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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年5月13日 (水)

私の音楽的練習法と、その心構え 3 (上手いドラマーを聴く事)

昨日は、なぜか、TOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロの、YOUTUBE のドラムレッスンに、たどり着いてしまった。

 

私はただ、尊敬するギタリストの一人、ロベンフォードを、検索していただけなのに、、、

 

TOTOは、昔から知っていたが、ギタリストの、スティーヴ・ルカサーが、いろんな人のサポートとして、弾いてるギターが好きだった。

 

また、TOTOが、非常にうまい事は、昔からわかっていた。

 

ただ、なんとなく、世間の評価と同じかもしれない?、が、うますぎて、きれいすぎて、なんかロックとしてはちょっと、受け入れにくい面が、あったとは思う。

 

これは、ほんとに、上手いのに、皮肉な反面だ。

 

多分、みんなは、少しだけ荒い部分が、欲しいのかもしれない?、、、

 

改めて、ジェフ・ポーカロのドラムレッスンを聴いた結果、彼は非常に基本に忠実で、非常に上手いことが、再確認された。

 

日本で言うと、この前、亡くなった、青山純さんのような感じだ。

 

ジェフ・ポーカロも、38歳と言う若さで亡くなったそうだ。

 

そう、非常に惜しい存在だ。

 

バンドとしても、ドラムやベースが、しっかりしていると、非常に、曲そのものが、引き締まるのだった。

 

私としても、彼らの演奏を、隅々まで聞いて、爪の垢を煎じるような気持ちで、聴いて、体感・勉強、していきたいと思う。