ギター女子とのトーク 5 「コンプレックス」{大分弁、増やしてみました(笑)}
ほんのちょっと前、若き悩み多き高校生の女の子が、
「先生、私ってなんかなあ?って感じなんですよぉ、、。」
「どうしたん?」
「あのね、親から悪いとこばっかりもらってるんやわぁ。例えばお父さんみたいに歌が上手くないし、お母さんみたいに顔が白くないんよねえ、、、。」
「え?!〇〇ちゃん!そんなこと気にしてたん? 〇〇ちゃん、まあ今はそんなに歌が上手いとは言えないかもやけど、レッスンするたびに音程が安定してきて、なんせ声がカワイイ!んでそれだけで魅力的やん!! 人を惹きつける歌声っていうか、、、。 それに顔が黒いとは俺には思えないし、とてもカワイイ、そう、キュートな顔だと思うよ!」
「そ、そうなんかなあ? ありがと!、、でも先生はたまに『カワイイ』とか褒めてくれる時があるけど、結構みんなに言ってるんじゃないかなあ?って思うんだけど(笑)。」
「ウゥッ!そ、そういう部分もなきにしもあらずやけど(汗)、、、。でもカワイイ!と本当に思ってそう言ってることにウソはないよ! あっ!ただ、テレビで見たけど時々、これって(単純に褒めるだけでも)場合によってはセクハラになるんかなあ?って心配・反省することはあるけど、、。」
「ううん、先生をセクハラって思ったことはないよ。ただ、調子がいいかな?って(笑)。」
「ウッ!ごめんなさいね。だって皆さんカワイイんだもの。あッ?! あわわッ、、、うん、以後、気を付けます!(笑)」
今日は見事に女子高生に言い負かされてしまった(笑)。