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プロフィール

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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年11月 1日 (日)

私と音楽 26  「手が痛い時は、DTM」

私は、4、5ヶ月前から、左手の薬指と小指を、ギターの弾きすぎで痛めている。

 

まぁ、レッスンで、ちょこっと見本演奏を弾くらいは大丈夫なんだが、本格的に自分の曲を聞こうとすると、(生徒さんによく教えるJ-POPよりも、私の曲の方が、はるかに難しいのだった。)、痛くて、すぐ止めなければいけないことが多かったので、当分、自分の曲は、弾かないようにしていた。

 

やっと最近になって、痛みが減ってきた感じなので、そろそろ弾き始めてもいいかも?だが、もう1ヵ月ぐらい、様子を見ようか?、と思う。もしくは、やっぱり少しずつ弾いていこうかな?、とも思ったりもしている。

 

で、その間に思いついた事が、手を休めるために、昔、自分がプロの曲を、50曲以上あるかな?、弾いたオケの音、昔は、ROLANDのSC88や、J V 2080で録っていたのだが、NIのコンタクトシリーズに、音源を差し替えよう!、というものだ

 

その50曲以上の、プロのコピー曲は、著作権上の都合により、自分で楽しむだけで、YOUTUBEには、あげる(みなさん、けっこう、あげてるなあ)つもりはない。

 

だから、著作権に触れない曲(オリジナル曲など)を、YOUTUBEにあげようとすると、なかなかネタが、それほど豊富ではないのだった。

  

ところで、音源を差し替えると、ギターは昔、弾いたままの音なんだが、かなり演奏が、空間的に広がって聴こえるようになって、とてもいい感じになったのだった。

 

全部は、変換する暇がないが、気になった曲を少しずつ変換して、夜ワインでも飲みながら、一人で聴きたいと思う。