
橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
大分 アキラギター教室講師 橋本明 レッスン風景 「運指練習 ギター女子編
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です。よろしくお願いします。
彼女は、モデルで女優?の「古畑星夏ちゃん」似の19歳の可愛い女子生徒さん、「運指練習 第一」を弾いてるところだ。![]()
彼女が最初に来た時は、ネットで買った2万円のアコギで、、、希望を聞くと、「エレキ、ロックの曲が弾きたい
」
「じゃあ、最初からエレキをやったほうがいいんだけどね、、、。
」
、と言ったら、数週間後、動画のポールリードスミス、54万円、展示品価格で、約半額の28万円のを買って持って来た。
」
「〇〇ちゃん、こんなに高いのじゃなくて良かったんじゃない?
」
「いいえ!私は、高いのを買わないとやる気が出ないんですうー!
」
うーん、実際、彼女は色々、他の習い事も二つ、していたんだが、今はうちの教室、一本に絞って頑張って続いている。うちは別に他の教室を習ってても止めはしない、(ギター教室2件はさすがに無意味でダメです!)、けど、彼女は当教室が気に入ってくれて、頑張っている。嬉しいことですね!ちゃんと教えさせていただいてます![]()
入会して半年くらいかな? 曲は結構、進んでるんだけど、運指練習がおろそかになっている子だ!![]()
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「あのね? 〇〇ちゃん? もうちょっと運指練習、きちんとやってね?」
「やってますよー!
」
「ふーん、どんな風なん?」
「う〜ん、お母さんとテレビ見ながら、猫と戯れながら、、、
」
「あ〜、〇〇ちゃん、ギター弾くときくらいは、お母さんとテレビと、猫を忘れようか?
」
「え〜?、 そうなんですかあ?、、う、うん、 はい、次回からそうします。なんか弾くとき寂しいですけど、、。
」
「う〜ん、まあ、ギターなんて、のんびりでいいんだけどね?
(笑)でも、、、。」
う〜ん、彼女といると笑顔が絶えないねえ!![]()
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私は基本的に感情の起伏が殆どないタイプの人間
、、、しかし、彼女といると、思わず笑みがこぼれてしまう。![]()
彼女はなんか人を幸せにする才能があるんだと思う!!![]()
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今日はアコギの生徒さんが続く。最後は可愛い女子高生。![]()
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おっとりとした子だ。一日の最後がそんな女子だと疲れが吹っ飛びますね、、、。![]()
彼女、昨日まで博多に、「三代目 J SOUL BROTHERS」をお母さんと一緒に観に行ってきたらしい。
お土産にドーナツをいただいた。美味しかった。ありがとう![]()
先日の神戸旅行に行った女子もそうだが、最近は女子の方が活発で行動力があるのかなあ?と思う、、、。素敵です![]()
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彼女のギター、だんだん良くなってきてるけど、まだまだ、「うん!かわいいね!(笑)」、っとお互い笑ってしまう演奏になってしまう時もしばしば、、、。
でも、だいぶ基礎的な部分はまとまってきてるね。もう少しです。頑張ろうね![]()
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今日は神戸に旅行に行っていた10代後半の女子生徒さんから、「肉まん」のお土産を頂いた。![]()
美味しかった。ありがとね!
その後、フィンガーイーズとピック50枚が届いた。宅配のお兄ちゃんが高校一年くらいに見える、童顔である。以前、年齢を聞いたら、21歳って言っていた。![]()
指板潤滑剤とピックの種類は当教室では特に指定はしていない。まあ、通常ソフトピックは使わないようには言ってます。という私も、ソフトピックは録音の時にたまに使ったりしますけどね、、、。
旅行かあ? 私は通常、特に用事がない限り、家から一歩も出ない日が多い(笑)。
まあ、引きこもりの人と大差なかったりして、、、。![]()
旅行に行くとしたら、東京のお台場に行って、フジテレビの「お台場合衆国?」だっけ?、あれで女子アナがダンスを踊るところを見たい! 今はアイドルよりも「女子アナ」の方が可愛かったりする、、、。ああ、ご、ごめんなさい
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ついに文化祭の予選当日だ
朝早く、音楽教室で練習してもいいよ!、という許可を音楽の先生にもらったんだ。![]()
音を合わせてみると、初めてなのに、練習期間たったの3日なのに、ベースのK君はバッチリで、ボーカルの?君も多少、音程は狂うが(笑)、パンチがあって良い!![]()
みんなで、「僕たち、バッチリだね!今日は合格するに間違いないね!頑張ろうね!」、っと言い合ってお互いの授業へと向かった。![]()
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放課後、いざ、本番、うん、いい感じ、ドラム・ベース・ギターっていうスリーピース、 トリオ?っていうシンプルでブラックなツウ?っぽい演奏にヴォーカルがかぶさってきて、いい感じである。![]()
中盤、「待ってましたあ! いよいよギターソロを弾くぞー!」、って時に、ヴォーカルが順番を間違って、2番を歌い出してしまった。![]()
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「ああ!やばい
これでは見せ場のギターソロがなくなってしまう!」
、ということで、メンバーに目配せして、もう一回、リードギターのところに戻ってもらうことにした。
阿吽の呼吸で、ギターソロのところに、アドリブでドラム・ベースが戻ってくれた。
だが、あれれ? 今度は私がオロオロして、原曲のリードギターのフレーズを丸ごと真っ白に忘れてしまったんだ。![]()
仕方なく、私は人前で生まれて初めてのアドリブをすることとなった。![]()
ペンタトニックとマイナースケールの混合フレーズだった。
今も、その音源が残ってて、数年に1日、聴くことがあるが、いや〜スリリングですねえ〜。
予選には落ちたけど、決して悪い演奏ではなかった。
もちろん当時もヴォーカルを恨んだり文句を言うことはなかった。
ちゃんとドラム・ベースが戻ってくれたのに、とっさの出来事に舞い上がって、対応しきれなかった私の能力不足である。![]()
ただ、練習はもうちょっとみんな揃って、何ヶ月も前から、何十回もきちんとやらんといけんなあ!、という教訓をしみじみと感じたのであった。![]()
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う〜ん、高校二年の頃の文化祭予選が思い出せないが、高校三年の頃の文化祭予選はドラマティックというか、波乱含みの1日だった。![]()
2ヶ月くらい前から、曲は、ジェフベックの、「シチュエーション」に決まっていて、皆、それなりに練習していたんだが、本番の3日前になってBASSのY君がやめると言い出したのだった。![]()
理由は深く問いたださなかったが、多分、弾ける自信がなくなったんだろうと思う。
普通、そこは怒るのが普通の人だろうが、私は、「うん、そうなん、出たくないんだったらしょうがないね、、、」、と了承し、しかし、困るんで、やってくれるベースを必死で探し、頼んだところ、非常に上手いK君が3日前にも関わらず、快く承諾してくれた。![]()
ドラムも初心者だけどリズム感がよく、上手いまた別のK君。
ボーカルは誰かが連れてきた、陸上部、走り高跳びの県内、記録保持者?の?君(名前忘れた。だってその日しか会ってないんだもの、、、)だった。
それまで、初期メンバーで、3.4回バンド練習したとは思うが、ボーカルは陸上が忙しい、けど曲は頭に入ってるんで大丈夫!っという噂だった。
彼は本番当日まで練習に一回も来なかった。![]()
当時はそういう感じで、実に練習回数も少なく、いい加減だった。![]()
今もそういう感じで、文化祭2.3ヶ月前に、「初心者ですけど、文化祭までにギター弾けるようにして欲しいんですが、、、。」、と電話がかかってくるが、お断りだ![]()
うちは大体、一時間コースで一曲、三ヶ月くらいで弾けるようになる
のがほとんど(個人差があり、練習量の差もあり、一概には言えませんが、、、)、ですが、それは、本人と綿密に話し合って、曲選びも慎重に選んだ結果であります。![]()
「文化祭3ヶ月前ですけど、、、」、ってかかってくる子は、大概、無理な難しい曲を選んでいて、「もう、これに決まったんです〜。どこの教室も断られてきたんです〜」、っていう、、、。
あんまり必死で頼むんで、しょうがないから、受け入れてみたが、やっぱり間に合いませんねえ〜。しかも、なんやかんや言って休んだりするし、、、。![]()
あのね、ギターは、特に初心者でバンド形式
なんて時は、少なくとも半年、いや、できれば一年以上前から準備してくださいな
、、、
テレビでたまに芸能人バンド(音楽初心者)で2.3ヶ月でライブしました!企画みたいなのがありますが、あれはかなり、いろんな面を、はしょった、そしてプロによってうまくサポートしまくったであろう(笑)、芸能界特有の企画なんで、参考にはしないでくださいな!
、、、続く、、、。![]()
私はこれはこうだ!こうあるべきだ!、いや、そうあるべきじゃない!と認識・分析・分別・理論化・哲学するのが嫌いだ![]()
それは若い頃、さんざんやって疲れただけの経験があるからだ。
よって酒に酔って、「人生とはああだ!、音楽とはああだこうだ」、」とかいうのも嫌いなんです。
だから、誰とも飲みに行かないんです!
う~ん、それは私の性格的なものが強く、ちょっと違うか?(笑)
かくいう自分も若い時、そういう時も多少あったかも?だけど、「議論に勝つためだけに、理屈を構築して口だけで相手と戦っている自分」に気づくんですよねえ?、、、。
まあ、こういうことを言っている自分も同じ穴のむじな!って事になってくるっていう言葉の「あや」、「パラドックス」、っていうか、、、(汗)
やっぱ、音楽は聴いて、そして弾いて楽しむってだけでいいんですよねえ。![]()
ただ、その中には、「ここはどんなスケールを使ってるの?自分はもっと、どう弾いたほうがいいの? あ~、もっと勉強、練習しなきゃあ!」、ていう葛藤っていうほどでもないけど、今後の方向性、方法論・表現・心理描写的・技術的課題ってのは確かにあるよね?
でも、それには苦がないんだよねえ?明るい課題点なんだよねえ?![]()
ん?そうじゃない
、音楽にはもっと深遠な真実・苦悩が、、、っていう人は、うむむ、、、多分、音楽そのもの以外に、「自分の夢」、「音楽の多すぎる人との繋がり・しがらみ・深刻な情熱」、とかっていう余計な(し、失礼!)負荷・いらん哲学?をかけてしまってるんじゃないかなあ?、、、。![]()
そう、その夢は誰でもとりあえずは持っていいし、深いといえば深いし、色々感じ方は自由なんだけども、
「音楽そのもの」には「苦」が存在しない![]()
そのことはいつか早めに、分かってほしい![]()
「音」が遊んでるのが楽しい!、それこそが、「音楽の素晴らしさ
」、だと思う。
でも、若い時にはねえ、、、。ああ、また、そこへん、書かなきゃいけんのかなあ?
ああ、、、それは、ちょっとだけ、「苦!」、だ!!(笑)![]()
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今日は最近入ったアコギ初心者男性、、。わずか3ヶ月程度で、曲がまとまりつつある。![]()
「〇〇さん、多少、リズムが走ったりする部分があるけど、今月中に最終テストしましょうね?」
「え
そうですか?」
「うん! 和音が多少悪くてもOKですけど、演奏が途中で止まったり、ドラムと極端にずれたりしなければ合格にしますよ
」
「そっ!そうなんですか? 緊張しますねえ?
」
「エッ?緊張しますか? それは何故ですか?
」
「うん、私はいつも緊張するタイプですので、逆に当たり前のことですけど、、。」
「ふーん、そうなんですかあ? そういえば、私は生徒さんとは、最初の(体験レッスン)、が一番、緊張しますねえ?、、、まあ、初対面だし、いいところを見せなきゃあ!、とか色々考えてしまって見本演奏するんで、、、
(笑)、、そして入会して2.3回お教えしたくらいから、方針・方向性が固まってきて、心が落ち着いてくるかな?、て感じですね。
」
「ふ、ふーん、そうなんですかあ?」
「そっ! そうなんです〜(笑)、うん、お、お互い、リラックスしていきましょうね?(笑)
」
「は、はい(笑)」![]()
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今日は雪が降りましたねえ
。朝は1センチくらい駐車場に積もってたけど、すぐ溶けました。![]()
写真はだいぶ小降りになった頃で、あまりよく写ってないですね。![]()
今日みたいに午前から昼過ぎまで、激しく降ったような時は、生徒さん自身の主観でいいですので、「運転が怖い
」、と思った時は、連絡して休んでくださいね。
悪天候による「当日キャンセル」は、必ず他の日に振り替えて、補講させていただきます。
補講については、当教室独自のルールに従って行わせていただきます。
まあ、出来るだけ生徒さんのために融通を効かせるようにはしていますが、ケースによっては、補講ができない場合もございます。 詳しくは体験レッスンの時の説明や、お配りするプリントにて確認してくださいね。
当教室は出来るだけ、業界標準?よりも親切に!を目指しています。![]()
夕方、一人だけ男子生徒さんがレッスンに来た。
外は寒いけど、今日は逆に一段と熱の入ったレッスンであった(笑)。![]()
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なんか、最近、無断で来なくなる人がたまにいるんだよね~
。
大分は狭いし、そういう人に限ってまた、すぐにばったり会ってしまうんだよねえ?
街中で、「あっ
」、と見かけて、「俺がなんで隠れなきゃいけんのかなあ?
」
まあ、大雑把にいうと、やめる理由はなんでも、びっくりかもしれないけど、「ウソ!」、でもいいんです。
その、仮に、「ウソ!」、の元の気持ち・背景を私は想像し、受け止めて、了承しますです、はい、、、。
無連絡で来なくなると、信頼関係が破綻するので、そこで人間関係も多分一生、終わりです。残念です。
うん、でも、そういう悶々とする気持ちはわかります。ああ、ややこしい!、引き止められる・モメることもあるかも?って思われる今日この頃のご時世なのかな?
また、稀に、今月は行こうかな?どうしようかな?、と、毎月!いちいち悩むタイプの人もいるようです。そういう人は習い事は向かないと思います。性格を見直しましょう
(笑)。
私も人間関係、比較的、かなりドライ!な方だとは思いますが、しかし、人間のコミニュケーションの芯・根本、「心のきび・あや」、は何千年と変わってないんじゃないでしょうか?![]()
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うん、だから、そう、そこをちゃんとしないと、今後の音楽人生も、つまらないものになっていくような気がします。
い、いや、殺伐とすんなりドライに進んでいけるご時世かあ?(笑)
まあ、レッスンでもなんでも、やめるなら、ちゃんとやめましょう![]()
私は、あなたを引き留めたりすることはありません。
習いたい期間、習ってもらえればいいんです。
君がウチに来る時も、やめる時も、私は紳士的にクールに対応します。
教えるときは多少、HOTかな?(笑)
無理に電話とかじゃなくても、メールやLINEでも結構です。
やめる意思をはっきり伝えてくれるかどうか?、が大事です。
ちゃんと習い、ちゃんとやめる。![]()
それからまた、その人にとって、新たな明るい道が開けると思います。![]()