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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年5月24日 (日)

私の音楽機材125 『 マーチン弦、買ってみた』

5月11日、マーチンのアコギ弦が届いた。

 

Photo

1本、1本の弦が、紙の袋に入っている。

 

ダダリオは、1セットが、まるごと、ビニールの袋に入っている。

 

さあ、どっちの袋が、保管としてはよいのか?

 

私には、分からない。

 

サウンドハウスで、エキストラライトゲージ、3セットが、2020円だった。

 

1セットあたり、673円くらいになる。今の時代では、かなり安いほうなのではないだろうか?

 

今までは、ダダリオのエクストラライトゲージを、1セット1010円で買っていた。

 

数年前は680円位だったのに、ずいぶんと値が上がってきたものだ。

 

それでも、サウンドハウスだから、安いのであって、近所の比較的安めなお店の、中古屋の、同じダダリオの新品弦は、1300円越えだったと思う。

 

大分の楽器店だったら、いくらするのだろう?、最近は何年も言ってないのでわからないが、結構な値がすることだろうと思う。

 

なんで、今頃、マーチンを買ったのかと言うと、マーチン弦があること自体、私は、忘れていたからなのだ。coldsweats01

 

サウンドハウスのコメント欄を見ると、結構、錆びやすいとか、悪い評判が散見されたが、もう、張って2週間位、経つが、サビは無い。

 

まぁ、私が、指板潤滑スプレーを、毎日かける癖があるので、それで錆びないのかもしれない。

 

ただ、張った次の日に、2弦が少し、所々光っているとこがあるので、それがもしかしたら軽いサビに当たるのかもしれない。わからない。

 

音は、ダダリオと違って、ジャラーンと言う、テイラーのアコギみたいな音で、高域がよく出て、しかも、上品な音だ。私は嫌いではない。

 

ただ、ダダリオの方が、力強い音の感じで好きなので、普段は安いマーチンで、発表会とかの本番だけは、ダダリオに張り替えようかな?とか、思っている

 

さぁ、生徒さんは、スプレーかける人が少ないので、よっぽどの人じゃないと、私が長年使ってきて、信頼感のある、『ダダリオ』を薦めざるを得ないかも?、しれない。