何か私は、見たこともない、綺麗な彼女(誰だ?)、と、スーパーで買い物をした後、その出口を出た後に、クラシックのコンサートがある、図書館みたいな、割と大きな、イベントホールがあっ て、そこで、また見たことのない、音楽の先輩(誰だ?)、が、ウクレレよりも小さい、六本弦のギターみたいなもので、演奏していた。
先輩は、確かに、その小さいウクレレみたいなもので、クラシック音楽を見事に演奏していた。
それで、拍手を送っていると、先輩が、そのウクレレみたいなものを、私に渡して、「即興で弾いてみろよ!」と言われた。
軽く弾いてみたが、何せ、フレッドも小さく、チューニングもギターと違うみたいで、うまく弾けなかった、
私は、曲の途中で、「ギターを、取りに帰ってきます!」、と言って、その場を離れたのだった。
そして、なぜか?、私の綺麗な彼女はいなくなり、昔の同級生の男性と、 これまた?、誰かわからない?(同級生ということらしいが、、、)、見知らぬ彼のギターを借りることになり、彼の家に行ったのだが、彼のギターもまた、なんと!、ごく小さい、『ミニギター』、だった。
「これではだめだよ!」と言って、私は、自分の家に、なぜか自転車で、自分のギターを取りに帰ることになった。
しかも、 制限時間は、10分に限られていて、私は、その、なぜか、高い山の上にある、そのコンサートホールに、慌てて自転車で、私のちゃんとしたギターを運ぼうとするも、高い崖っぷちから、自転車ごと落ちそうになったし、とにかく迷子になってしまったのだった。
その、崖っぷちから、かろうじて返還した私は、そこに、男女の高校生の姿を見て、その2人に、「あのホールは、どこ?、」って聞いたら、「おじさん、結構、それは遠いよ!」、って言われて、あの、富士山みたいな山の向こうだよ!、」と教えてもらった。
彼女はなぜか?、「あの富士山のような山の中に、8段の仕切りがあるでしょ?、その仕切りの7番目の 高さ位の後ろが、あのホールだよ!」、と言われた。
なんかわけわからない?、、、
それでも、私は、『あのクラシック集団、と、かっこいいアドリブを交えるために、行かなければいけない!』、と思ったところで、夢から覚めた。
まぁ、なんで、そんなこと思ったかわからないが、私とクラシックの接点は、全くないし、クラシックの曲でアドリブなんて、私に、とれるわけがない!
まぁ、夢とは、摩訶不思議なものなのだった。
、、、終わり、、、