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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年6月

2026年6月16日 (火)

今日の出来事 342 「習慣とは、げに恐ろしきものなり」

古代ギリシャの哲学者、ソクラテスが言ったんだっけ?

 

私は、哲学には、全く興味を持たない性格だった。

 

ただ、高校の倫理の授業で習ったことを、覚えていただけだった。

 

その後、弟子のプラトンの、イデア?の発想が続くんだっけ?

 

彼らは、それを、実体験して言ってるのだろうか?、それとも、想像上の考察なのだろうか?、、、私には、分からない、、、

 

なんか、哲学は、頭の中で、机上の空論を繰り返しているだけのような気がして、、、

もし、間違ってたら、ごめんなさい!

 

私は、ある政治思想にも、そのように感じてしまうのだった。

 

なんか、生身の人間の実体験を感じられない?、というか?、なんか、嘘臭く感じるのだった。

 

頭の中で、自分の自己中の理屈を、こねくり回してるだけ、、、机上の空論を繰り返しているだけ、、、のような気がして、、、

 

『自分の考え方は、ぜったい、正しい!、そんな自分の正しい考え方に背くものは、全て排除する!』、よって、必ず、巨大な国家ぐるみの、刑務所国家を作ってしまうのでは?、そもそも、『自分の考え方は、絶対、正しい!』、そう、それが我欲を排した純粋な心の世界?では、そう言うこともありうるかもしれない?、でも、それが、ただ、学者・研究者だけの狭い思考の上での理念だとしたら、、、必ずそれは、人類の破滅の方向に向かうだろう?、、、なぜなら、それは、脳が生み出した、陳腐な思考作業、マインドコントロールみたいなものに過ぎないから、、、ねえ?、そうなってるでしょう?、、、

 

うん、ああ、もし、間違ってたら、ごめんなさい!

  

やっぱり、そういうものには、頭じゃなくて、存在を根本から覆すような、うん、『YES!』、が必要じゃないかと、、、あ、イエス・キリスト、と言うようなことじゃあ、ありません。YES=心の芯から納得、という意味です。

宗教とは全く関係はありません。

 

と言う、前置きが長くなってしまいましたが、つい、数日前、私の電動自転車の、後輪タイヤが、もう、破れそうに、すり減っていたので、2年くらい前は、近くの、『あさひ自転車』、に交換を頼んだが、割引アプリを入れても、七千八百円くらいで、高かった。

 

今回は、ホームワイドで、ほぼ、同じ修理で、約5900円、、約、二千円安かった。

 

うん、安い焼き肉ランチ、2回くらい食える。

 

まあ、それはさておき、 ホームワイドは、修理に出して、即日の修理はできないので、2、3日預からせてほしい!、ということだったので、その間の、無料貸出自転車を、借りる事にした。

 

しかし、それが、普通のママチャリなんで、乗ってみたら、びっくりするほど、漕ぐのが重い。

まるで、鉛の自転車を漕ぐようだ。ちょっとの坂道でも、全く進む感じがしない。

 

これほどまでにも、私は、電動自転車の恩恵を受けていたことに、今さらながら、気付かされたのだった。

 

、、、 「習慣とは、げに恐ろしきものなり」、、confident

2026年6月11日 (木)

私の音楽機材127 『オーディオテクニカ AT2020修理?』

コンデンサーマイクである、オーディオテクニカの、『AT2020』、の本体の底にある、本体を回転させるためのネジが固まって、マイクの方向を変えられなくなった。

 

At2020      このマイクの、、、 

Photo_3 この、ギザギザの部分が、回らなくなった。

  

ネットで調べてみると、同じ症状の人が、たくさんいた。

 

私は、オーディオテクニカという会社は、昔から知っていたが、なぜか?、縁がなかった。

でも、数年前、このコンデンサーマイクの評判を聞いて、買ってみたら、大正解だった。

一万円ちょっと、という安い値段の割に、結構、音が良かったのだ。

 

さて、この首が回らない状況の改善方法として、潤滑油の、『クレ556』、を吹きかければいいと、言う人がいたので、私もそれを持っているので、やってみた。

 

まぁ、そこの部分は、電気系統とは関係ない、ただの金具部分なので、『クレ556』、をかけても良いだろうと、私も判断した。

 

しかし、『クレ556』、をかけた後、手で回そうとしても、うんともすんとも、言わない(回らない)。

 

気を取り直して、タオルを巻いて、思いっきり力を入れて回しても、回らない。

  

Photo 

 

百均で、『クランプ』、という、挟むものを買ったが、するっと抜けてしまい挟めない。

 

Photo_2

  

そしてやっと、家の中で行方不明になっていた、大きなスパナが見つかったので、それを教室に持ってきてやってみたが、やはり駄目だ。

 

もう1週間以上、努力が無駄に過ぎてしまった。

  

そこで私が思いついたのが、毎日1回、朝スプレーをかけて、スパナで3回位クイクイっと回そうと思った。 それを朝昼晩3回やって、そういう持久戦に持ち込むことにした。すると3日目の昼のことであった。突然、軽い力で、スルッと回ったのだ。

 

これで、また、今日から、マイクを生徒さんの方に向けて、歌ってもらったり、くるっと回して、私が歌ったり、できるようになった。

 

めでたしめでたし。

2026年6月 5日 (金)

私の音楽機材126 『 FENDER アコギ用ピックアップを買ってみた』

私は、アコギ用のサウンドホールに取り付けるピックアップは、フィッシュマンのシングルコイルの安いもの、同じものを2つ持っているが、新しく入った女子中学生の、ギターのサウンドホールの直径が、普通よりもかなり小さい!、ことに気がついた。

 

測ってみたら9センチだった。、普通のは10.5センチ位だろう?

 

そこで、8.5センチまで対応可能と書いていたので、この、FENDERのアコギ用ピックアップを買ってみたのだ。

 

2

 

うん、騙された。coldsweats02

 

コメント欄の1人に、『小さいホールに対応可能と書いてあったのに、取り付けができなかった』、と書いていたのを、信じるべきだった。

 

その人は、『本体に固定して使えるようにした』、みたいなことを書いていたが、よく意味がわからない。

 

私としては、どうしようかな?、金切りノコで削ろうかな?、などと思っている。

 

今、フィッシュマンの同じものが、サウンドハウスで,9980円するが、このフェンダーのは4550円だった。

 

自分のに、このフェンダーを取り付けてみると、アースが悪いのか?、弦から手が離れると、軽くキーンと言うノイズが出る。

 

3

まぁそれは、4500円位と思って、我慢すれば我慢できるくらいのことだ。

 

でもまぁ、何とか、有効活用する方法を見つけたいと思う。

2026年6月 1日 (月)

今日の出来事 341 「 最近の鳥事情」

5月◯日、近所の小川に、白サギがいたので、写真を撮ろうと思って、近づいていったら、以前の白サギは、だいぶ離れた距離でも、神経質に警戒して、飛び去っていたのだが、今日のは、真横に並んでも、逃げなかった。

 

その距離、4.5メートルといった感じか?

 

だいぶ人馴れしてきたのか?、ただの、『個体差』、なのかは、わからない。

 

まあ、非常に警戒心の強い、動物に近づけたことだけでも、何だか、私は嬉しかったのだった。

 

まあ、白サギは、熊や猿と違って、人間を襲うことのない、動物だしね、、、

 

Photo

 

 

ある日の昼、府内大橋を自転車で通っていると、いつも鳩がたくさん留まっている、18本の街灯の端っこの一本に、ヒュールルルルと、けたたましく鳴き続ける、トンビが留まっていた。

 

Photo_2

 

トンビが留まってるのは、初めて見た。

 

そのせいか、残りの街灯には、他の鳥は全くいなかった。

 

鳩からすると、トンビみたいな大きな鳥は、怖いのかもしれない。

 

昔、気になって、トンビの生態を調べてみたら、彼らは、猛禽類だが、鷲や、鷹、はやぶさ、などと違って、あまり生きてるものを襲わない、川辺に打ち上がった、死んだ魚など(時には生きた魚・カエルなども)を食べる習性があるので、逆に、馬鹿にされて、『トンビが鷹を産んだ』、などということわざも、あるくらいだが、本当なのだろうか?、だったら、鳩たちは、トンビを恐れる必要がないことに、なるのだが、私には、分からない。

 

ただ、カラスが、自分よりも何倍も大きいトンビを、空中で追いかけて、いじめているのを、何回も見たので、トンビはカラスよりも、弱いのだろうな?、と言うことは、私の中での、事実として把握はしている。

 

まあ、カラスは頭もいいのかもしれないが、私にとっては、あまり好感の持てない鳥だ、、、。

 

でも、ある人から聞いたが、農家の人の言い伝えで、カラスを駆除すると、その年の農作物は、えらい不作になるのが、お決まりで、農家にとっては、それは、定説になってるらしい、とのこと。もちろん、そういう鳥に関しては、鳥獣保護法、と言うのがあって、勝手に駆除してはいけない法律があるらしい。

 

でも最近、彼らは、増え過ぎているのも、少し気になるのは、私だけだろうか?