新入生 二人目

4月◯日、今日は60代の新入生の日だった。

 

スマートな体つきの、ジェントルマンだ。

 

彼は3月の終わり、大学生の息子さんが、最後のレッスンをする時についてきて、体験レッスンを受けて行った。

 

彼は去年の3月の、当教室の発表会を見に来ていて、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたそうだ。

 

まぁ、なぜ?、一番初心者の、70代の生徒さんの演奏に、感銘を受けたのかは謎?だが、まぁ、人それぞれだろう。

 

今まで、800人以上?、もしかして、900人以上、を教えているとは思うが、(600人ぐらいから、よく数えていない。)、まあ、800人としても、750人ぐらいが、小・中・大学生の学生なのであった。

 

社会人は、そう、50人ぐらい、60歳以上は、10人ぐらいしか教えていない。

 

最近はちらほら、60歳以上の人も入ってきだした。

 

しかし、若い頃からギターをやっていた人は、多分大丈夫!、だが、60代になって始めた方は、腱鞘炎になる可能性が、かなり高いと思う。

 

私としても、手の病気にならないという保証はできないが、極力注意して、休憩を入れながら、教えていきたいと思う。

 

彼は、フォークにとどまらず、昭和歌謡が好きらしい。

 

まぁ、教えるのは、譜面さえあれば、私は、ほぼ、何でもオッケー!、なんだが、ただ、生徒さんの年齢が少し高くなってくると、特に、腱鞘炎にならないように、気をつけて教えなければならない、ということが、重要なことだと思う。