私の音楽機材125 『 私がデジパフォなわけ』
『Digital Performer』、 通称(デジパフォ)、(DP).。
私は、、ほぼずっと、これを使っている。
なぜ私が、デジパフォを使い始めたかと言うと、昔、初めてMACを買ったときに、電気店に勤めていた生徒さんが、私に、デジパフォを薦めてくれたからだ。あと、音楽雑誌の掲載も見てたからだったかな?
いや、当時はデジタルではなくて、ただのパフォーマーだった。
最初は、難しそうに見えたが、1000ページほどの説明書を読みながら、少しずつ覚えていった。
というか。1000ページの説明書は、1週間位で一応、全部理解した。
が、頭で理解しても、実際使ってみると、どこがどうだったか?、しどろもどろ に戸惑ってしまうのだった。
だから、実際使っていくのは、少しずつ少しずつ、覚えていったのだった。音楽理論を理解するのと、それを使ってギターが弾けるのとは違う、との関係と同じ。
途中、おまけソフトで、シンガーソングライターや、会社が合併吸収されて、一時期、無料配布になった、スタジオビジョンなんかも使ったが、結局すぐ、DIGITAL PERFORMERに戻るのだった。
最近では、数年前にロジックも買ったが、 こっちも優れたソフトだろうが、使い勝手が、全然デジパフォと違うんで、覚えるのがめんどくさく、ほとんど使えていない。
そう、うろちょろしていると、まぁ、私の浅い、他のソフトの経験では、言うべきではないのかもしれないが、私見では、デジパフォがプロ御用達である意味が、なんとなくわかるような気がするのだ。
まぁ、最低に言っても、私には手放せない、『最高のソフト
』、だ。
今も昔も、少しずつ、生徒さんがDPを買って、私に習ってきているが、まぁ私の教え方が良いせいか?
、皆さん、覚えが良く、自分の曲の作曲などに使えていっている。

