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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年6月 1日 (月)

今日の出来事 341 「 最近の鳥事情」

5月◯日、近所の小川に、白サギがいたので、写真を撮ろうと思って、近づいていったら、以前の白サギは、だいぶ離れた距離でも、神経質に警戒して、飛び去っていたのだが、今日のは、真横に並んでも、逃げなかった。

 

その距離、4.5メートルといった感じか?

 

だいぶ人馴れしてきたのか?、ただの、『個体差』、なのかは、わからない。

 

まあ、非常に警戒心の強い、動物に近づけたことだけでも、何だか、私は嬉しかったのだった。

 

まあ、白サギは、熊や猿と違って、人間を襲うことのない、動物だしね、、、

 

Photo

 

 

ある日の昼、府内大橋を自転車で通っていると、いつも鳩がたくさん留まっている、18本の街灯の端っこの一本に、ヒュールルルルと、けたたましく泣き続ける、トンビが留まっていた。

 

Photo_2

 

トンビが留まってるのは、初めて見た。

 

そのせいか、残りの街灯には、他の鳥は全くいなかった。

 

鳩からすると、トンビみたいな大きな鳥は、怖いのかもしれない。

 

昔、気になって、トンビの生態を調べてみたら、彼らは、猛禽類だが、鷲や、鷹、はやぶさ、などと違って、あまり生きてるものを襲わない、川辺に打ち上がった、死んだ魚など(時には生きた魚・カエルなども)を食べる習性があるので、逆に、馬鹿にされて、『トンビが鷹を産んだ』、などということわざも、あるくらいだが、本当なのだろうか?、だったら、鳩たちは、トンビを恐れる必要がないことに、なるのだが、私には、分からない。

 

ただ、カラスが、自分よりも何倍も大きいトンビを、空中で追いかけて、いじめているのを、何回も見たので、トンビはカラスよりも、弱いのだろうな?、と言うことは、私の中での、事実として把握はしている。

 

まあ、カラスは頭もいいのかもしれないが、私にとっては、あまり好感の持てない鳥だ、、、。

 

でも、ある人から聞いたが、農家の人の言い伝えで、カラスを駆除すると、その年の農作物は、えらい不作になるのが、お決まりで、農家にとっては、それは、定説になってるらしい、とのこと。もちろん、そういう鳥に関しては、鳥獣保護法、と言うのがあって、勝手に駆除してはいけない法律があるらしい。

 

でも最近、彼らは、増え過ぎているのも、少し気になるのは、私だけだろうか?