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橋本  明

14歳からギターを始める。 16歳からロックバンドを始める。 18歳からヤマハ系の講師や、のちにプロとなったミュージシャン達とバンドを結成、数々のコンテストで賞を得る。 25歳 大分市の河合楽器エレキギター教室の創設者となる。 すぐにアコースティックギター講師も兼任。 同時にピアノの先生等のDTM(コンピューター音楽)講師も勤める。 35歳 河合楽器を退社し、36歳、古い一軒家を借りてアキラギター教室を開く。 一時期、全国のカラオケ配信のMIDI制作業務も兼任する。 現在は畑中(奥田)教室に移転。   写真は23歳くらいの頃の、ステージの時のもの。

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2025年12月18日 (木)

レッスン風景 113 「 アコギ買い換えましたー」

12月◯日、10月に入ったばっかりの大学生が、アコギを買い換えたと言ってきた。

  

以前のは、高校生の時に買った、『セピアクルー』、」という、多分1万円するかしないか?の、超安いギターだ。

 

彼はそのギターで、高校時代、優里の、『ドライフラワー』、だけ、きちんとではなく、ぼやーっとした感じの弾き語りで、いちおう弾けて、ギターをやめてたらしい。

まぁ、ほぼ、超初心者ということだ。

  

新しく買ったのは、島村楽器オリジナルのブランド、「ジェームス」と言うアコギだ。

 

James 

値段は2万円ちょいと言うことで、弾かせてもらったら、前のセピアクルーの時よりは随分、幅広い音域、特に低域もよく出る、まずまず合格点の音だった。

 

セピアクルーは、なんだか、おもちゃ?、みたいな感じがするギターだったが、このドレッドノートタイプと言うだろうか?、このタイプは、結構、他のメーカーでも20,000円ちょいで、そこそこ良い音が出たりすることもあるのだった。

 

まぁ、彼もやっと、とりあえず、まともなギターに巡り会えて、これからますますやる気が増すことだろう。

 

私が思うに、エレアコは、カッタウェイと言って、ハイポジションが弾けるようにボディーがえぐれているのが、弾きやすくて良い。

 

だが、どうしても、ピエゾピックアップとかだと、エレアコ臭い音になってしまうので、逆に普通のアコギでも、エレアコでも、フィッシュマンの外付けピックアップをつけたほうが、よっぽど良い音がすると私は思う。

 

私の経験不足からくる、『思い違い?』、だったら、ごめんなさい。