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プロフィール

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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年10月19日 (月)

私の音楽機材130 『ROLAND ZENOLOGY PROを買ってみた。』

10月18日、ROLAND ZENOLOGY PRO(ソフトウェア音源)が、サウンドハウスで、期間限定、36300円が15510円に!、約60%オフの値引きセール、さらにポイントが1550円分も付くんで、実質13960円になっていた。

 

サウンドハウスでは、お金を支払うだけで、ローランドのシリアルナンバーが送ってくる。それから、ローランドクラウドに行って、シリアルナンバーを打ち込んで、それから、ちょっと迷ったが、5分ぐらいで、「これをダウンロードすればいいのか?」、とそろそろと、ダウンロードしてみたら、無事インストールできた。

 

Zen_2

  

DP 11に読み込んでみると、文字がちっちゃいのに驚いた。

 

音は、まだちょこっとしか確認できてないが、誰か解説の人が言ってた通り、海外製の何ギガも使っている音源よりは、さすがに数百メガなんで、音質はかなわないが、動作も軽いし、その割には良い音もあり、扱いやすい、と言うのは、当たっていそうだ。

 

まぁ、ドラムやベースは、コンタクトのもののほうが、いいと思うが、パーカッションなどは、もしかすると、コンタクトにないものもあるかもしれない?、ピアノもコンタクトのものでいいんだが、今日ちょこっと触ってみて思ったとこは、シンセパッド、いわゆる、キラキラしたパッドなどの音だが、私には、ローランドしか出せないんじゃないか?、という音が、いっぱい入ってたので嬉しかった。

 

また、ギターのエフェクターを模した、エフェクターも出来が良さそうなんで、これだけでも、14,000円程度の、元が取れたんじゃないか?、と思った。

 

私にとっては、NIのコンタクトシリーズは欠かせないが、このローランドの全農って言うのかな?、いや!、全コロジー?、いや、ゼノロジープロだ!、最近のローランドは、アンプにも、『刀』、とか、『わざ』、とか、そしてこのゼノロジーも、多分仏教の『禅』、から来てるのかな?、なかなか、日本企業として、日本文化への誇りを感じる、良いネーミングだと思う。

 

私は、ローランドの、『JV2080』、という、昔のハードウェアシンセ音源を持ってるんだが、これが壊れた時も、これで安心かな?

 

なんせ、昔のシンセは最初から最後まで、DPを再生して音を流し込まないといけなかったのだが、これは、バウンスができるので、なによりも、そこがうれしい限りだ。