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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年7月 9日 (木)

ギター男子とのトーク159 「私には才能がないので、やめようかな?」

最近、入った男子生徒さんで、「私には才能がないのが、つくづく、わかりましたので、やめようかな?、と思っています」

 

「ああ!、〇〇さん、 辞めたい人を引き止める事は、当教室では、絶対ありませんが、その理由は、かなり間違ってると思います。なぜなら私は、皆さん、才能がない!

と思ってるからです。そういう、私も才能がない!、と思っています」

 

「 え!?、先生が才能がない!、なんてことがあり得るのですか?」

 

「ええ、そうですよ。私は自分が才能があるなんて、1回も思ったことがないです。(嘘です。たまに思ったこともあります。coldsweats01)、かといって、よく言われる、努力の結晶?なんてことも思っていません。何が言いたいかと言うと、ただただ音楽が好きで、うまい人に追いつきたくて、ずっと粘り強く練習を、楽しく続けてきただけです。

 

まぁそうですね、当教室として、『才能がないので、やめます!』と言う理由でも、気軽に辞められるのですが、まぁ、私としては、その考えが、間違ってることだけは、伝えておきたいと思います。

 

まぁ、極論と取られるかもしれませんが、才能があれば、習う必要はなし!、逆に才能がなければ、習う意味もなし、なんてことで、習う必要がある人は、1人もいなくなるのではないだろうか?、なんて言う論理も、成り立つのではないでしょうか?

 

まぁ、どんな理由でも、やめて良いのですが、まず、音楽が楽しめなくなったら、やめるべきかもしれませんね?、

 

また、それでも続けていったら、楽しくなっていくことも、ある意味、反対の真実かもしれません。

 

まぁ、趣味は、少し辛いことがあっても、続けていったら、少しずつ、果実が実る部分は、大いにあります。しかし、趣味なので、そんなに辛いことを我慢して続けていっても?、、、と言う部分もあります。

 

まぁすべては、習う人の気持ち次第、ということですかね?

 

そこが、趣味を続けることの難しい点、楽しい点、でもあります。