レッスン風景 116 「 大学生男子の教室卒業!」

3月28日、 今日は、約4年ほど習った大学生が、県外への就職に伴って、当教室をやめる、最後のレッスンの日だった。

 

数回前から教えている、『音楽理論』、度数から始まって、まだ膨大な量の理論の途中だが、コード理論を教えた。

 

15分ぐらい余ったので、そこからカッティングの、効率的な練習法を教えた。

 

彼が終わると、今度は、去年の発表会を見に来ていた、彼のお父さんが、体験レッスンを受けたい、ということで、引き続きレッスンをした。

 

次の日は、中学生の女の子の体験レッスンをした。

 

まだ2人とも家に持ち帰って、習うかどうか?考える、ということだった。

 

大学生の彼は、帰り際にこう言った。

 

「先生に習えて、とても楽しい大学生活が送れました。軽音サークルも、先生に教えてもらったおかげで、何とかやれたし、、、。また、僕の人生の中でも、ギターだけではなく、非常に得るところがありました。

 

私、

「そうね?、それはよかった。

まぁ、よくがんばりました。

向こうに行っても、仕事は大変なことが多いだろうけど、頑張ってね。」

 

そして彼は最後に、一緒に写真を撮って欲しいということで、お父さんがスマホを持って撮ってくれた。

 

まぁ、こんな、ベットベト・ギットギトな私と、一緒に写真を撮って!、とか、かわいい生徒じゃないですかあ?、、、

  

そして最後に、私が絶対に買えないような、高そうなワインを2本くれた。

 Photo
 

ありがとう。美味しくいただきますね。

 

まぁ、ギターが、彼のためになったのは、わかるけど、音楽以外はほとんど何もできない、大したことのない私が、人生上、ためになることがあるのか?は、ちょっと疑問だが、まぁ、ほぼ、ギターが何もできなかった彼が、ここまで上達できたのは、嬉しい限りだ。

 

長い間、お疲れさまでした。

これからも、仕事も趣味も頑張ってくださいね。