができます。

 

コードブックは、もはや、あまり必要ではありませんね。

2026年4月10日 (金)

レッスン風景 117 「MOTU社の、M2とDP、買いましたー」

4月◯日、先日卒業した大学生とは、また別の大学生男子が、作曲をしたいと言うので、私がオススメの、

今、人気なオーディオインターフェース、MOTU社の、『M2』、 30,000円ちょっとだったかな?、と同じく、MOTU社のDigital Performer、普通に買うと70,000弱位だが、M2に付属している、『パフォーマーライト』、から、『ハイリゾリューション』、経由でバージョンアップすると、20,000ちょっと、を 彼は買ったのだった。

 

でも、それは、2ヵ月くらい前の話なので、今もその値段で買えるかは?、わからない。 

 

Motu_m2

 

全ては写真に撮りきれないが、教える時は、マウスやらテンキーなど、二人分、パソコンに挿して、ソニーの55インチの大画面のテレビに映して、やっている。

 

彼のWINのノートパソコン(私のMACに比べて、すごく遅い)と、M2・DPで鳴らすと、それはそれは、申し分ない音で鳴るのだった。

 

さすが、MOTUだ。

  

彼は、あらかじめ、メロディーと歌詞だけで、何曲も作曲しているみたいだった。

 

その中で1曲目、 彼は、私に理論も習っているので、その最初のほうの、ダイアトニックコードを基本に使ったコードを、彼がギターを弾きながら、DPに入れてきていた。

 

メロディーを聴いて、3分の1以上の箇所が、ちょっと、コード付けがおかしかったので、私が修正してあげた。

 

ギターアレンジも手伝って、あと、ピアノや ベースの打ち込み方も教えた。

 

いい感じの曲に仕上がった。

 

今は2曲目の編曲中で、ストリングスも入れてみたら、結構ゴージャスな曲調になってきた。

 

彼は、今、ギターを習うのは、そっちのけで、DTMレッスンにハマっている。happy01

2026年4月 8日 (水)

新入生 二人目

4月◯日、今日は60代の新入生の日だった。

 

スマートな体つきの、ジェントルマンだ。

 

彼は3月の終わり、大学生の息子さんが、最後のレッスンをする時についてきて、体験レッスンを受けて行った。

 

彼は去年の3月の、当教室の発表会を見に来ていて、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたそうだ。

 

まぁ、なぜ?、一番初心者の、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたのかは謎?だが、まぁ、人それぞれだろう。

 

今まで、800人以上?、もしかして、900人以上、を教えているとは思うが、(600人ぐらいから、よく数えていない。)、まあ、800人としても、750人ぐらいが、小・中・大学生の学生なのであった。

 

社会人は、そう、50人ぐらい、60歳以上は、10人ぐらいしか教えていない。

 

最近はちらほら、60歳以上の人も入ってきだした。

 

しかし、若い頃からギターをやっていた人は、多分大丈夫!、だが、60代になって始めた方は、腱鞘炎になる可能性が、かなり高いと思う。

 

私としても、手の病気にならないという保証はできないが、極力注意して、休憩を入れながら、教えていきたいと思う。

 

彼は、フォークにとどまらず、昭和歌謡が好きらしい。

 

まぁ、教えるのは、譜面さえあれば、私は、ほぼ、何でもオッケー!、なんだが、ただ、生徒さんの年齢が少し高くなってくると、特に、腱鞘炎にならないように、気をつけて教えなければならない、ということが、重要なことだと思う。

2026年4月 5日 (日)

新入生 一人目

4月◯日、今日は、先日、体験レッスンで入会を決めた、今月から中学2年生になる13歳の女の子の日だった。

 

Photo 

彼女は、お目目ぱっちりで、とても愛らしい顔をしていて、女優の、原菜乃花ちゃんに、少し似ているような気がする。まぁ、少しだけど、私が芸能人は、あまり知らないだけで、AKB関係とかに行くと、もっと似ている子がいるかもしれない?confident

 

本当は、違う曜日を希望だったが、その曜日は満席だったので、今日になったのだった。

 

また、その曜日が空いたりしたら、曜日変更も可能だ。 

 

彼女は小学校5年の時に、ギターを買って、何とか、YouTubeを見て、やろうとしていたが、全く何も弾けず、 ようやく当教室の、体験レッスンを受けることになったのだった。

 

うん、 YouTubeも絶対ダメ!、とは言わないが、やはり、実際に講師に目の前で、悪いとこや、弾き方を指導してもらった方が、圧倒的に、初心者はわかりやすいし、上達しやすい、と思う。

 

マンツーマンの、生きたレッスンが必要だと思います。

 

そう、たまたまなのか?、彼女が当教室に辿り着けたのは、ラッキーだった!、と、私は思う、、、。

 

何か、ギブソンとか、モーリスとかも知っている、音楽好きのお父さんなのかな?、と一緒に来て、体験レッスンを受け、翌日には、入会したいとの電話が入った。

 

ギターは、『レジェンド』、と言うメーカーの安いギターで、いずれ上手くなったら、もう少し高いギターに買い換えるらしい。

 

うん、それでいいと思う。

 

今日、30分、余分にサービス時間を設け、彼女の最初にやりたい曲を、話し合って決めた。

 

そして、彼女は、『弾き語り』、がしたい!、と言うので、とりあえず、プロの曲に合わせて、歌ってもらったら、それはそれは、見事に音程が取れていて、とても上手かった。

 

彼女は、来年の発表会にも、『ギターが弾けるようになったら、(必ず弾けるようになるだろう!)、出たい!』、と言っている。頼もしい限りだ。

 

今日だけで、さぁ、5.6個位のコードを教えただろうか?、なんか、もう来週には教えたところが、弾けるようになるような?、気がする。

 

彼女も、来年には中学3年生になり、受験のため、一旦、教室を辞めなければならないが、 また高校に受かったら、来れるといいな?、とは思う。

 

これからも頑張って欲しい。

2026年3月30日 (月)

レッスン風景 116 「 大学生男子の教室卒業!」

3月28日、 今日は、約4年ほど習った大学生が、県外への就職に伴って、当教室をやめる、最後のレッスンの日だった。

 

数回前から教えている、『音楽理論』、度数から始まって、まだ膨大な量の理論の途中だが、コード理論を教えた。

 

15分ぐらい余ったので、そこからカッティングの、効率的な練習法を教えた。

 

彼が終わると、今度は、去年の発表会を見に来ていた、彼のお父さんが、体験レッスンを受けたい、ということで、引き続きレッスンをした。

 

次の日は、中学生の女の子の体験レッスンをした。

 

まだ2人とも家に持ち帰って、習うかどうか?考える、ということだった。

 

大学生の彼は、帰り際にこう言った。

 

「先生に習えて、とても楽しい大学生活が送れました。軽音サークルも、先生に教えてもらったおかげで、何とかやれたし、、、。また、僕の人生の中でも、ギターだけではなく、非常に得るところがありました。」

 

私、

「そうね?、それはよかった。

まぁ、よくがんばりました。

向こうに行っても、仕事は大変なことが多いだろうけど、頑張ってね。」

 

そして彼は最後に、一緒に写真を撮って欲しいということで、お父さんがスマホを持って撮ってくれた。

 

まぁ、こんな、ベットベト・ギットギトな私と、一緒に写真を撮って!、とか、かわいい生徒じゃないですかあ?、、、

  

そして最後に、私が絶対に買えないような、高そうなワインを2本くれた。

 Photo
 

ありがとう。美味しくいただきますね。

 

まぁ、ギターが、彼のためになったのは、わかるけど、音楽以外はほとんど何もできない、大したことのない私が、人生上、ためになることがあるのか?は、ちょっと疑問だが、まぁ、ほぼ、ギターが何もできなかった彼が、ここまで上達できたのは、嬉しい限りだ。

 

長い間、お疲れさまでした。

これからも、仕事も趣味も頑張ってくださいね。

2026年3月27日 (金)

入会シーズン突入!?

明日は、60代の男性、明後日は、中学生の女の子の体験レッスンが決まった。

 

体験レッスンなので、まだ入会するかは未定だが、この時期は、入会シーズン突入!?になることが多い。

 

私の性格上、無理に勧誘することは全くなく、当人任せだが、しっかり体験レッスンをさせて頂こうと思う。

2026年3月24日 (火)

今日の出来事 337 「 こりゃあ、驚いた」

3月◯日、いずれ、発表会を、またするための、ホールの空き状況を確認しようと、市のホームページに行ったら、いくら登録番号とパスワードを打ち込んでも、エラーが出てしまった。

 

よく読むと、『1年以上、ログインしなかった方は、再登録が必要だ!』、とのこと。

 

仕方なく、再登録しようと思って、以前は、実際にコンパルホールに登録しに行ったのだが、今度は、パソコン上で登録しようと思った。

 

いろいろ打ち込んで、順調に行ってたのだが、最後の身分証明のところで、『マイナンバーカードに、アプリを入れた携帯のカメラをタッチしてください!』、と言う表示があったので、何回か、かざしてみたが、エラーばっかりだった。

 

しかし、よくよく文章を読むと、『マイナンバーカードの真ん中付近に、スマホのカメラ部分をタッチして、、、』、つまり、『触れてください!』、ということだった。

 

やってみると、見事成功した。

文字で書いてある通りに、素直に受け取る心が必要だったのね?coldsweats01

まぁ、こりゃあ驚いた。

2026年3月20日 (金)

私と音楽 23 「実は、ギターって、意外と難しい!」

実は、ギターって、意外と難しい!

 

先日、習い始めて10ヵ月ぐらいになる、社会人女性の生徒さんが言った。

 

「先生、私、ギターをなめてました。」

 

「そうでしょう?、きれいな音を出したり、指を動かすのが大変でしょう?」

 

「私も、習ったらすぐ、ぽろぽろっと弾けるのかと思っていました。」

 

最近、ネットでも、ちょこっと調べてみたが、プロの人も、そうでもない人も、私が見た限りでは、「ギターって意外と難しいんですよ。」、と言っているのを、多く見かけた。

 

確かに、安いアコギやエレキなどは、10,000 円位でも買えたりするので、『お財布的に始めやすい』、というのはある。

 

ピアノとかは馬鹿高いのだった。

 

また、ギターの人の中には、独学で上手くなってしまう人も、そこそこはいるが、大半は習わないと、ニッチモサッチも、一向に腕が上がらない人の方が多い。

 

ピアノは、猫や犬が叩いてもそれなりに音は出るが、ギターは指を立てたりなどして、きちんと押さえないと、まともな音が出ない。

 

そこが初心者にとって、一番難しいところかな?、まぁ、 ギター買って、1ヵ月でも、何も手がつけられなかったら、習ったほうがいいと思う。

 

もちろん、『ピアノの方がギターより簡単!』、とか言っているのではない。

 

ピアノは音が出しやすい反面、進んでいくと、右手も左手も、かなり難しいことをやらなくてはならなくなる。スポーツでも何でもそうだが、部分的な事はともかく、総合的に見て、『こっちより、こっちが簡単!』、とか言う事は、この宇宙では、まず、ないのだ。