私の音楽的練習法と、その心構え 3 (上手いドラマーを聴く事)
昨日は、なぜか、TOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロの、YOUTUBE のドラムレッスンに、たどり着いてしまった。
私はただ、尊敬するギタリストの一人、ロベンフォードを、検索していただけなのに、、、
TOTOは、昔から知っていたが、ギタリストの、スティーヴ・ルカサーが、いろんな人のサポートとして、弾いてるギターが好きだった。
また、TOTOが、非常にうまい事は、昔からわかっていた。
ただ、なんとなく、世間の評価と同じかもしれない?、が、うますぎて、きれいすぎて、なんかロックとしてはちょっと、受け入れにくい面が、あったとは思う。
これは、ほんとに、上手いのに、皮肉な反面だ。
多分、みんなは、少しだけ荒い部分が、欲しいのかもしれない?、、、
改めて、ジェフ・ポーカロのドラムレッスンを聴いた結果、彼は非常に基本に忠実で、非常に上手いことが、再確認された。
日本で言うと、この前、亡くなった、青山純さんのような感じだ。
ジェフ・ポーカロも、38歳と言う若さで亡くなったそうだ。
そう、非常に惜しい存在だ。
バンドとしても、ドラムやベースが、しっかりしていると、非常に、曲そのものが、引き締まるのだった。
私としても、彼らの演奏を、隅々まで聞いて、爪の垢を煎じるような気持ちで、聴いて、体感・勉強、していきたいと思う。
