私の音楽機材130 『ROLAND ZENOLOGY PROを買ってみた。』
10月18日、ROLAND ZENOLOGY PRO(ソフトウェア音源)が、サウンドハウスで、期間限定、36300円が15510円に!、約60%オフの値引きセール、さらにポイントが1550円分も付くんで、実質13960円になっていた。
サウンドハウスでは、お金を支払うだけで、ローランドのシリアルナンバーが送ってくる。それから、ローランドクラウドに行って、シリアルナンバーを打ち込んで、それから、ちょっと迷ったが、5分ぐらいで、「これをダウンロードすればいいのか?」、とそろそろと、ダウンロードしてみたら、無事インストールできた。
DP 11に読み込んでみると、文字がちっちゃいのに驚いた。
音は、まだちょこっとしか確認できてないが、誰か解説の人が言ってた通り、海外製の何ギガも使っている音源よりは、さすがに数百メガなんで、音質はかなわないが、動作も軽いし、その割には良い音もあり、扱いやすい、と言うのは、当たっていそうだ。
まぁ、ドラムやベースは、コンタクトのもののほうが、いいと思うが、パーカッションなどは、もしかすると、コンタクトにないものもあるかもしれない?、ピアノもコンタクトのものでいいんだが、今日ちょこっと触ってみて思ったとこは、シンセパッド、いわゆる、キラキラしたパッドなどの音だが、私には、ローランドしか出せないんじゃないか?、という音が、いっぱい入ってたので嬉しかった。
また、ギターのエフェクターを模した、エフェクターも出来が良さそうなんで、これだけでも、14,000円程度の、元が取れたんじゃないか?、と思った。
私にとっては、NIのコンタクトシリーズは欠かせないが、このローランドの全農って言うのかな?、いや!、全コロジー?、いや、ゼノロジープロだ!、最近のローランドは、アンプにも、『刀』、とか、『わざ』、とか、そしてこのゼノロジーも、多分仏教の『禅』、から来てるのかな?、なかなか、日本企業として、日本文化への誇りを感じる、良いネーミングだと思う。
私は、ローランドの、『JV2080』、という、昔のハードウェアシンセ音源を持ってるんだが、これが壊れた時も、これで安心かな?
なんせ、昔のシンセは最初から最後まで、DPを再生して音を流し込まないといけなかったのだが、これは、バウンスができるので、なによりも、そこがうれしい限りだ。

