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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年4月 8日 (水)

新入生 二人目

4月◯日、今日は60代の新入生の日だった。

 

スマートな体つきの、ジェントルマンだ。

 

彼は3月の終わり、大学生の息子さんが、最後のレッスンをする時についてきて、体験レッスンを受けて行った。

 

彼は去年の3月の、当教室の発表会を見に来ていて、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたそうだ。

 

まぁ、なぜ?、一番初心者の、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたのかは謎?だが、まぁ、人それぞれだろう。

 

今まで、800人以上?、もしかして、900人以上、を教えているとは思うが、(600人ぐらいから、よく数えていない。)、まあ、800人としても、750人ぐらいが、小・中・大学生の学生なのであった。

 

社会人は、そう、50人ぐらい、60歳以上は、10人ぐらいしか教えていない。

 

最近はちらほら、60歳以上の人も入ってきだした。

 

しかし、若い頃からギターをやっていた人は、多分大丈夫!、だが、60代になって始めた方は、腱鞘炎になる可能性が、かなり高いと思う。

 

私としても、手の病気にならないという保証はできないが、極力注意して、休憩を入れながら、教えていきたいと思う。

 

彼は、フォークにとどまらず、昭和歌謡が好きらしい。

 

まぁ、教えるのは、譜面さえあれば、私は、ほぼ、何でもオッケー!、なんだが、ただ、生徒さんの年齢が少し高くなってくると、特に、腱鞘炎にならないように、気をつけて教えなければならない、ということが、重要なことだと思う。