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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年3月16日 (月)

私の音楽機材125 『 私がデジパフォなわけ』

『Digital Performer』、 通称(デジパフォ)、(DP).。

私は、、ほぼずっと、これを使っている。

 

Photo
 

なぜ私が、デジパフォを使い始めたかと言うと、昔、初めてMACを買ったときに、電気店に勤めていた生徒さんが、私に、デジパフォを薦めてくれたからだ。あと、音楽雑誌の掲載も見てたからだったかな?

 

いや、当時はデジタルではなくて、ただのパフォーマーだった。

 

最初は、難しそうに見えたが、1000ページほどの説明書を読みながら、少しずつ覚えていった。

 

というか。1000ページの説明書は、1週間位で一応、全部理解した。

 

が、頭で理解しても、実際使ってみると、どこがどうだったか?、しどろもどろ に戸惑ってしまうのだった。

 

だから、実際使っていくのは、少しずつ少しずつ、覚えていったのだった。音楽理論を理解するのと、それを使ってギターが弾けるのとは違う、との関係と同じ。

 

途中、おまけソフトで、シンガーソングライターや、会社が合併吸収されて、一時期、無料配布になった、スタジオビジョンなんかも使ったが、結局すぐ、DIGITAL PERFORMERに戻るのだった。

 

最近では、数年前にロジックも買ったが、 こっちも優れたソフトだろうが、使い勝手が、全然デジパフォと違うんで、覚えるのがめんどくさく、ほとんど使えていない。

 

そう、うろちょろしていると、まぁ、私の浅い、他のソフトの経験では、言うべきではないのかもしれないが、私見では、デジパフォがプロ御用達である意味が、なんとなくわかるような気がするのだ。

 

まぁ、最低に言っても、私には手放せない、『最高のソフトshine』、だ。

 

今も昔も、少しずつ、生徒さんがDPを買って、私に習ってきているが、まぁ私の教え方が良いせいか?coldsweats01、皆さん、覚えが良く、自分の曲の作曲などに使えていっている。