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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2026年3月 2日 (月)

今日の出来事 335 「 これには浅いわけがありまして、、、」

2月28日、後ろ髪が伸び過ぎていたので、夜、髪を切ることにした。

 

もう、私は30年以上、理容室や美容室には行っていない。

 

何故?かと言うと、私は天然パーマなので、理容室に行っても、美容室に行っても、その行った瞬間だけは良いのだが、 もうその日のうちに、髪がクルクル丸まってしまい、『あまり散髪に行く意味がない、』と思ったからだ。

 

それで、自分で切ることにしてみたら、それこそ天然パーマなので、雑に切っても何とか見栄えが良くなってしまうので、『これは良い!』、とずっと自分で、頭の後ろ髪も切っていた。

 

まぁ、後ろを切る時は、鏡も見ないで、左手の人差し指と中指で髪をつまんで、その上の飛び出た髪をハサミで切ると、ちょうどいい長さになるのだが、何十年やっても指の先にハサミが当たって、痛い思いをすることが多かった。

 

それで今回は、 散髪用の薄いクシを髪に当てて、その上を飛び出したのを切ろうと、思ったのだった。

 

スイスイとやってみたあとで鏡を見たら、、後ろ左半分が地肌が見える位、坊主頭で、右もかろうじて黒い毛が残っているが、虎刈りみたいになってしまって、どうしようもなく、次の日、安い理容室に行くことにしたのだ。

 

理容室のおじさんも、びっくりしていて、

 

「これはもうバリカンで、後ろと横を刈り上げるしかないよ。」

 

と言われて、私も納得した。

 

理容室さんに、

 

「バリカン5分(ぶ)刈りまで最初しようと思ったけど、もう左の後ろ頭の方が2分(ぶ)刈りの刃じゃないと、どうしようもないよ。」

 

、と言われ、かなりの短い髪になってしまった。

 

私は、そのアニメはほとんど見たことないが、もしや?、と思って調べてみると、ちびまる子ちゃんの、(はまじ)と言う子のような髪になってしまったのだった。

 

さすがにファッションや身なりに無頓着な私でも、これはちょっと恥ずかしい。

 

まあ、自分の失敗なので、仕方ないんだが、1ヵ月ぐらい髪が伸びるまで帽子をかぶってレッスンしようと思う。coldsweats02