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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年6月11日 (木)

私の音楽機材127 『オーディオテクニカ AT2020修理?』

コンデンサーマイクである、オーディオテクニカの、『AT2020』、の本体の底にある、本体を回転させるためのネジが固まって、マイクの方向を変えられなくなった。

 

At2020      このマイクの、、、 

Photo_3 この、ギザギザの部分が、回らなくなった。

  

ネットで調べてみると、同じ症状の人が、たくさんいた。

 

私は、オーディオテクニカという会社は、昔から知っていたが、なぜか?、縁がなかった。

でも、数年前、このコンデンサーマイクの評判を聞いて、買ってみたら、大正解だった。

一万円ちょっと、という安い値段の割に、結構、音が良かったのだ。

 

さて、この首が回らない状況の改善方法として、潤滑油の、『クレ556』、を吹きかければいいと、言う人がいたので、私もそれを持っているので、やってみた。

 

まぁ、そこの部分は、電気系統とは関係ない、ただの金具部分なので、『クレ556』、をかけても良いだろうと、私も判断した。

 

しかし、『クレ556』、をかけた後、手で回そうとしても、うんともすんとも、言わない(回らない)。

 

気を取り直して、タオルを巻いて、思いっきり力を入れて回しても、回らない。

  

Photo 

 

百均で、『クランプ』、という、挟むものを買ったが、するっと抜けてしまい挟めない。

 

Photo_2

  

そしてやっと、家の中で行方不明になっていた、大きなスパナが見つかったので、それを教室に持ってきてやってみたが、やはり駄目だ。

 

もう1週間以上、努力が無駄に過ぎてしまった。

  

そこで私が思いついたのが、毎日1回、朝スプレーをかけて、スパナで3回位クイクイっと回そうと思った。 それを朝昼晩3回やって、そういう持久戦に持ち込むことにした。すると3日目の昼のことであった。突然、軽い力で、スルッと回ったのだ。

 

これで、また、今日から、マイクを生徒さんの方に向けて、歌ってもらったり、くるっと回して、私が歌ったり、できるようになった。

 

めでたしめでたし。