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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

2024年1月 3日 (水)

新春弦交換&ギター練習

私は毎年、1月2日にギターたちの弦交換を全部やって、あとは正月のあいだゴロゴロしてしまうのだが、今回は少し違う。

 

元旦に、エレキだけ弦交換し、そのままオリジナル曲の練習に入った。

 

とにかく早く練習したかったのだ。

 

当然、弦を張り替えたばかりなんで、弾いてると、すぐチューニングが狂う。

 

弦が新しいので、それ自体の粒子というか、分子間というか?、物理的な正しい言葉が、私には分からないが、まあ、引っ張られる力によって、弦が伸びて音程が下がってしまうのだ。

 

まあ、ちょこちょこ弾いていけば、2.3日である程度チューニングは、落ち着いてくるものだ。

 

私は、張りたてのビンビンした音よりも、張って2、3週間した頃の、落ち着いた音の方が好きだ。

 

2日からは、もう録音に入ってみたが、自分のあまりの下手さに、びっくりしてしまう始末。coldsweats01

 

私の昔の曲なんで、けっこう今の私にとっては、弾く速度が速く感じる。

 

最近はJ-POPを教えることが多いので、そんなにギターソロの速度を求められる曲が少なかったというのと、私のサボり癖、さらには腱鞘炎のせい、などが重なっているのだろう?

 

まあ、手をいたわりながら、練習を重ねていくしかない。

 

さて、今日も練習と、アコギの弦交換をしよう!

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます。

 

今年も、生徒さんが着実に上手くなっていくように、教えていきたいと思います。

 

レッスンは1/5から開始します。

 

本年もよろしくお願いします。

2023年12月27日 (水)

今日の出来事 264、「綺麗なママたち」

12月◯日、今日は、中学生の男の子の、今年最後のレッスンだった。

 

彼の、若くとても明るく元気なママが、

 

「先生、今年もお世話になりました。これ、大した物じゃないけど、良かったら、、、。」

 

Photo

と、スターバックスのパックのコーヒーをくれた。

 

どちらのコーヒーも、他社のとは一味違って、風味豊かで美味しかった。

 

そして、数日後、クリスマスの日に、中学生の女の子が来て、その後ろから、若くて綺麗なママが、

「先生、甘いの食べますかあ?」

 

「ええ、時々は、、。」

 

「じゃあ、これどうぞ!、メリークリスマス。」

 

「ああ、ありがとうございます。メリークリスマス!」

 

Photo_2

と、小さなかわいいケーキをくれた。

 

とてもふんわりとして、美味しかった。

 

私の教室では、お歳暮とかの贈り物はいらないですよ、と最初に父兄の方にも言ってるのだが、むげにお断りすることもない話なんで、ありがたくいただいている。

 

私に対して、そういう気を使う必要はないのだが、多分、彼女たちは、そうしたいのだろう?、と思う。

 

うん、いつも、ありがとうございます。

2023年12月24日 (日)

私の音楽機材90 『パッドを換えてみた。』

ヘッドフォンって、どんなものでも、汗や経年劣化などで、耳に触れる、ふかふかの部分、つまり、パッドがベロンベロンに禿げるんだよね。

 

ひどくなると、耳に当てる気もしなくなる、、、。

 

2 これが、十年以上前、までに愛用してた、リスニング用のヘッドフォン、『MDR-Z900』、だ!

  

もう、ぼろぼろで、汚らしいので、音はいまだに良かったんだが、耳につける気もしなくて、ずっと放置していた。

 

ある程度前までは、電気店でパッドを買い替えていたが、最近も換えようと思って、サウンドハウスで調べてみたら、取り扱いは終わってる模様。

 

ずっと、あきらめていて、ふとAmazonで調べてみたら、純正ではなく中国製のようだが、見つかったので、買ってみた。

 

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最初、装着に手間取ったが、換装し終えると、けっこう綺麗になって、いい感じだ。

 

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多分、そういうリクエストが多いのだろう?、こういうところに、答えてくれるところは、若干、質が荒くても、中国製のありがたいところだ!

 

日本製は、質が良いけど、消費者の修理期間を見捨てるのも、少し早いような気がする。

 

製品、製造中止から6年が、部品の保持期限としていることが多い。

 

消費者としては、良いものはもっと長く、修理しながらも、使いたいことも多々ある。

 

うん、でもまあ、これで、『MDR-Z900』、も、また使えるようになった。

 

軽く10年?、いや、20年?以上経っていても、(少し中域が気になる音だが)いまだ色褪せない音で、使える。

 

これが、日本製品?、いや!、SONY製品?、の素晴らしいところだ!

 

まあ、通常期間のアフターサービスも、SONYは素晴らしいのだが、あともう少し、アフターサービスの対応年数を伸ばしてほしいけど、それは贅沢というものか?、、、

 

まあ、あまりサービスしすぎると、買い替え需要の方が今度は減って来て、売上に影響するかもだし、、、。

 

メーカー側も難しい舵取りなのかなあ?

 

あっ、そうそう、『MDR-CD900』用のものも、ついでに買っておいた。

900cd 

こちらは、サウンドハウスで、SONYの純正品があった。

 

なので高い。

けど、質が良い。

2023年12月21日 (木)

私の音楽機材89 『ようこそ! MDR-M1ST君』

今日は、サウンドハウスに発注してた、『SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン』、が届いた。

 

Mdrm1st 

 

当教室ではずっと、プロ御用達の、『SONY/ MDR-CD900ST』、や、『SONY / MDR-7506』、とかの、現在サウンドハウス価格で、13000円から15000円程度、(プロ用にしては、意外とリーズナブルだ!)、の、ものを使用していて、特に不満はなく、とても良い機材なのだが、今回、『ハイレゾ』、っていう部分に惹かれたので、28700円と、少し高めなのだが、購入するに至ったのだった。

 

さて、この、『MDR-M1ST』、だが、業界標準の、『SONY/ MDR-CD900ST』と比べてみることにした。

 

その方法として、なぜか私は、新しい方、(MDR-M1ST)、から、いつも聴き慣れている、『パット・メセニー』、のアルバムをかけてみることにした。

 

すると、ファースト・インプレッションは、「なんかツルんとした、艶のある良い音だった。

 

しかし、今までの、(MDR-CD900ST)、と比べて、そんなに違うかなあ?、、、という思いも、湧いて来たので、交互に差し替えて、同じ曲を聴いてみた。

 

『えっ?、ほぼほぼ、一緒じゃん?、、、』

 

と、最初思った。

 

『まあ、CDは、ハイレゾじゃないしね?』

 

何度か、そうやって聴き比べをしているうちに、やっぱり、(MDR-M1ST)、の方が、ツルん(物で言えば、表面が磨かれたような感じ?)とした、艶のある音であることを再認識した。

 

それは、本当に些細な違いであった。

 

でも、これは毎日続けていると、明らかに感じてくる違いなのかもしれない?、、、

 

安いギターと、高いギターとでも、同じ現象がある。毎日続けていると、だいたい高いギターの方が良い。(メーカーや物にもよる。時には、違うメーカーの、安いものの方が、良い時もある、逆転現象も、ちょくちょく、起きる。)

 

だから、芸能人格付けチェックの番組とかでも、みなさん、翻弄されるわけかも?、ですし、、、。

 

まさにそれは、『ずっと使い続けていくうちに、差が感じられていく世界』、になっていくのかもしれない。

  

とりあえず、CDレベルでは、ほぼ違いを感じないけど、なんとなく、好きになる音だった。

 

それから、私の曲は現在、ハイレゾで録音していってるので、このハイレゾ対応MDR-M1STに、徐々に効果を感じていくことだろう。

 

実際、最近作ったばかりの、『未知』、を聴いてみると、聞こえ方が少しだけ違って、若干、ミキシングバランスを、微調整しなければならないと感じた。

 

うん、『MDR-M1ST』、買ってよかった。confident 

2023年12月13日 (水)

ギター女子とのトーク122 『引っ張ってますよ!』

11月◯日、今日は、通い始めてもうすぐ2年になる、50代の主婦の日だった。

 

主婦の方が、当教室で習うのは、、、というか、多分、全体的に、どこも、少ないかもしれない?、、、

 

なぜなら、主婦の方も忙しいだろうし、、。

 

でも、彼女は家のこともしながら、仕事もしてるのだが、ずっと、当教室のレッスンを続けられている。

 

大変かも?、しれないが、それは彼女のギター・音楽への、『愛』、が原動力になっているのだろう?、、、

 

うん、彼女は、うちの教室に来ることを、楽しみにしてるみたいだ。

 

彼女は、とにかくよく話す。

 

私も、彼女にツラれてか?、よく話す。

 

まあ、ほんと、なんの害もない、日常的な会話だけなんだが、ほっこりする話ばかりだ。

 

さて、彼女はここ2年ばかりで、年齢を考慮しても、かなり順調に上手くなって来ているが、やはり若い人よりも、若干、上達が遅いのは事実だ。

 

でも、私の教室では、老若男女、続けてて上手くならない、などという人はいない。

 

ただ、年齢や、個人差などで、上達のスピードは、人それぞれ違うのは、ある。

 

今日、どうも彼女のギターのチューニングが、狂ってるように聴こえるので、よーく観察してみると、

 

「〇〇さん、弦をかなり下の方へ引っ張ってますよ!」

 

「えっ!、そんなことはないはず、、、。」

 

「うん、〇〇さんのスマホ貸してくれる?、こっちから見た方が、はっきり分かるんで、撮ってあげるよ。」

 

「ええ、お願いします。」

 

、ということで、彼女のスマホで撮った画像を見せると、

 

Photo_2中指で5弦を4弦側の方に引っ張り過ぎている。演奏中はまだもう少し引っ張っている。

 

「ああ、ほんと、ずいぶん引っ張ってますねえ、、。」

 

そうなんです。こういうふうに、使えるものはなんでも使って、本人に客観的に分かってもらえると、修正能力が高まるんですよね?

 

当教室は、ただ、ぼーっと、杓子定規に教えてるわけじゃないんです。

 

目の前の生徒さんが、『実際的に、上手くなるように!、、、』、、なんです。

2023年12月 9日 (土)

私の音楽機材88 『こんにちは! iPAD君』

12月7日、今日は休みだったので、わさだタウンのケーズデンキに、iPADを買いに行った。

 

私の使用目的からして、そんなにハイスペックな機種は、いらないと判断し、iPADの第10世代、64GB、本体価格、税込68800円のものを買った。

 

Ipad_2
APPLE製品は昔から、箱を開けるとき、ときめきがある。confident

 

APPLE PENCIL、第一世代(筆圧感知があるので、、)、や、ケースカバー、保護シールなどを合わせて買うと、90780円になった。

 

なぜ?、iPADか?、というと、レッスンをDIGITAL PERFORMERを使って教えている時に、私の4K・55インチのSONYテレビでも、DIGITAL PERFORMER以外の必要なアプリの画面を、都合よく全面に出せないからなのだ。

 

マウスクリックして全面に出せば、それで済む話なんだが、まどろっこしい。すぐ、直感的に操作して、レッスン効率を上げたい!

 

もちろん、まだまだ、MACの解像度を上げれば、全部、表示できそうなんだが、字がすごく小さくなってしまうので、それでは私の視力的に無理だろう、、、。

 

私のその、一番のターゲットアプリは、MOTUのオーディオインターフェイス、ULTRA LITE MK5をコントロールできる、CueMix 5だ!

 

最初、そのアプリをダウンロードすれば、すぐ使えると思っていたら、誤算だった。

 

これまでの、ネット経由ではなくて、直接USBで繋がなくては、動作しない設計らしい。

 

それで思いついたのが、iPADを2台目のディスプレイとして使う方法だ。

 

ネットで調べると、簡単にできた。

 

Ipad

 

しかし、私のイメージでは、その画面を、iPADを指でタッチして操作できるものだと思っていたが、それは出来ず、APPLE PENCILを使ってなら、できる、ということだった。

 

なぜなら、そのiPADに映る画面は、純粋にiPADのものではなく、MACから移動して来た画面なので、タッチパネルは効かないからだ。

 

試してみたら、うまく行った。

 

うん、これで少しは、レッスンを効率化できるかも?、うん、買ってよかった。

 

そのほかのことは、私の場合、iPADにはそんなに期待していないし、使い道はあまり無いだろう?、、、

 

あっ!、いやいや、まだあった。私のiPADは、デュアルマイク、つまり、ステレオ録音できる(後日、調べてみたら、マイクは2つ付いてはいるが、ステレオ録音はステレオマイクを買った方が良いかもしれない?)ので、私のオリジナル曲を作るときの効果音、特に自然界の音、『川のせせらぎ』、や、『雨の音』、などを録音するのに、もってこいだろう。

 

あと、いずれするであろう、発表会のビデオ録画にも、、、うん、ディスク容量が足りるかなあ?、、、

 

まあ、足りないときは、また、デジタルビデオカメラでも、買わないといけなくなるかも?、、、

 

でも、そう、生徒さんとのやりとりのLINEは、言葉だけなら、打ちやすいかな?、音楽データを送るときは、やっぱりデータが元々ある所から、ドラッグすればいいだけの、MACのLINEの方が、便利だろうなあ。

 

まあ、そんなこんなで、レッスン時の、テーブルにとりつける、アームが必要だ!

 

すみやかに探さなければならない!

 

、と思ってたら、良さげなのが、すぐ見つかった。

今日、さっそくAmazonに注文した。

2023年11月20日 (月)

今日の出来事 264 「小さな恋の帰り道」

今日の夕方、ちょっと自転車で、買い物に出かけた。

 

近道である、古い路地を通って進んでいくと、さあ?、中学1年生くらいのカップルだろうか?、なぜなら、二人とも、ほんと、背もちっちゃくて、まだ小学生?、って感じだけど、制服を着ていたので、、、。

 

道を遮るように、彼女たちは、私の通り道を塞いで佇んでいた。

 

そこは、こちらから見て、横向きに長く、企業が立てたであろう?、『塀』、が立っていて、私から見て、左側が7メートルくらい塞がれていて、その先は、全然、見えない。

 

『ん?、なんかあったの?、通れないじゃん?』

 

、と思っていたら、彼女が、『抜き足差し足』、って感じで、そろっと歩き出した。

 

『ん?、コンタクトレンズでも、落としたのかな?』 

 

、と彼の方を見ると、彼は恥ずかしそうに、視線を落とした。

 

振り返って、彼女の方を見ると、彼女はすり足で、ほんと慎重すぎるくらい、前にゆっくり進んで行っていた。

 

私も自転車をゆっくり進めていった。だって、コンタクトを踏んでも悪いから、、、。

 

彼も、顔をあげて彼女の方を、じっと見つめ始めていた。

 

私がやっとゆっくり、彼女のそばの塀のところまで着くと、その先の全貌が見えた。

 

そこには、白と黒の混じった模様の、少し大きめな、『猫』、が、ずでんと座っていた。

 

彼女は、そろーと、スマホで猫の写真を撮ろうとしていたのだった。

 

『なんやねん! 笑』

 

猫が、あまり好きでは無い私から見ると、

 

『君!、その仔のどこがいいの?』

 

、って感じだけど、彼女はその仔が、可愛くて、たまらないみたいだった。

 

そして連れの彼は、何が起こっているのか釈然としないが、彼女の行動が収まるのを、『待つしか無い!』、と、しょうがなく思っているような感じに、見受けられたのだった。

 

さあ、結局、彼女たちは、カップルだったんだろうか?、それとも、たまたま帰り道が同じなだけの、幼なじみだったんだろうか?、まあ、どうでもいいことなんだけれどもね?、、、

 

まあ、ほっこりしたのは、確かですねhappy01

2023年11月15日 (水)

今日の出来事 263「気持ちの良い朝」

11月◯日、今朝は、最近寒くなってきたので、毛布をもう1枚、押し入れから取り出し、洗濯することにした。

 

ついでに、これから着るであろう冬服も、少しだけ混ぜて、、、。

 

家での洗濯が終わると、近くのコインランドリーへと、乾燥しに出かけた。

 

朝早かったんだが、もうすでに、70代くらいの老夫婦が居た。

 

こういうところは、私の経験上、挨拶はしないものみたいなんで、私は黙って、空いてる端っこの乾燥機の方へと向かった。

 

『うーむ、300円入れればいいかな?』

 

、と、300円取り出して入れようとしたら、男性の方が、

 

「あのー、こちらの乾燥機、お金を入れ過ぎて、蓋を閉めたらまだ回るんで、良かったら使ってもらえませんか?」

 

「えっつ!、いいんですか?」

 

「どうぞ、どうぞ!」

 

「ありがとうございます。」

 

まだ23分も残っていたんで、私は100円だけ入れて、一旦家に帰った。

 

30分したのち、戻ってみると、そこには老夫婦はもういなかった。

 

なんだか気持ちのいい朝だった。

2023年11月10日 (金)

私の音楽機材 87 『さよなら、UltraLite AVB君、そして、こんにちはUltraLite-mk5君』

サウンドハウスのHPでは、『新品』、と表示されていたが、この時だけ、1割引になっていて、変だな?、と思いつつ買ってみて(私は箱入り新品しか、、、ましてや、展示品だとわかっていたら、絶対買わない!)、届いてみると、店頭DEMO使用品のように、本体にステッカーが貼ってあり、かつ、初期不良だったと思われる、『UltraLite AVB』を、数日前、サウンドハウスに苦情を書いて、対応をお願いしたら、輸入元の、ハイリゾリューションと交渉してくれて、

 

「(もうだいぶ時が経っているのでか?、保証期間に、悪い症状が向こうで、出なかった(半年くらい保証期間を過ぎても、無連絡、本体が帰ってこなかった。)、ので交換はできないですが、それに代わる製品(UltraLite-mk5)を、値引きさせていただくという案はどうでしょうか?」

、という案を提案してもらったので、もともと、商品表示の仕方や、修理対応が悪かったのは、上記2社の方だが、もろもろ、しょうがない面もあったかもしれないし、『UltraLite AVB』に代わる、オーディオインターフェイスも予備として持っておきたいので、『そんなに悪い話でもないかあ?』、と思い、受け入れることにした。(以後、こういうことは、絶対、やめてください!、正直な商売をしてください!)

 

Ultralite_avbdemo   UltraLite AVB(この天板上のステッカーは、多分展示用だろう)

さんざん、異常動作に悩まされ、倉庫保管みたいになっていた、『UltraLite AVB』、は、ハイリゾリューションの方に、返納した。

 

Ultralitemk51

Ultralitemk52

Ultralitemk53      UltraLite-mk5
 

11/9、今日、『UltraLite-mk5』、が届いた。今回は新品に間違いなさそうだ。

 

さっそく、配線をつないで、動作チェックをしてみたが、今のところ、問題なさそうだ。

 

本体の起動も速く、付属の専用ソフトも反応が速くて使いやすそうだ。

 

ただ、アメリカ製なので、説明書が全部、『英語』、だ! 辞書がいるんで、面倒臭い。あっ、どうしても読みたい時は、翻訳サイトでもいいが、機械用語が多いので、メチャクチャな翻訳になりそうな気がする。まあ、日本語の時も、私は説明書をほとんど読んだことないんで、これはこれで良い。

 

音質も一瞬しか聴いていないし、これを使っての録音はまだなんで、はっきりとはわからないが、微妙に、良くなっているような気もする。

こういうのはギターと同じで、使い続けていくうちに、良さが実感されてくるものだ。

 

私は、『UltraLite-mk4』、という古いのも持っていて、それを今までレッスンで使っていたのだが、そちらは、自宅での編集作業&予備機材とすることにした。

 

さあ、これからも、さらなる高音質レッスン&高音質作品作りができるので、楽しみだ。

 

うん、「さよなら、UltraLite AVB君、そして、こんにちはUltraLite-mk5君」