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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年5月17日 (日)

レッスン風景 121 「火傷したけど、来ましたー女子」

5月◯日、今日は、習い始めてもう、5年目だったかな? 、の主婦で、仕事もしている、生徒さんの日だった。

 

今朝、LINEが来て、 

 

「先生、ちょっと指を火傷したので、朝、病院に行ってきたいので、30分ぐらい遅れていいですか?」

  

「えー、でも火傷したって、大丈夫ですか?、午前中は次の人もいないし、いいんですけど、、、、」

 

「たいしたことないですので、病院に行った後、行きます。」

 

、となって、30分遅れてきた生徒さんの手を見ると、中指・薬指・小指、まで、包帯が巻かれていた。

 

中指の包帯の上に巻かれている、肌色の包帯みたいなのは、元の包帯がほどけて、困っていたので、私が追加で、やんわりと巻いてあげたものだ。

 

Photo


 

昨日の夜、そうめんの、茹で汁を捨てる時、左手にぶっかけてしまったらしい。

 

「大丈夫ですか?、これじゃあ包帯が邪魔になって、ギターが弾けないですよね?」

 

、と私が言った生徒さんは、

 

「大丈夫です。がんばります」

 

、と言った。

 

彼女が、中指の包帯が、ほつれてきたので、指の水ぶくれの腫れ具合を見せてくれた。

 

結構、長い3センチ位の、『水ぶくれ』、であったが、火傷としては、そう、たいしたことがない事は、医学の素人の私にも、診て取れた。

 

だが、しかし、ばい菌とかが入ってはいけないだろうので、病院が保護のために包帯を巻いてくれたのだろうと思う。

 

まぁ、多分来週には、水ぶくれも自然に破れて、ほぼ治っていることだろう?、と思う。

 

しかし、包帯がある以上、ギターは特に、コードが弾きにくい。

 

よって、今日はリードギター中心に教えて、時間が余ったので、コード弾きの、音は当然うまく出ないが、新曲のコードの押さえ方を、ざっと、教えるにとどめた。

 

まぁ、彼女は、なんというか?、何かすごい人だ。coldsweats01