アクセスランキング

Powered by Six Apart

プロフィール

フォトアルバム

橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

« レッスン風景 115 「 先生、音楽理論を教えてください!」 | メイン | 今日の出来事 335 「 これには浅いわけがありまして、、、」 »

2026年2月26日 (木)

今日の出来事 334 「 ワンコは人より賢い?」

2月◯日、夕方、ディスカウントショップで、買い物を終えた私が、自転車でノロノロと帰っていると、黒と白の、2匹の、まだ生まれて、まもないような?、子供の犬を連れた、母娘に遭遇した。

 

女の子は、小学1、2年生くらいだろうか?

 

道の傍にしゃがみ込んで、わんわん泣いていて、「もう、私がいつも悪いんだから、もういい!、犬の世話なんかもう、しない!」

 

みたいな?、正確には、言葉を聞き取れなかったんだが、そういう母の小言への不満みたいなことを言いながら、号泣している場面に、間違いないことだけは、保証できる場面に出くわしたのだった。

 

そして、ポンと、白い犬、本人が持っていたのだろう?、リードを放り投げてしまったみたいだ。

 

私が、そのちょっと前に、出くわしたので、犬が、リードが外れたので、喜んで、動く自転車の私の方に飛びかかってくるのか?、と思ったら、その犬は、心配そうに、その女の子を見つめて、微動だにしなかった。むしろ、これから、擦り寄ろうとしているみたいだった。

 

黒い、お母さんにリードを持たれていた犬、多分、ラブラドールレトリバーの子犬も、一瞬、通り過ぎる私を、チラッと見ながらも、心配そうに、女の子を見つめて動かなかった。

 

私は、私なんかが、口を出すような現象ではないので、ゆっくり、そこを通り過ぎるだけだった。

 

ワンコは、普通、人間よりも、頭の回転も悪く、知能は低いだろう?、でも、時として、素直に感情を理解して、優しい行動に移す、賢い存在なのであった。