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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年7月26日 (日)

新入生 三人目

7月後半、また、中学2年生の、新人の女の子が入った。

 

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また、というのは、4月にも中学2年生の女の子が、既に入っていたからだ。

 

もしかして、2人は同級生にあたるので、知り合いか友達かな?、と思って聞いてみたら、全く学校も違うし、面識のない子であった。

 

教室の新入生っていうのは、不思議なもので、このように、中学生の女の子が入ると、何ヶ月もしないうちに、また中学生の女の子が入ったり、20代の女性が入ると、また、すぐ連続して20代の女性が入ったり、よくするものだ。

 

世の中のことって、そういうふうにできているのかな?、とも思える時がある。

 

これを私は、「宇宙の気」がそうさせるのだ!、と言うようにしている。

 

別に宗教とかでもなんでもない。むしろ、私の中では、宇宙物理学ということにしたい。coldsweats01

 

なんか漠然とした、気の流れのようなものがあるのかも?、と言う気がするだけだ。

 

彼女は、体験レッスンの時、部屋に入ってくるなり、私の部屋を、左側、右側、ギターやスピーカー、キーボード、テレビなどを見渡しながら、「かっこいい!、かっこいい!」と、何度も言っていた。

 

まぁ、純粋な中学生の女の子には、この雑然とした機械の山が、かっこよく見えるのかもしれない。

 

もう月末も近いので、1時間コースの彼女は、入学時に限りの、回数割りで、月謝の1回分相当と入会金を払った。

 

帰りに、お母さんが、その娘の中学の友達も一緒に連れてきて、レッスンの最後の10分ぐらいは、えらい賑やかなものになった。

 

そしてお母さんは、ひまわりを一輪、私にくれた。

 

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私は、部屋に花を飾るような人間ではないが、せっかくなので、ペットボトルに挿して、教室に飾っている。うん、ありがとうございます。
 

さぁ、彼女が、これから、どれくらい上手くなるか楽しみだ。sun