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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

音楽 Feed

2015年11月23日 (月)

ギター女子とのトーク 5 「コンプレックス」{大分弁、増やしてみました(笑)}

ほんのちょっと前、若き悩み多き高校生の女の子が、

 

「先生、私ってなんかなあ?って感じなんですよぉ、、。」

 

「どうしたん?」

 

「あのね、親から悪いとこばっかりもらってるんやわぁ。例えばお父さんみたいに歌が上手くないし、お母さんみたいに顔が白くないんよねえ、、、。」

 

「え?!〇〇ちゃん!そんなこと気にしてたん? 〇〇ちゃん、まあ今はそんなに歌が上手いとは言えないかもやけど、レッスンするたびに音程が安定してきて、なんせ声がカワイイ!んでそれだけで魅力的やん!! 人を惹きつける歌声っていうか、、、。 それに顔が黒いとは俺には思えないし、とてもカワイイ、そう、キュートな顔だと思うよ!」

 

「そ、そうなんかなあ? ありがと!、、でも先生はたまに『カワイイ』とか褒めてくれる時があるけど、結構みんなに言ってるんじゃないかなあ?って思うんだけど(笑)。」

 

「ウゥッ!そ、そういう部分もなきにしもあらずやけど(汗)、、、。でもカワイイ!と本当に思ってそう言ってることにウソはないよ! あっ!ただ、テレビで見たけど時々、これって(単純に褒めるだけでも)場合によってはセクハラになるんかなあ?って心配・反省することはあるけど、、。」

 

「ううん、先生をセクハラって思ったことはないよ。ただ、調子がいいかな?って(笑)。」

 

「ウッ!ごめんなさいね。だって皆さんカワイイんだもの。あッ?! あわわッ、、、うん、以後、気を付けます!(笑)」

 

今日は見事に女子高生に言い負かされてしまった(笑)。rain

2015年11月21日 (土)

ギター女子とのトーク 4  [先生!おすすめの音楽って?]

ほんのちょっと前、性格も容姿もコケティッシュでチャーミングな若き悩み多き社会人女性が、

 

「最近いろんな音楽があふれてて、何を聴こうかな?っと軽く迷ってしまいだしたんで(笑)、先生おすすめの音楽ってないですかあ?」

 

「ああ!私にそう聞いてきた生徒さんは久しぶりだなあ、、、。自分の性格から人に押し付けるような事が嫌いなんで、たとえ5年習っててもこれを聴きなさい!とか好きな音楽とかを薦める事はまず無いんだよねえ。多分、生徒さんたちは私の音楽性・人間性も何も分からないまま去っていってると思う。」

 

「ふーん、、、そうなんですかあ?」

 

「うん、ROCKが好きな人にはそのように、JAZZが好きな人にはそのように、真面目な人には真面目に、いい加減な人には良い加減に(笑)、わがままな人には自分よりわがままに、良心的な人にはイヤになるほどいい人に(笑)、見えてると思う。

レッスンでは生徒さん中心に応答していくんで、私が自分を出す暇がないんです(笑)。

でも最近はブログではけっこう書いてるんで、昔の生徒さんがもし読んだとしたら、『えっ!びっくり!先生ってこんな人だったの??』って思うと思うけどね(笑)。まあ私の事なんてたいしたことないんで、知らなくて全然問題ないんだけどね(笑)。」

 

「またまた~(笑)、教えてくださいよ~」

 

「うーん、じゃあねえ、特別に、、、」

 

そして私は教えた。、、、その珠玉の作品たちとは、、、、、、え~それは秘密です(笑)、、、。

 

 

お~い!そこを書かんのかい!(笑)cloud

2015年11月17日 (火)

音楽回顧録 5 「初めての音楽シャワー」

回顧録シリーズやってたの忘れてました(笑)。

 

私はコロッコロ気が変わる部分があるんで、話してる最中にも脱線してしまって、「あれ?今なんの話をしてたんだっけ?」、もよくある(笑)。うん、もうちょっといってみよう!

 

中学二年の夏ごろだったかなあ?友達がみんな持ってたので、母にせがんでラジオを買ってもらった。NATIONAL(現在のPANASONIC)の1万7千円?くらいだったと思う、{クーガ}という当時としては高級品・高性能ラジオで音も抜群に良かった。

 

番組は忘れたが、私の聴ける時間帯は歌謡曲とフォークばっかりかかっていた。

 

ある時、かぐや姫の{神田川}を初めて聞いた。その全編聴こえてくるフォークギター(現在はアコースティックギターと呼ぶ方が多い)の綺麗な音色にうっとり・びっくり((笑)してしまった。

しかし、当時はまだ、何の音か分からなかった。{バッハ}の曲で良く使う、{チェンバロ(ハープシコード)}、にも似てるがちょっと違う。

 

翌日、友達に聞いたら、「アキラ君、今ごろ神田川?(笑)、あれはね、フォークギターっていうんだよ!」

 

私は心に決めた!、「来年の正月のお年玉でフォークギターっていうやつを買おう!!」

 

それからというもの、ラジオでかかってる音楽の後ろで鳴っているギターの音ばっかり耳で追いかけるようになった。歌なんかそっちのけ! まあ軽い変態でしたかねえ?(笑)typhoon

2015年11月14日 (土)

ABC吹奏楽団 第2回定期演奏会に行ってきました。

今日は若い女子生徒さんが参加している吹奏楽の演奏会を観に、コンパルホールに行ってきました。

 

ギター以外の楽器で出てました。可愛く、かっこ良かったです!(実は目が良くないので、メガネかけても顔の表情までは見えなかったけど(笑)、仕草でわかります!)

 

吹奏楽や合唱は良く知らないけど、私のするROCKやPOPS・FUSIONとは畑が違う感じですね。POPSの曲をやってても、「クラシック?」、っていう雰囲気を醸し出してますね。

 

でも、畑が違うからこそ、何か新鮮で、いい刺激を受けた気がします。

 

クラシックの人は音の強弱・抑揚をすごく大事にしてるみたいなので、その点は私も(私は軽音畑にしては抑揚がオーバーなほうだとは思うが)もっと見習いたいと思います。

 

特に第一部の最後の曲やアンコールの曲は思い切りのいい演奏で良かったですね。

 

〇〇ちゃんもウチでROCK魂(笑)を会得すれば、吹奏楽にも何か良いフィードバックがあるんじゃないかな?と思います。

 

今日はお疲れ様でした。楽しかったです。sun

2015年11月10日 (火)

アコギとエレキどっちから?

つい最近、若い初心者の社会人女性が体験レッスンに来て、

 

「2年前にアコギを買って、友達に習ったりしたけど全然上手くならなくて(一曲も最後まで弾けない)、ずっとそのまま放置していて、実は今はバンドの曲(エレキ)がしたいけど、まずは手の力をつけるのも必要だろうし、弦の硬いアコギから習い始めたほうがいいのかな?と、、、。」

 

「いや、どっちから始めたほうがいいとかはないよ! したいほうから始めるのがベストだよ!、{好き}、という気持ちが続けていくエネルギー・推進力になるからね。

 

それにエレキ(ロックバンド)が好きならば、弦の軽いそっちから始めて指が速く動くようにしておいたほうが、後でアコギもやりたくなった時、最初は弦の硬さに戸惑うだろうけど、意外と早く馴染んで上達が速くなる!、と私は思うけど。」

 

「え!そうなんですか?」

 

「うん、ここだけの話(私独自の考え)だけどね(笑)。」

 

そして、まだ体験レッスンだけど、大事な基本練習を教えた。

 

私、「じゃあ習いたくなった時は連絡くださいね。」

 

「あの、もう、私、エレキ買ってすぐ習いたいです!近々一緒にお店に行ってもらえますか?」

 

「うん!もちろん! いつがいいの? 今日とかはさすがにだめだよね、、、?」

 

「えっ?今日!、いいですか?」

 

「うん、いいよ!、よしっ!じゃあ、行こう!!rvcar

 

無事、アンプや小物も含め比較的安価で良い買い物ができたと思う。

彼女も、「さっそく今日から始められる!ワクワクするっ!」、と喜んでいた。彼女の涼しげで綺麗な顔がまるで少女のように輝いていた。(あ!すみません!また、つい、詩的表現に酔ってしまいました(笑)。)

 

も彼女もこういう流れになるとは予想だにしていなかった。が、しかし、文章だけだと衝動買いのように聞こえるかもしれないけど、決してそんな感じではない。

 

1時間半ほどの体験レッスン・面談の中できちんと彼女の望む方向性が見え、金額面も冷静に計算しクリアでき、素早く的確な行動ができた!、という事だと思う。

うん!またこれから教えるのが楽しみですね。sun

2015年11月 4日 (水)

YOUTUBEに演奏動画をアップしました。PART 11

大分 アキラギター教室講師 橋本明エレキオリジナル曲 [SENCE OF HUMOR 2]

http://youtu.be/OzhwYAUKFCc

です。よろしくお願いします。

 

だいぶ昔,「未知」から1年後くらいのミニ演奏会にて。ライン録り(マイクではなく、コード配線で綺麗な音で録音する事)なので、話し声は入っておりません。あしからずご了承ください。

 

急にこの曲をすることにしたので練習不足で自分の曲の構成を忘れてしまって、譜面(私はよく忘れるので、自分の曲でもたいてい譜面に残してます。)を見ながら、めずらしくやり直してます(笑)。2回も最初の方、全く同じフレーズを聴かせるのも飽きるだろうから、アドリブで2回目は少し変えて弾いてます。

 

普通、演奏が始まったら極力やり直さない方が良いですね。よいこの皆さんは真似をしないように!(笑)

 

申し訳ありませんが、公開終了させていただきました。

2015年10月26日 (月)

ギター男子とのトーク 5 (4の続き)

先の『二次元』の彼は、確か中3から20歳まで6年間習った(途中ちょこまか合計2年くらい休み有)。

 

メガデス、パンテラとかが好きなデスメタル系の、私より速い(汗)速弾きギタリストとなった。教室をやめて一年くらいしてライブに招待されたので、観に行くと、ジュンスカ系?のコードをジャカジャカ弾くだけのオリジナル曲をやっていた。リードギターも遅く雑だけどいい味があるみたいな、、。

 

「先生、僕、どうでした?」

 

「うん、良かったよ! ずいぶんギタースタイルが変わったね!でも、もしかして〇〇君、指があまり動かなくなってるんじゃないの?」

 

「うん、今、こんな感じなのにハマってるんですよ。こういうのばっかりやってたら、指も動かなくなって速弾き出来なくなったんですけど、僕、大丈夫ですかねえ?」

 

「うん、好きなのをやればいいよ!でも、俺としては速弾きとかでなくていいんだけど、もうちょっと指を動かしてほしいけどね(笑)。」

 

「そうですよねー、、。また先生に習った運指練習とか始めてみようかな?」

 

「うん、そうして!でも楽しそうで良かった!」

 

「はい!楽しいです!typhoon

 

彼はギター、音楽、的にも、波瀾万丈、高速進行だ!sun

2015年10月25日 (日)

ギター男子とのトーク 4 [恋]

ほんの、かなり前、若き悩み多き高校生の男の子に、恋愛相談された。

 

「あの~、先生、僕は二次元の女の子が好きで、三次元の女には興味がないんですけど、なんか変ですか?」

 

「おーい、ちょっと待った! 会話自体が変(笑)だぞー! 『二次元の女の子』ってなんだ???」、私は当時その言い方を知らなかった。

 

「『二次元』とはアニメの事で、『三次元』は現実の人間の事です。」

 

「ああ!物理で、縦、横の世界が『二次元』で、高さが加わると『三次元』ていうのね。面白い発想の言い回しだね。」

 

「やっぱ、僕、変ですかねえ?」

 

「う~ん?変と言えば変だけど(笑)、俺なんかも昔、{タッチ}とか{みゆき}の『二次元の女の子』に恋した記憶があるしねえ、変じゃないっちゃそうでもないかあ??あれ??だけど俺はその時も漫画を読んでる時くらいで、通常は『三次元の女の子』が好きだったなあ。やっぱ君ちょっと変かもね?(笑)」

 

「どうしたらいいでしょうか?」

 

「うん、良くまわりを見てごらん!君にとってのかわいい子が絶対見つかるよ。恋をするなら人間に恋してよ。」

 

、、、次の週

「先生!僕、『三次元の女』に恋して、告り、そしてフラれました!」

 

「へー、君は全てが高速進行なんだね(笑)。まあフラれたのは残念だったねえ。でも人間を好きになれて良かったね。どんな子だったの?」

 

「30歳の学校の先生です!」

 

「おいおい、そりゃあ普通フラれるわな!(笑) 君はもっと普通に同級生の女の子とかを好きになれないのかい? 君の感じだと今度は『四次元の女(幽霊)』の方に好みが進んでいってしまうんじゃないかと心配だよ(笑)。」

 

「先生、それはさすがに無いです(笑)。」

 

「良かった。dog

2015年10月21日 (水)

ギター男子とのトーク 3

ほんのちょっと前、今日(笑)入った若き悩み多きギター歴10年以上の中級者?、しかし若い男の子が、「先生はどんな曲でも弾けるんですよね?」 

 

 「おーい!ちょっと待った!(笑) 誰がそんなこと言った?? 心臓がとまるぜよ!そんなわけないやん!勝手にハードルを上げんでくれよ!(笑)」

 

あ!あれ?デジャブ―だ!(笑)

 

 「だってこの前、体験レッスンですぐ弾けてたから、、、。やっぱり先生のように、いろいろすぐ弾けるようにならないといけないんですよね?」

 

 「たまたまだよ。たまたま弾けただけだよ。これは先生を長くやってるんで職業病!(笑)、みたいなもんだよ! 普通そんな必要は無いと思うよ。自分のやりたい好きな曲を一曲一曲、丁寧にカッコよく弾ければいいと思うよ!」

 

「そうなんですかあ?」

 

「そうなんですゥ!(笑) 今の君は演奏が雑すぎる(私もだが)し、少し変な癖もついてしまってるので、曲数より演奏の質を上げたほうがいいよ!」

 

「はい!頑張ります!sun]

2015年10月19日 (月)

ギター女子とのトーク 3

「〇〇ちゃん、俺は今習ってる子のことは、書くといろいろ学校でちゃかされたりすることもあるのかなあ?とか思って、あまり書かないようにしてたんだけど、書いたらだめかなあ?」

 

「いえ!全然だいじょうぶですけど、私はあまり書くことがないんじゃないかなあ?」

 

「ああ、そうなん? ウーム!、女子高生シリーズは強力だからねえ??(笑) ああ、おっしゃるとおり、レッスンはスムーズにいってる(エレキギターがわずか五ヶ月目でかなり上手くなってきた)し、雑談もするけど普通にほっこり(笑)、だし、言われてみるとほんと書く事ないね?」

 

〇〇ちゃんのLINEの独り言はけっこう過激!!(笑)、で、けっこう無駄に心配(笑)したりするけど(好きなバンドの過激な歌詞の一部らしい)、うん、OK!ですね。

 

まあ今は、{若き悩み多き中学生の女の子}の時期なんで大変でしょうけど、今からどんどん素敵になっていく(今もカワイイですよ!)だろうし、これからも(〇〇ちゃんにとって)いろいろと楽しみですね。sun