アクセスランキング

Powered by Six Apart

プロフィール

フォトアルバム

橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

« ギター男子とのトーク158 「先生は、先生のギターを愛してるのですね?」 | メイン | ギター男子とのトーク159 「私には才能がないので、やめようかな?」 »

2026年7月 4日 (土)

ギター女子とのトーク131 「 やっと戻れましたー」

7月◯日、去年の4月ごろから習い始めていた、社会人女性が、仕事が忙しいとのことで、今年の1月からずっと休んでいて、半年ぶりに戻ってきた。

 

「先生、すみません!、 やっと戻って来れましたー。」

 

「あー、よかったですね。数多い社会人生徒さんの方の中で、2ヶ月以上休んで戻って来れた方は、今まで、2人だけなんですよー。

中学生とかは、受験のため半年くらい休んで、ほぼ戻ってこれるんですけどね。」

 

「そうなんですかー?!、 私も、早く戻ろう戻ろうと思いながらも、なかなか仕事も忙しくて、戻るきっかけが、なかなかつかめなかったんです。」

 

「まぁ、仕事はしょうがないけど、なかなか、2ヶ月以上休むと、モチベーションが下がりきってしまって、調べたわけじゃないけど、ばったり、街で出会った元生徒だった人は、皆さん、もうギターを弾いてないと言う人が、ほとんどだったんですよね。」

 

話もそこそこに、半年前のレッスンを再確認するレッスンをした。

 

無事、以前習ってた曲を、思い出すレッスンが終了すると、

 

「これでやっとまた、頑張れる気がします。やる気が湧いてきました。」

 

そう言って彼女 は、ニコニコしながら帰っていった。