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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年4月27日 (月)

今日の思い 18 「大手企業ほど、便乗値上げ?」

うん、間違ってたら、ごめんなさい。

 

最近、世界情勢が、いろいろ変化してきているが、だいぶ前から、ちょっと何かあると、外食産業なども、大手企業ほど、すぐ値上げしていると思う。

 

その値上げは、私の感覚だけなのだが、何か微妙に、便乗値上げ?のような気がしてならないのだった。

 

うん、間違ってたら、ごめんなさい。

 

昔から、噂によると、大手企業ほど、支出入を計算して、神経質に、市場に反映するみたいなのでは?、と思う。

 

私から言わせれば、『今はそこまで過剰に反応しなくても、良いのではないか?』、とも、思える時が多いのだった。

 

でも私は、そのような大企業の経営とは全く関係がないので、できるだけ、生徒さんの負担を軽くしてあげたい!、と思うことで、数10年も価格を、据え置きにしているのだった。

 

よって、某有名企業の、半額以下になってしまっている。

 

まぁ、苦しいと言えば苦しいが、何とかやっていけるレベルではある

 

私の1番の目的は、来てくれる生徒さんに、1番良く納得してくれるように、ギターを上達してくれるように、教えていきたい!、と言うことなのだった。

 

でも、安くしすぎて、潰れてしまっては、意味がない。

 

でも、まだ今の価格で、当分やっていけるだろう?、とは、思っている。

 

こういう、小回りが効くのが、個人教室の利点であろう。

 

技術的には、某企業にも、様々な楽器店にも、私が試奏に行ったら、ほとんどのところで、『ウチで、ギター教室の先生をやってくれないか?』、と、店員さんに、声をかけられた、と言う経緯・事実がある。

 

すなわち、これは、どういうことなのか?

 

皆さん、少しだけ、考えてほしい!、とは、思うが、これは私の奢り?、考えすぎ?、だろうか?

 

もちろん、私は、大した人間ではないのだった。coldsweats01

 

それは、充分、自覚しています。think