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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年7月

2026年7月23日 (木)

私と音楽 24  「聖子ちゃんって?」

私は、昔のアイドルに、こだわるっていう事は、全くない。

 

今は、いまなので、どうせ見るならば、今のアイドルを見る!、って、ことだろう?、、、

 

でもしかし、何の気まぐれなのか、昔の松田聖子ちゃんて、ほんとによかったのかな? 、とか思ってしまって、YouTubeで、昔の聖子ちゃんを、振り返ってみた。

 

そうすると、当時、私の好きだった、かわいい聖子ちゃんの顔が、YouTubeにあちこち広がっていた。

 

うん、ただ、びっくりしたのは、 結構、音程がしっかり取れているなぁ?、と感じたことだった。

 

まぁたまに、例えば、ソからファに落ちるような音程では、ファが、少しシャープ気味になっていて落ちきれていないというようなこともあったが、ほぼ印象的には、きちんと譜面通りの音程が、取れてる感じだった。

 

そう、すごく爽やかな、明るい歌声だった。

 

そして彼女は、昔の演奏では、すごく、『ぶりっこ』で、明るく、ビジュアル的にも、すごく可愛いと思った。

 

まぁそこは、商売なので、 ぶりっこで全く問題ない、それは今のアイドルでも同じことだと思う。

 

それをとやかく、『あざとい!』、とか言う人の方が、おかしく思えるのだった。

 

男性アイドルも、女性アイドルも、かっこいい、かわいい、で全然問題ない。

 

それを何か、ことさら性的な問題(まあ、アイドルは、『性』、なのだが、、、)にすり替えて、あれこれ言うのは、なんか、神経質な過剰反応で、むしろ異常なことのように思えるのだった。

 

まぁ、 聖子ちゃんの歌を、改めて聞いてみて、思ったことだが、うん、すごくピッチの感覚がすごい! 、スコーンと抜けた、とても清々しい歌い方だ。 すばらしい。

 

また彼女の当時としてはだが、ぶりっこぶりも素晴らしい。coldsweats01

アイドルなんだから、今も昔も、そういうビジュアルの大げさな表現も、あって全然問題なく、ファンのほうは、それが、うれしいのではないでしょうか?

 

今の世は、セクハラ・パワハラだのと、自分自分で自分の首を絞めるような、ある種、狂気の世界に、少し入ってしまっているように、思えてしまうのは、私だけだろうか?

 

逆にこういうアイドル文化がもし、完全否定されるような世の中になってしまったら、(戦時中がそうだったらしい?、、、)この日本も少しやばくなるな?、なんて思われるこの頃だった。

 

今の私は、アイドルには全く関心はなく、女子アナの、『田村真子ちゃん』、のファンだ。結婚されたみたいだけど、今も、私の中では、『アイドル』、だ。sun

2026年7月15日 (水)

今日の出来事 345 「努力に勝るものなし?」

7月11日になって、『松屋パス』ってのが、あるのを知った。

 

これを、松屋の券売機とかで、200円で買って、QRコードを読み込んで注文すると、丼ものが、70円、定食ものが、100円、期間中(7月中)、何度でも割引になるというものだ。

 

あと20日くらいしかないので、頑張って、得をしようと思う。

 

もう、2回、牛飯(松屋の牛飯は、甘くはないが、おいしい!)を食べたので、140円、カツ丼を、今日は頼んで、70円引きだが、もともと今、クーポン割引、60円をしてるので、10円しか、得をしてない感じなので、今のところ、合計150円、まだ、パス代200円に届いてない状態だ。

 

Photo
 

松のやのカツ丼は、以前にも書いたが、醤油辛い。だが、カツの食感は良い。

そう、私の好きな、『甘辛』、ではない。

 

だが、今日のカツ丼(テイクアウト)、は、少しだけ以前より、甘さがあるような気がしたが、大半の感覚では、やっぱり醤油辛い。

 

Photo_2

 

そこで、私が思いついたのは、ヒガシマルの、『ちょっとどんぶり(そんなに甘くはないが、出汁として)』、と、味の素の甘味料、『パルスート』、を、ミックスして、カツ丼にぶっかけてみた。

 

なぜ、ミックスなのかというと、以前、 『パルスート』だけかけたら、表面だけ、不自然な甘さになってしまったからだ。

 

すると、醤油からさは残るものの、甘さは、私の好きなカツ丼の甘さになったのだった。

 

『努力に勝るものなし?』、めでたし、めでたし。

2026年7月12日 (日)

今日の出来事 344 「ファイル整理は楽しい?」

7月12日(日曜日)、今日は少し暇になったので、昔の生徒さんや、昔の私の演奏ファイルが入った、ハードディスク4台分の、整理をすることにした。

 

日曜日が暇になるというのは、最近の当教室においては、珍しいことではない。

 

河合楽器時代は、杵築とか大在とかの遠方から来る学生さんも多かったので、日曜日は忙しかったが、今は、ほとんど大分市内の人ばっかりだ。

 

あっ、いや、違う!、庄内、佐伯、熊本(大学は大分だが、大学が休みの日は、熊本からやってくる。)から来てる人もいるが、大部分の人は大分市だ。

 

今の生徒さんの傾向として、学生さんも、社会人も、土日は、できるだけ、友達たちなんかと遊びたい!、と言う気持ちが強いらしく、皆さん、平日に来たがる人が多い。

 

ということで、整理を始めようとしたら、1つのハードディスクが、もう古くなっていたせいか、5%位のファイル以外は、読み込めなくなってしまっていた。

 

その中には、結構、大事なファイルもあったと思うが、仕方ない。諦めるしかない。

 

そして、まずは、残りの3つのハードディスクの一つを、今使ってる、メインのハードディスクと、さらに内容が被ってないか?、を照らし合わせながら、メインのハードディスクにコピーしていったら、2時間以上もかかってしまった。

 

ああ、こんな子(生徒さん)、も居たなあ?、この子は美人だったなあ?、この子はなんか、変わった子だったなあ?、なんて、しみじみと思いにふけったりしてたら、そりゃ、必要以上に、時間がかかるわな?、、、coldsweats01

 

ヘトヘトだ。think

 

『私には、整理整頓は無理だ!』、ということで、残り2つのハードディスクは、丸ごと一旦、新しいディスクにコピーして終わることにした。

 

めでたし、めでたし。sun

2026年7月 9日 (木)

ギター男子とのトーク159 「私には才能がないので、やめようかな?」

最近、入った男子生徒さんで、「私には才能がないのが、つくづく、わかりましたので、やめようかな?、と思っています」

 

「ああ!、〇〇さん、 辞めたい人を引き止める事は、当教室では、絶対ありませんが、その理由は、かなり間違ってると思います。なぜなら私は、皆さん、才能がない!

と思ってるからです。そういう、私も才能がない!、と思っています」

 

「 え!?、先生が才能がない!、なんてことがあり得るのですか?」

 

「ええ、そうですよ。私は自分が才能があるなんて、1回も思ったことがないです。(嘘です。たまに思ったこともあります。coldsweats01)、かといって、よく言われる、努力の結晶?なんてことも思っていません。何が言いたいかと言うと、ただただ音楽が好きで、うまい人に追いつきたくて、ずっと粘り強く練習を、楽しく続けてきただけです。

 

まぁそうですね、当教室として、『才能がないので、やめます!』と言う理由でも、気軽に辞められるのですが、まぁ、私としては、その考えが、間違ってることだけは、伝えておきたいと思います。

 

まぁ、極論と取られるかもしれませんが、才能があれば、習う必要はなし!、逆に才能がなければ、習う意味もなし、なんてことで、習う必要がある人は、1人もいなくなるのではないだろうか?、なんて言う論理も、成り立つのではないでしょうか?

 

まぁ、どんな理由でも、やめて良いのですが、まず、音楽が楽しめなくなったら、やめるべきかもしれませんね?、

 

また、それでも続けていったら、楽しくなっていくことも、ある意味、反対の真実かもしれません。

 

まぁ、趣味は、少し辛いことがあっても、続けていったら、少しずつ、果実が実る部分は、大いにあります。しかし、趣味なので、そんなに辛いことを我慢して続けていっても?、、、と言う部分もあります。

 

まぁすべては、習う人の気持ち次第、ということですかね?

 

そこが、趣味を続けることの難しい点、楽しい点、でもあります。

2026年7月 4日 (土)

ギター女子とのトーク131 「 やっと戻れましたー」

7月◯日、去年の4月ごろから習い始めていた、社会人女性が、仕事が忙しいとのことで、今年の1月からずっと休んでいて、半年ぶりに戻ってきた。

 

「先生、すみません!、 やっと戻って来れましたー。」

 

「あー、よかったですね。数多い社会人生徒さんの方の中で、2ヶ月以上休んで戻って来れた方は、今まで、2人だけなんですよー。

中学生とかは、受験のため半年くらい休んで、ほぼ戻ってこれるんですけどね。」

 

「そうなんですかー?!、 私も、早く戻ろう戻ろうと思いながらも、なかなか仕事も忙しくて、戻るきっかけが、なかなかつかめなかったんです。」

 

「まぁ、仕事はしょうがないけど、なかなか、2ヶ月以上休むと、モチベーションが下がりきってしまって、調べたわけじゃないけど、ばったり、街で出会った元生徒だった人は、皆さん、もうギターを弾いてないと言う人が、ほとんどだったんですよね。」

 

話もそこそこに、半年前のレッスンを再確認するレッスンをした。

 

無事、以前習ってた曲を、思い出すレッスンが終了すると、

 

「これでやっとまた、頑張れる気がします。やる気が湧いてきました。」

 

そう言って彼女 は、ニコニコしながら帰っていった。

2026年7月 1日 (水)

ギター男子とのトーク158 「先生は、先生のギターを愛してるのですね?」

もう、習い始めて2年以上になる、70代の生徒さんが言った。

 

「先生は、先生の持っているギターを、こよなく愛してるんでしょうね?」

 

「 いいえ、愛してはいないですよ。ただの、大事な道具だと思ってますよ。」

 

「えっ!?、そうなんですか?、、、てっきり私のように、時折、ギターを眺めては、うっとりしてるのかと…」

 

「ええ、若いときには、そういう時期もありましたが、 今は、楽器に対してそういう感情は全くなく、いわば楽器への、『悟りの境地(笑)』、に至りましたよ。

 

まぁ、なんというか?、以前にも書いたような 気がするけど、大工さんがお気に入りの、『カナヅチ』、があったとします。でもそれは、道具として使い勝手が良いので、 大事な道具として扱っているだけだと思います。

カナヅチを愛しているのではないだろう?、と私は思います。

 

まぁ、大工さんでも、 音楽人でも、人によって、長年、その道具に愛着というか?、ここで言う愛してる人も、いておかしくはないのだが…

 

私は愛着というよりか、必要な道具として、ことさら過保護に手入れしすぎることもなく、雑に扱いすぎることもなく、(私の性格上、少々雑で、よく倒したり、ぶつけたりしてしまうのだが、、、)、ただずっと、それを使っているっていう感じです。

ですが、私はギターを弾くこと、自分の作曲した曲に対して、(愛している)、と言えると思いますよ。』

 

「そうだったんですか?なんだかびっくりです。てっきり私と同じか?と思ってました。」

 

「ええ、私はそういう感じなんですが、そういう愛する気持ちもあったほうが、いいのかな?、とも思います。ですが、私の性格上、 それは違う、、、そうはならない、ということなんです。」