アクセスランキング

Powered by Six Apart

プロフィール

フォトアルバム

橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

« レッスン風景 122  「お盆は暇」 | メイン

2026年8月21日 (金)

レッスン風景 123  「先生、これ、どうぞ!」

8月◯日、今日は、もうすぐ3年目になる、70代の男性の日だった。

 

当教室では、生徒さんからの贈り物は、最初の時に、プリントに書いてあるように、『お気遣いなく!』、と、言っている。

 

そしてそれは、私の本当の気持ちであり、全く、そのような、『気遣い』、は不要なのだった。

 

でも、そう、言っておいても、おみあげや、プレゼントを、持ってくる生徒さんが、結構、いるのは事実だ。

で、そのような時に、私が、どう対処するかと言うと、、、『ありがたく、いただく』、のだった。

 

それは、生徒さんの気持ちを、尊重するためだ。あいさつ程度なら、全然OKだ。

そう、私が色々、物品を、もらいたいわけではない。某政治家たちの巨額な賄賂とは、性質が全く違う!、ある意味、『お布施』、みたいなもの?、ああ!、違う!、私は宗教とは無縁だ!、ああ!そう、人と人との、『気持ち!』、だ!

 

彼は、故郷の、徳島産の、『すだち』、を少しくれた。

 Photo
 

まあ、皆さん、『こころばかり』、のものを、持ってこられているし、それを、無下に断るのも、かわいそうだ、と思うのだった。

 

それを、受け取ったからといって、生徒さんにとって、レッスンが普段より、より有利に運ばれることも全くないし、私が、頂き物をもらったからといって、すごく、『得をした!』、なんて思うこともない。まあ、気持ちとして、『ありがたくいただく』、ことに、している。

 

そう、レッスンにおいては、いつも通り、真面目にレッスンさせていただくだけだ。

 

そう、生徒さんが、ささやかに、そうしたいのなら、私は、それを、おおらかに受け入れて、ありがたくいただく事にしている。

 

それが、『宇宙の気』、を汲むと、言うものではないだろうか?coldsweats01

 

最近、つくづく思うのだが、世の中の、『気』、が、狂いませぬように!、、、