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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年9月23日 (水)

レッスン風景 125  「楽になった、MOTU INSTRUMENTSの、アクティベート」

今、60代の、先月ぐらいから、Macと、Digital Performerを買って、DTMに取り組んでいる生徒さんだが、そのDPに付属している、MOTU INSTRUMENTSの、アクティベート に苦戦していたのだった。

 

それがどういうことか?、と言うと、ずっと、そう、今年の1月に買った大学生の時もそうだったが、、MOTU INSTRUMENTSの、アクティベート と言うのは、他社の、『iLOK』、とIうソフトを介して認証するというのが、ずっと習わしだった、。

 

でも、それを何度試みてもうまくいかない。

 

AIを使って、質問してみても、やっぱりうまくいかない。

 

そして、『iLOK』、が必要だと言う。

 

散々、検索していると、『iLOK』、の必要性について、『全くいらない!』、というAIが、初めてヒットした。

 

それで、確認してみると、もうすでに、『iLOK』、を操作しなくても、 彼のMacは、MOTU INSTRUMENTSの、アクティベート が完了してる状態になっていたのだった。

 

『ええ!!、そうなん?!』

 

MOTUのホームページには、そんな事は、一切、書かれていない。

  

でも、よく読むと、『iLOK』、の件について、何も触れずに、そういうことを示唆している、ということが、後でわかったのだった。

 

なんか、権利上の都合?、があるのかもしれないが、そういう方向性が変わったのなら、 もっとはっきり、『iLOK』、のことを名前を出しながら、説明して欲しかった。

 

こういうことがあるから、音楽の、ソフトウェア関係は、ややこしいのだった。

 

私も、教える立場として、もっとよく、勉強しておかなければいけない!、と思ったのだった。