ギター男子とのトーク159 「私には才能がないので、やめようかな?」
最近、入った男子生徒さんで、「私には才能がないのが、つくづく、わかりましたので、やめようかな?、と思っています」
「ああ!、〇〇さん、 辞めたい人を引き止める事は、当教室では、絶対ありませんが、その理由は、かなり間違ってると思います。なぜなら私は、皆さん、才能がない!
と思ってるからです。そういう、私も才能がない!、と思っています」
「 え!?、先生が才能がない!、なんてことがあり得るのですか?」
「ええ、そうですよ。私は自分が才能があるなんて、1回も思ったことがないです。(嘘です。たまに思ったこともあります。
)、かといって、よく言われる、努力の結晶?なんてことも思っていません。何が言いたいかと言うと、ただただ音楽が好きで、うまい人に追いつきたくて、ずっと粘り強く練習を、楽しく続けてきただけです。
まぁそうですね、当教室として、『才能がないので、やめます!』と言う理由でも、気軽に辞められるのですが、まぁ、私としては、その考えが、間違ってることだけは、伝えておきたいと思います。
まぁ、極論と取られるかもしれませんが、才能があれば、習う必要はなし!、逆に才能がなければ、習う意味もなし、なんてことで、習う必要がある人は、1人もいなくなるのではないだろうか?、なんて言う論理も、成り立つのではないでしょうか?
まぁ、どんな理由でも、やめて良いのですが、まず、音楽が楽しめなくなったら、やめるべきかもしれませんね?、
また、それでも続けていったら、楽しくなっていくことも、ある意味、反対の真実かもしれません。
まぁ、趣味は、少し辛いことがあっても、続けていったら、少しずつ、果実が実る部分は、大いにあります。しかし、趣味なので、そんなに辛いことを我慢して続けていっても?、、、と言う部分もあります。
まぁすべては、習う人の気持ち次第、ということですかね?
そこが、趣味を続けることの難しい点、楽しい点、でもあります。
