
橋本 明
14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。 写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。
今日は、発表会用の司会に使う、マイクと、その10メートルのキャノンケーブルを購入した。
クラシックプロと言う、サウンドハウスのオリジナルブランドで、激安の割に、いろんな機材が、そこそこ質が良い!、と言うブランドだ。
マイク本体が、1980円で、同じクラシックProの、キャノンのマイクケーブルが、1500円だった。
私は現在、シュアーのプロ用マイクと、オーディオテクニカの安めのコンデンサーマイクと、2台、持ってるが、当日、歌に使うマイクは、コンデンサーマイクにしたいと思ってる。
コンデンサーマイクの方が、声を爽やかな感じに、拾ってくれる気がするからだ。
しかし、コンデンサーマイクは、ハウリングを起こすかもしれず、その時はシュアーのマイクに、替えるつもりだ。
そうした時に、司会用のマイクが必要になるので、司会用のマイクは安物でいいや!、と思い、このマイクにしたのだ。音を出してみると、そこそこいい音だ。司会用には、全然問題ない。
自前のものに追加して、マイク とスピーカー6個のセットも、ホルトホール備え付けのものを、借りる予定にはしているが、機材担当の人が言うには、あんまり大きい音が出ず、前日のリハーサルと、当日のリハーサル、本番と、3回借りる設定になり、1回が4000円位かかるので あまり大きい音の出ないものに、12,000円も使うのもなんだかなぁ?、と今のところ思ってる。
でも、それは、前日のリハの時に4000円で借りてみて、やはり、無いより、あったほうがいい時は、当日も借りることになるだろう。
あまりたいして、効果を感じない時は、自前のマイクで、 自分のオーディオインターフェースと、自前のスピーカーだけで、鳴らすのもありかな?、と思っている。
JBLが2600ワット、モニター(返し)用に、ヤマハが220ワットもあるので、多分、大丈夫だろう。
しかし、私が、ホルトホール備え付けのスピーカーに、こだわるのは、補助的にでも、音に広がりが持たせられるかも?、と、思っているからだ。
まあ、それは、やってみないと、わからないことなのだ。
久しぶりの発表会 だし、このように少し広めなところで、最近やってないので、万全の準備をする必要がある。
これで機材関係は、心配なく整ったと思う。
今日は、「私の音楽機材」、と言うほどのものではないが、アコギ用のギターケースを買った。
サウンドハウスで、7480円だった。
私のアコギは、ジャンボサイズなので、このグレッチと言うメーカーしか、サウンドハウスには、ないみたいだった。
サイトの写真より、なんとなく、色が薄い感じがするが、まぁ、作りが、しっかりしてるみたいなんで、満足だ。
なんでこれを買ったか?と言うと、もともと買った時に付いていたソフトケースが、ホント、黒いゴミ袋位の薄さな感じで、とてもギターを入れる時に、ヘナヘナして入れにくいし、かつ、いつ破れてもおかしくない?、と、思ったからだ。
まぁ、このソフトケースは、普通に厚みがあって、入れる時も入れやすいので、買ってよかった。
ああ、発表会って、ほんとにお金がかかるんだよなぁ。
ほんのちょっと前、若き悩み多き、男性社会人の生徒さんが、「僕、先生みたいなギターの先生になりたいんですけど、なれますか?」、とよく言ったりしてた。
憧れられて、(そんなもんでは、決してない!)、嬉しかったけど、ちょこっと、本人の、甘い心理状態が垣間見えて、『ウーム』、って、感じだし、技術的にも、他教室を、うろちょろして、『う~ん』、っていう状態だし、また、すぐ君は、他の先生を、探し求めてしまうんだろうなあ?(苦笑)
「まあ、技術面は、置いといたとしても、ギターの先生だけでは、当分の間、食えないよ。」
「はぁ、、、?、、、そうですかあ?、、でも、夢を持つって、いいことですよねえ?」
「う~ん、そうねえ?、、、じゃあ、特別に、私の楽器店時代の、最初の数年間の食えない時代の、給与明細を、見せてあげるよ!」
「、、、、え~!?、これじゃあ、食えないじゃないですかあ!?、、やっぱ、やめます!!
」
「ウム!!、ギターの先生になりたい!、、、なんて、冗談にしておきなさい!!!(笑)」
私は、もちろん、好きで始めた。そして、私に出来そうな仕事も、、これしか、、なかった、、、![]()
まあ、どこに行くのも自由ですが、ウチにせっかく来たんなら、ちゃんと、習って行きんさい!(何弁かなあ」?
)
出入りする自由は、あるんだけど、結局、辞めたり、休んだりしたあと、本人の、ヤル気が衰える現象が、必ずといっていいほど、伴ってきたりするみたいなので、実際、ここで習う機会は、基本的に、ワンチャンス!、だけしかないんです。
それが、多分、「一期一会」、という意味、、、かな?
3月6日、今日は、3月23日の発表会の打ち合わせのため、ホルトホールに行ってきた。
さすが、市民ホールなだけあって、料金が、非常に安く感じた。
まぁ、当教室の発表会は、お客さんは入場無料なんで、その分、借りる価格も、安くなるそうだ。
今のところ、前金と合わせて、ホールと楽屋だけの利用料、25,000円位かなぁ、支払った。
しかし、マイクやらスピーカーやら、譜面台、 照明、当日借りる分のは、追加料金で、3、4万円になりそうだ。
やっぱり機材の方が、お金がかかる。
ギリギリ、予算内に収まりそうだが、結局私が準備のために、スピーカーやら、ステレオマイクやら、 パソコンモニタやら、いろんなものを買ったので、30万円位の赤字だ。![]()
向こうの人も、私が、そのことを言ったら、爆笑していた。
でも、向こうの機材係の人も、
「ある程度、自前で揃えていたほうが、やっぱりいいですよ。」
、と言っておられた。私もそう思う。
ホルトホールのスピーカーは、出力が弱いらしいので、ホルトホールに限らず、 今後、他のところを借りることになったとしても、 自前でも大きな音が出せる、と言う分、安心感が違う。
さぁ、準備が整った!
後は、自分たちの演奏の練習のみだ。
ほんのちょっと前、若き悩み多き、男性社会人の生徒さんが、「先生は、自由にギターが弾けて、楽しいでしょうねえ?!」、と、よく言ったりしてた。
私、「そんなに、自由に弾けてないよ、、、それに多分、君が思ってるような、楽しさは、ないよ!
いつも、だめだなあ!、と思って、また練習しなきゃって、思うんだよ!、まあ、その過程の楽しさは、あるけど、、、」
「えっ!ダメだなあ!、、って、僕と、同じじゃあ、ないですか?」
「うん!、同じだよ!、、、でも、君ほど、じゃあ、ないよ!!!」、、、(お互い爆笑!)
皆さーん!、音楽の聴き方は、いろいろなケースがあると思いますが、どんな聴き方、されてますか?
私は、たとえば、疲れすぎて、なんだか寝付けない日には、「パットメセニー」、の、「シークレットストーリー」、というアルバムを、よく聴きます。
14曲入りのアルバムですが、5.6曲目で、たいてい眠れます![]()
もう買って、20年以上たつと思いますが、後半の曲を、まだ、あまり聴けてません(笑)。
退屈なアルバム?、ということではありません。素晴らしく、素敵な、ジャズフュージョンの名盤!、だと思います。あっ!、「最後のほう、あまり聴いてないくせに~」という、声が聞こえてきそうですが、、、![]()
「パットメセニー」、で、ツウの知り合いは、「ブライト サイズ ライフ」、が好きな人が、多いですね。
私が一番好きなアルバムは、「思い出のサンロレンツオ」、です。こちらは、目がパッチリ、覚めます。![]()
「シークレットストーリー」、は、私にとっての、ヒーリングミュージック、(癒しの音楽)、なのかも?、しれませんね?
ついに、発表会まで、あと約3週間に、なってしまった。
今まで、生徒さんが発表会でする曲の、指導ばっかりしてきてて、自分の曲の練習は、あまりしてなかったのだ。
ついこの間、アコギの講師演奏も、することにしたので、今日、その練習をしてみた。
ちょこっとだけ、歌おうと思っているのだが、自分の歌の下手さに、びっくり、、、
でも、歌って、急に上手くなる物でも無いので、開き直るしか、無いのだった。
ああ、緊張してきた。![]()
先日、発表会のビデオ撮影をどうしようか?、ビデオカメラを買うのは、もったいないので、iPhoneで何とかならないか?、と考えた結果、ズームの、「 IQ 7」、という、ステレオマイクに、たどり着いた。
サウンドハウスで、10,409円だった。
iPhoneで、そのまま撮影することも考えたが、iPhoneは、音楽など、ステレオ再生できるが、ステレオ録音できないことが、わかっていたので、どうしようか?、考えあぐねていたのだった。
つまり、モノラル録音でいいのか?、と言うことだ。
まぁ、iPhoneは、モノラル録音でも、そこそこ音は良いのだが、モノラルとステレオの差は、意外と大きいのだ。
よって、このiPhone対応の、ズームのステレオマイクを、買う事にしたのだ。
ズームと言うメーカーは、ギターのエフェクターなども出しているが、昔、生徒さんが買って、いい音を作って欲しいと言われ、いろいろいじくってみたが、私には、いまひとつ、ピンと、こないメーカーだった。
しかし、このステレオマイクは、そこそこな音で録れるので、良い買い物をしたかな?、と思う。
ちょっと中域が上がった、コーンと言う音に聞こえるが、後で、Macでイコライジングすれば、何とかなりそうな感じだ。
それと、今日また、追加のギタースタンドが届いた。
サウンドハウスで、2480円だった。
発表会の、講師演奏で、エレキだけ弾くつもりだったが、アコギも弾いてみようかな?、と思い、そうすると、ギタースタンドが1個、足りなくなるので、追加で買ったのだった。
昔からある、首のついた、長いスタンドも持っているのだが、この首なしのコンパクトなスタンドの方が、今は気に入っている。
なんとなく、不安定に見えるかもしれないが、置き方を間違えなければ、首の長い昔ながらのやつと、倒れる危険性は同じ位で、まぁ便利な方だと思う。
まあ、倒れる危険性と言えば、、首の長いほうも、全体を押して倒してしまうこともあるので、注意を怠れば、どちらも危険性は同じ!、と言うことだ。笑
このような小物も、必須アイテムだ。
長い間、ギター講師をしていると、特に若い人などで、『ギターで、自分がかかえてるストレスを、吹き飛ばしたい!』、『ギターで、嫌な自分を変えたい!』、とか、私に直接、打ち明けたり、まあ、特に言われなくても、私から見て、そう思われるような人が、たまに来ます。
私は、それはギターや、音楽への、間違った過度の期待!、だと思います。
まず、『ギターで、自分がかかえてるストレスを、吹き飛ばしたい!』、という方。
もちろん軽い、あまり深い原因のないストレス、『退屈だー!、コロナで巣籠もりばかりで、何かしたい!』、ぐらいのストレスならば、ギターは、最適な趣味になりうると思います。
でも、そのように、自分がかかえてるストレスを、ことさら言う方にかぎって、わりと、もっと違う、大きなストレスを抱えている場合が、少なからず、あるように思われます。
そう、なにか重大な原因によるストレスの場合、ギターうんぬんではなく、まず、その原因、(例えば、学校や職場などでの人間関係などの葛藤・ねじれ、等)、を取り除くのが、ベストだと思います。
それが無理な時は、身の回りの環境などを変えることで、良い方向に向かうこともあるかと思います。
また、時に病的な原因による時、異常に苦しい時、実生活に支障をきたしているような場合は、医療機関にかかる必要もあるかもしれません。
まあ、若い人に限らず、年をとるにつれ、多くの方が、なんらかの病気や、体の不具合をかかえている場合が、多いように思われますが、、、。
誤解されないで欲しいのは、完全な健康体じゃなきゃ、ギターはできない!、などと私が言ってるわけでは、決してありません。
私自身、悪いとこがちらほら、いや、いっぱい 、
、あります。
でもまあ、それほど重大なものは、無いようですので、今のところ、ギター&ギター講師を続けられていますが、、、。
ギターは、前述した、大きな不調の時、そうした時期を乗り越え、心身にそこそこのゆとりが出来たときに、始めるのが良い
、と思います。
ギターや音楽に、病気を治すような大きな治癒力は、直接的には、あまりないと思います。
大昔(数百・数千年前?)は音楽だけで病気を治療しようとした種族?・手法を用いる施術(本当に有効だったかどうかは不明?)
、もあった、、、という話を、なにかで耳にした記憶はありますが、、、。
今でも、ヒーリングミュージック、(心と体を癒すための音楽)、というものもありますが、、、私はちょこっと聴いてみましたが、逆に、いらいらしたりして、すぐ聴くのをやめました。なんか、あざとさ?を感じたっていうか、、、、
、すみません!、私のたまたま聴いたのが、私に合ってなかったのかもしれません、、、![]()
私にとっての、ヒーリングミュージックは、ずばり、『パット・メセニー』、ですね、、、。
まあ、そう、それよりも、音楽は、補助的な力、例えばスポーツ選手が、よく試合前に、好きな音楽を聴くように、アドレナリンを増幅させたり、人や曲によっては、落ち着いて冷静な心になったり、、、の効果を発揮することは、もちろん確実にあります。
私は昔、下半身麻酔の手術の時、手術室で音楽をかけてもらったら、かなり気持ちが楽に、手術を受けられた経験があります。もちろん、点滴から投入している薬の働きも大きいとは思いますが、、。心と体は、分け難いものであります。
そう、病気を治す治癒力を高める・手助けする働きには、充分なりうる場合があると思います。
それと、テレビでお医者さんがよく言うのは、ギターやピアノなどは、指をよく動かし、頭・脳、も良く使うので、認知症予防にとても良い!、らしいです。私もこの点は、間違い無いんじゃないのかな?、と思います。
次に、『ギターで、嫌な自分を変えたい!』、、と言う方、、、。
ギターに関係なく、素直に、嫌な自分を、さっさ!と、変えてください! ![]()
まあ、とはいえ、音楽は、楽しいものであり、ずっと続けていくことによって、豊かな心を育み、豊かな人生を送っていけるような気が、私はしています。
なにも趣味をもってない方、退屈を感じてる方、是非、ギターを始めてみられては、いかがでしょうか?
逆を言えば、大きなストレスを感じて、体調不良の方は、そうした時期を乗り越え、心身にそこそこのゆとりが出来て、体調も良くなり、何もすることがない!、手持ち無沙汰だ!、と、退屈を感じてしまうほどの時に、ギターを始めてみるのが良い
と、私は思います。